2006年11月06日

ハヤシノアタマ9

「は? テレビが壊れた? そんなもんツバでもつけとけよ。」

「足が痛い? 2、3発、叩けば治るじゃねえの?」  
Posted by ryousuke111 at 21:54Comments(2)TrackBack(0)ハヤシノアタマ 

2006年10月31日

ハヤシノアタマ8

「なあ、『タタタタン(↓)』ってリズムの言葉なかったっけ?」  
Posted by ryousuke111 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)ハヤシノアタマ 

2006年10月25日

知的な会話19 〜アホとの遭遇〜

僕、友人A、林で買い物に行く事に。
集合時間に10分ほど遅れて、僕と友人Aは林の待つ集合場所に着いた。

「おせえよ!!」

友人A「いやぁ、申し訳ない。」

「悪い悪い、コイツ(友人A)がタラタラしてっからさ。」

友人A「オレだけのせいじゃないだろ。」

「コイツ、道ばたの水の入ったペットボトルに怯えて全然進まないんだもん。」

友人A「オレはネコかよ! 
   っていうか、ネコだってあんなのびびんねえよ。」

「もういいよ、お前のびびり話は。」

友人A「だから、びびってねえよ。」

「マジでお前ら、10分遅刻なんてあり得ねえよ。」

「まあまあ、コイツも反省してるみたいですし。」

友人A「お前もしろよ!」

「10分くらいならセーフみたいに思ってるけど、
  もしオレがジェダイの騎士だったら、今頃ライトセーバーで斬りつけてるからな。」

友人A「ええっ、厳しくねえ、それ?」

「ジェダイはつねに10分前行動だからな。」

友人A「うそつけよ。」

「ジェダイの社訓は時間厳守だからね。」

友人A「社訓って何だよ。
   だとしても、ライトセーバーで斬りつけるのはやりすぎだろ。」

「だな、10分の遅刻で真っ二つじゃキツイなぁ。」

「安心しろ。
  斬るっつったって、ミネ撃ちだから。」

友人A「無えよ!! ミネ無えよ!!」

「ははは、確かに。
  どっからでもお好きなように斬れるよ。」

「まぁ、とにかく。
  真っ二つにされないように、日頃から時間には気をつけろよ。」

友人A「はいはい。」

「いやいや、お前だって人の事言えないじゃん。
  この前○○(友人B)の家に一時間以上遅れてきただろうが。」

友人A「一時間はひどいなあ。」

「いやいや、そっちは二人で家だろ。
  こっちは、一人で街中だぜ。寂しさがちがうよ。」

「知らねえよ、お前の寂しさなんて。」

「お前らが来ない間に、オレが知らない人に声かけられたらどうすんだよ?
  そんで、有名プロダクションにスカウトされちゃって、お前らの手の届かない存在になっちゃったら。
  お前ら寂しいだろ。オレが言ってんのはその寂しさだよ。」

友人A「え、オレらのなの?
   まぁ、だとしても一時間遅れの方がキツイだろ。」

「いやいや。」

「言っとくけど一時間後に来た訳じゃないぜ。
  一時間しても来ないから電話したら『今から出るよ』だぜ。」

友人A「最低だなぁ。
   お前こそ、時間を守れよ。」

「いや、でもオレ、ジェダイじゃねえし。」

「だとしてもだよ。」

「無理だよ、オレ、ダークサイドだもん。」

友人A「知らねえよ。」

「うん、そして全体的に例えが古いよ。」

  
Posted by ryousuke111 at 23:43Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月21日

パンを食べながら

天気がよかったのでちょいと出かけてみたら、前から原付が走ってきた。

黒い原付で、乗っているのは黒い半ヘルをかぶった男だったんだけど
なんか口の辺りが白っぽくなっている。

「何だあれ?」って思いながら近づいてくるのを見ていたら、なんと食パンだった。
いやぁ、タバコ吸いながら原付乗ってる人は見た事あるけど、食パンは初めてだな。

それにしても食パン一枚食べる時間もなかったのかねぇ。
ベタな学園ドラマじゃないんだから。

急いで目的地に向かう原付。

「やべえ、急がないと遅刻しちまう。そういえば今日から新しい女の子がくるんだっけ。」

そのころ、もう一台の原付も目的地に急いでいた。

「このままじゃ初日から遅刻しちゃう。」

曲がり角でぶつかる二台の原付。
激しく吹っ飛ぶ二人。

「ちょっと、どこ見てんのよ。」
「お前こそどこ見てんだよ。ったく急いでんのによ。」
「私だって急いでるわよ。」
「こっちは、お前みたいな女と遊んでる暇無いんだよ。」
「それはこっちのセリ・・・フ・・・、何? この人だかり?」
「え? 何だこいつら?」
「ねえ、あそこに倒れてる男、あんたにそっくりじゃない。」
「そういうお前こそ、あそこに倒れてる女にそっくりだぞ。」
「・・・。」
「・・・。」

顔を見合わせて

「俺たち(私たち)死んでんじゃーん!!」


運命の出会いのはずが、永遠の別れ。

まったく、お前らベタベタ過ぎるよ。
  
Posted by ryousuke111 at 22:11Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月10日

ハヤシノアタマ7

「きっと常備菜なんだよ。 彼にとってのエロ動画は。」  
Posted by ryousuke111 at 00:14Comments(0)TrackBack(0)ハヤシノアタマ