2007年09月02日

札幌記念

自分用メモ

札幌記念(G2)
マイニ 1・2位−1〜5位−5・6・12・13位  3複26点

新潟2歳S(G3)
2・3位−1〜5位 新馬上がり最速+前走新潟or前走新潟上がり最速勝(2位なら1600Mが望ましい)

2007年04月28日

マイラーズカップ・皐月賞・福島牝馬S・フローラS・アンタレスSの傾向と分析の修正

マイラーズカップ(G2)
1:コンゴウリキシオー 2:スイープトウショウ 3:マイネルスケルツィ

コンゴウリキシオー拾えず。1600M初出走だったのもあるが、超ドスローの単騎逃げが嵌まったからだろう。来年も一応自分のデータでいいかな・・・メンドイし。

皐月賞(G1)
1:ヴィクトリー 2:サンツェペリン 3:フサイチホウオー

実はステップレースからの臨戦でまともだったのは、ヴィクトリーとアドマイヤオーラ(4着)だけでした。それとデータdeで〜た(だったかな?) では無敗の馬は複勝率100%みたいなデータがありましたので基本的にその3頭が馬券の中心になるのは分かっていた。トライアル組でサンツェッペリンみたいな凡走組は、前走が好走時と違う脚質での負けなど理由がある場合はやはり印を打たないとダメですね。弥生の勝ち馬4角5番手以下からの競馬=皐月凡走の図式はまだ使えますね。皐月では人気以下の着順になると考えるのが無難そうです。

福島牝馬S(G3)
1:スプリングドリュー 2:フラッグシップ 3:ヤマニンメルヴェイユ

来年いろんなデータを使って勉強。

フローラS(G2)
1:ベッラレイア 2:ミンティエアー 3:イクスキューズ

とりあえず、「前走2000M戦使用馬」を3複の軸に置く。「データdeで〜た」で買える馬を探す。穴を買うなら「11番枠より外の差し馬」で十分かな?

アンタレスS(G3)
1:ワイルドワンダー 2:キクノアロー 3:メイショウトウコン

データdeで〜たで完全減点なしだったワイルドワンダー1着。2・3着は減点多いも人気馬だった事から、相当実力差があったのではないか?と思っています。前走7着以下凡走した馬が3・4着に来ましたが、前が止まらない不良馬場のフェブラリーSで、しかも出遅れしたのでその辺りを考えると分からなくもないです。来年は今挙げた点も踏まえ頑張りたいですね。

2007年04月15日

ニュージーランドT・阪神牝馬S・桜花賞の傾向と分析の修正

ニュージーランドT(G2)
1:トーホウレーサー 2:マイネルフォーグ 3:ワールドハンター

やはり難しい。個人的に1着馬はチェックリストに入っていたがそれ以外も買えるかは・・・。上位人気が500万下を勝っただけで凄い人気していたのが理解不能だったので、穴から入るレースだと考えれば単勝やワイドが当たったかという程度。来年も手を出しにくい重賞。

阪神牝馬S(G2)
1:ジョリーダンス 2:アグネスラズベリ 3:ディアデラノビア

こちらも比較的堅い配当になる重賞。距離適正を考えれば、2・3着は順当な結果だし、1着馬も2・3走前の勝ち馬を見れば、牝馬限定戦の重賞なら全然買えるだろう。来年はそういう思考でいけば少ない買い目で的中できるかもしれないですね。

桜花賞(G1)
1:ダイワスカーレット 2:ウオッカ 3:カタマチボタン

詳細は傾向と分析に追記しておく。まぁ来年も6番人気以下の馬を狙いつつ、各臨戦から好走できそうな馬を軸にする事を考えていれば良さそうな結果でしたね。

2007年04月07日

ダービー卿CT・産経大阪杯の傾向と分析の修正

ダービー卿CT(G3)
1:ピカレスクコート 2:コイウタ 3:マイネルハーティー

前の分析でもうまく活用すればできるが・・・まぁ毎回馬券も当たるわけでもないし、修正は若干程度に留めておくようにしますかね。まぁそれとは別に新たに気づいた点等追記を。傾向と分析の´△呂發舛蹐鷯魴錣鯔たしていた。そしての休み明け〜に関してデアリングハートが該当して沈んだのは好材料。い虜Gの戦績については2・3着が満たしていなかった。ここを満たしていない馬が中々多くて、それを跳ね除けるには「マイル重賞勝ち」の実績は必要か?それと例年の事だが「4・5歳馬中心」「斤量減馬中心」ですので、「6歳以上馬同士の組み合わせ」や「斤量増減なし〜斤量増馬だけ」の組み合わせ等は買い目から外すように。それと前走の成績云々とあるが、マイネルハーティーは出遅れでコンマ5秒、コイウタは2桁着順もコンマ6秒差。あまり字面のみで判断しないように気をつけよう。それと今年も「6枠の5歳馬の4〜8人気程度の馬」であるピカレスクコートが好走。次回からこれに該当した馬は問答無用で3連複の軸の一つにしてみようかな・・・。それと参考までにデータdeで〜たをば。

産経大阪杯(G2)
1:メイショウサムソン 2:シャドウゲイト 3:メイショウオウテ

1・2着馬は昔の分析で残っている。2着馬は3複の1段目に来る減点の低い馬で、サムソンは2段目に来る馬だった。メイショウオウテはデータでは消えるが2000Mでの成績が抜けていて、ハンデ戦とは言え重賞を出遅れてコンマ1秒差と実績もソコソコ。一応ヒモ程度ならという考えがあってもいいかもしれませんね。

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2007年03月26日

日経賞・毎日杯・マーチS・高松宮記念の傾向と分析の修正

日経賞(G2)
1:ネヴァプション 2:トウショウナイト 3:マツリダゴッホ

マツリダゴッホが3連複の軸になっていて見事データ通りの結果に。1〜4着まで消去法で残っている馬達だけだったので、結果として堅かったけど来年以降も消去法通りでいいかと。

毎日杯(G3)
1:ナムラマース 2:ヒラボクロイヤル 3:ニュービギニング

こちらもナムラマースが3連複の軸でデータ通りに。自分の分析で殆ど問題ない。2番人気クレスコワールドを消しにできる辺り捨てたものではないと思う。もう少し頭数を絞れれば楽なんですがね・・・

マーチS(G3)
1:クワイエットデイ 2:トーセンブライト 3:ヒカルウィッシュ

ヤヤ重のせいか自分の分析が全く掠らず。惚れ惚れする位の外れっぷり。道悪巧者のクワイエットデイが楽勝でした。とりあえず来年も良馬場なら据え置きで、道悪ならどうしようか・・・。それと例年なら仁川Sからの臨戦もうまく拾えるけど、ひょっとしたら2000Mに距離が変わった影響もでるかもですね。来年以降の成績次第では分析を完全に手を加える必要がありそう。

高松宮記念(G1)
1:スズカフェニックス 2:ペールギュント 3:プリサイスマシーン

土方さんの言っている通り、「2〜4人気から7〜8枠の馬へ馬連・ワイドを流す」だけで、今回ペールギュントとプリサイスマシーンのワイド万馬券をゲットできました。スズカフェニックスが1番人気だったため馬連は外れましたが来年以降もこれでいきたいと思います。重馬場だったからペールの短縮が嵌まったとは思いますが、結果としてよかったので来年も採用。今年こそ1番人気が勝ったが、基本的には2〜4番人気が確率高いと思いますので、3連単フォーメーション、2〜4番人気→1〜4番人気、(7・8枠)→(1〜4番人気)、7・8枠  で攻めるのがベターか?ただ点数を絞るために、頭と7・8枠の買える馬のをどうにか選別する必要があるかもしれませんね。

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2007年03月24日

フラワーカップ・スプリングSの傾向と分析の修正

フラワーカップ(G3)
1:ショウナンタレント 2:ホクレレ 3:クロコレーヌ

昨年のデータ分析では消去法で完璧といったが、今年は人気馬の取捨のみ完璧だった。1着のデータに該当した唯一の馬がショウナンタレントで、トウカイファインとアルビアン(消去法で残りもしなかった)は共に減点対象の馬だった。2・3着は自分の分析した、.澄璽叛錙重賞・1800M以上戦・重馬場等のタフな経験をしつつ、今走でバウンド延長・短縮になる馬⊆如Ε澄璽閥Δ坊亳海靴届対率が100%の馬、A娃価以内で4角4番手以内を経験している馬´↓を満たしている数少ない馬であったのは個人的に嬉しかった。ホクレレは´↓A瓦橡たした唯一の馬。クロコレーヌも´を満たしていた。基本的にを満たす馬は結構いるので、,鯔たした馬を評価して、△鯔たすと更に評価を上げる方法がいいかな?来年は人気馬から軸馬を選び、,気蕕豊△鯔たす馬を3複フォーメーションの2段目にして、3段目は先の2段目と消去法で残った馬でいいかな。

スプリングS(G2)
1:フライングアップル 2:マイネルシーガル 3:エーシンピーシー

頭数が少なすぎるが、消去法・データde出〜た・オリジナル全て1〜3着は減点が無かった。来年以降穴を出せたらいいなと思いますがどうでしょうかね?

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2007年03月16日

ファルコンS・中山牝馬S・フィリーズレビューの傾向と分析の修正

ファルコンS(G3)
1:アドマイヤホクト 2:カヤノザクラ 3:サクラゼウス

基本的に集まるのが500万下勝ち負け程度の馬なので、前走人気して1200Mの500万下のレース勝っている馬など中心で十分。1200Mの連対率100%の馬や、圧勝経験のある馬しか馬券に絡んでおらず、7番人気以降の穴馬などの出番は、当日が不良馬場などの時位しかないのでは?全くもって不可解な重賞であり、クリスタルカップの方が穴馬も簡単に狙えたので非常に残念ですね。昨年も恐らく同じ事を言っていたと思いますが・・・

中山牝馬S(G3)
1:マイネサマンサ 2:ウィングレット 3:ヤマニンメルヴェイユ

良馬場ならデータde出〜たを試してみたい。

フィリーズレビュー(G2)
1:アストンマーチャン 2:アマノチェリーラン 3:ハギノルチェーレ

昨年自分が分析した各臨戦別で1・2着拾えた。しかもアストンマーチャンの臨戦はほぼ崩れないファンタジーS1着→阪神JF2・3着→フィリーズレビューなので3連複の軸にできたので比較的馬券は当てやすい。アストンを3複の軸にして、フォーメーションの2段目には他の臨戦別で問題無かった4頭で、後は消去法で3着ハギノルチェーレが拾えれば3連複フォーメーションで簡単に万馬券だった。来年はそんな感じでフォーメーションで攻めたい。

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2007年03月07日

オーシャンS・チューリップ賞・弥生賞・中京記念の傾向と分析の修正

オーシャンS(G3)
1着:アイルラヴァゲイン 2着:サチノスイーティー 3着:シルヴァーゼット

特に消去法などがあるわけでもない。今回の結果を見ると行った行ったなので、先行有利の馬場なのかどうか等基本的な事を考えて予想するのでいいのあか?中山12のレースは基本的に予想が苦手なので、来年は穴めの04181547から入ってみるのもいいかも。

チューリップ賞(G3)
1着:ウォッカ 2着:ダイワスカーレット 3着:レインダンス

消去法で十分。ウォッカだけは連軸・3連複の軸のデータに該当していたし、1・2着はとりわけ減点材料もなかった。ただ消去法で残る馬が多くなると思うので、どうにか買い目を絞る工夫が必要になるかもしれない。

弥生賞(G2)
1着:アドマイヤオーラ 2着:ココナッツパンチ 3着:ドリームジャーニー

アドマイヤオーラが連・3連複の軸のデータに該当して1着。消去法も問題なし。これにデータdeで〜たを使用すると、アドマイヤオーラが当日1番人気の凡走条件を満たしてしまうも、武豊騎乗馬の好走データに該当しているので問題なし。それらを使用すればオーラ1頭軸でも9点以下で3連複をゲットできるし、3連単も15点程でゲットできた。来年は両方をうまく活用したい。

中京記念(G3)
1着:ローゼンクロイツ 2着:シルクネクサス 3着:フォルテベリーニ

1番人気トウショウパワーズが斤量面等を考慮され1番人気だった。いろんなデータ系でも好走条件に当てはまっていたが凡走。最強の法則だと、前走重賞出走の1〜3番人気の53〜54キロ馬が複勝率100%なので、前走重賞出走の馬の低斤量馬を推したいですね。それと、消去法は確認とって居ませんが、データdeで〜たで各斤量毎にピックアップされていた馬で決着したので、来年はそちらを活用したほうがいいと思う。55キロ以下の好走条件として、前走重賞凡走だった馬は前走より斤量1〜2キロ減でいいと思う。ただ1着馬は今年57キロ馬からでたので3連複で攻めたいですね。

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2007年03月02日

アーリントンC・中山記念・阪急杯の傾向と分析の修正

アーリントンC(G3)
1着 トーセンキャプテン 2着 ローレルゲレイロ 3着 マイネルレーニア

消去法で問題ない。人気馬の連軸としてローレルゲレイロが該当していてキチンと連に絡む。ただ、4着が僅差で消去法で消えた人気薄のスズカライアンだったように、連軸の馬が居た場合はそれから馬連流しが無難かもしれない。それと先ほど挙げたスズカライアンだが1枠1番で、過去を振り返ってみても外より内の方が有利だという点も念頭においておくと良い。

中山記念(G2)
1着 ローエングリン 2着 エアシェイディ 3着 ダンスインザモア

消去法だとローエングリンが拾えず。イメージでしかないが、ノーザンダンサー系が好走しやすいような気がする。エアシェイディは普通に拾える馬だし、来年はその辺りを踏まえつつ予想するといいかな?

阪急杯(G3)
1着 プリサイスマシーン 2着 エイシンドーバー 3着 スズカフェニックス

こちらも消去法通りで決まらず。今年は良馬場だったし、前走前々走などの走りでリズムのいい競馬をしている馬中心でいいかと。前走重賞勝ち馬は疲労面があって若干心配なので評価を下げる程度でいいか?別定なので、ある程度重賞実績も欲しいところか。

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2007年02月18日

クイーンC・京都記念・フェブラリーSの傾向と分析の修正

クイーンC(G3)
1着:イクスキューズ 2着:カタマチボタン 3着:ハロースピード
最強の法則の消去法で十分。今年は人気馬の実績が若干抜け気味で堅くおさまった感もあるが来年も一応これでいきたいと思います。昨年みたく特殊バイアスが発生している時は気をつけたいですね。

京都記念(G2)
1着:アドマイヤムーン 2着:ポップロック 3着:トウショウナイト
こっちも堅く収まった。2・3着は人気馬の好走データに該当していたので難なく拾えた。ただアドマイヤムーンは、前走が有馬記念以外で近走3キロ増という消し条件に当てはまったが見事に1着で、完全に信用して言い訳ではないが人気馬なのでヒモ程度に一応拾う位の感覚でいいかと思う。ただ4着に人気薄のエアセレソンが居る時点で、正直当日の馬場の影響なども強いと思うので、好走条件を満たした人気馬と穴で走れそうな馬を上手く拾えるよう心がける程度で。

フェブラリーS(G1)
1着:サンライズバッカス 2着:ブルーコンコルド 3着:ビッググラス

とりあえず消去法で残った馬で問題がなかった。上位3人気で連軸だったのは2着のブルーコンコルドのみで、サンライズバッカスとシーキングザダイヤは減点対象だった。そして5歳の方が好走するG1というデータと、昨年度3着以内だった馬は昨年以下の着順になるというデータにより、サンライズの方を高く評価できるという点は覚えておきたい。ただ4着は超人気薄の岩田騎乗カフェオリンポスだったので、やはり不良という特殊馬場のだと正直安心して勝負にはいきにくいですね。消去法以外にもデータde出〜たの109回にあるように、馬券の中心が4・5歳勢や鮮度の面から鑑みてもメイショウトウコンやビッググラスを辛うじて拾える位で、他に穴っぽいのは拾えないので、今回は少ない点数で的中できた。昨年の自分の近走成績等の分析も参考に。

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2007年01月23日

京成杯・日経新春杯・アメリカJCC・平安Sの傾向と分析の修正

京成杯(G3)
1着:サンツェッペリン 2着:メイショウレガーロ 3着:アルナスライン
昨年とはうって変わって完全に消去法で的中。1〜3着減点無しで、特に3着人気薄のアルナスラインについては、穴馬強調材料である「内枠」「SS系産駒で前走勝利馬」と好走条件は高かった。来年は無難に消去法でいくことにします。因みに「SS系産駒で前走勝利馬」は他には2着メイショウレガーロしかいなかったので、来年はこの点も意識してみると面白いかも。

日経新春杯(G2)
相変わらず分析ができない重賞。この時期の京都は年によっては内・外のバイアスがハッキリ別れてしまうから狙い辛い。当日のバイアスと、リズムの良い昇級馬の単勝爆弾など位しかないか?

アメリカJCC(G2)
分析は不可能。来年余裕があればやりたいが、基本的にやりにくい重賞。

平安S(G3)
1着メイショウトウコン 2着サンライズバッカス 3着シャーベットトーン

上記の中で当日3番人気以内だったのはサンライズバッカスだけでしたが、これが見事に人気馬の強調データでマイナスが無い人気馬でした。フィールドルージュとタガノサイクロンは減点データに該当していたので、ヒモのヒモまで評価を落とせます。そして、上位3頭は自分の昨年の分析でも減点無しの馬でした。特にサンライズバッカスはJCD凡走(人気以下の着順)していたので、素直に軸に添えれます。基本的に1〜3人気馬が1頭絡み、4〜10人気位が2頭程馬券に絡むので、人気馬で確実に軸にできる馬から穴めに3連複で流す方法を取りたい。シャーベットドーンに関しては、消去法でも自分の分析でもプラス評価が高かったので、来年は穴馬チェックで高いポイントにある馬もある程度濃い印を打てるようにしたい。それと、以下は軽く修正した部分。来年はガッツリいきたいですね。

2:京都のダート戦で勝ち鞍がある。無い馬はダート1800M以上のOP、距離を問わずダート重賞の連対経験、ダートG気韮鈎絨米發あった。
今回の勝馬タガノゲルニカは、ダート4戦無敗4連勝と底を見せていないのでその辺りは大目に見る方が良いかも。特に条件戦組の連勝は勢いで好走する事もあるので注意。

この辺は普通に連勝馬を除いたデータでいいかと。底を見せていないというより、京都ダートを使用せずに勢いがある馬を素直に拾いたい。来年はこの位の修正で十分でしょう。


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2007年01月14日

京都金杯・ガーネットS・シンザン記念の傾向と分析の修正

京都金杯(G3)
こちらは今井の分析で短縮馬について触れられていたサクラメガワンダーが人気馬で唯一3着以内を確保した。今年も人気馬は3頭とも減点データに該当しまくっていたので、唯一臨戦的に強調材料のあった同馬だけ好走できたと思いたい。エイシンドーバーも臨戦的には◎だった。ただ分析の量が少なく、半数については触れられていない状態だったので、来年改めて自分で分析を試みる等したほうが良いかもしれない。

ガーネットS(G3)
昨年もそうだったが、このレースはまずは田中勝騎乗馬消去法で残った馬が馬券の中心になる。減点無しの馬は、アグネスジェダイ・スリーアベニュー・セレスダイナミック・リミットレスビッド・ニホンピロサートの5頭で、さらに勝春騎乗馬のスリーアベニューが期待度が高くなる。それと大きくあれることも無く2桁人気馬は馬券に1頭しか絡んでいないので、上記の何頭かは評価を下げて馬券のヒモ程度にできる。そうすると中心になるのは、スリーアベニューリミットレスビッド。このレース自体1〜2・2〜6・穴めの馬 という3連複フォーメーションで取れるのでその点も意識する事。尚、土方の臨戦を考慮する事によって、共に消えてしまったがニシノコンサフォス(3着)は拾えて、ジョイフルハート(13着)は消す事ができた事も記しておく。

シンザン記念(G3)
昨年同様競馬最強の法則の消去法を使用したが、3番人気以内の減点データに該当した馬は、2番人気のローレルゲレイロで3着までのデータに該当して3着。他上位人気2頭は減点がなくて1・2着。今年はこの3頭が抜けていたので仕方が無かった。来年以降も人気馬の減点データを信用して、荒れそうな時に信用して穴から入れるようにしたいと思う。

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2007年01月11日

中山金杯(G3)の傾向と分析の修正

データ自体は06年に分析の修正をしたものをさらに修正する形を取っていて、数値等は05年までのものになっていると思います。何頭中何頭などよりも、取捨に使えるデータを載せておきます。

中山金杯(G3)
今年は例外と考えていいかもしれませんが、それでも昨年の分析で条件を満たしている馬が来た気がします。

【3着以内共通データ】

1:全頭芝2000M以上経験あり(22/24頭が勝ち鞍あり)
2:中山経験のある馬は最低5着以内の経験あり
3:重賞経験が2回以上あって連対の経験が無い馬(2/20頭)は、前走は1着と好調だった

「1」についてですが、例外の2頭のうちの1頭は、OPとG1でしか2000M以上の経験がなくて、OPで3着とある程度の実績は見せていた。もう1頭は、500万の時に1戦だけ走っただけ(一応3着とそこそこ)ですが、1800M重賞で連対していた。

今年は1着シャドウゲイトが条件を満たしていませんが、2000M経験が2戦のみでOP2着の実績もあるなら許容範囲でしょう。

「4」の例外の2頭は、1頭が条件戦とOPで2連勝していて好調でした。もう1頭は重賞経験がイコールG儀亳海如■猫彊焚爾僚転泙初出走でしたので、連対経験が無くても大目に見れると思います。

こちらもシャドウゲイトが怪しいのですが、重賞2戦ともG1でした。これはある意味、古馬重賞初挑戦の鮮度も活かせていいかもしれませんね。因みに前走は1000万下1着と、やはり1着している馬が望ましいかと。

【連対候補馬】
父・母父のどちらかがノーザンダンサー系・ネヴァーベンド系か、父ブライアンズタイム(ロベルト系)を持つ馬の中で芝1800M以上の重賞連対実績か、3歳芝2000MOP勝ちの実績のある馬を選択。実績が無い馬でも、前走人気して2000Mの条件戦・OPを勝った今回の人気馬も一応候補とします。
ここでシャドウゲイトは連候補から消えてしまいますが、このレースは後で書きますが3連複フォーメーションで買うのが上手く的中するので、結果的にそちらで拾えれば十分。

【単勝候補馬】
1)『芝2000Mでの勝ち鞍』がある
2)『芝2000Mの重賞で3着以内』か『中山芝2000Mでの勝ち鞍』がある
3)『近3走で2回以上掲示板を確保』している馬を選択
アサカディフィートは単勝候補まで残る

中山金杯は単勝候補−馬連候補−馬券対象馬の3連複フォーメーションを組むと、過去数年分全部的中しているので、来年もこの方法でいいと思います。それと、今井が07年1月号の競馬王で、前走からの距離別の狙い方について書いているが、1800M・2000Mからの臨戦の取捨は神がかっていた。人気所だとマヤノライジンとワンモアチャッターはバッサリ切れます。完全に消すのが怖いなら、最悪3連複の最後のヒモまで評価を下げる位には活用してみた方がいい。以下はおまけデータとして、さらに買い目等を絞るのに使ってみると面白いデータです。

【1番人気馬】
8年分の内【5・0・1・2】と成績は良いと思います。着外2頭は、重賞連対経験無い馬8ヶ月の長期休み明けの馬です。3着だった馬も重賞連対経験が無い馬でしたが、過去重賞2戦がともにG気世辰薪世鮃佑┐襪隼妬が無いかと思います。先程の1着馬の共通データに該当する1番人気馬がいれば素直に軸にして良いと思います。

1番人気のマヤノライジンが重賞連対経験が無くて沈みましたね。来年も活用します。

【臨戦】
OP組

10/24頭が該当。全頭東京・中山のレースを使用。基本的に5着以内の馬ばっかでしたが、6着以下からの馬も2頭いました。その2頭の2走前は、G毅驚紊硲錬丕叡紊鳩覯未六弔靴討い泙靴拭

2番人気3着ブラックタイドは前走3着で条件を満たしています。

重賞組
9/24頭該当。こちらも基本的にG気世辰診呂鮟いて5着以内からの臨戦でした。例外が1頭いて近2走ともに二桁着順。強調する点があるといえば2000Mの重賞勝ちがあった位なので、人気薄で抑える程度にしておきたい。

2着アサカディフィートは前走6着(実際はスローペースを外から差してきての結果なので評価は高い)も、10番人気と人気も無いので拾える。

条件戦組
5/24頭該当。1「近2走で2000M以上のレース使用」2「近2走で連対経験がある」と、2点だけ満たしていること。

シャドウゲイトが3番人気1着で、1・2の条件をともに満たしている。

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2006年12月31日

ラジオNIKKEI杯2歳S・有馬記念の傾向と分析の修正

ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)
最強の法則の消去法だけで十分だった。特に人気馬の買いデータは問題なく、3連単にも対応できるレベルだったと思う。ただ一応、07年時は一度06年の結果を検証しておく事。

有馬記念(G1)
こちらも人気馬の買いのデータに該当していたような気がする。まぁディープインパクトの相手になるのは、未対決で古馬G1初挑戦で鮮度抜群だったポップロックしかいなくて、ダイワメジャーも鮮度だけなら高かったので、結構少なめの点数で3連単がとれた。ドリームパスポートはダービーの時、1頭伸びない馬場をグイグイ差して来ているのを見て、一番強い競馬をした馬だったと思っていたので、秋以来常にメイショウサムソンよりかは評価はしていた。だけど父フジキセキの血(芝G1は2・3着ばっか)とJCを見てまずディープには勝てないと考えていたので、先の2頭より3着前後の可能性が高いも単勝力が無いと判断して△だったのは個人的に評価したい。詰まらなければ3着だった点を考えると、来年もG1戦線では2・3着候補最有力な馬だと思います。

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2006年12月30日

愛知杯・阪神カップ・フェアリーSの傾向と分析の修正

あ〜やる気が出ないせいか、更新が全然できなかった。
来年以降に繋がるような分析は残せていないが、一応メモ程度で。

愛知杯(G3)
G1入着レベルの馬がある程度上位に食い込む。ハンデ戦だったが、メンバーを見ると軽ハンデの馬にまともな馬が見られないので、来年も実績重視していいとは言えない。来年は素直に馬柱から判断するのがベター。

阪神カップ(G2)
マイルCSで伸びるコースを通って上位だったシンボリグランが人気して、伸びないコースで僅差だったプリサイスマシーンが人気が無くてお得だった。フサイチリシャールもG1→G2・ダ→芝・短縮とクロフネ産駒以外でも嵌まりそうなほどの多重ショックが掛かっていたので、走っても全くおかしくない。後は武のマイネルスケルツィが流れに乗って僅差で3着で、4着にアサクサデンエン。これは純粋に走れる馬が走っただけで、実績重視の重賞と勝手に判断しない方がいい。来年も近走で地味ながらも好走している馬はチェックしておく。

フェアリーS(G3)
相変わらず難しい重賞だ。実績馬を重要視しすぎず、ダートで圧勝経験等単魅力がある馬の多点買いでいいのでは?もっとも今回の勝ち馬は、個人的にはどう転んでも買えませんが…。

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2006年12月17日

朝日杯フューチュリティS(G1)の傾向と分析の修正

初めてに結論を言ってしまうと、05年の修正データで何も問題が無かったですね。少点数の3連単で18000円は結構おいしかったです。尚、データは05年の修正のまま使用しています。

【3着以内馬の共通データ】
1:「近2走以内に重賞連対、もしくは(Rを問わず)勝ちの経験がある」
2:「ダート・1600M以上・重賞連対経験のどれかがある」
3:「1400M以下の経験しかない馬は、複勝率100%が条件」
4:「地方馬は地方・中央あわせて複勝率100%以内で中央重賞で連対が必須」
5:「前走ダート出走馬は、連対必須(該当馬2頭は更に中央で連対率100%)」

この点は問題なく、大概の馬が条件を満たしています。出遅れや不利があった馬を軽く拾う程度で。

【臨戦】
重賞
過去10年で30頭中半分以上の17頭。当然本番では1〜3番人気以内の馬が多い。だが中には人気薄の馬も馬券に絡んでいたこともあり、条件に該当する馬がいたら人気薄でも軽視しない方がいいかもしれません。内訳として、京王杯(G2)6頭、東スポ(G3)5頭、デイリー杯(G2)4頭、札幌2歳S(G3)2頭となっている。この臨戦で好走する条件として、
1:「前走重賞出走馬は2走前も連対していること」
2:「前走重賞連対馬14/17頭。3着以内馬15/17頭。4着以下だった2頭は2走前で重賞で1番人気で連対していた」
<プラスデータ>
3:「前走重賞で連対した13/14頭は地方戦を含めて3戦以上して複勝率100%。例外1頭も芝で5戦して連対率100%」

今回↑のプラスデータ3を満たしたデンシャミチは、「前走がサクラバクシンオー産駒の得意条件」だったことから評価を落としたので、実質プラスデータを満たした馬が今年居なくて、連対率100%のデータを満たしていたフサイチリシャール以外が4着以下だったのは偶然でしょうか?思考の袋小路に迷い込みそうですが、このプラスデータはひょっとしたら満たさないといけないデータかも知れないということを頭に入れておこうと思います。これを満たしていないのなら重賞で3着以下の馬や、それ以外の臨戦からの馬の評価をあげるようにしようかと少し考えてみます。それとも、やはり前走1600Mの重賞連対の馬は人気以上に評価しない方が良いだけかもしれませんね。

今年前走重賞で連対して、上記のプラスデータを満たしていなかったマイネルレーニア・マイネルフォーグが共に凡走したのが嬉しい。ただ条件を満たしていた、フライングアップルが4着だったのは、同じく条件を満たしていたオースミダイドウ・ローレルゲレイロと違って、1600M以下の経験が無かったためと思われるので、1600M以下の経験がある方がベターだと思う。

OP組
6/30頭が該当。この手の臨戦が結構多い気がするので、取捨はキッチリとしたいですね。

「前走1800M以上のOPレースで3番人気以内に支持されて1着。各馬2走前も連対していた」

ただ1頭前走が地方のダート戦だった馬がいて、その馬は1番人気で2着だったが、2走前が中央重賞で1番人気1着だったので一応合格にしたいかと(^_^  この条件を満たさず、1600M以下からの臨戦で飛ぶ人気馬が多かったので、そのような馬は危険な人気馬だと判断してばっさり切るのがいいかと思います。OPのレースなので、少しでも長い距離を走りタフさを補完しておく必要があるということでしょうかね。

これはある意味重要なデータかもしれないですね。ジャリスコライトほどの人気をもって、どうにか3着に来れたという印象です。↑の条件を満たさないと人気を裏切る臨戦といえるでしょう。こちらも条件を満たしていない馬は、人気以上に評価をしないよう気をつけましょう。積極的に買うなら、やはり長い距離を使った馬をお勧めします。

穴人気していたマイネルシーガルとマイネルサニベルが共に凡走。面白いほど当てはまる。この条件を満たさず好走するのがどんなに厳しいか良く分かる。

未勝利・500万下
7/30頭該当。こちらは2パターンに分けると結構はっきりしています。まず1つめのパターンですが、

「キャリア3戦以内・(降着前の着順で考えて)連対率100%・当日5番人気以内」

を満たしている馬が過去10年間で6頭いて、その内4頭が3着以内に来ています。面白いのが、着外だった2頭は当日1・2番人気だったことでしょうか。人気しすぎず人気している場合は、嫌わずに拾っておいた方がいいでしょう。さすがに軸はお勧めできません。
もう1つのパターンの、当日6番人気以下の馬たちですが、

「前走1着・2走前も連対(出来れば連勝)しててダート・1800M以上のどちらかの経験がある馬」

でした。疲労を残さず、調子のいい馬がリズム良く走れるのが好走している理由になると思います。

一応調べてみましたが、スーパーホーネットみたく2走前が重賞で3着だった馬が居ませんでした。2走前が重賞なら3着以内の条件でも拾うようにしようかと思います。まぁ今回に関して言えば、内田の騎乗技術も結構あると思いますけどね。

今回の「競馬最強の法則」は1〜3番人気のプラスデータ(特にフサイチリシャール)に関しては文句無し!3番人気のショウナンタキオンは3着までが限界のデータと、先程挙げた臨戦を考えると、いくら「当日3番人気以内の複勝率が100%」だったとはいえ3着に厚く張りすぎた感はある。消去法も「平場条件戦」が云々かんぬんというのは必要ないかと思う。ディープエアーを消した点は評価したいし、自分の重賞からの臨戦データを使えば来年もどうにかなりそうな気がする。

まとめ:最強の法則のプラスデータと各臨戦をしっかり考えること

ただ06年では、オースミダイドウが連軸のプラスデータ該当だったが、前走1600M重賞勝ちで評価を落として、1番人気の安定性を買って2・3着固定で馬券を購入して見事正解。臨戦では重賞組では先の臨戦で触れたようにフライングアップルを評価を下げ、ローレルゲレイロとドリームジャーニーを頭固定とすることができた。来年も臨戦と最強の法則のプラスデータで絞って3連単で。

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2006年12月09日

阪神ジュベナイルフィリーズS(G1)の傾向と分析の修正

昨年のデータで十分だったが、最強の法則で勝ち馬のウォッカが消えてしまったのは頂けない。ただ、アストンマーチャンが連軸ではなくて、3連複の軸に該当したように、勝てないであろうデータなどに該当していたのも役に立った。昨年のテイエムプリキュアの年の修正データを普通に信頼していいと思う。
1:自分の臨戦別に好走しそうな馬をピックアップ
2:最強の法則の人気馬のデータは信頼度が高いので活用

上記を気をつけつつ、昨年の修正データとうまく混ぜる。

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2006年12月02日

JC(G1)の傾向と分析の修正

2005年の傾向と分析の修正をそのまま使用して問題が無かった。特に菊花賞組の2頭、ドリームパスポート・メイショウサムソンは4着だったサムソンが3番人気位なら信頼が置けるが当日5番人気。こういう場合は、菊花賞で連対したドリパスを、より評価する点でも問題なかった。後ウィジャボードは最強の法則の消去法に引っかかったけど、デットーリが騎乗するというだけで、無条件に拾っておく馬。この点も来年活かしたい。

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2006年11月25日

JCD(G1)の傾向と分析の修正

1〜5番人気をざっと見て思った事は、例年と比べて明らかにメンバーが揃っていないことでしたね。長距離に実績が無いブルーコンコルドやサンライズバッカスが2・3番人気で、ダート実績が無いフサイチリシャールやG1で複勝圏内に入った事がないハードクリスタルが4・5番人気。こういう時は勢いや鮮度面を評価するべきだと改めて感じました。個人的な印は▲−○−×で決まったのですが、3連複だけでハズレました。悔しいですので来年はシッカリ借りを返させていただきます。


【3着以内馬共通データ】
1:「前走5着以内である」(G1馬や2走前G1連対馬除く)
2:「1800M以上のRで2連対以上しているor1800M以上の重賞連対」
3:「中央重賞で連対経験がある(JCDが初重賞の馬は除く)」

が基本です。3に関してですが、06年天皇賞・秋のスウィフトカレントみたく、10戦位連続で4着以内とかしていてG1の鮮度が高い馬は切らずにヒモで抑えておくのがベターかと。06年JCD3着のフィールドルージュも同タイプで、10戦以上してダート戦5着以下が1回と超安定感。前走も上がり最速だったので拾える要素は十分。来年以降もこの点は注意。

【1着馬】
1:「東京コースで連対経験がある」
アロンダイトは東京ダート連対率100%で見事該当

【連対馬】
1:「中央重賞で連対経験がある」

【強調データ】
1:「前2走内で3着以内があり、前3走内で連対している」
例年殆どの馬がこれを満たすのでとりわけ意識する必要は無いかもしれませんが・・・


【臨戦】
武蔵野S組

連対馬しか馬券に絡んできていません。それなら武蔵野S組は連対馬だけでいいか?というのも少々言い切れる材料がありません。過去5年で、3〜5着の馬がJCDに出走したのが2頭だけなのです。あくまで連対馬を中心視して、掲示板までは人気次第で馬券の対象にしてもいいかと思います。JCDで馬券に絡んだ馬の共通点は、2走前に2番人気以内に支持されて3着以内と崩れていなかったことです。案外2走前に1着じゃなかったのも疲労面を考えるとポイントかもしれません。

05年時にカネヒキリは2走前が1着で馬券に絡みましたが、あれはまぁ別格なので気にする必要は無いのですが、06年ではこのローテで4頭いて、2走前が人気して3着以内だった馬は先程あげたフィールドルージュただ1頭だった事を考えると、案外連対したことより2走前も崩れていなかった事かもしれませんね。

JBCクラシック組
基本的に1着馬を重視して、人気次第で掲示板に載った馬達まで買い目に入れるのがいいかと思います。それとG1のためか、ここを勝つとJCDで勝ちきれていません。人気になるけど勝ちきれないので、軸向きのステップRかもしれませんが、該当する馬がアドマイヤドンだけだったことを考えるとあまり信じすぎると危ないかもしれません。

南部杯
全4頭中2頭が3着以内に来たことを考えると優秀なのかも知れませんが、2頭はともにウイングアローで、2走前にブリーダーザGCを勝っていたという事くらいの共通点です。イマイチ判断しづらいデータです。

その他
こちらは2頭いますが、完全に別路線だった馬です。条件戦で安定して勝ちあがってきた勢いのある馬と、先程挙げたような主要ステップを踏んでこなかった馬です。鮮度を活かせるので、人気次第ではヒモに入れると良いかと思います。

アロンダイトがちゃんと該当していた。

これ以外では最強の法則で書かれていたように「G1馬」「中央G1連対馬」「前走連対馬」「外国馬」などがポイント。穴馬データも非常に使えた。消去法も使えるような気がするが、自分のデータを優先でいいと思う。

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2006年11月20日

マイルCS(G1)の傾向と分析の修正

昨年使用したもので全く問題が無かった。
競馬最強の法則で人気馬の取捨(ダイワメジャー・ダンスインザムード)も完璧だったし、穴データに多数該当していたシンボリグランも3着と好走。以下が一応昨年修正したデータ(頭数等は2005年マイルCS終了後を採用)。来年もこれでOKでしょう。

【天皇賞・秋組】
過去10年で、30頭中7頭が3着以内に来た臨戦になります。その内6頭が当日5番人気以内だった点を考えると、あまり褒められる臨戦ではないのかな?と思いましたが、全て人気以上に走っている点を考えるとなかなか良い臨戦なのかなとも思えます。ただこの臨戦でも条件みたいなものが幾つかあります。まず1つめは、2走前がG2以上でで大崩れしてしていない点があります。主に安田記念ならある程度の人気で掲示板、毎日王冠組みも上位の人気で掲示板を確保しています。見た感じ天皇賞秋自体の結果はさほど影響はなさそうです。次にですが、実績の有無です。どの馬も、1600MならG1勝ち、2000MならG2勝ちもしくはG1連対のどちらかの実績があります。根幹距離からの短縮なので、根幹距離での実績も必要だと言うことでしょうかね。最後に馬齢です。大抵の馬は若い時の方が短縮が決まりやすく、ここでもその点に注意が必要です。実際6歳以上は馬券に絡んできていませんですし、若い馬の方がより上位の着順にくる傾向があります。

昨日書いたとおり、当日の人気と年齢を考えて購入する方が↑に書いた実績云々より良いと思う。当日4番人気以内の4歳馬なら、87年以降今回で9頭中1着5頭、2着1頭、3着1頭、4着2頭と全く崩れていない!!ここに焦点を合わせていて、使い込んでいず、マイル適正の高い鮮度の高い馬は積極的に狙うように!

ダイワメジャー1番人気1着 ダンスインザムード3番人気2着と、今回もこのローテーションで人気以上に好走。ハットトリックも最終的に6番人気だったので、好走パターンではなかったのですが、2走前で凡走し過ぎだったので今回は好走できないと踏んでいました。来年もこのパターンは積極的に買って、3連単に活用するべきでしょう。

【スワンS組】
30頭中8頭が3着以内に来た臨戦になります。昔からそうではありましたが、今一歩本番では勝ちきれない臨戦になります。ですので単勝を買うのはお勧めできない臨戦です。スワンSで3着以内に来た7頭が、マイルCSでもどうにか好走している形です。スワンSを連対して本番で連対できた馬はタイキシャトルただ1頭になります。そう考えると人気以上に軸として買うメリットがなく、当日人気薄が3着に来るパターンが多い点に注目するのがいいかと。最近ではそうでもないのですが、以前は2走前がマイル重賞を使用して、マイルでのG3以上での実績があるのが巻き返しの条件でした。ですが、最近では馬場の高速化の影響か、短距離適正の高い馬がスワンSを人気うすで連対して、本番でも穴を開ける形になりつつあります。

06年3着のシンボリグランは太字にした部分を完璧に満たしている馬。この馬安田記念もある程度前めにつけて踏ん張ったように、出遅れなければ強い馬。こんだけ条件を満たしていれば狙わないわけにはいかないですね。

【OP組】
30頭中4頭。全馬アイルランドT連対馬ばっかりでした。人気以上に走る点を考えると非常に優秀な臨戦ですね。ただもうアイルランドTは1600万下に成り下がってしまっています。代わりの東京1600MOPがあればそちらを優先した方がいいと思います。

【4ヶ月以上の休み明け】
30頭中1頭。タイキシャトルが海外G1で1着したことがありますが、そちらは3ヶ月の休み明けですし、実力が抜きん出ていました。4ヶ月以上休み明けの馬の前走は1200MのG3で着外。3走前にOP勝ちがあり、1600MのOPでも勝ちがある点位しか強調材料がありません。15番人気だった点を考えると、大穴としてヒモに入れるなら面白いかもしれませんね。

【スプリンターズS組】
30頭中3頭。2頭が去年一昨年のデュランダルという点を考えると結構厳しいかなと思います。もう1頭は初1200Mで、今まで1600M以上を中心に使ってきた馬でした。1600Mの重賞勝ちもありますし、スプリンターズSでも1番人気だったように実力もありました。その位のレベルが要求される臨戦だと考えてもいいかもしれません。買うならスプリンターズSで連対した馬や、スプリンターズS人気で凡走してもマイル適正の方が高い馬位ですかね。デュランダルが飛んだからという訳ではないが、年齢も視野に入れたほうがいいかも。

【その他G1組】
30頭中2頭。共に前走は連対していました。1頭はタイキシャトルで連対率100%でG1勝ちその他重賞勝ち有り。もう1頭はキョウエイマーチで、着外1回でG1その他重賞勝ちあり。共通しているのは、共に抜けている馬だったということですかね。当日も人気になりますし無理に切るような馬ではないという事でしょうか。

この臨戦も崩れない。人気はするがきらない方が無難なローテーションです。

【G2組】
30頭中2頭。毎日王冠組みの2頭だけです。どちらもG1勝利馬。実績がある馬が、ここを叩いて人気並みに走る程度ですかね。

こちらも崩れない。人気通りに走れる良い臨戦。短縮がかかるので、狙うのは勿論若駒。

【富士S組】
30頭中2頭。共に3着以下からの臨戦。1600MのG1を前に1600Mの重賞を連対することの危険性が如実に表れている結果ですね。あまりに実力不足なのも困るので、3〜5着程度の実績は欲しいかもしれませんね。好走するには古馬G1の鮮度以外に、斤量減も必要か?

【ダート重賞組】
30頭中1頭。過去に遡っても、ダート重賞組みは連対が必須ですね。疲労面も残らないでタフな経験ができるので、穴だったら積極的に狙ってもいい臨戦かもしれませんね。

とりあえず来年は、
1:「競馬最強の法則」で絞る
2:臨戦別に好走馬をピックアップ(特に天皇賞・毎日王冠組みの4歳馬に注意!)
3:減点データと買いデータを積極的に活用!(因みにデュランダルは減点の対象でした(-_-))



改めてみても、1〜3着以外の馬は全く好走条件を満たしていないですね。自信がつきますね。年齢面も考えると、最強の法則でガンガン削ってくれるので助かる。

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