猟犬日誌

猟犬を使った狩猟の動画を投稿したり、 猪肉を使った料理を投稿してます 犬の育て方やしつけ方、猟犬との暮らし方、遊び方について書いてます。


IMG_6468


今回の巻き狩りでも70kg程の雌を捕獲


本日は非常に寒く


獲れた時間も遅く


解体が終わった時間も遅く


帰宅したのも遅くなったので


今回もこの様な雑な日誌でご勘弁くださいまし










少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler
Mail:ryouken.nakatani@gmail.com


IMG_6462



本日はカイ君を入れて30分程で獲れました



肩を見ると・・・・・・・





IMG_6463



皮と脂を裂いた傷跡がありました、


先日撃った弾がカスっていたのでしょう





IMG_6465



皮を剥いだら肩から脛にかけて膿が溜まっており、


痛くて走れなかったのだと思います



IMG_6466



胆嚢もパンパンだったので、先日撃たれてから丸2日間、



飲まず食わずでシダの中で傷を癒していたようです





外した自分に一番の責任がありますが、


それでも今日獲れて、良かったと思います




半矢で逃がした猪ほど、悔しく、


申し訳ない気持ちになることはありませんから







本日の動画はコチラにあげております








少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler
Mail:ryouken.nakatani@gmail.com




たま~にありますよね、


何発撃っても当たらない日



焦って撃っては駄目だと分かっているけど、


猪を目の前にすると、中々難しいものです





少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler
Mail:ryouken.nakatani@gmail.com


01


今回も先着2名様とさせていただきます

欲しい方はこちらのリストから何か送ってください


※大体6000円相当のお品の返礼が2kg程度となります

※内臓系が苦手な方は事前にその旨をお伝えください

※タン・頬・ヒレの同梱をご希望の方はその旨ご連絡ください


定員に達した為注文を締め切らせていただきます


少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler
Mail:ryouken.nakatani@gmail.com
 


Untitled-1


本日は60kg程の雌猪を捕獲しました


最近は雄ばかりだったので、嬉しいですね


しかもお子さんのいない(=脂が減ってない)メスです、珍しい!




カイ君が長い間止めていたので、


じわりじわりと近寄っていったのですが


あと10数mという距離で、犬を捲ってシダから脱走されました


その後間もなく2発の銃声が聞こえたので、



「お、これは獲ったな」


と思い確認してみたらどうやら外れた様子


しかしその後、外した仲間が


猪を追跡中の犬の場所まで行って


再度撃って仕留めてくれました 





IMG_6441


止めてた猪はおそらく雄でしたが、


追跡途中の寝屋で別の猪に入れ替わったのかもしれません


結果的に獲るのが難しい雌猪が獲れたので皆喜んでました




IMG_6445


カイ君は骨も食べないくらいお疲れの様子・・・・・・


どうぞストーブの温風を受け、ゆっくりお休みください


少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler
Mail:ryouken.nakatani@gmail.com



004





どうやって"猟犬"を作るのか?


今日はそこら辺を書いていきたいと思います





まず何を持ってして猟犬なのか?



猟犬の定義は人それぞれだと思いますが、


形はどうあれ、山に連れて行き、


「獲物を持って帰らせてくれる犬」


が猟犬だと思っています



・獲物を足止めして勢子に撃たせる


・獲物を追って射手に撃たせる



・自分で噛み咥える


どの方法であれ、獲れればいいんです



ちなみに山に連れて行って



・獲物を捜索しない

・獲物を追わない

・獲物に攻撃を全くしかけない


上記に当てはまる犬は残念ながら


猟犬とは呼べません






優秀な猟犬の条件とは



猟犬の優劣を計る上で、下記4つの能力が関係しています


①獲物の捜索力(超重要)


まず猪を見つけないことには何も始まりません。


鼻が良いコトと、猪が動く気配をいち早く察知できること


猪が移動した後の匂いをとり、逃亡先を突き止める能力です



②追跡力(重要)


猪を見つけ吠えてみたものの、


「闘争」ではなく「逃走」を選んだ猪は山の中を走り回ります


猪を見失うことなく、猪が一休みするまで追跡する能力がこれにあたります


あまりに執拗に追いかけると人間も疲れるので、


この能力が秀ですぎると1R当たりのゲーム時間が長くなるので


賛否両論あるかと思います


※ちなみにカイとアルはこの追跡力が強いので、

どこまでも追ってしまう癖がありますが

リクは追い始めて追いつける相手じゃないとすぐ帰って来きます






③止め力(超重要)


大きな猪に立ち向かう勇気、とでも言いましょうか


一見して勝てる見込みがない相手に、


どれだけ勇敢に立ち向かい足止めできるかがこの能力です


この能力は、人間が何度も猪を撃ってあげれば向上します


「吠えてる間に人が来てくれたら何とかしてくれる」


そう覚えさせることが重要です(簡単じゃないですが)




④噛み・絡み方


絡み方に関してはそう重要でないと思います


そもそも

絡む=犬を複数入れる

というのが前提ですから


上手く行けば弾を撃つことなくナイフで止めができますが、


犬がケガするので、あまりやりません



止め芸のサンプルとしては下記の様なものがあります














犬が"猟犬"になるまでの軌跡を日記形式で振り返る


IMG_2301


・生後45日


カイがやって来た


その2日後にリクがやって来て、2頭が一緒に暮らし始める






哺乳類を飼うのは初めてのことだったのが、


飯を食わせておけば何とかなることが判明したので


割とテキトーな飼育で、すくすく育っていった



・生後2か月


とにかく毎日一緒に遊んだ


遊んだ後はたらふくメシを食わせた


こちらが遊んでやらなくても


2頭で遊んだり、メシを取り合ったり、


喧嘩したりするようになる



時には車の中で排泄をしたり、


言うことを聞かなかったりでシバき倒すこともあったが、


その後はオヤツを与え、キチンとフォローをした




・生後3か月


2頭とも生後3ヶ月までは放し飼い


それぞれ自分の名前を覚えたようで、


散歩の途中に呼ぶと足元に戻って来るようになった




彼らは敷地内を自由に走り回り、


次第に体格もガッシリしてくるようになる



ある日いつものように山を散歩してたら


カイ足元から離れて行き、10m程の木立の中で鳴きはじめた


と、思ったら全速力で鳴き声が遠のいて行き、


帰ってこなくなってしまった



一度犬小屋がある小屋に戻り名前を呼び続けた


「もしかして猪にやられてしまったのでは・・・・」


と不安に思いながら待つこと30分


幸いにもケガ一つなく山から戻ってきた



これがカイの「初戦」だったのだろう




・生後5か月


ある日仲間のくくり罠に小さな猪がかかったので


その猪を使った訓練に参加させてもらうが


リクは噛みつきに行ったものの、カイは遠くから見ているだけだった





・生後8ヶ月


先輩猟師の犬と一緒に山へ入るようになる


猪は、追ったり追わなかったり・・・・


いつも先輩犬の後をついて走り回るだけだった




一人で2頭連れて山を歩く日が続いた




そんなある日、カイが一か所で鳴き続けている現場に遭遇


鉄砲を持って慎重に近づくと、



後ろから遅れて来たリクが足元を通り


カイの元へ走り出した



かと思えば甲高い悲鳴のようなものが聞こえ、



覗いてみると2頭がウリ坊に噛みついていた


IMG_2609




これが彼らの初仕事である(駆除区域だったので5千円頂いた)




この事をきっかけにし、我が家では


「働かざるもの食うべからずシステム」 を導入


つまり、「猪を獲ったらその後はメシがたらふく食える仕組み」


をベースにした訓練システムが出来上がる







・生後10か月



ある日、訓練に付き合ってくれる仲間が数名いたので


で巻き狩り(駆除)を行ったところ、


運良く大きな猪が獲れた


IMG_2605


これが犬達の猟欲を増加させたようである






・生後1年2か月



単独猟(駆除)で入った山で2頭が起こし


追って来た猪が目の前に現れたので、


運よく仕留めることができた




IMG_3035



これで


「自分達では適わない相手でも、猪を見つければ


親父が不思議な道具を使って仕留めてくれる」



と理解し始めたようである





・その3日後


なんと同じ山でまた同じサイズの猪を獲らせてくれた


しかも今度は2頭で猪を囲い、両方から鳴いて猪の動きを止めていた


IMG_3057


2頭が紛れもなく"猟犬"になった日である






まとめ


思い返せば本当に苦労したものだ


山の中を何時間も歩いて、


「また今日も獲れなかった」


と思いながら山を降りる日々だった



それでも犬の可能性を信じ、


何度も何度も犬と山を歩いた



その結果、千載一遇の好機を得ることができた


「自分の手で犬を育てて、猪を獲る」


その目標を達成したことで


「これまでの努力は無駄ではなかった」


そう確信できたことが一番嬉しかったし


また犬達の顔も誇らしげで満足そうであった




ココまでに色んな猟師・勢子の話を聞いて、


またそれを実戦の中に落とし込んで得た教訓は次の通りである





・優秀な猟犬の素質があるかは、仔犬の時ある程度見極めが可能

 

生後3か月頃でその素質があるかどうかは分かる


箱罠の猪に向かって吠えたり、散歩中に狸やウサギを咥えたりと


「獣に対する欲」がある犬は素質があると判断できる




・駄目な犬は何年経ってもどれだけ訓練しても駄目



良い犬は生後数か月で猪を獲らせるが、

その逆で、猟欲がない犬はどれだけ山に連れて行っても無駄である


幸い、我が家の犬達は全て猟に使える猟犬になったが、

それは血筋が良い犬を譲ってもらったので、

当たり前と言えば当たり前である


まず「実績のある猟犬の子供」を貰う(または買う)のが重要




・素質が良ければ後は山に行く回数


猟犬の成長度は、猪の匂いをとる数、追う数、撃つ数で決まる

「山に連れて行く時間がない」

そんな言い訳をしてたら一生犬はできない


時間は、工夫して作るものである




・とにかく褒めること


山で歩いてる時も褒める


山をおりてる時も褒める


メシを食わせてる時も頭や身体をさすってあげる



犬が主に忠誠心と愛情を持たないことには


猟で満足な成果を出すことはできない





・信頼関係が全て


犬の信頼と期待を裏切らないこと、


猪を撃ちに行く、というより、


犬を助けに行く、くらいの気持ちで猟に出ること





最後に



「ざっくり過ぎて分からない」


と思われる方もいらっしゃると思いますし



「具体的にこういう時はどうすればいいのか」


と聞きたい方もいると思うので


Untitled-1



こちらのサービスから個別にご質問いただければ



答えられる範囲で回答させていただきます



少しでも参考になったらクリックしてください

※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。

IMG_5812


山口県では3月末まで猪猟ができますが、2月15日で終猟となる県もあるかと思います。


こちらではまだ「猟期前半」ですが、「猟期後半」に入られた方もいるでしょう。


思う様に獲れなく、モヤモヤしてる方や焦りを感じてる方の参考になればと思い、


自分が猟に出る際に気を付けていることや、意識していることを書いていこうと思います。





① 「何を獲るか」を決めること


01



「山に行けば何か撃てる(獲れる)だろう」


そんな考えで猟に出るハンターはいないと思いますが、


「鹿か猪がいるだろう」


くらいの気持ちで出かける方は多いと思います



猪も鹿も同じ動物ですが、生態は違いますので、


どちらを狙うかによって作戦が変わります。


まず「何を獲りたいか」を明確にし、それから猟場を選んでいきましょう。


「猪を獲りたい」


そう決めたらできる限り地元の猟師や農作業をされてる方、


市役所の農林課の方に、どこで被害が多く発生しているか等の話を聞き、情報を収集します






②良い猟場を選ぶこと


DSC_0058




「良い猟場」の条件を一つだけあげるなら、獲物が多いことで


猪のいない山を何時間歩いても獲れませんし、


いくら優秀な猟犬でも獲れませんし、


いくら射撃の腕が良くても獲れません。


「具体的にそれはどんな山なのか?」


と聞かれますが、


・餌が多い(椎の木、栗の木が多くある)

・近くに畑がある(餌となるミミズが獲れる)

・猟師が入らない(牧場が近くにあったりして敬遠される等)


等の条件が揃っている山です


05

02





unnamed (3)


そういう山の中にはこのように、猪がいる証拠物件がたくさんあります





③地形を把握すること




Googlemapであらゆる山の等高線や航空写真が見れます


03


等高線から「どのルートを歩けば楽チンか」が分かりますし



04


航空写真を見れば、どこに獲物が寝ているかの予測がつきます




05


3Dにすればどこへ猪が逃げていくか等の予測がつく、かもしれません



こういった現代のツールも利用していくことが大事だと思います





④前日と当日の天候を把握すること


02



「昨日は寒かったから、多分あそこに寝ているだろうな」


そう予測して犬を入れて獲った猪はたくさんいます。


まず前日の天気、そして当日の「風向き」を確認しておきます


この時期は西風・北風が吹くので、


基本的には


猪が寝ていそうな場所の南東から犬を入れる


ことになります


そうすると猪の匂いが風に乗って犬の元へ届き、


早めに猪を発見してくれる、こともあります(勿論100%ではないです)


寒い中ジっと待ってくれている仲間の為にも、


早めに猪を見つけてあげましょう。






⑤猪の寝屋と逃走ルートを予測して犬を入れる場所を決めること


11



「この山の頂上から少し離れた尾根にシダがあるから、


そこに東から犬と向かい、


西側の谷に追い詰め、


そこに射手を配置しよう」



いつもこんな感じでザックリと作戦を決めますが、


どこの寝屋にいる猪が、犬に追われた場合に、どこへ向かうかは


長年、その山で猟をしてきたベテランの猟師達にしか分かりません。


なので、もし始めて入る山で猟をする場合、


その山の地形を完璧に把握し、山の中を下見して、


猪が普段使ってる通勤路



緊急用に使いそうな避難経路


を確認しておくと良いと思います


ルートが分かれば射手の位置が決まり、


犬の入れる場所と、寝屋に向かうルートも決まります






---------ここからは犬が獲物を発見してから---------







⑥猪が飛ばない(逃げない)様に近づくこと

Untitled-1




犬が猪を発見し、すぐに猪が逃亡することがありますが、


その場合はもう勢子がすることはあまりありません(無線で指示を出すくらい)


ここでは犬が猪に鳴き、足止めしている際に注意することを書いておきます。


※自分の失敗経験に基づいてます




①安全装置、弾が入ってるか確認すること

動画でも何度か紹介してますが、

ここ1年で弾の入れ忘れで逃がしたことが2回、

安全装置の解除し忘れで逃がしたことが4回程あります



②犬が鳴いてる間だけ歩くこと


犬が鳴いてる間は、猪の注意が目の前の犬に向かいますが、


犬が鳴きやんだ際に歩いて、小枝を踏んだ音等がすると


「目の前のちっこいヤツより危ないモノが来たな・・・・」


と猪を警戒させてしまい、逃げられてしまいます


なので、なるべく、犬が鳴いてる間だけ動くようにし、


また移動の際は極力音が出ないように歩きましょう








⑦犬と猪の位置を把握し、焦らず狙って撃つこと


06




大事なのは、「焦って撃たない」 こと




「せっかく猪が微動だにしていなかったのに、撃って外した」


そんな経験が自分も年に2~3回はあります



大きな原因は頬付け・肩付けがキチンとできてないこと、


また照星がキチンと獲物に乗ってないことです



猪の姿を確認して銃を構える際は、


焦らず、ゆっくり丁寧に構えて狙いを定め、引き金を引きましょう




また、


外してもその後は冷静に射撃する」 


ことです



1発目で倒れないと、動揺しますよね


「いや当たったハズだ!」

そう思いながら2の矢をかけてもあまり当たりません、

※何度も経験しています



1発目で外したら、いったん気持ちをリセットし、


「これから撃つ弾が1発目だ」


そう思って銃をスイングし、引いてください


そうすればスキート射撃をする際の感覚が甦り、


獲物を銃で追い越して撃てるようになります


その際、犬が猪を追いかけ始めることもあるので、


犬の行動も頭に入れ、視界の隅で確認し、撃ってください



---------ここからは仕留めた後---------





⑧ 転がした後は速やかに脱包すること


07


弾が猪に当たり、倒れてもう起き上がれない状態になりました


心の中でガッツポーズをし、倒れた獲物に近寄る際に、


足を滑らせて転倒、そして手にした銃が暴発し、仲間に当たる・・・・・



そんな可能性もありますし、自分も過去に1度、


転んだ拍子に銃が暴発したことがあります


なのでまずは脱包しましょう、


半矢でない猪に、


弾を使う必要はありません





⑨速やかに放血処理をすること


08

何度か血抜きされていない猪を解体してきましたが、


適切に処理された猪の肉より臭います。



血液は養分(ブドウ糖)が濃いので、腐りやすく


血が回った肉を美味しく食べるのは非常に難しいです


せっかく猪を獲っても、美味しく食べることができないのなら、


そのゲームは「失敗」したものだと判断しています


ただ猪を殺したいだけなら毒餌撒いて放置しておけばいいだけのこと


いかに良い状態の肉を山から持ち帰るか


これが狩猟の隠されたチャレンジ要素だと思います




理想は、頭に1発、その後1分以内に放血処理をすることです






⑩犬を褒めること

10



猪を仕留めた後、放血処理を先にする場合もあれば、


まず犬を褒める場合もあります、それくらい、この作業は大事です


褒められた犬は満足し、次の猟でも良い仕事をしてくれるようになります







最後に




猪が獲れるかどうかは犬次第 と教わり、今まで猟に出ておりますが、


それでも10%程は 運の要素」 が関わってくると思います



自分達がやれる最大限の努力と工夫を重ね、


それでも獲れなかったら、運がなかった と諦めましょう



事故もなく犬も無事に戻って来れば、


チャンスは何度でもやってきます



この記事が何かしら皆さまのお役に立てれば幸いです


 

少しでも参考になったらクリックしてください
※猟犬育成についてのお問い合わせ等はコチラまでお願いします。
Twitter:@ryoukenhandler

↑このページのトップヘ