中谷さんちの猟犬日誌

猟犬を使った狩猟の動画を投稿したり、 猪肉を使った料理を投稿してます 犬の育て方やしつけ方、猟犬との暮らし方、遊び方について書いてます。

猪の話


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知り合いの罠に70-80kgサイズの猪がかかりました


どうせなら箱罠にかかった猪の処理方法を動画にしておけば


今年新しく罠猟を始める人の参考になるかな?と思い撮影


槍を使った止め刺し方法です







いつ見てもこの罠師さんの技はすごい


猪の習性とか呼吸を完璧に理解している


※この道40年のベテランなので、

身体が覚えてるのだろうなぁという感じ



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久々に大きな猪をバラしたので、

知り合いの猟師の所へもオヤツ(骨)のお裾分けに行きました







現金なやつらですね



動画のフルverはコチラ



















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トレイルカメラで観察シリーズ第二弾を上げました

※時間のAMとPMが逆に設定されてます


使用したカメラはコチラです




こうやって見てみると、


「キツネは本当によく働いてるなぁ」

「この猪は毎日来るなあ」

「狸も狐もツガイで行動するのかあ」


等と、普段は見れない動物の生態が分かり、


猟師にとっては大変為になるな、と感じてます



次はもっと山深くまで入り、


1週間くらい撮影し、


人がいない山の中で、


動物達がどのように活動してるのかを


研究してみようと思います



動画はコチラ↓







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両方の脇腹に計3か所の切り傷があったので、

ここ数日内で喧嘩をして負傷した♂猪です



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こんなリッパな牙を持って闘っても、


無傷で勝利するのは難しいのかもしれません(勝ったのか分からないけど)






今回もリクを捲(まく)って来た時を狙おうかと思いましたが、


速すぎて自信がなかったので、


お戻りになる最中を狙わせていただきました



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目と耳の間に当たってるので、


苦しむ間もなく、即死にできたのではないかと思います。




最初から殺す目的で山に入るので、


獲物に対してはあまり感情移入することはないですが、


それでも「なるべく1発で即死させる」ことを心がけています


※歩留まり率と肉に対するストレスを無くす為でもあります



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応援を2人呼びましたが、

もう1人呼べばよかったと思うくらい大変でした




動画のフルverはコチラ










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友人2人と久々にバンコクへ遊びに行って来ました





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ナンバープレートのない車なんて珍しくない、ココはそんな国







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ホテルに到着、じゃんけんで負けたので2人で一つのベッドをシェア






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寒いのが苦手なので、この時期に入国するだけで笑顔になれます






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在タイ邦人にも人気のソンブーンで食事





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 プーパッポンカリー




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魚の丸揚げ






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野菜も食べよう




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カキと卵の濃厚な味にパクチーさんも適わない








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トムヤムクン、酸味と辛さのバランスが良い







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今回はお寺も観光



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寺というより、美術館や博物館に近いかも





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今回5度目か6度目のバンコクだけど


一人なら絶対来てないね、こんな場所






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ローカルフードは安くて胃にも優しい




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1皿150円くらいで食べられる




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150円






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120円




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2品頼んでも300円未満









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釣り堀は市街地から車で1時間程で行けます




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「竿無くしたり壊したら2万円です」



よし、壊れたら逃げよう







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いたる所で釣れている





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デカイ





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釣り始めて2時間経っても当たりすら来ない





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横にいた子供が次々に大物を釣り上げる




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ビールを飲みながらしばし休憩





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陽が沈んで暗くなってきたその時







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念願の1本




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友人にもヒット



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仲間に釣りキチがいたおかげでバンバン釣れ出す




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釣りあげたら即リリース





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大漁を祝って乾杯




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久々の旅行を満喫して本日帰国




来週からまた出猟します


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今期一番大きかった120kgの猪です


その後12月までは100kg越の猪を数頭獲りましたが、


最近はあまり大きな猪が獲れません


なぜ1月になると捕獲率が下がるのか?


ここ2年ミッチリ犬で遊んだ末に出した結論をまとめてみようと思います








① 獲物の総量が減少



11月に猟期が始まり、


2か月間毎週2頭も3頭も獲ってれば、


当然ですが山から獲物が減って行きます



勿論いなくなった山には別の場所から


「お、ここにはライバルがいないようだ!」


と我先にと猪達が来るのですが、



それでも全体の数は減っていきます



猪の数が減ると、いくら優秀な犬でも


捜索じ時間がかかり、1日に発見する猪の数も減ります



そうこうしてる内に時間が経ち、


勢子の体力もなくなり、夕方になり解散


というケースが増えてきます








②警戒心が強くなる



この時期に存命している猪の大半は


すでに1度は犬に追いかけられたり、


ハンターに撃たれたが運よく逃げられた猪だと思います



また箱罠にも入らず、くくり罠も全て回避してきた猪です



つまり「賢い猪」なんです



犬の気配(足音、鈴音、匂い)にも敏感で、


犬に見つかる前に起きて、


寝屋からサっと逃亡してしまいます




運よく犬が見つけても、


隠れている場所から身体を出してくれるような


そんなヌルい猪はいません


これが本当に獲り辛いのです






③発情期に入る



1月になると多くの猪が発情期に入ります


特に雄はメシも食わずに雌の尻を追いかけまわすので


「いつも寝ている場所」に留まらない可能性が高まり、


丁寧に見切ってもどこか別のルートで違う山に行ってることがあります



また発情期に入ってない雌も


雄から逃げ回りながら暮らしているので


この時期は見切りの難易度がグっと上がります


この山のあそこにいるハズなんだけどなぁ・・・・


そうやって空振りしてきた経験が、この時期は何度もあります



また雄は今まで蓄えてきた脂肪を使い始めるので、


だんだんスリムになって行き、


猟期初めは逃げなかった雄でもサッと逃げるようになります




 


④天候


1月に入ると降雪する日が増えますし、


気温が高い日だと雨が降ります


夜間の間から朝にかけて降ると、


明け方に寝屋に戻る猪の足跡が


キレイサッパリ消えてなくなりますので


どこの山に獲物がいるのかが、


分かりにくくなってきます




勿論雪が降り止んだ後に移動してくれれば見切りは簡単ですが、


そういう日は山の中に雪が積もっていて


とてもじゃないですが勢子は歩けません





以上4つの事柄が、


この時期の猪猟に影響するものだと考えています


なのでこの時期に猪が獲れなくてもそう落胆することはありません


全国どこもこんなものだと思います








この記事が何かしら皆さまのお役に立てれば幸いです


 

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本日は60kg程の雌猪を捕獲しました


最近は雄ばかりだったので、嬉しいですね


しかもお子さんのいない(=脂が減ってない)メスです、珍しい!




カイ君が長い間止めていたので、


じわりじわりと近寄っていったのですが


あと10数mという距離で、犬を捲ってシダから脱走されました


その後間もなく2発の銃声が聞こえたので、



「お、これは獲ったな」


と思い確認してみたらどうやら外れた様子


しかしその後、外した仲間が


猪を追跡中の犬の場所まで行って


再度撃って仕留めてくれました 





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止めてた猪はおそらく雄でしたが、


追跡途中の寝屋で別の猪に入れ替わったのかもしれません


結果的に獲るのが難しい雌猪が獲れたので皆喜んでました




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カイ君は骨も食べないくらいお疲れの様子・・・・・・


どうぞストーブの温風を受け、ゆっくりお休みください


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山口県では3月末まで猪猟ができますが、2月15日で終猟となる県もあるかと思います。


こちらではまだ「猟期前半」ですが、「猟期後半」に入られた方もいるでしょう。


思う様に獲れなく、モヤモヤしてる方や焦りを感じてる方の参考になればと思い、


自分が猟に出る際に気を付けていることや、意識していることを書いていこうと思います。





① 「何を獲るか」を決めること


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「山に行けば何か撃てる(獲れる)だろう」


そんな考えで猟に出るハンターはいないと思いますが、


「鹿か猪がいるだろう」


くらいの気持ちで出かける方は多いと思います



猪も鹿も同じ動物ですが、生態は違いますので、


どちらを狙うかによって作戦が変わります。


まず「何を獲りたいか」を明確にし、それから猟場を選んでいきましょう。


「猪を獲りたい」


そう決めたらできる限り地元の猟師や農作業をされてる方、


市役所の農林課の方に、どこで被害が多く発生しているか等の話を聞き、情報を収集します






②良い猟場を選ぶこと


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「良い猟場」の条件を一つだけあげるなら、獲物が多いことで


猪のいない山を何時間歩いても獲れませんし、


いくら優秀な猟犬でも獲れませんし、


いくら射撃の腕が良くても獲れません。


「具体的にそれはどんな山なのか?」


と聞かれますが、


・餌が多い(椎の木、栗の木が多くある)

・近くに畑がある(餌となるミミズが獲れる)

・猟師が入らない(牧場が近くにあったりして敬遠される等)


等の条件が揃っている山です


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そういう山の中にはこのように、猪がいる証拠物件がたくさんあります





③地形を把握すること




Googlemapであらゆる山の等高線や航空写真が見れます


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等高線から「どのルートを歩けば楽チンか」が分かりますし



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航空写真を見れば、どこに獲物が寝ているかの予測がつきます




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3Dにすればどこへ猪が逃げていくか等の予測がつく、かもしれません



こういった現代のツールも利用していくことが大事だと思います





④前日と当日の天候を把握すること


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「昨日は寒かったから、多分あそこに寝ているだろうな」


そう予測して犬を入れて獲った猪はたくさんいます。


まず前日の天気、そして当日の「風向き」を確認しておきます


この時期は西風・北風が吹くので、


基本的には


猪が寝ていそうな場所の南東から犬を入れる


ことになります


そうすると猪の匂いが風に乗って犬の元へ届き、


早めに猪を発見してくれる、こともあります(勿論100%ではないです)


寒い中ジっと待ってくれている仲間の為にも、


早めに猪を見つけてあげましょう。






⑤猪の寝屋と逃走ルートを予測して犬を入れる場所を決めること


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「この山の頂上から少し離れた尾根にシダがあるから、


そこに東から犬と向かい、


西側の谷に追い詰め、


そこに射手を配置しよう」



いつもこんな感じでザックリと作戦を決めますが、


どこの寝屋にいる猪が、犬に追われた場合に、どこへ向かうかは


長年、その山で猟をしてきたベテランの猟師達にしか分かりません。


なので、もし始めて入る山で猟をする場合、


その山の地形を完璧に把握し、山の中を下見して、


猪が普段使ってる通勤路



緊急用に使いそうな避難経路


を確認しておくと良いと思います


ルートが分かれば射手の位置が決まり、


犬の入れる場所と、寝屋に向かうルートも決まります






---------ここからは犬が獲物を発見してから---------







⑥猪が飛ばない(逃げない)様に近づくこと

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犬が猪を発見し、すぐに猪が逃亡することがありますが、


その場合はもう勢子がすることはあまりありません(無線で指示を出すくらい)


ここでは犬が猪に鳴き、足止めしている際に注意することを書いておきます。


※自分の失敗経験に基づいてます




①安全装置、弾が入ってるか確認すること

動画でも何度か紹介してますが、

ここ1年で弾の入れ忘れで逃がしたことが2回、

安全装置の解除し忘れで逃がしたことが4回程あります



②犬が鳴いてる間だけ歩くこと


犬が鳴いてる間は、猪の注意が目の前の犬に向かいますが、


犬が鳴きやんだ際に歩いて、小枝を踏んだ音等がすると


「目の前のちっこいヤツより危ないモノが来たな・・・・」


と猪を警戒させてしまい、逃げられてしまいます


なので、なるべく、犬が鳴いてる間だけ動くようにし、


また移動の際は極力音が出ないように歩きましょう








⑦犬と猪の位置を把握し、焦らず狙って撃つこと


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大事なのは、「焦って撃たない」 こと




「せっかく猪が微動だにしていなかったのに、撃って外した」


そんな経験が自分も年に2~3回はあります



大きな原因は頬付け・肩付けがキチンとできてないこと、


また照星がキチンと獲物に乗ってないことです



猪の姿を確認して銃を構える際は、


焦らず、ゆっくり丁寧に構えて狙いを定め、引き金を引きましょう




また、


外してもその後は冷静に射撃する」 


ことです



1発目で倒れないと、動揺しますよね


「いや当たったハズだ!」

そう思いながら2の矢をかけてもあまり当たりません、

※何度も経験しています



1発目で外したら、いったん気持ちをリセットし、


「これから撃つ弾が1発目だ」


そう思って銃をスイングし、引いてください


そうすればスキート射撃をする際の感覚が甦り、


獲物を銃で追い越して撃てるようになります


その際、犬が猪を追いかけ始めることもあるので、


犬の行動も頭に入れ、視界の隅で確認し、撃ってください



---------ここからは仕留めた後---------





⑧ 転がした後は速やかに脱包すること


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弾が猪に当たり、倒れてもう起き上がれない状態になりました


心の中でガッツポーズをし、倒れた獲物に近寄る際に、


足を滑らせて転倒、そして手にした銃が暴発し、仲間に当たる・・・・・



そんな可能性もありますし、自分も過去に1度、


転んだ拍子に銃が暴発したことがあります


なのでまずは脱包しましょう、


半矢でない猪に、


弾を使う必要はありません





⑨速やかに放血処理をすること


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何度か血抜きされていない猪を解体してきましたが、


適切に処理された猪の肉より臭います。



血液は養分(ブドウ糖)が濃いので、腐りやすく


血が回った肉を美味しく食べるのは非常に難しいです


せっかく猪を獲っても、美味しく食べることができないのなら、


そのゲームは「失敗」したものだと判断しています


ただ猪を殺したいだけなら毒餌撒いて放置しておけばいいだけのこと


いかに良い状態の肉を山から持ち帰るか


これが狩猟の隠されたチャレンジ要素だと思います




理想は、頭に1発、その後1分以内に放血処理をすることです






⑩犬を褒めること

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猪を仕留めた後、放血処理を先にする場合もあれば、


まず犬を褒める場合もあります、それくらい、この作業は大事です


褒められた犬は満足し、次の猟でも良い仕事をしてくれるようになります







最後に




猪が獲れるかどうかは犬次第 と教わり、今まで猟に出ておりますが、


それでも10%程は 運の要素」 が関わってくると思います



自分達がやれる最大限の努力と工夫を重ね、


それでも獲れなかったら、運がなかった と諦めましょう



事故もなく犬も無事に戻って来れば、


チャンスは何度でもやってきます



この記事が何かしら皆さまのお役に立てれば幸いです


 

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今日はリクを連れて一人で山歩きに行きました


犬を放して尾根に上がり、


1時間程歩きましたが


猪が起きる気配がなかった為、


山を下ろうと歩き始めたら見つけちゃいました 






今日は犬と猪の位置が近く、


大変難しい状況でしたが、


不思議とためらいはなく、


「あぁ、このくらいなら大丈夫だな」


と思いすぐ引き金を引きました、


多分、もう0.5秒迷ってたら、


猪が動いて当たらなかったでしょう


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あの状況でココなら良いでしょう



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皮を剥いだら、生クリームの様な真っ白な脂がたっぷり付いていました



動画のフルバージョンはコチラにのせておきますので


猪に近寄る際の参考にしてみてください







 

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本日は13名での駆除&巻き狩りでした


アルとリクを小さい山の北側から入れ、


もう一人の勢子は南側から犬を入れました



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犬を山にいれて10分もしない内に、


待ちについてる人に1頭仕留められたようです


我が家の犬達もすぐ猪を発見し追い鳴きし始めました



「川の中で犬が2つ絡んでて撃てんのじゃ」


と無線が入ってきて


「(猪は)大きいですか?」


と聞いたところ


「40kgくらい」


と返ってきました


どうやら止めている場所に近寄ることができないようなので


山を降りて車で現場に向かうと、もう猪は犬を振り切って逃げたようでした


その時の様子がコチラです






40kgなら、この2頭で咥えたら離さないし負けないので

もう少し大きい猪だったのかな、と思います




大変だったのはここから



現場に到着した後犬のそばに寄るも犬は帰ってこず


おかしいなと思ってたらアルが竹藪の中で鳴きだす


噛み止めた猪かな、と思い寄るも鳴き声がいつもよりひどい


リクも後ろから走ってきて竹藪に近づく



アルは猪に捲られたのか、きゃん、と一声


その後猪が移動したようなのでアルも追跡してまた鳴きはじめる



リクもアルに合流


したと思ったらリクが猪に捲られた声が聞こえた



「これは早く撃ってあげないと犬がやられる」


視界が悪いどころか歩いて進むことも困難な大竹藪



腹をくくって突入し、リクに自分の位置を教えてじっと待つ



主の顔をチラっとみて、再度猪に喧嘩を売りに行き、


すぐコチラに逃げてきた


が、猪も着いて来たので、かろうじて見えた尻尾を頼りに1発


それが腰骨を砕いたので、猪はその場にダウン


猪は首だけで犬とやりあおうとしていたので、


犬に当たらない様首に銃口を突き付けて、


犬と反対側に向けて止め矢を撃つ



グタっと横になる猪



改めて大きさを確認すると、昨日撃った猪か、


それ以上に大きい


その時の様子がコチラ







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アルは途中でリングを降りたようです(懸命な判断)


「コイツは適わんから他の探すか」

といった感じだったのかもしれません



リクはおバカさんなので相手がどれだけデカくても、

最後まで鳴き続けます(だから獲れるのですが・・・・)


猪を引き出す時に、アルを呼ぶと遠くの方から鈴の音が近づいてきました


2頭のボディチェックをすると、両方切られた跡があったので、


すぐ動物病院へ連れて行きます



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リクは右後ろ脚の太ももを2か所裂傷(1か所は皮のみ)


もう1か所は大きい方の猪にやられたのでしょう、


筋肉まで切られていたので、麻酔して縫ってもらいましたが


比較的軽傷だったので、10日間のベンチ入りでしょう



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アルは頭も切られ、肩にも小さな傷は2つ3つ


オマケに左後ろ脚のくるぶしの腱が少し切られていたので、


3週間はベンチ入りが決定です



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動物病院から猟隊の所へ戻ったら1頭追加で獲れておりましたが、


1日に3頭も獲れることはあまりないので、


今日は猟場の選択が良かったのかもしれません




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帰還した兵士は肉とレバーをたらふく食べ、


静かな寝息を立てて眠りにつきました


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本日は我が家の犬で1頭(大)


仲間の犬で1頭(大)でした



1日で大きな猪が2頭も獲れると、


搬出や解体が非常に大変です


皆の膝と腰が何事もないよう祈ります


ちなみに今日撃ったシーンはコチラです、

何かしら参考になれば幸いです






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