August 2007

August 31, 2007

8月31日 クアラルンプール


一言で言うと、さっき車にひかれました。

昨日の日記で書いたことが若干現実になったので怖い。

右腕が結構痛いです。ひいた本人は痛がってる僕を見て「ソーリー」の一言。

マジ笑えねぇ・・・




今日はゆっくり休みたいです。

でも昼からマラッカに移動です。2時間で着いちゃいます。出発3時半です。

それまで暇です。暇だったので、どうでもいい文書いてみた。

ryousukengo2 at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 30, 2007

8月30日 クアラルンプール

62762079.JPG連日クアラルンプールを絶賛してますが、僕が感じた決定的な欠点を。

地下鉄の路線を乗り換える際、いちいち切符を買い換えないといけない。

日本やったらスムーズに御堂筋線から千日前線って感じで乗りかえれるのにな。

他にも、切符買うときお釣りが出る場合は自動券売機使われへんとか、ありえへん

よな。

クアラルンプールのエスカレーターでは乗るとこと持つとこの速さが違う時が

しばしばあるし。。。マジ困るよ!!

交通は基本的に車社会で、横断歩道とかほぼないし。。。死ぬわ!!

一日で2回も現地人と間違われたし、宿のインド人にはローカルに見えるよ。

とか言われるし。。。まぁいいか。




予定通りイスラム教のモスクに行ったあとヒンドゥー教の聖地に行ってきた。

今日は刺激が多くて、心身共に疲れた。モスクは思ったより広く、特に何もなかった

のが印象的でした。

イスラム教のおばちゃん(英語が堪能)からイスラム教のことをいろいろ教わり、

僕は仏教のことを教えた。そのおばちゃんが言ってたことで印象的やったのが

「人々はもっと自分のことを知らないといけない。」って言葉。

ありきたりやけど、今の僕には重く突き刺さりました。

旅をしていく中で新たな自分を発見できてるし、残り少ない期間でもっともっと

成長したいと思ってる。

「あなたはどんな人?」って言われて、自分自身の説明を明確にできる大学生、って

どれくらいいてるんやろう。

そんなに多くはないんじゃないかな。

就活を控えてる人にとっては基本的なことやと思うし、改めて自分自身を見つめ

直して欲しいなーって思います。就活を経験してない僕が言うのは何か矛盾

してるけど就活で苦しんでる友達を見てきたので・・・。


モスクに行ったあと、ローカル電車とローカルバスを乗り継ぎバトゥ洞窟へ。

なぜこんな洞窟へ行ったかというと、大学の英語の授業で僕達は「世界のマイナー

な祭り」についてプレゼンしたんです。

そのひとつがタイプーサムと呼ばれるヒンドゥー教の祭り。その会場がこの洞窟!

近くまで来たことやし行ってみるしかない!と思い、行ったんです。

今の時期は祭りは行われてないけど、お祈りはしていらっしゃいました。

凄かった!!動画でも録ったから帰国してから見たい人は言って♪



タイプーサムがどんな祭りかっていったら、全員トランス状態になって、背中に針と

かさしまくったり、口に槍を貫通させたり、超グロテスクな祭りです。詳しく知りた

いひとはネットで探してー!!



帰りのバスで宗教のこと考えてみた。

なんで宗教関係の戦争が起こるか?

究極の答えとしては、全員周りを見れてないからやと思う。世界を知らなさすぎ。

もっとお互いがお互いの宗教を尊重して、割り切ったらいいはずやのになぁ。

神様を信じる、信じない?人は生まれ変わる?天国に行く?

神様はキリストか?アッラーか?それとも動物か?


幸せに生きてたらそんなんどうでもいいやんな。

世界中の人がそう思えるようになったらいいのにね。

写真はヒンドゥーの方です。


ryousukengo2 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 29, 2007

8月29日 クアラルンプール

クアラルンプールでは韓国人とシェアしてます。

昨日の日記でテンションの上がりぐあいが少しでもわかってもらえたんやと思うけ

ど、なめてた。

予想以上の街です。日本が目指すべき姿があると思うし、本間におもしろい街。

物価も予想よりは高くない。タイより少し安いくらい。

何おもしろいかって、まず人種が多くて、マレー系、中国系、インド系など様々な人

種が共存してるように思える。

人を見てるだけでもおもしろい。マレー系の女性は頭にスカーフを巻き、アラブ系の

女性は目以外を隠してすごしている。逆に中国系はノースリーブとかで大胆

やったりする。宗教に関する服装のことは余りわからないので間違ってても

文句はなしで。。。

それにもっと興味が沸いたのは、自然と都会が完全に融合してる。例えていうなら

街全体が難波パークスみたいな感じ。(大阪の人にしかわからんかな。。。)

ビルがあれば、緑もある。もちろん大きな公園だってある。

緑が多い分、余り暑くないし、夜とかはかなり快適です。空気もバンコクや上海

とは比べ物にならないくらいマシ。

マレーシアに来て本当に良かったかも。

と、いうのも、ラオスにいる時点で、あと2万円余分に余ってたらそのままインドに

飛ぶつもりでした。

ちなみに明日はモスクと知る人ぞ知る、タイプーサムという祭りが行われる

洞窟に行きます。ちなみにこの洞窟、ヒンドゥー教の聖地です。

ryousukengo2 at 21:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

August 28, 2007

8月28日 クアラルンプール

412aa539.JPG一気に来ちゃいました。マレーシアの首都、クアラルンプールまで!!

電車がバタワースっていう駅にお昼の13時半ごろに着き、バタワース発クアラルン

プール行きの電車が夜までないってことなのでバスでクアラルンプールまで来ちゃい

ました。


バタワースからペナン島へはフェリーで1時間半くらいらしいので寄ろうかと思って

たけど、電車で隣だったイタリア人のおじいちゃんが、海めっちゃ汚いと言いいだし

たのでスルーすることにした。


マレーシアやばい!!最高や!!今回の旅で初日にして一番手ごたえある国!!

まず、国境越えた瞬間車掌が変わり、サービスがかなりよくなった。


その前に国境の話。

列車で国境する場合は、国境にある駅で一旦全員降ります。で、タイの出国手続き

を済ませ、となりでマレーシアの入国手続きをします。手続きが終わったら各自おや

つを買ったり、両替したりして電車に乗り込みます。本間に簡単でした。

そして1時間半くらい停車した後、出発です。


バタワースからクアラルンプールまでのバスも日本でもめったにのらないような

豪華バスで3列シートでリクライニングのレベルも感動レベル。

いやー、30時間っていう長距離移動をしたものの全然疲れませんでした。


難なく安宿(1泊400円くらい)を見つけることもできた。これが、値段の割り

に質も良くて、立地条件も良くて、ひさしぶりにテンション上がり気味です。

宿に荷物を置き、夕食を食べるために屋台へ向かった。

となりの人が食べてたものを指差し、「これをくれ!」と言い、出てきた食べ物が

ナシゴレンという焼飯みたいな食べもの(100円)。

いやー(2回目)、ナシゴレン様。あざーっす!

王将の焼飯よりおいしいかも。マレーシアはまるわー。

テンション上がるわー。ラオスで出会ったカナさんがクアラルンプールに4ヶ月

いた。っていうのマジわかるわー。



でも僕には時間に限りがある。

それに他の町にも行きたいし、9月5日にシンガポール発の飛行機乗らなアカンし。

まあ時間を有効に使って堪能したいと思います。

ちなみに帰国日が決まりました。

9月14日の15時40分に大阪着です。

ryousukengo2 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

8月27日 バンコク

9c173dac.JPG午後2時、マレー半島縦断の旅を実行するため、バンコクのフアナポーム駅へと

向かった。最近バンコクでいろんなことに気づきだした。場合によってはトゥクトゥ

ク(バイクタクシーみたいなやつ)よりメータータクシーの方が安いっていうこと、

カオサンロードの近くにはまだまだいっぱいおもしろい店、屋台、庶民のスーパーマ

ーケットがあること。バンコク滞在日数がわずかになってから気づくとはまだまだ

散策できていない証拠だ。。。

いざ、マレー鉄道!!

いやー、雰囲気でまくってるよ!!ちなみに寝台車両で、上段・下段の2種類に

別れてる。僕は安い方の上段を選択した。

マレー鉄道って、実はバンコクからシンガポールまで直接乗り換えなしでいけなくて

2回乗り換えしないといけない。今回はとりあえず終点、バタワース駅まで行くこと

に!

電車の中はとても快適で皆が思い思いの時間を過ごしている。

僕は音楽を聴いたり、本を読んだりして時間をつぶした。


夕食は各自の席までウエイトレスが持ってきてくれる。

どうやって食べるかって?

実は寝台車っていっても夜8時までは普通の席になっていて、夜8時になったら

車掌さんがベッドを組み立ててくれる仕組みになっている!


夕食はというとぶっちゃけ、今回タイで食べた料理の中で一番まずかった。

トムヤンクンとかありえへんくらいまずい。ちょっとがっかりやったな。

夕食を取りながら近くの席の人と会話したりして、楽しい時間をすごせた。

電車の夜は早い。



ryousukengo2 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 27, 2007

8月26日 バンコク

今日はいろんな人に再会できた。

ラオスで知り合ったアメリカ人、カンボジアのゲストハウスで仲良くなった日本

人。。。

出会いがあるから旅はおもしろい。

旅はどこへ行くかじゃなくて、誰とどう感じるか。

これが大切なんやと思う!

まぁ一人旅ほど楽なもんはないけどね。


今、27日の13時すぎ。(現地時間)

今後の予定が一気に決まった。シンガポールからの帰りは、飛行機でクラビーって

とこまで行って、そこからタイの島々を転々としようと思う!

時間がないので今日はここまで!でわ。

ryousukengo2 at 15:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

August 26, 2007

8月25日 ルアンパバーン→バンコク

ルアンパバーンがあまりにも暇すぎたので移動を決意。

朝5時40分に出発。

ラオスで携帯が壊れて、目覚まし時計がなくなったのでどうしようかと考えた結果、

寝ずに朝まで起きて、そのまま長距離移動してやりました。

何でこんなときに携帯壊れるねん!!って感じやわ。

しかもとりあえずバンコクに着いたのが翌日の朝6時。24時間。

もう慣れたし。

エコノミークラス症候群かかりそうやし。

隣のラオス人の少年がむっちゃ正露丸臭かったし。

今日泊まる部屋2畳くらいやし。

蛇口ひねっても何も出てこやんし。



それより、この旅での最大のピンチな出来事。

と、いうより僕はバカだ。

2週間用のコンタクトレンズ5セット(10枚)持ってきたんやけど、

その内8枚が左用やし!!

日本で気づけよ、俺。


明日からバスでシンガポールまで移動の続きをしようと思ったんやけど、

タイとマレーシアの国境付近がテロ中らしく、マレーシア側のバタワーズってとこ

まで電車(マレー鉄道)で行き、そこからバスを乗り継いでシンガポールまで

いくことになりそう。

待ってろケイスケ!!

ryousukengo2 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 25, 2007

8月24日 ルアンパバーン

朝9時ごろに起き、ボーっと考え事なんかしたりして10時前にとりえず出かけてみ

た。ルアンパバーンっていう街は日本でいう京都みたいな感じで昔のラオスの首都

だったらしい。その面影もあり、街はキレイやし博物館にも行ってみたけど建物自体

がラオスらしくなく、めちゃくちゃキレイで(ラオスに失礼やね)、フランスに支配

されてただけあって、街にはフランス語の看板があるし昔王様が住んでた場所は

ヨーロッパっぽく、何か新たな一面を見れた。

王宮なんかはアジアとヨーロッパが融合したような感じで、異様な雰囲気さえ漂って

いる。

博物館に行ったあとは特に何をするでもなくブラブラ丘に登って(有料)メコン川

を見渡したり、雑貨屋さん巡りをしたり、のんびりとできた。

丘に登ってる時におもしろい光景に出会った。その丘が空港から近いため

飛んでくる飛行機が目線の高さ!!こんな光景めったに出会えないかも!!

写真は後日・・・


ラオスはのんびりしすぎてて日記に書くネタがないんよ。。。それはそれで平和

なことか。



なのでふと思ったこと書いてみる。

ものすごく大きな問いやけどボーっと考えた。

「人生って何や?」

寝てても時間は過ぎるし、遊んでても働いてても確実に寿命は縮まっていく。

世界にはいろんな人がいていろんな行き方があるし、それを知るのはものすごく

おもしろいと思う。単純に考えて人生は80年くらい。今20歳。

もう4分の1がすぎた。早いやろ。。。後60回しか紅白歌合戦見られへんし、

あと60回しかクリスマスも来ない。(単純に人生80年って考えたらね)

そんな人生の中で自分はどれだけ輝けるか。どれだけ成長できるか。

自分でもわからんけどいろいろやってみるしかないと思う。

失敗してもいいから何か始めてやり遂げようと志す。経験は絶対糧になると思うし。


ここ数年、人生を楽しんでる人に出会う機会が多い。

例えば、高橋歩さんやその周りの人たち、友人の小椋翔君。

彼らを見てると勇気が湧く。何かを頑張ってたら、きっと人に何かを与えられるん

や。そんな人間になりたいんかも。

ちょっとテーマがそれたね。

インドのガンジス川のほとりでは死ぬのを待ち、死んだときにガンジスに流されるの

が夢っていうおじいちゃんが山ほどいるらしいし、一生物乞いで過ごす人間も世界に

はいる。一方、日本のような先進国で働かずにニートとして暮らす人もいる。

本間に人生様々や。。。もうわからん。もちろん答えも出ない。

でも最近ひとつの考えが変わった。昔は「明日は来ないかもしれない」と思って

生きてた。でも、最近は「明日は絶対来る」と思って生きるようにしている。

その方が視野が広がる気がする。ちいさいことで悩むのはもうやめよう。

なんとかなるさ!!


小椋翔君、明日・明後日のワンマンライブ頑張って!!絶対結果はついてくる!!

ryousukengo2 at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 23, 2007

8月23日 ルアンパバーン

今日は早めの日記。

今、とてつもなく孤独感に襲われている。こういう時に体調を崩しやすいんや。

気をつけよう。


バンビエンが楽しすぎて、素晴らしい仲間に出会えて、素晴らしい時間をすごせて、

その反動なのかもしれない。また一人になった瞬間寂しくなった。

それが出会いなんや。仕方ない。必ず会いに行くからな!!


朝10時、tommyと感動の別れをし、一人バスに揺られ次の町ルアンパバーンに。

牛が道をさえぎり、屋外の散髪屋さんで微笑ましい光景。

そしてひたすら山を登ったり下ったりの繰り返し。山の山頂をめざし一気に下る。

標高が気になったが、高山病とかにはかかってないからたぶん2000メートル

もないと思う。でも今日はものすごく雲が低かった。

山の山頂付近を走ってる時息を呑むような光景に出会った。

雲と目線の高さが一緒。場所によっては雲が下にある。神秘的な光景で、

それでもバスは走り続ける。ちょっと休憩したかったのに・・・。

ラピュタってこんな感じなのかもしれないな。

7時間後無事ルアンパバーンに到着。今日は早く寝ようと思ってる。



ラオスはなぜかあまり物乞いがいない。生活水準は明らかに東南アジアでも下の方

なのに。生活水準、経済水準があがればきっと格差が生まれ、物乞いも増える

だろうな。どうすれば平等な世界になるんやろう。。。



ルアンパバーンにはあまり長期滞在する気はない。そして、友人が待つシンガポール

まで無事行けるのだろうか。とりあえずここからシンガポールまでバスで行く予定

だけど、70時間くらいかかるっぽい・・・。でもバスが一番安いし・・・まぁ行け

るとこまで頑張ってみるか。

ryousukengo2 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 22, 2007

8月22日 バンビエン

昼前にミドリとジュンさんがバンコクへ帰り、昼からはtommyと二人で

めちゃくちゃまったりとした時間をすごした。目の前の壮大な景色を見ながら

ハンモックに揺られ、傍では鳥が鳴いている。何て平和なんだ。

その後もひたすら北に向かって歩いたり、のんびりとした時間をすごした。


この旅で一番落ち着いた時間をすごせた気がする。

明日はtommyとわかれて次の街へ向かおうと思う。

ryousukengo2 at 23:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)