2015年04月04日

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Posted by ryouma_gallery at 14:29コメント(2)

2012年01月30日

チョッとショックでした

寒い日が続いています。
更に雪も降っていささかウンザリしています。
季節による寒暖に文句をつける気はないのですが、春が恋しくなる昨今です。
でも、まだまだ春の気配はありません。いや、この寒さは後2ヶ月は続きますね。

最近、円山競技場周辺でのハーちゃん散歩を終えて「MARUYAMA CLASS」で買い物をすることがままあります。
キーテナントのダイエーの場合もあれば、コーヒー専門店で豆を挽いてもらったり、本屋で文庫本を買ってきたりしています。

数日前に、二階の本屋で数札の小説を求めて暇をみて読んでいます。
その中に、主に若い女性に人気のある東野 圭吾のミステリー小説を何冊か選びました。

昨日のその中の1冊「回廊亭殺人事件」を読もうとしてショックを受けました。
書き出しの1行目の文章に驚いたのです。

『私は老婆だ。間もなく七十歳になる老婆なのだ―。』

の1行からこの小説は始まったのです。
Ryoも後4ヶ月で満七十歳になります。
この小説の主人公と同じく、「私は老爺だ。間もなく七十歳になる老爺なのだ―。」ということになるのですね。

Ryoの同級生の女性達は同じ年ですから、大半が「間もなく七十歳になる」人達です。
個人差がありますから、若く見える人もいますし、少し老けて見える方もおります。
でも、「老婆」と思ったことは一度もありません。

一般的に同じ年齢でも男性の方が女性よりも老けて見えることが多いようです。
69歳の女性が老婆ならば、同じ年のRyoはもっともっと老いぼれて見えるのでしょうね。
ははは。完全にジジイなのですかね?

そんな認識がなかっただけにショックでしたね。
でも、東野 圭吾ほどの売れっ子作家が七十歳前の女性を「老婆」と表現するのでしょうか・・・・・・。

今日の料理今日の料理








今日は朝から大量の食材の買出し、息子の弁当用に鶏のから揚げ、鶏のササミでバンバンジー、卵のソボロ、煮しめというか煮物、夕食用にマーボ豆腐を作りました。
午後の散歩、洗濯、食器洗い、油で汚れたガス台周辺の清掃、同居人二人の朝食夕食の用意と、息つく暇もないくらい忙しい日でした。

でも、何もしない日よりは気持ちに余裕が持てるのはどうしてでしょうね。
しかも、「桐」に寄ってコーヒーを飲むことも出来たのですからおかしなものです。
マーボ豆腐も煮しめもとても美味しくできたと思います。

  
Posted by ryouma_gallery at 22:45コメント(3)取りとめも無いこと

2012年01月28日

ハコ展 (昨年7月の展覧会)

またまた古いネタです(笑)。
昨年6月から今年の正月までこのブログは休眠しておりましたが、その間にも幾つかの展覧会をのぞいてはおりました。
その中で、気に入った展覧会の模様を幾つか掲載して雪が融けるまで間を持たせようなどと考えております。

BOX(ハコ)展今日は、昨年7月に見てきた「ハコ展」の作品をご紹介します。
会場はGALLERY BOX-M(空知管内長沼町東10線北1)で、札幌から車で1時間強の長沼町のかなり奥の方に位置する山際にあるギャラリーです。
ハイジ牧場よりも更に奥ですから、公共交通機関ではかなりかかりますね。

BOX(ハコ)展BOX(ハコ)展 エゴの木エゴの木が迎えてくれる雰囲気の良いギャラリーで、ファイバー作品を主に作っていた藤井 葉子さんがオーナーです。
ここは、葉子さんとご主人の藤井 正治さんのアトリエにもなっております。

 

 

9名の作家が出展しておりましたが、アトランダムにご紹介します。
Ryoは藤沢 レオさんと、前田 育子さんにご案内を頂いて伺いました。

【 加藤 多一作品 】

BOX(ハコ)展 加藤 多一入り口に看板みたいに飾られておりました。








【 木村 環 作品 】

BOX(ハコ)展 木村 環  「WHITE LITTLE BOX」BOX(ハコ)展 木村 環  「燐寸箱小劇場」








【 武田 響 作品 】

BOX(ハコ)展 武田 響 「日・日の花」BOX(ハコ)展 武田 響 「記憶の花」








BOX(ハコ)展 武田 響 「刻に咲く」3点のみのご紹介ですが、もっと沢山の作品が並べられておりました。
Ryoは以前に拝見した記憶はありませんでしたが、とても気に入りました。



【 藤井 葉子 作品 】

BOX(ハコ)展 藤井 葉子 「立体絵本 3.11鎮魂」BOX(ハコ)展 藤井 葉子 「鎮魂」








BOX(ハコ)展 藤井 葉子 「立体絵本 3.11鎮魂」BOX(ハコ)展 藤井 葉子 「記憶をとどめるものたち」









【 藤井 正治 作品 】

BOX(ハコ)展 藤井正治 「はこのひと」BOX(ハコ)展 藤井正治 「はこのひと」








BOX(ハコ)展 藤井正治 「はこのひと」BOX(ハコ)展 藤井正治 「はこのひと」









【 藤沢 レオ 作品 】

BOX(ハコ)展 藤沢 レオ 「糸のはこ」(屋内展示)BOX(ハコ)展 藤井正治 「はこのひと」(屋外展示)








鉄のフレームにクロスを被せて作った作品でしたが、何ヶ月も経ってしまって素材が紙だったのか、繊維だったのか忘れてしまいました。
室内に設置してありましたが、ガラス窓を隔てた向こうがウッドデッキになっていて、ガラスに写ることで作品の大きさが2倍に見えるのが面白く、作品を外に持ち出して外部からも写してみました。

【 前田 育子 作品 】

BOX(ハコ)展 前田 育子 「ハコハコ」BOX(ハコ)展 前田 育子 「光漏れる」








BOX(ハコ)展 前田 育子 「無題」BOX(ハコ)展 前田 育子 「迷宮」








BOX(ハコ)展 前田 育子 「Gift」BOX(ハコ)展 前田 育子 「Gift」部分拡大









【 松原 茂樹 作品 】

BOX(ハコ)展 松原 茂樹 「コーネルオマージュ」BOX(ハコ)展 松原 茂樹 「コーネルオマージュ」









【 山本 良鷹 作品 】

BOX(ハコ)展 山本 良鷹 BOX(ハコ)展 山本 良鷹 BOX(ハコ)展 山本 良鷹 






この手の展覧会にRyoは興味があるのですね。面白かったし、帰り道のジンギスカンも美味しかった。

  
Posted by ryouma_gallery at 23:01コメント(0)竜馬の美術日記

2012年01月24日

良い休養

次男が休みの日で思いがけなく休養の一日でした。
割と暖かな日でしたが、午前午後とも愛犬を散歩に連れて行かなくても良かったのは疲れていた身にはありがたかった。

午後からは、車も修理を終えたので次男とハーちゃんを連れて出かけることになりました。
お昼に見ていたテレビで、江別のケーキ屋さん「ベイクド・アルル」の紹介がありました。
「行ってみたいね」と言うことになりましたが、江別は遠いので札幌市内の出店をネットで調べてみました。
ダイエー麻布店にも出店していたので向かいました。

そこで、今日高橋 靖子さんと富田 知子さんが千夏ちゃんの家を訪ねていることを思い出しました。
19日にお会いした時に『月曜日に會田家を訪ねるの。私の家からお嫁入りしたニャンコと再会するのと、千夏さんが新しく飼った8匹のニャンコを見せてもらうの』と仰ってました。
『坂本さんもご一緒しませんか』と誘われたわけではなかったので、行くことは決めてはいませんでしたが、會田家はダイエー麻布店と近いので思い立って電話しました。

「靖子さんまだいる?」と聞きますと、『今、帰るというので家の下まで送って出たところです』とのこと。
靖子さんに替わってもらうと、『夫がデイサービスから戻ってくる時間なので帰ります。富田さんが残るから・・・・・・』とのことで、急いで向かいました。

ご無沙汰していた千夏さんのお父さん、お母さんともお会いできましたし、真っ黒な猫たち(みんな同じ色で、何匹いたのか分かりませんでした)、富田 知子さんとも今年初めてお会いできました。

助手席で寝ていたハーちゃんも、千夏さんのお父さんやお母さんを覚えているみたいで、珍しく顔を上げて挨拶しておりました。

そんな訳で昨日は良い休養が取れて参りかけていた身体も又少し元気になっています。

Ryoの大切なカメラを勝手に持ち出して二日も遊び歩いていた長男が、その大事なカメラを壊してきました。
行こうと思っている展覧会も今ありませんが、カメラが手元に無いというのは少々寂しい気がします。
修理に何日かかるだろうか?

 

  
Posted by ryouma_gallery at 11:44コメント(0)昨日の話

2012年01月22日

おかしいなぁー

ハーちゃん散歩に復帰して4日が経過しました。
初日〜3日目は午後だけ。
転倒前の1/3から半分の歩数を同じ時間かけて恐る恐る歩きました。
いきがって未だ回復していないのに歩いたわけではありません。
代わってくれていた次男の仕事の関係でRyoが連れて歩かなければならなかったのです。
今日、朝起きれませんでした。
背中が痛い、痛くないの問題ではなく、全身がナマリのように重くて困憊状態でした。
目覚ましを止めたのは記憶していますが、その後どうにも動けなかったのです。
ハッと気がついた時は既に7時を回っており、1.5時間も寝坊しました。
長男は広島県かどこかのロックジャンボリーに会社休んで出かけていましたが、次男は日曜日でも出勤です。
何か「疲れている」と自覚し、「もしかしたら起きれないかも?」と予感がしたので、昨夜就寝前にお弁当や朝食を作って置いたので、出勤の次男は朝食は食べて出て行きましたが、ハーちゃん散歩はできずに出かけました。

お陰でRyoが午前午後の2度の散歩に出かけなければならない破目に陥りました。

「完治した」と宣言したわけですから、痛みのことは言いません。
たった数日間歩か(け?)なかっただけでこんなに身体が弱ってしまったのでしょうか?
今は、昨夜よりも少し強い倦怠感に支配されています。
目覚まし時計を離れた場所に置いて、無意識に止めれないようにしなければなりません。
顔は浮腫んでパンパンです。
もう寝ます。  
Posted by ryouma_gallery at 21:48コメント(0)今日の出来事

2012年01月21日

寒かった

とても寒い日でした。
旭川の江丹別は前日の−31℃に続いて−28.7℃とか。
札幌もかなり寒かったのではないでしょうか。

寒いと何か集中できないことが多く、無為の一日を過ごしてしまった。

辛うじて夕食にトンカツを揚げたのと、カボチャの煮物を作った程度でした。

幾つかの展覧会で写してきた画像を処理するつもりでファイルを開いたけれど、全部中途半端で続かなかった。

明日は車の修理に出かけるのと、ハーちゃんをトリミングに連れて行く予定があります。
Ryoの散髪と食材の買い物は月曜日にします。

夜は少し落ち着いてパソコンに向かえるのだけれど、ほとんど同居人が使っているので小心者のRyoは「そこをどいてくれ」と言えません(笑)。

明日はがんばってみます。

  
Posted by ryouma_gallery at 20:37コメント(0)今日の出来事

2012年01月19日

あー忙しい(完治宣言)

昨日、かかりつけの「さっぽろ病院(えにわ病院の札幌分院)」に骨折の精密検診を受けに行きました。
レントゲン8枚とMRI撮影をしました。
結果は、なんと言うことなくて肋骨2本に亀裂骨折と、脊柱に1ヶ所微かな亀裂が有っただけでした  。

「まあ、しばらくは痛みますけれど、坂本さんにはタイシタことでは無いでしょう。痛み止めはタップリ出しておきます。毎日お風呂に浸かって温めると楽ですよ」で診察は終わり。

医者は3ヶ月と言いましたが、1ヶ月もしたら痛みは無くなると思います。
これで、気持ちの上では完治としたいと思います。
ははは。痛む個所を特定したいと思ってその日は痛み止めを飲まないで(座薬も挿さないで)出かけたので、レントゲンもMRIも台からひとりでは降りれなかったのですが・・・・・・(笑)

今日は朝から大忙し、5時15分起床。同居人の朝食の準備、弁当の用意。
二人を起こして食べさせて、食器の片付けと洗いを済ませて7時半に北海道大野病院の月1回の診察の受付に出ました。
8時10分前に特別に早く受付を済ませて、朝8時から開店する安売りスーパーで買い物。
9時前に病院に戻り、9時予約の1番で診察を受け、3分か4分で終えて帰宅。
買い物したものをそれぞれ冷蔵庫、冷凍庫に分けて収納。

次に出かける前に飲み忘れた痛み止めの座薬を挿し、洗濯にかかります。
突きコンニャクの子和えサバの味噌煮







その後、真鱈の卵と突きコンニャクで「子和え」作りに取りかかり、同時に生きの良いサバを買ったので久しぶりに「サバ味噌煮」を作ろうと下処理をしました。

両方自分では上手く出来たと思ったのですが、夕食に出したら「サバ味噌の味噌が勝ちすぎ。チョッとしょっぱい」と言われ少々“ムッ”としています。

昼食を摂り終えた頃に突然電話があり、「珍しいなぁ誰だろう?」と出たら高橋 靖子さんで、二人展をした瀬川 葉子さんと一緒にRyoの家の近くの『美術館に来たのでお昼ご飯を一緒しましょう』とのお誘いでした。

『風の噂で「転んで足を痛くした」と聞いたのですが、来れますか?』とのことでした。
多分千夏さんからの情報でしょうが、笑ってしまいました。

Ryoが転んだ場所から5mくらい離れた「暖龍」という中華料理店で待ってくれておりました。

楽しい時間を過ごし、家に戻ったら、何か急に元気になって「よし、今日から少し歩こう!」と事故後初めてハーちゃんを連れて散歩に出ました。

いつもの1/3程度の散歩でしたが何とか無事に歩けました。

そんなこととは知らず次男がハーちゃんの散歩をさせようと早帰りをしてくれたので申し訳ないと思っています。

もうひとつ夕方(夜?)に、亡き友柳のお母さんから呼び出しがあり出かけることになりました。
怪我をしたことは伝えていませんから、平気な顔をしてお会いしてきました。

バタバタした一日でしたが、乗り越えられました。
明日からは完治した生活に戻ります。
勿論、十分に注意してムリはしないつもりですが・・・・・・。

  
Posted by ryouma_gallery at 22:40コメント(2)今日の出来事

2012年01月14日

ごめんなさい

掲載するといったことを実行できませんでした。
家の誰かがたちの悪い風邪を拾ってきて、引きこもりのRyoに移したのだと思います。
目がチカチカ、頭はボウーッとして身体が重いうえに、関節が痛くてとてもパソコンに向かえませんでした。
ははは。「関節が痛い」なんて冗談です。
背中だけで手いっぱいで、関節の痛みなんて感じている余裕はありません(笑)。

それでも、朝は5時15分に起床。今日も出勤の次男を起こし、ハーちゃんの散歩を託しました。
散歩の間に、彼の朝食の準備と弁当を作ってハーちゃんの帰りを待ちます。

痛み止めの服用と座薬をほぼ6時間後とにしていますが、夜10時以降は中止します。
だから、朝は痛み止めが全く身体から切れています。
朝が辛いのです。
今は、朝食後の薬が効いてきてとても快調です 
快調と言ってもワンモーションでいすから立ち上がれる程度ですがね。

昨日、今年初めて「桐」に行き珈琲を飲んできました。
「桐」の店主がお正月からネパールと韓国に行っていたのです。
「もう帰っているかな?」と思い、買い物の途中寄ってみました。

『またぁー! 歩き過ぎですよ。まあ、事故は仕方ないにしても、たった3日で食事作りや買い物をすることの方がおかしい!普通なら入院してベッドで寝ているでしょう! 「勝手に作って食べていろ」と言えば良いでしょう!』と、思ったとおりに叱られてしまいました。
その通りなんですがね・・・・・・。

困ったことが毎年のように起きてしまう宿命に「どうしてなのか?」と考え込んでしまいます。
でも、変化があって面白いのかも。そう考えることにします。

  
Posted by ryouma_gallery at 10:26コメント(0)昨日の話

2012年01月12日

その後の経過

1月9日にいわゆる「雪道転倒」事故を起こして3日が経過しました。
事故当日の痛みは当然ですが、翌日はもっと酷い症状で身動きするたびに上半身に激痛が走り、「ウッ!」「イデーッ!」「アーッ!」と声が出ます。

昨日は、前日よりは少し楽になりましたが、それは通常では考えられない大量の“痛み止め”の服用のお陰かも知れません。

Ryoがかかりつけの「さっぽろ病院」は、腰の手術と股関節の手術を行った「えにわ病院」の分院です。
腰の狭窄症の手術を担当してくれた柳橋医師は水曜日のみ「さっぽろ病院」に来るので、昨日受診しました。
痛かろうが何だろうが、向こうから来てはくれません。
車がバウンドする度に「ウッ!」とうめきながら運転していきました。

タクシーを使えば?とも思いましたが、事故当日救急病院の「T徳州会病院」から自宅まで4,600円かかりました。
「さっぽろ病院」はそれより少し距離が短いけれど、往復だし雪道で渋滞しているだろうと思い、「年金生活者がそんなに使っていられない」と自分で運転して行ったのです。

ここでも、レントゲンでははっきりと分からないので、来週の水曜日にMRIによる精密検査をしようということになりました。
肋骨は複数個所で圧迫骨折しているけれど、脊柱がどうなのかは後縦じんたい骨化症の為にレントゲンではハッキリしない部分があるとのことです。
『骨化症の人は背骨がポッキリと折れてしまいやすいので、念を入れたほうが良いでしょう』とのこと。
折れ方によっては、背骨にボルトを入れてつなげる必要があるのらしい。

『どっちにしても坂本さん痛いでしょう?』
「うん、イタイ!アキレスケンぶち切れた時の痛みなんか今に比べたら蚊に刺されたようなもんだ」
『3ヶ月は痛いでしょうね。とにかく痛み止め今の2倍処方します。飲み薬(ロキソニン)は1日4回飲んでください。ボルタレン(50mg)座薬は6時間おきですね』

これでは又胃潰瘍になります。
でも、この痛みはなー・・・・・・。

それでも、今日も食材が少なくなってきていたので買い物にも行きました。
家事も一応は続けています。
ハーちゃんの散歩だけは次男が引き受けてくれるので助かっています。
今、Ryoが連れて行けば間違いなく又転びます。
身体の筋肉が頑張れなくなっていますから。

それでも、ずーっと慢性的に続いていた睡眠不足をここぞとばかりに寝溜め出来ますね。
朝は相変わらず5時頃に起きなければなりませんが、二人が出勤すれば又寝ることが出来ます。
ハーちゃんはRyoが怪我をしたことを完全に理解しているようで、「アーイタイ」と口にすると側に来て靴下をなめてくれます。
時々自分の痛い足をなめていますから、「あー、痛みを和らげようとしてくれているんだ」と分かります。

明日は又展覧会の写真を載せようと思います。

  
Posted by ryouma_gallery at 22:32コメント(2)昨日の話

2012年01月10日

知らぬ間に衰えているのでしょうか?

「転んだらおしまい」といつも思って用心をしていました。

・一度転んだ場所は必ず滑る場所なので出来るだけ通らない。
・近くても安全のため車で円山競技場や円山公園、発寒川に行き、比較的に車両も通らず安全な場所で歩く。
・必ずリックを背負い、リックの中にはダウンのジャケットを入れて、転んだ時のクッションにする。
・例え不恰好でも常に足元を見ながら小股、スリ足で歩く。

雪が降り始めてから上の4か条をモットーに毎日歩き、小転倒1度だけで今シーズンは昨日まで経過しておりました。

Ryoの家から50mも行かないところに、「北1条宮の沢通り」があります。
その通りと交差する「十二軒通り」という下り坂の道を通った場所が、昨年大転倒
をした場所です。
その交差点の前が歩道が除雪されてないので通れなく、危険を感じながら車道を歩かなければならない場所なのです。
昨日午前中にそこを車で通った時に、路面が予想以上に凍結していてブレーキが効かず、何メートルも滑ってしまいました。
幸い歩行者がいなかったので人身事故を起こさずに済みましたが危ないところでした。

午後のハーちゃんの散歩に出たのですが、息子二人は仕事が休みでしたが一人はパソコンに夢中、一人は直前に寝室にこもってしまいました。
前の週が天候不順だったので全身が筋肉痛で疲れきっていました。
朝の散歩は次男に代わってもらったのですが、午後はさすがに頼みづらく自分で出かけました。

あれほど注意していたのに、「出来れば代わってもらいたい」という気持ちのまま出てしまったからか、きちんと「よし行くぞ!」という気合の無いままに出かけました。
さらに悪い事に、リックも背負わず、車にも乗らず、滑る場所に何気なく足を踏み入れたのです。
「体調が良くないから“サラッ”と済ませよう」と思ったから集中力が無かったのですね。

“アッ”と思ったら両足が空中に浮いていました。
「人工股関節に衝撃を与えてはいけない」と空中に浮いている何分の一秒間で思って落ちる時の体勢を整えようと思いましたが、思うように身体が動かず、そのまま“ズッテーン”と転びました。

しばらく動けず、立ち上がることも出来ず、もう一度転びながら車道から這い出ました。
二人の息子に携帯で連絡しましたが二人ともなかなか出てくれず、諦めかけましたがようやく連絡が取れてハーちゃんを受け取りに来てもらいました。
家から20〜30秒で来れる場所なのに自力では歩けませんでした。

ハーちゃんを引き渡してから自分で救急車を呼び救急当番病院の「T州会病院」まで搬送してもらいました。

レントゲン撮影を済ませて受診した医師は、とても若くていかにも頼りない感じでした。
『圧迫骨折の跡は見えるけれど、それが新しい骨折なのか昔の骨折の跡なのか良く分からない、4番目腰椎が潰れているけれど、転んだためなのかどうかも分からない。さらに、じん帯骨化症で脊椎の周辺が石灰化していて、ぐちゃぐちゃになっているから分からない。痛み止めの薬と、バンドを用意するから専門の病院にかかってください』とのことでした。
「おたくの病院のレントゲンはそんなに性能が悪いのですか?」と嫌味を言いましたら、『MRIでなければ・・・・・・。』と言います。
「じゃあ、どうしてMRIをかけようとは思わないの?」と聞きますと、『休日当番でとても忙しいのと、このまま当院での継続治療をされる方でなければMRIまでは・・・・・・』とのこと。納得するしかありませんね。「一見さんはお断りか」 。

痛み止めのボルタレンを処方するというのを断って戻ってきました。
ボルタレンの座薬はRyoの家の冷蔵庫に売るほどあります。

状態?
もう、考えられない激痛に背中から腰、わき腹、太ももまで見舞われております。
あれほど痛みに強い耐性を持ったRyoが呻吟するほどの痛みの中にあります。
咳をしたりしたら「イッデーッ!」は当然、立ったり腰掛けたりチョッと身体を動かしても情けない悲鳴を上げております。

行きつけの「さっぽろ病院」に行くつもりですが、今日は痛くて動けません。
明日には何とか行きたいと思っているのですが。

自分のカンでは何ヶ所か骨折していると思います。
背骨か、肋骨か、場合に寄っては骨盤も?
いずれにしてもボキンと折れてそれが内臓に刺さったりしていなければ、手術もしませんし、自然に治るのを待つしか治療方法はありません。
まあ、痛み止めの座薬と食後の痛み止め薬でしょう。

一番落ち込んでいるのはハーちゃんの世話をどうするか?です。
朝の散歩は、今日は息子が早起きして(7時前に出勤するので)してくれたのですが、正直大変です。
毎日、行ってもらうためにあんな思いをしなければならないのなら、自分で連れて行きます。
時速200メートルなら歩けるでしょう。
とにかく早く痛みが薄れ、立ったり腰掛けたり、かがんだり、日常の動作が出来るようになることが大事です。

自分の不注意ですから、仕方ありません。
Ryoのような身体はこうしたことを繰り返して動けなくなるのでしょうか?
正月開け早々良いことがない幕開けでした。

  
Posted by ryouma_gallery at 09:40コメント(0)昨日の話

2012年01月08日

寒い日でした

温度は見ておりませんが今年になって一番寒い日だったように感じています。
外も冷たかったけれど、それなりに防寒対策をして出ていますからマイナス10度以下にならなければそれ程寒さを感じません。
むしろ家の中が寒くて仕方ありませんでした。
ストーブの目盛はいつもと同じにしていても室温が上昇しないのです。

後、3ヶ月間我慢の日が続きますね。

柳のお母さんから今日電話がありました。
お花とお香典が届いたとのお礼の電話でした。
やはり、心なしか悲しみにくれている声のようで、慰めの言葉もありませんでした。

今日も昨年に見た展覧会のうち気に入った展覧会のひとつを記録として残しておきます。

「プラスワン展」「プラスワン展」いたずらするダム・ライさん昨年7月にコンチネンタルギャラリーギャラリーで行われた「プラス ワン」展です。


このブログでも何回も取り上げましたから、メンバーはご承知のことと思います。
この回から川上 りえさんがレギュラーとして加入したようです。
このグループと、ベストフィットかどうかは別にして、川上 りえさんとても魅力的な作家ですから違和感はありませんでした。

ダム・ダン・ライ 作品』 

「プラスワン展」ダムメダン・ライ “結晶”「プラスワン展」ダムメダン・ライ “結晶”                    
年々魅力が増してきた作家ですね。 




『谷口 明志 作品』  

「プラスワン展」谷口 明志 “線”「プラスワン展」谷口 明志 “線”「プラスワン展」谷口 明志 “線”部分拡大














なんといってもプラス ワンを牽引している作家だと思います。
今回の作品は従来にもまして、シャープさを醸し出している気がしました。
中央の窓(?)というか、心理的境界みたいな空間が印象的でした。

『川上 りえ作品(左)・坂東 宏哉作品』 

「プラスワン展」川上 りえ  “Loop in perspective”「プラスワン展」坂東 宏哉 “再生”「プラスワン展」坂東 宏哉 “再生” 

 

 


りえさんの作品はいろいろ意図を含んでいるようですが、写真では表せません。
実物を見ながら説明を聞かなければ・・・・・・。
坂東 宏哉さんはこのメンバーに加わって徐々にインスタレーションが「らしく」なって来ましたね。

『藤本 和彦作品』

「プラスワン展」藤本 和彦 “標本 ― 卯の刻 ― ”「プラスワン展」藤本 和彦 “標本 ― 卯の刻 ― ”部分拡大しばらく“包み物”を主体に作品を作っていたかと思うと、イタドリを上手く使う。そうかと思ったら紙を使った素晴らしいインスタレーションをしたり、今度はぱらふぃんですか?
多才というか、飽きやすいのか?(笑)。
サマにはなっていますが、何かピンと来なかった。

『斉藤 周 作品』

「プラスワン展」斉藤 周 “あした ”「プラスワン展」斉藤 周 “あした ”110724 032

 

 

 


玄人好みの斉藤 周 さんです。絵画の分からないRyoです。「上手いんだろうなぁ」 としか言えません。

『千代 明  作品』

「プラスワン展」千代 明  “Condensation ― 凝縮 ― ”「プラスワン展」千代 明  “Condensation ― 凝縮 ― ” 部分拡大 

 

 

 


益々気合の入った千代 明 さん。LED電球を効果的に使った美しい仕上げの作品でした。

2011年、Ryoにとっては3本の指に数えられる展覧会でした。

  
Posted by ryouma_gallery at 20:17コメント(0)取りとめも無いこと

2012年01月07日

無駄遣いしました

ハーちゃんRyoの家の近所は昨夜“サラッ”と降りました。
長靴を履くほどではないけれど、スニーカーでは心細い程度の降雪です。

早い時間だと歩道の除雪が終わっていないと判断していつもより遅い9時半にハーちゃんの散歩に出ました。

自宅から円山周辺に向かって歩いていくと、いつも行く動物病院と隣り合わせてワンコの洋服専門店があります。
5年か6年前にそこで雨カッパ2着と、冬のコート(?)1着を作ってもらったことがあります。
いつも通る道ですが、時間帯が早いせいかお店の方と顔を合わせたことがありませんでした。
タマタマ遅い時間に通ったので、開店前にお店の前を二人の店員さんが除雪をしておりました。

目が合ったので「おはようございます」と普通に挨拶をしたのですが、『アッ!可愛い!』と、営業トークでしょうかハーちゃんに声をかけて頭を撫でてくれました。
もう一人の店員が『あら、この娘きれいな顔をしているね』と加わってきました。

最初に声をかけた店員がRyoに向かって『もしかしたらハーリンちゃんでないですか?』と聞いてきました。
思ってもいなかった展開にRyoはもうビックリしました。
5〜6年前に1〜2度顔を合わせただけです。
Ryoはその店員さんの顔を覚えてもいませんでした。

「よく覚えていてくれましたね」と心からの感謝の気持ちで礼を言いました。
『他のコーギーちゃんとは違って可愛い顔をしていたので覚えていました。時々お見かけして、ハーリンちゃんだろうなと思っていたのですよ』と言われたのです。
スゴイ!Ryoならきれいな女性であっても半年も経てば名前は完全に忘れてしまいます(笑)。
「ハーちゃん良かったね。お姉さんがハーちゃんのこと覚えていてくれたんだよ」と
声をかけたら、ハーちゃんも分かったのかその店員さんに近寄り、お愛想をします。

その後の1時間の散歩の時間中ずーっとそのことを思い出し、うれしい気持ちで浮かれていたRyoです。

最初に、そこのお店で作ってもらってから、そのデザインで何着も苫小牧のオッコちゃんが作ってくれたので、何か“負い目”見たいなモノをかんじてずーっと立ち寄らなかったのです。

午後からの散歩の時に、遂にお店のドアを開いて訪れました。
朝の店員さんもおりましたが、店主が出てきてやはり『ハーリンちゃんだよね』とこれまた覚えていてくれたのです。
『確か、これとピンクとイエローのカッパを作ってくれましたよね』と作ったものまで覚えていたのです。

着るものはあるのだけれど、注文しないわけには行きませんでした。
でも、こんなことがあれば無駄遣いしたって良いですよね。

帰り際に、『うちのデザインと同じデザインの服を着せて歩いているのを何度かお見かけしましたけれど、他のお店で作られたのですか?』なんて、キツーイ一言もありました(笑)。
Ryoは正直に「亡くなった妻の親友が友達の洋裁士に頼んで作ってくれたのですよ。ごめんなさいね」と答え、頭を下げました。
『いえ、いいんですよ。じゃあ、あの時はもう奥様は亡くなられていたのですか?』と聞かれました。
「ええ、その直後だと思います」と答えました。
店主はハーちゃんの頭を撫でて、『可愛がってくれるのが、お母さんからお父さんに代わっても同じように大事にされて幸せだね。捨てられる子もいるんですよ』と言い聞かせておりました。
大丈夫、ハーちゃんは分かっていると思います。

昨日予告をしたので、「プラス ワン展」の画像を用意しましたが、ハーちゃんの話が結構長くなったので後日にします。


  
Posted by ryouma_gallery at 19:58コメント(2)今日の出来事

2012年01月06日

何が笑う?

今はもう死語になっているかも知れませんが、20〜30年前までは「来年の話をすると鬼が笑う」などと言う言葉をよく聞きました。
言葉としては知っておりましたが、その意味するところは本当には知りませんでした。
何故鬼が笑うのだろう? 不思議に思ったものです。

調べてみると、「明日のこともわからない(明日にでも死ぬかもしれない)人間が、来年のことを話してるのを見てアホらしくて笑ってしまう」ことのようです。
笑う鬼とは物の怪、妖怪の類のことでしょう。

明日かどうかは別にして、今まで健康体と言われていた人が2ヶ月で亡くなってしまうのを見ると、そうなることを分かっていた物の怪類でなくても笑ってしまうか気の毒で横を向いてしまうでしょうね。

ところで、「昨年の7月や9月の展覧会の写真を今掲載するのはどうなんだろう?」と思ってしまいます。
鬼は笑わないかも知れないが、何か違うものが笑っているかも知れません。
ははは。笑われても構いません。泣いてくれる人がいないRyoですから、せめて笑ってくれるだけでも善しとしなきゃ(笑)。

高橋 靖子展 そんな訳で、9月初めに「ト・オン カフェ」で行われた高橋 靖子さんの個展の写真をご紹介します。
12月に「エッセ」で開催された「響のかたち 高橋 靖子・瀬川 葉子二人展」の瀬川さんとご一緒しました。




高橋 靖子展 ト・オンカフェ12月二人展の瀬川 葉子も

 

 

 


高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ








高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ













靖子さん、年齢と共に益々自由になっていきます。
現代美術家と紹介されたら、誰も疑わないでしょう。
高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ








高橋 靖子展 ト・オンカフェ部分拡大








高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ








高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ








高橋 靖子展 ト・オンカフェ高橋 靖子展 ト・オンカフェ








苫小牧からオッコちゃんも駆けつけてきて、気に入った作品を抱えて嬉々として帰って行きました。

さて、誰が笑ってくれることやら?

次は7月の「プラスワン展」か、長沼で行われた「BOX展」をと思っていますが、両展覧会とも展示数が多かったので明日以降のRyoの時間次第です。

  
Posted by ryouma_gallery at 21:13コメント(0)取りとめも無いこと

2012年01月05日

とても辛い気持ちでいます

年末から気になることが続きました。
27日の夜でしたか亡き妻の兄から突然の電話がありました。
老健施設で暮らしていた妻の母親が危険な状態に陥って、病院のICUで治療を受けているとのことでした。
しばらくご無沙汰しておりましたが、80歳半ばを超えていますから何かあっても不思議ではない年です。
29日に長男と、30日には次男同伴で見舞いに行きました。
最初の医者の話では「年内にも・・・・・・」と脅かされたのですが、幸いにも持ち直してICUを出て個室に移ったとの連絡を受けました。
一両日中に再々度見舞おうと思っています。

同じ日の夜にもう1本の電話がありました。
2年前クラス会の会場を出たところで転び、1ヶ月の入院の末に亡くなったRyoの友人 柳のお母さんからでした。
亡くなった友人には兄がおりました。
JALの役員から関連会社の社長を何年間か勤め上げて、横浜で悠々自適の生活をしていた方です。
弟の事故と逝去の時にガンで入院していましたが、その後完治したと喜んでいた方です。
この2年間に数回92歳の母親を心配して来札しておりました。
その都度、Ryoも呼ばれて会食しておりました。
毎月検診に行き、再発がないことを確認していたのですが、11月に突然立てなくなったとのことでした。
ガンが再発していて脊髄が冒され、肺にも転移していたらしいのです。
完全に病院が見落としていたのです。

その日、お嫁さんから連絡があり「あぶないから直ぐ家族に合わせてやって欲しい」と医者に言われたとのことです。
翌日92歳のおばあちゃんが急きょ上京したのですが、昨日亡くなったとおばあちゃんから電話がありました。

世間的に見て立派な息子を二人も持ちながら、その二人に先立たれたお婆ちゃんの気持ちを考えるとその悲しみは察するにあまりあります。

92歳ながらとても元気で、オシャレで、老後を楽しんでいたおばあちゃんですが、辛いでしょうね。
多分、札幌でひとりで暮らすことになると思うのですが、友人や友人のお兄さんの代わりにRyoが親孝行してあげなければと思っています。

でも、Ryoが落ち込んでいてもどうにもなりません。
「人生何が起きるか分からない」を体験しているRyoです。
淡々と今の生を続けるしかないと思っています。

今日、昨年9月に「ト・オンカフェ」で行われた高橋 靖子展の写真をアップしようと思っていたのですが、あまり芳しくない話題を先に書いてしまったので明日に致します。

  
Posted by ryouma_gallery at 20:29コメント(0)最近の出来事

2012年01月04日

ショック!

今日もいつもどおり家事とハーちゃんとの散歩で一日が過ぎました。
夕食後に「たまーに街に出よう」と出かけた先が地下鉄円山公園にあるショッピングセンターのマルヤマクラス(笑)。
キーテナントのダイエーで牛乳と駄菓子を買っただけでした。
2012年最初のお出かけ先がダイエーとは笑ってしまいます。

今日、ハーちゃんとの散歩の時に強烈にショックなことがありました。

いつもの様に円山のテニスコート横を歩いていると、道路わきの小高い場所から「ハーちゃん!ハーちゃん」と呼ぶ声がして、歩くのに少し慣れてきたところだったので、「面倒くさいなー」とは思ったのですが無視する訳にもいかず立ち寄りました。
毎日のように出会うワンコ仲間が2人ニコニコとハーちゃんとRyoを出迎えてくれました。
何ということもない会話をしていたのですが、昔Ryoが働いていたDORALで働いていた男性(6年前に亡くなった)の話が出てきました。
そこにいた2人とも、Ryoの通った小中学校の後輩のようでした。

その当時我々の住んでいた宮の森は人口も少なく、大体は住んでいた人の名前を知っていたのです。
『あなたお名前は?』と聞いたところ「〇〇と言います」とのことでした。
『じゃぁ、ケン君かい?』と聞いたところそうだとのこと。
相手はRyoを覚えておらず、「お幾つですか?」と聞いてきました。
『今年70歳です』と答えたところ、「えーっ?驚いたそんなに若いのですか?」と言うではありませんか。
「歳よりお若く見えますね」とばかり言われていたので、それがお世辞だったのも知らず、「他人からは若く見えるのだ」とばかり思っていたのです。

「いつも、ワンコを遊ばせながら下を向いてグルグル歩いていたのでかなりの年配の方が運動のために歩いているんだと思っていました」と言われたのです。
確かに、滑って転びたくないから常に下を向いて歩幅を小さくしてチョコチョコ歩いていたかも知れません。
80歳過ぎたおじいさんがヨボヨボしながら歩いていると思われていたのですね。
ショックでした

今日も昨年に行った展覧会の写真を少しアップしてみます。
「會田 千夏・久保 綾乃 二人展」昨年7月の終わり近くに「ト・オンカフェ」で行われた「會田 千夏・久保 綾乃二人展」です。
久保 綾乃さんと聞いてもご存知の方は多くないかも知れませんが、千夏さんの高校の美術の仲間で親友です。
現在は帯広在住と聞いております。
Ryoも千夏さんと一緒に2〜3回お会いしたことがありました。

『會田 千夏作品』
會田 千夏「KATARI-JIMA 2011.7.25」別角度からの「KATARI-JIMA 2011.7.25」小品も何点か飾られてありましたが、この3枚組「katari-jima 2011.7.25」
は素晴らしかった。
會田 千夏「an only child 2009.1」會田 千夏「考える根」會田 千夏「眠らないもの達2009.9.a」














『久保 綾乃作品』

久保 綾乃「たゆたう」久保 綾乃「蜻蛉」








久保 綾乃「うごめく季節」久保 綾乃「蝶」

 

 

 

 


久保 綾乃さんは会期中在廊されておりませんでしたが、千夏さんは「明日行くぞー」と連絡したら出てきてくれました。
高橋 靖子さん・富田 知子さんと待ち合わせて一緒に見てまいりました。
会場の高橋 靖子さんと富田 知子さんRyoも加わって(千夏さん撮影)








7月の展覧会をお正月に掲載する間抜けぶりには笑ってしまいますね。

  
Posted by ryouma_gallery at 21:18コメント(0)今日の出来事