yuramovie1すでにツイッターで呟いてしまいましたが、ゆらが生まれた経緯と言うと大げさですが、何で作ったの?というお話を簡単にまとめたものをHPにup致しました。あんまり大層な話でも無いのですが、本泉の80超の老オーナーが一番イケイケで、周囲のスタッフや関係者が結構「?」という感じだったというお話です。
田舎の、それも山梨の日帰り温泉が、何周遅れで萌えキャラというご批判が、お名前を募集させて頂いた時にネットなどで散見されました。遅れてる、ばかばかしい、わかっていないなど厳しいご意見が多かったです。
それでもやってみようと思ったのは、老オーナーの感性と言いますか、一回のチャンスならやらないではなくやってみたいという強い意志でした。
その背景には、観光資源がぶどう等果実やワインに限定される山梨県のそれも山梨市の牧丘・三富地区というマイナーな土地で、高齢化が進み、ひょっとしたら過疎化によって地区が消滅して、地域の文化や伝統も消えてしまうのではないかという危機感があったと言います。もちろん萌えキャラを作ったからといってそれがすぐに解消する訳ではありません。作りっぱなしで終わってしまっている所も多く、一過性にもならないまま自己満足で終わるというパターンもあると思います。しかし、広域的に地域活性を考える糧として、大事に育てていけば、少しでも山梨県北東部のボトムアップになるのではないかと思っています。

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