猟犬日誌

猟犬を使った狩猟の動画を投稿したり、 猪肉を使った料理を投稿してます 犬の育て方やしつけ方、猟犬との暮らし方、遊び方について書いてます。

2017年01月


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9:30開始

10:30終了







リクは追いかけるのがあんまり上手じゃないので


猪も馬鹿にして近くの隠れ家に逃げ込むことが多い



この猪は、先週カイ君が1R目の最初に


起こして逃げた猪だと思われる



カイ君は自分に自信があるので、


弱気な猪(特に雌)に対してはグイグイ仕掛けていく


なので猪が(全力で)逃げてしまう


だから獲りにくい





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リクはビビり屋さんなので、


このくらいのサイズの猪でも慎重になる


特にシダの中から姿を見せない猪には・・・・・




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おかげでいつも近くで撃たせてくれるので、


良い場所を狙えるし、肉の歩留まり率が良い




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今日はコチラが撃つ前に


もう一人の勢子が大きな猪を仕留めていた



1R1時間で2頭も獲れたので早めに終了




寒い日はさっさと獲ってさっさと帰るのが良い









動画のフルverはコチラ






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友人2人と久々にバンコクへ遊びに行って来ました





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ナンバープレートのない車なんて珍しくない、ココはそんな国







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ホテルに到着、じゃんけんで負けたので2人で一つのベッドをシェア






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寒いのが苦手なので、この時期に入国するだけで笑顔になれます






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在タイ邦人にも人気のソンブーンで食事





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 プーパッポンカリー




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魚の丸揚げ






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野菜も食べよう




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カキと卵の濃厚な味にパクチーさんも適わない








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トムヤムクン、酸味と辛さのバランスが良い







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今回はお寺も観光



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寺というより、美術館や博物館に近いかも





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今回5度目か6度目のバンコクだけど


一人なら絶対来てないね、こんな場所






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ローカルフードは安くて胃にも優しい




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1皿150円くらいで食べられる




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150円






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120円




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2品頼んでも300円未満









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釣り堀は市街地から車で1時間程で行けます




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「竿無くしたり壊したら2万円です」



よし、壊れたら逃げよう







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いたる所で釣れている





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デカイ





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釣り始めて2時間経っても当たりすら来ない





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横にいた子供が次々に大物を釣り上げる




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ビールを飲みながらしばし休憩





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陽が沈んで暗くなってきたその時







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念願の1本




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友人にもヒット



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仲間に釣りキチがいたおかげでバンバン釣れ出す




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釣りあげたら即リリース





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大漁を祝って乾杯




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久々の旅行を満喫して本日帰国




来週からまた出猟します


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今期一番大きかった120kgの猪です


その後12月までは100kg越の猪を数頭獲りましたが、


最近はあまり大きな猪が獲れません


なぜ1月になると捕獲率が下がるのか?


ここ2年ミッチリ犬で遊んだ末に出した結論をまとめてみようと思います








① 獲物の総量が減少



11月に猟期が始まり、


2か月間毎週2頭も3頭も獲ってれば、


当然ですが山から獲物が減って行きます



勿論いなくなった山には別の場所から


「お、ここにはライバルがいないようだ!」


と我先にと猪達が来るのですが、



それでも全体の数は減っていきます



猪の数が減ると、いくら優秀な犬でも


捜索じ時間がかかり、1日に発見する猪の数も減ります



そうこうしてる内に時間が経ち、


勢子の体力もなくなり、夕方になり解散


というケースが増えてきます








②警戒心が強くなる



この時期に存命している猪の大半は


すでに1度は犬に追いかけられたり、


ハンターに撃たれたが運よく逃げられた猪だと思います



また箱罠にも入らず、くくり罠も全て回避してきた猪です



つまり「賢い猪」なんです



犬の気配(足音、鈴音、匂い)にも敏感で、


犬に見つかる前に起きて、


寝屋からサっと逃亡してしまいます




運よく犬が見つけても、


隠れている場所から身体を出してくれるような


そんなヌルい猪はいません


これが本当に獲り辛いのです






③発情期に入る



1月になると多くの猪が発情期に入ります


特に雄はメシも食わずに雌の尻を追いかけまわすので


「いつも寝ている場所」に留まらない可能性が高まり、


丁寧に見切ってもどこか別のルートで違う山に行ってることがあります



また発情期に入ってない雌も


雄から逃げ回りながら暮らしているので


この時期は見切りの難易度がグっと上がります


この山のあそこにいるハズなんだけどなぁ・・・・


そうやって空振りしてきた経験が、この時期は何度もあります



また雄は今まで蓄えてきた脂肪を使い始めるので、


だんだんスリムになって行き、


猟期初めは逃げなかった雄でもサッと逃げるようになります




 


④天候


1月に入ると降雪する日が増えますし、


気温が高い日だと雨が降ります


夜間の間から朝にかけて降ると、


明け方に寝屋に戻る猪の足跡が


キレイサッパリ消えてなくなりますので


どこの山に獲物がいるのかが、


分かりにくくなってきます




勿論雪が降り止んだ後に移動してくれれば見切りは簡単ですが、


そういう日は山の中に雪が積もっていて


とてもじゃないですが勢子は歩けません





以上4つの事柄が、


この時期の猪猟に影響するものだと考えています


なのでこの時期に猪が獲れなくてもそう落胆することはありません


全国どこもこんなものだと思います








この記事が何かしら皆さまのお役に立てれば幸いです


 

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デカイのは4つ出て全て逃げられました


1月は賢い猪しか残ってないから難しい・・・・・



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やります





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塩・ホワイトペッパー・ブラックペッパーを振る



レバーは匂い消しの為ハーブも追加





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真空パック






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Anova、後は任せた





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60℃で3時間





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トントロ(ネック)部分




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ランプ(尻)





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肩ロース




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レバー




火加減は良い感じ


もう少し低温にしても良い気がするが


安全の為60℃が限界か・・・・・・






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ミンチにはシーズニングスパイスを入れる






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つなぎ無し、99%猪肉なので、まとまりは悪い





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完成、そして・・・・・・・・・・・・・





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終焉










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今回の巻き狩りでも70kg程の雌を捕獲


本日は非常に寒く


獲れた時間も遅く


解体が終わった時間も遅く


帰宅したのも遅くなったので


今回もこの様な雑な日誌でご勘弁くださいまし










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本日はカイ君を入れて30分程で獲れました



肩を見ると・・・・・・・





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皮と脂を裂いた傷跡がありました、


先日撃った弾がカスっていたのでしょう





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皮を剥いだら肩から脛にかけて膿が溜まっており、


痛くて走れなかったのだと思います



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胆嚢もパンパンだったので、先日撃たれてから丸2日間、



飲まず食わずでシダの中で傷を癒していたようです





外した自分に一番の責任がありますが、


それでも今日獲れて、良かったと思います




半矢で逃がした猪ほど、悔しく、


申し訳ない気持ちになることはありませんから







本日の動画はコチラにあげております








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たま~にありますよね、


何発撃っても当たらない日



焦って撃っては駄目だと分かっているけど、


猪を目の前にすると、中々難しいものです





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今回も先着2名様とさせていただきます

欲しい方はこちらのリストから何か送ってください


※大体6000円相当のお品の返礼が2kg程度となります

※内臓系が苦手な方は事前にその旨をお伝えください

※タン・頬・ヒレの同梱をご希望の方はその旨ご連絡ください


定員に達した為注文を締め切らせていただきます


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本日は60kg程の雌猪を捕獲しました


最近は雄ばかりだったので、嬉しいですね


しかもお子さんのいない(=脂が減ってない)メスです、珍しい!




カイ君が長い間止めていたので、


じわりじわりと近寄っていったのですが


あと10数mという距離で、犬を捲ってシダから脱走されました


その後間もなく2発の銃声が聞こえたので、



「お、これは獲ったな」


と思い確認してみたらどうやら外れた様子


しかしその後、外した仲間が


猪を追跡中の犬の場所まで行って


再度撃って仕留めてくれました 





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止めてた猪はおそらく雄でしたが、


追跡途中の寝屋で別の猪に入れ替わったのかもしれません


結果的に獲るのが難しい雌猪が獲れたので皆喜んでました




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カイ君は骨も食べないくらいお疲れの様子・・・・・・


どうぞストーブの温風を受け、ゆっくりお休みください


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