2006年02月16日

〜桜と鯛のおはなし〜


例年になく厳しい冬もようやく終わり、桜の咲く3月になりました。
嬉しいことに今年の春は気象庁から“暖冬”とのこと。
予報は例年あまりあたらないのですが、暖かくなることを願っています。
また、この季節は花粉がよく飛ぶ季節なので、皆さん注意してくださいね。

3月は気持ちがおおらかになります。 寒かった冬から解放されて、
おひな祭り、卒業、入学、栄転、花見などのおめでたい行事がたくさんあり、
皆様もお忙しく察します。 

おめでたいと言えば、欠かせないのが、“鯛”です。
古来より日本人と鯛は切っても切れない関係です。
正月料理のにらみ鯛、10日戎に奉納される10キロクラスの雄鯛。
その他にも選挙で勝った候補者に届けられる鯛、大相撲の優勝会見にも鯛が
届けられていますね。 一般の家庭でも春の新入学、新生活のスタートにあたり
鯛でお祝いされるご家庭も多いと思います。

個人的に一番美味しい鯛はやはり、鳴門の渦潮で流れの速い潮で育った四国産でしょう。
その新鮮な鯛を三枚におろして皮付きのまま、湯をかけて冷水にすばやく入れて召し上がっていただく。   湯引きといいますが、これがなかなか美味しいのです。
この鯛をおつくりや寿司にした商品を“松皮造り”といいます。
この時期(桜が咲く季節)に採れる鯛は“桜鯛”と呼ばれ脂がのって一番美味しくなります。
当店も“松皮造り”とまではいきませんが、毎朝淡路港から直送してもらい、新鮮でおいしい鯛をご家庭にお届けしております。 
「若草」「茜」「琥珀」「菖蒲」などに使用しておりますので、お祝い等の席にも、ご賞味ください。   お客様のお祝いの宴に少しでも当店がお役に立てれれば、光栄です。


作成  服部 隆二
  

Posted by ryousai at 18:44Comments(0)

〜炊きたての釜めしは美味しい?〜

例年になく厳しい冬の寒さの折、いかがお過ごしでしょうか?
全国各地で、記録的な大雪を記録しているようですが、幸いにも大阪には
大雪が降らなくてほっとしています。
1月上旬は昨年と比べると平均気温で1.5℃も低かったそうです。
朝起きるときに、あと5分布団のなかにいたいと何度おもったことか・・・?
寒い時期ですから、どうぞ風邪などひかないように暖かくしてお過ごしください。

暖かくするといえば、この寒い冬にお勧めなのが、当店自慢のホカホカの釜めし!!
毎年、秋から冬にかけては釜めしの注文が多く大盛況ですが、なかでも一押しなのは
季節限定のカキ釜めしが人気でお勧めです。  しっかり身の引き締まったプリプリの
牡蠣の食感を熱々の釜めしでふーふー言いながら召し上がってみてください。
そりゃもう体の中からポッカポッカしてきますよ。 寒い冬には最高です!!

なんせこの釜めし、新潟産こしひかり100%の新米をご注文頂いてから1釜づづじっくりと
炊き込んでいますので、炊きたてホカホカをお届けしています。
容器も本格的な木の袴に鉄釜、木の蓋でお届けしますので、風流な伝統の和のイメージを
かもし出していて、「 目で見る美味しさ 」も一緒にお届けします。


釜めし茶屋 大正店 店長 南 章仁
五目釜めし五目釜めし  
Posted by ryousai at 18:07Comments(0)