2012年02月11日
平成24年「年賀はがきお年玉記念切手」
2月1日のブログで年賀はがき当選番号を更新しました。我が家では当選した2枚の切手を昨日、郵便局で頂いてきました。
50円と80円のセットです。デザインは今年の干支(えと)にちなんで辰(たつ)です。
余談になりますが辰年の運勢は次の様にネットにありました。
気位が高く、スケールの大きい個性豊かな性格です。
表面的には静かで一見温和に見えますが、常に高い理想を持ち、自尊心の強い人です。
傲慢で人の意見を聞かず、自分の意見を通すので、争いやすく言葉に角があります。
生来聡明であり理知に富んでいますが、理想が高く現実離れしていることもあるので、理想と現実のギャップに苦悩する面があります。
芸術的、専門的分野で優れた才能をもち、直観力、集中力、実行力が人並み以上にありますが、気まぐれで怠惰となり、せっかくの才能を発揮できない面をあわせ持ちます。
ちなみに私は「子(ね)」年です。。。
生年月日でも運勢をよく言います。でも私は運勢はあまり信用していません。
性格とかは育った家庭の環境、両親の育て方により形成されると思います。
もちろん個人の努力も必要です。。。
子供の結婚相手は相手のの両親を見て判断するのが良いと言いますからね。
また気立てが良く聡明で容姿端麗にこしたことはありませんけどね・・・
2012年02月10日
ポットの台を製作





会社のポットの脚だ1本折れてしまいました。残りの2本では立ちません。脚をたためば倒れませんが蛇口が低くなりカップが入らなくポットを持ち上げなければなりません。
そこでお得意のDIYで専用台をつくりました。
設計図を書くまでもありませんが1本を中央を三角形にして残りの2本は直角にすれば見栄えが良くなります。
材料はFP材の1×2でこれを重ねて大きめのカップが入る高さ9センチにしました。
枠を作り3本の脚が固定されていますから大丈夫です。仕上げはキシラデコール(塗料)を塗り完成です。
新しく購入すれば代金がいります。廃材を利用して休日に自宅で製作しましたからこれも経費節約に一環です。
もちろんビスなどは自分の所有でサービスですよ。。。。
写真1〜2:塗料を塗る前(斜めと上からの写真) 3〜4:塗料を塗り完成(横と上から撮影) 5:1本の脚が折れたポット 6:こうして使います
2012年02月09日
トヨタカローラ美濃加茂店からのプレゼント!




トヨタカローラ美濃加茂店からのプレゼントです。
ダイレクトメールで案内が来たので早速お出かけです。
今年になった2回目です。今回は「アマンドリーフ」の洋菓子です。
おまけに「八宝菜」も頂きました。どうもありがとうございます。
裏面はアンケートを書けば抽選でいろんな商品が当たるのですがキャンセルです。
それにしてもディーラーも大変ですね!!顧客を確保するための努力は凄い・・・
平成24年2月9日
2012年02月08日
天地返し

昨日と今日は連休でした。今日は雨も降らなくて屋外での作業ができました。
その一つが「天地返し」でした。
但し、現在、植えてある「イチゴ」「ネギ」「エンドウ」を除いた家庭菜園です。
ゴールデンウイーク頃に夏野菜を植えますがその準備です。
昨年まではやったことがなく今年が初めての挑戦です。
その効果が楽しみです。。。
写真左:ビフォアー 右:アフター
この天地返しとは、寒さの厳しい時期に耕地の土を深く耕して表層と下層の土を入れ替えること。
土の中にいる害虫や病原菌が寒さにあたり土壌消毒になります。
また、雑草の宿根を寒さにあてて春に生えてくる雑草を抑える効果などがあります。
ちなみに「天と地がひっくり変えるような異変」ではりませんよ。。。
平成24年2月8日
2012年02月07日
排水口の蓋を考える!





鶏が出荷した後に次の鶏を入れる準備をします。
その工程の一つに除糞後に水洗があり高圧ホースで舎内全体を洗浄します。
その排水を舎外に出すために横壁の下の床面に排水口があります。
鶏を飼育中はこの排水口に蓋をしているのですが1ヶ所だけは2本のホースを出しています。
このままではネズミなどが侵入する恐れがあり、獣医の先生から良い方法はないかとの依頼がありました。
そこで考えたのが写真の蓋です。
薬品の入っていたポリ容器を材料にして排水口のサイズに丸くカットしてからホースが通る穴を2個開けます。
さらに嵌めたり、外したりする為に中央に板をつけて4個が完成です。先生にも好評でした。
これもアイデア作品の一つですよ。。。
写真1:通常の蓋 2:排水口からホース2本出します 3:完成までの過程(材料・丸くカット・ホースのサイズに印・完成)
4:4個製作(表と裏から撮影) 5:取付
2012年02月06日
経費節約









農場のブロイラー成績には多数の項目があります。
その中で週令毎に出すのが平均体重と育成率でその結果を掲示板に記入します。
それらには基準があり順調に育っているかを社員全員が確認することにしています、
農場には1号から3号までの3団地あり各棟に番号がついています。
ところが2号団地が解体され新鶏舎が建設された為に4ロットの鶏舎が7ロットになった為に従来の掲示板では2号団地分が書けなくなりました。
これをクリアするための方法としては下記の3通りが考えられます。
(1)掲示版全てを更新する。・・・・購入代金が発生
(2)2号団地用に新しく作りこの蘭を空欄にしておく・・・・購入代金の発生と掲示スペースが余分に必要
(3)現状の掲示板を利用する。・・・・ホワイトボード専用の線引きテープ(2mm巾で13m)代金の473円のみ。
但し、コピー用紙、ラミネートは会社の備品を使用し工賃は不要。
今回は(3)を採用しました。
現状の4ロットを7ロットにしなければなりません。
そこで1ロット分を2ロットにします。但し、難点は巾が半分になり記入した数字が小さくなりますが見えないことはありません。
線を引くのはホワイトボード専用の線引きテープ2mmを使います。
また、鶏舎名と項目を変更するのはパソコンで名称を作りラミネート後にカットして両面テープで貼り付けます。
これで全て完成です。出来栄えはどうでか?
写真の1〜2段目の上下がビフォアーとアフター 3段目が「ラミネート」「カット」「・ホワイトボード専用の線引きテープ」
このように工夫して自分たちで改善をすれば会社の経費も微々たる金額で済みます。
これに限らず全てにおいて考慮することにより経営に貢献出来るのです。。。
参考までにブロイラーの育成成績について記しておきます。
(1)育成率(Rate ob Raising) : 出荷羽数を入雛羽数で割った数字
(2)平均体重(Average Weight) :鶏群の1羽当たりの体重(最終成績は総出荷重量を出荷羽数で割った数字
(3)飼料要求率(Feed Conversion Ratio=FCR) :肉1Kgを生産する為に、その鶏が食べる飼料の量を表す数字
(4)生産指数(Production Score) :ブロイラーの生物生産性を表す代表的な経済指数のこと。
ちなみに計算式は:{(平均体重×育成率)÷(出荷日令×飼料要求率)×100です。
例えば次ような数字の時のそれぞれの成績は
入雛羽数:24,000羽 出荷羽数:23,650羽 出荷重量:67,760Kg 出荷日令:52日とすると
(1)育成率=98.5% (2)平均体重=2.87Kg (3)飼料要求率=2.15 (4)生産指数=253になります。
興味ある方は算数の復習の意味で計算機で計算してみて下さい。
上記の数字をクリアーするように農場では全社員が日夜をとおして頑張っている次第でございます。。。。
余談になりますが上記がブロイラー(肉用鶏)についてです。鶏には卵を取る為に飼育されているのがいてこれをレイヤー(採卵鶏)といいます。
これについては飼育期間中にいかに多くの卵を産ませるかを目的に品種改良しています。
そしてケージで飼育されています。理由は産んだ卵が集めやすいためです。
ちなみにブロイラーはケージではなく平飼です。
同じ鶏でもブロイラーとレイヤーでは品種が違いますのでお間違えないように・・・・
今は殆ど見かけませんが色んなイベントで鶏の雛が売れれていましたね。これはレイヤーの雄ですのでいくら飼っていても卵は産みませんよ。
大きくなってコケッココーと鳴き、鶏冠(とさか)が大きく赤くなってきます。お気をつけて下さいよ・・・
まだまだ書き足りませんが今回は以上で講義は終了です。
2012年02月05日
アイデアグッズ




昨日は新鶏舎に初めて雛が入りました。
雛の成長に欠かせないのが「飼料」と「水」です。どちらも自動で稼働します。
今回紹介するのは給水についてです。
給水はニップル式で雛が嘴でつつくとパイプから水がでてくる仕掛けです。従って水がこぼれて床に落ちる心配はありません。
但し、雛が覚える必要があります。そのためには最初にニップルの先を軽く押えて水が出るのを雛に教えるのです。
すると昨日のブログの4枚目の写真のように雛が寄ってきて水を飲むようになります。
床から約5cmのところにあるニップルをかがんで指で軽く押えて水を出します。
この作業が大変なんです。300個もやると腰が痛くなってしまいます。
そこで写真の道具が登場です。
仕掛けは簡単で細い板の先に90度に曲げたスプーンとプラスチックの網を反対向きに取り付けてこれらでニップルの先を軽く押し上げればOKです。
長さも1mあり立ったままでこの作業が出来ます。スプーンを使うか網を使うかは作業者の判断に任せます。
これで作業も容易に楽に出来るのです。
これはほんの一例です。まだ多くのアイデアがあります。おいおい紹介します。
例によって用途と製作年月日は書いておきました。。。
写真の3枚目がスプーンで4枚目が網を使っています。
以上
2012年02月04日
新鶏舎に初めての入雛




新鶏舎に初めての入雛です。
Y孵化場から午前7:30に農場に到着しすぐに1号と2号鶏舎に入れました。
1棟に9,500羽を飼育します。
作業は約1時間で終了しました。
さすが最新技術を導入した鶏舎で雛の飼育環境は最高です。
準備した飼料を食べ、水を飲み元気いっぱいです。
約45gの雛は55日後には約3,000gの体重になります。
写真1:入雛前の鶏舎内 2:入雛後の鶏舎内 3:飼料を食べています 4:水を飲んでいます
2012年02月03日
新鶏舎の入雛が明日です!準備に為の道具紹介。。。


新鶏舎の竣工式も終わり、いよいよ明日(2月4日)に初めての入雛(雛を鶏舎に入れる)です。最新システムを導入した鶏舎です。従来の鶏舎とは機械器具も違い準備に余念がありません。
その一つに鶏舎内の温度を保つためにカスヒーターを使います。最初は室温を32℃に保たなければなりません。
そのために1鶏舎に6台あるガスヒーターを床面から120cmに位置に吊るします。
同じ高さにする為にスケールをDIYで製作しました。これにより作業が正確に早くできます。
高さは120cmで10cmごとに印がつけてあります。
このような工夫も必要なんですよ。
業者に依頼するのではなく自分たちで考えて実行をするわけです。
さらにこの道具に使用目的と製作年月日を書いておきます。これは全てに共通することです。
まだ他にもあります。おいおい紹介しますよ・・・・
写真3が鶏舎内の様子です。この道具でガスヒーターの床からの高さを測っています。
製作:平成24年2月2日
