2009年12月31日

ブログ引っ越します。

ロビメモはGoogleのBloggerに引っ越します。
引っ越し先は下記です。ヨロンコ。

485c674a.jpg


Lobby1.98~順調に退化中~
http://lobbymemo.blogspot.com/

2007年05月01日

ソニーの動画共有サイト「eyeVio」を試す。

ソニーが新たに始めた動画共有サイトeyeVio。
YouTubeに遅れること約2年弱、国内の動画サイトでexciteとも連携しているPeeVee.TV等から遅れること約一年、満を持してのリリースだろうけれど後発の不利をどう埋められるだろうか?


まずは会員登録をして、ビデオをアップロードしてみる。
会員登録の項目には基本情報の他にGmailアカウントを登録して、アドレスブックを作成出来たり、ブログのアカウントを登録したら直接ブログに貼れるなど、他のサービスとの連携がとれる。
これがWEB2.0のマッシュアップってやつか!?

無事会員登録が終わったら、左のメニューからマイスタジオをクリック。


マイスタジオのコンソールを開いたら、右上にあるアップロードをクリック。


アップロードするビデオを選択。
対応する形式が幅広いのは素晴らしい。
対応している動画形式
mp4,m4v,mpeg,mpg,flv,3gp,3g2,wmv,avi,mov,qt,vob,rm

ビデオをアップロードしている間に、ビデオのタイトル、詳細、url、タグ等を記入。

その間も、インジケーターでアップロードの進捗が見えるのはイイ!
視覚的にあとどれくらいアップロードにかかるかを明示してくれるのがこれほどストレスを減らすとは!?

その後、権利の明示を行い(このあたりがソニーっぽい)、メールへの添付やブログへの貼り付けまで一貫して行えるのもよい。
ただ、僕の環境ではアップロード時の貼り付けでエラーが出てブログへの貼り付けは出来なかった。

ビデオのアップロードのインターフェイスはよく研究されていて、流石に後発のサービスだけあって使いやすい。
ただ、残念なのは僕の環境(MacOSX10.4Tiger、iMacG4/700MHz、ADSL)では動画の再生が切れ切れになってしまい、お世辞にも快適な再生を出来るとは言えなかった。

このあたり、改善されると良いのだけれど。

eyeVio
http://eyevio.jp/

このブログはトラックバック用の投稿です。

メインの記事はこちら
Lobby1.97~順調に退化中~: ソニーの動画共有サイト「eyeVio」を試す。
http://lobbymemo.blogspot.com/2007/04/eyevio.html

2006年09月27日

『TWO OF US vol.97』 横川タダヒコ 高岡大祐・即興デュオ・ダイジェスト

横川理彦さんと高岡大祐さんのデュオライブの模様です。
演奏はダイジェストです。

このライブ、同じ日にライブが重なっていたため、諦めていたのですが時間が重なっていないらしかったので高円寺〜渋谷とはしごしました。
なんか、凄いことになってそうな予感がしたのですけれど、思った以上に凄かったです。
即興って素晴らしい。

話によるとこの「TWO OF US」、vol.100をもって一応の完結となるようです。
って、あと4回しかないじゃん!?



2006年09月25日

ジャズネコ・インタビュー

四谷OUTBRAKで出会った、カッコいいバンド『ジャズネコ』に突撃インタビューしてみました。
マジでカッコいいから、是非チェックしてみてください。



ジャズネコWEB
http://www.jazzneko.net/


PeeVeeTV「ジャズネコ・インタビュー」
http://peevee.tv/viewvideo.jspx?Movie=48000807/48000807peevee1823.flv


PeeVeeTVではほかの音楽コンテンツもアップしているので、チェックしてみてください。
http://peevee.tv/mypeevee.jspx?User=48000807


2006年09月17日

動画共有サイト使用感の比較。

沢山ありすぎて、全部試す気にもならないのですが、いくつか使い分けている動画共有サイトの使用感をレポしたいと思います。
あ、閲覧側というより動画をアップロードする側の使用感です。

まず、定番"YouTube"



さすがに最大の人気サイトだけあっって、インターフェースからして判りやすいし過不足無いですが、やはりネックはビデオの長さに10分の制限がついたことでしょうか?


YouTubeを補完する意味合いでもオススメしたいのが"PeeVeeTV"



一度にアップロード出来るファイルの容量が200MBと2倍だし、時間の制限がありません。
なので、30分ぐらいのライブでも楽々ノーカットで載せるが出来ます。
編集するときにどうしても10分に収めなきゃというプレッシャーがいらないので、安心です。
あと、日本語サイトなので分かりやすいですね。
(海外の視聴者を狙うなら適さないですが)

あと、ランキングでグランプリを獲ると賞金が貰えるらしいです。(縁は無さそうだが)

欠点は、今の時点(2006/9/17)でコメント、トラックバックの削除機能が搭載されていない事でしょうか?
融通の効き方では圧倒的にYouTubeの方が便利。

最近登録した"eyespot"



複数の動画を一括してアップロード出来、さらにWEBベースで編集出来るサービス。
マシンの速度に依存しないってこと?
実はまだ使い込んでいないのでよく分からないです。

ロビーの利用している動画共有サイト一覧。

動画共有サイト[PeeVee.TV]
http://peevee.tv/mypeevee.jspx?User=48000807

動画共有サイト[YouTube]
http://www.youtube.com/jetlobby

動画共有サイト[eyespot]
http://eyespot.com/blogs/lobby


購入した本













本日購入した本。
BOOKOFF江古田店

2006年09月15日

覚え書き:新書ブログ

RSSを吐き出す新書の新刊情報サイトとか無いかなと思い探すが見つからず。
そのものズバリ新書ブログとかあると思ったのに〜。

いっそのこと作るか否か。


2006年08月31日

青梅のお寺でアンビエントライブを見てきた。

8/27(SUN) Liquidnote Sunday Afternoon Open Air Party 「Sustainable Chronicle」
@聞修院(http://www.monsyuin.org/)

青梅の山中にある聞修院というお寺で、オープンエアーのイベントが行われた。
その中からアンビエント即興ユニット"rAw Arkestra"のライブの様子。


テクノラティプロフィール

2006年08月29日

QuickTimeでWMVのファイルを見られるソフト。(自分メモ)

Macで動画を見るにはQuickTimePlayer、realonevideo、WindowsMediaPlayer、VLCPlayer等があるが、WMV形式のビデオをQuickTimeで見られるソフトがあるのです。


Flip4Mac - Digital Media Tools for the Mac
http://www.flip4mac.com/

2006年08月05日

YouTube始めました。

YouTubeで原宿JETROBOTのインプロ(即興音楽)イベントの様子を許可を得てcYouTubeで配信することにした。

「INPRO JET Vol.5」 〜突如現れる即興企画〜
@Harajyuku JETROBOT
幕内純平(口琴)
ひら(カホン)
小西徹郎(トランペット)
鶴(舞踏)
シューヘイ(バンドリン)


デジカメの無編集映像なので、大した映像ではないがライブ自体は物凄くエキサイティングだ。
いろんな所で見られて、世界中からインプロしに人が集まるようになったらいいな。


リンクを貼ることも出来るし
http://www.youtube.com/watch?v=eA3rflhOxHw

http://www.youtube.com/watch?v=jnMcqUKkcIw

http://www.youtube.com/watch?v=XCOSqYzcf8g


動画そのものを貼ることも出来る。


2006年08月03日

原宿JETROBOTに注目するわけ。5

最近、原宿にあるJETROBOTというカフェに通い詰めている。
自分でイベントもやっているのだけれど、インプロのイベントを活発にやっているからだ。
ずっと歌モノと呼ばれるポップスやロックのライブハウスへ行っていたのだけれど、最近は二度と同じ演奏の無いインプロリゼーションのライブが面白くてしょうがない。
音に反応して音で返す。
その日初めて会った人でも構わない、楽器のうまい下手ではなくて勘が良いかどうか。
それは戦いであり、共存であり、コミュニケーション。
ある種の哲学のような奥深さと、快感を共有することが出来る。

7月は中国から来たバイオリン弾きのダグラスとシカゴから来たチューバ吹きのベンジャミンが毎週のようにやって来て、実にエキサイティングな一ヶ月だった。

ダグは胡弓を弾きながらヒューマンビートボックスをするマルチプレーヤー。
ベンジャミンはチューバを使って吹いたり叩いたり擦ったり、およそチューバで出せる音を全て操る不思議な男。

あまりに面白くて、大好きだったんだけれどダグは7月26日に、ベンジャミンは7月30日のセッションを最後に帰国してしまった。

ベンジャミンのラストセッションの映像をWEBにアップすると約束していたので、ブログに貼り付ける。
ベンジャミンとよく一緒に演奏したトランペットの小西哲郎とのラストライブ。

この映像でインプロの魅力の欠片でも感じてもらえたら嬉しいなぁ。
でも、生で見るのが一番面白いんだけれどね。


ベンジャミン&テツロウ マウスピース セッション


ベンジャミン&テツロウ 2


ベンジャミン&テツロウ 3


JETROBOTのライブはここでチェックしてみてください↓
http://eventcast.jp/public/tags/JETROBOT/

2006年07月23日

驚異の「鞄」活用術3

驚異の「鞄」活用術/太田垣 博嗣 (著)

数少ない鞄術の本として期待して取り寄せたのだけれど、期待外れだった。
内容や、言っていることに対して不満があるわけでは無く、むしろ良く出来ていると思うのだけれど、実名で鞄メーカーや個別の鞄の話をしているのならば、やはり鞄の写真は欲しかった。
鞄の写真が表紙にしか内というのは残念だ。
それぞれの写真を見ながらだったらワクワク感が高かったと思うのだけれど、どうだろうか?



IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣2

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一

ぱらぱらと立ち読みしたときは良さそうかなと思ったが、熟読しても立ち読みした時とあまり変わらないライトなビジネス書。
雑誌かムックでいいんじゃないの?と思った。



2006年07月19日

あるサラリーマンの詩

既に行きつけの感がある原宿のカフェJETROBOTで、ポエトリーリーディングイベント「JETPOET vol.2」に行ってきた。
前回は柄にもなく(それでいて満更でもなかったのだが)ステージに立ち、自分の表現力の無さに打ちひしがれたのだが、今回も性懲りもなく詠んで来た。
詩を用意していなかったので、すっかり観客気分だったのだけれど、JETROBOTのZULUさんから「何かやってよ」とお誘いを受け(もちろん満更でもない)、短いのをやってきた。
しかし、ホントに何も用意をしていなかったので人のメールを無断で拝借。
今回は詠んだだけだったなあ。

他の人達の表現の上手さに圧倒されて、やっぱり打ちひしがれる訳だけれど、そんな中でもケイコさんが詠んだ妹の子供に宛てた暖かな日記と、ZULUさんの詠んだ長い物語は良かった。

ポエトリーリーディングが好きなわけではないので、"いわゆるポエトリー"を詠んだものより他の畑から来ている話の方に興味がいく。

長い話をざーっと最後まで見せてくれたZULUさんの集中力は圧巻、
参加したバックの音楽の素晴らしさといったら。。。
ZULUさんは長すぎたと反省していましたが、いやいやどうしてワクワクしましたよ。

オープンマイクで詠むときにシカゴから来たチューバ吹きのベンジャミンとTOMOさんにバックをしてもらったのですが、聴く余裕がないです。
ただただ合わせてもらっているだけで、恐縮です。
ちゃんとセッションが出来るくらいになりたいものです。

あー、おもしろかった。

「JETPOET vol.3」次は7/26@JETROBOTです!

追記
ZULUさんのブログで紹介してもらったよ。
http://blog.goo.ne.jp/zulu19660509

(mixi内の日記と同内容です)

2006年07月15日

金持ち父さん貧乏父さん4

知り合いに勧められてロバート キヨサキの金持ち父さん貧乏父さんを読んだ。

いろいろと考えることの多い本だった。
世の中にこの本の部数ほど億万長者がいないことを考えると、チャレンジしない人の方が多いのだろうなと思った。
お金に対する過度の誤解のようなもの、つまりお金について考えることが醜いとする世間的な風潮を一蹴して、「トライしていないものの批判に耳を傾けるな、成功しているものの話に耳を傾けよ。」説く。
清貧とか「大事なのはお金じゃない」とかいう精神は美しいかも知れないが、お金がないからそう言っているのであれば、それは決して豊かな精神ではない。

「金持ちになりたい」と口に出して言ってみるのは良いことのような気がした。
なので言ってみる「お金持ちになりたい!!」





今が旬、Google本を読む。4

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書・佐々木 俊尚
新書で手軽に読めるGoogle入門。
手軽といってもGoogleがここまで成長した敬意やその凄さ、警笛まで含め様々な実例を挙げ分かりやすく書いてある。

読み始めてすぐに感じたのは“字デカっ”。
その分サクサクと読み進められるので、爽快です。
雑誌じゃ薄すぎるし、webで読むにはバラバラになっているし、専門書じゃな〜という新書の要件を全て満たしています。

だいたい読み終えて感じたことは、人からもろ手を挙げて迎え入れ“られない”サービスの方が化けるのではなかろうかと思った。
Google論については既知のものが多かったが、肉付けにはなったかな。
旬のものなので2006年の内(できることなら早め)に読むことをオススメします。



実際に使う本としては津田さんの本がオススメ。
リファレンスとしてデスクに置いておくと大変便利です。
これも場所をとらないという新書の良い部分を上手く活かしています(笑)。

仕事で差がつくすごいグーグル術・津田大介


2006年07月13日

Pistol Valve「Pistol-Whip」3

19歳の女の子10人によるブラスロックバンド“Pistol Valve”のフルアルバム。渋谷や原宿の路上ライブで常にひとだかりが出来るほどの人気を誇るPistol Valve。若いなりの粗削りさはあるが、それを補って余る勢いと華やかさがある。エネルギッシュな演奏はまるで女性版スカパラダイスオーケストラ。定評のあるライブパフォーマンスを是非とも体験して欲しい

PISTOL-WHIP


リクオ「セツナウタ」5

どこへ行ってもピアノと歌だけでその場を支配してしまう、エンターテインメントピアニスト・リクオが待望のニューアルバムを発売した。
日本中で歌を歌い続け、その場に居合わせた人々を魅了し続けてきたリクオ。
その場にいる誰よりも楽しいと自負する彼のステージはいつみても踊らされてしまう。そのライブの楽しさ、新鮮さに触れることができる。
ライブでおなじみ、タカツキとの競作「同じ月を見ている」のリクオ版を初収録。

なんにせよ、これだけ楽しそうにピアノを弾く人を僕は他に知らない。
ジャンル:rock




自分用メモ音楽配信

リアルネットワークスの音楽配信のその後をアジア・パシフィック・バイスプレジデントのダグラス氏のインタビュー。

あえて「ネットラジオ」を核に--音楽配信サービスに挑むリアルネットワークス(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20165147,00.htm?ref=rss
全然意識していなかったけれど、スタートしてたんだった。

2006年07月12日

株式会社WEB2.0のサービス「PingKing」がついに明らかに

web2.0がデジタルガレージとぴあ、カカクコムから出資を受け、消費者参加型の情報共有サービスとのことだ。

株式会社WEB2.0のサービス「PingKing」がついに明らかに[CNETJAPAN]
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20167067,00.htm
ログインしてちょっとだけいじくってみたが、なんだかまだ分からない。
魅力が理解出来る前に飽きてしまいそうだなぁ。

普通のブログやmixiで済んでしまうことならば、もういいやっていうのが正直なところなんじゃないだろうか?
あと、WEB2.0系のサービスって大手の匂いがするとダメな気がします。
口コミで広がったmixiや真っ先にブログで市場を占有したlivedoorBlogのようにあまり資本のないところから出てきているものの方がマッチするような気がする。

ちなみに僕のページ。
http://pingking.jp/pocket/lobby