September 2007

September 16, 2007

9月14日 バンコク→上海→大阪

ea662f1f.jpg今日で最後の日記。

これを書いてる今は帰国2日後。

あえて少し時間を空けてから書きたかったんだ。

今回の旅のしめくくりはちょっと客観的に書きたかった。

帰ってきてすぐ、思ったことはmixiにすぐ書いた。

なのでmixiで書いたこととここで書くことが若干かぶるかもしれんけど気にしないで

ください。


まず14日の日記。

朝の7時に上海に到着し、乗り換え便が出発する12時半まで空港で寝てすごすが、

周りがうるさくてあまり寝れなかった。

写真見ながら今回の旅をふりかえってみたり、人間観察しながら時が経つのを待っ

た。

で、2時間後の15時半(日本時間)に関西国際空港に到着。

やっぱり関空は世界の空港に比べたら小さすぎるわー。

両替を済ませ、南海電車で難波駅に向かった。

難波まで友達が迎えに来てくれるとのことで、待ち合わせ時間に行くが見当たらな

い。

出迎えられるはずの僕が逆に待ってる状況・・・しかも大量の荷物、服装は民族

衣装的な感じ。通りすぎる人、みんなが僕のことをチラ見してくる・・・

いやーでも案外快感やったかも。目立つって、僕的には嫌ではないので。

予定時間より10分遅れて友人が現れ、そのまま難波の中心・えびすばしへと

繰り出した。あえて、帰国してすぐに行きたかった場所なんです。

アジアのさまざまな都会を見てきて、前日の夜にはバンコクの街中にいて・・・

その感情のまま大阪の街並みを見たかった。

日本人の「姿」を見たかった。

どんだけ目立とうが、どんだけスターバックスで注目浴びようが関係ない。

どんだけ人に笑われようが関係ない。


この旅でも思ったことやけど、人を笑う(おもしろくてとかじゃなく)ってことは

自分がどれほどの人間かわかってない証拠やと思う。

僕は全ての人に尊敬の眼差しと同じ目線で接することが大切なんやと思った。

人と違うことをするってことはそれだけスゴイこと。勇気のいること。

もちろん恐さもある。わかる人だけがわかればいい。




まだ何か変な気分。久しぶりに1ヶ月以上も日本を離れてみて日本の良さ、悪さが

ちょっとわかったし、客観的に見ることができた。



何か重いこと書いてるけど、あくまでもこれは個人的な日記なんで許してください。

批判とか意見とか大歓迎なんで。


やっぱり結局旅には「楽しさ」を求めたい。もちろん刺激や安らぎも必要。

どこへ行くかなんかより、誰と行くか、もしくは誰と出会い、誰と感動を共有

できるか、の方が個人的には大切なような気もする。

一人旅もそれなりに最高に楽しいねんけどね。

一人の方が自由気ままやし、何より出会いが多い。



どう終わらせよう・・・



要は、人生楽しんだやつが勝ちってことですね。

死んだらそれで終わり!

いつ死ぬかわからんけど、死ぬまでにどう生きるか。時間は限られてる。

小さいことで悩むのはやめよう。

今20歳だから普通に生きたらあと60年ちょい?

タイムリミットはあと60年。

これからもやりたいことやっていきたいと思います。

でも、最低限やるべきことは絶対にしてからですけどね。



今回の旅で出会った多くの人たち、全てに感謝し、両親にももちろん感謝します。

そしてこんなつまんないブログを見てくれてた人にも感謝します。

ありがとうございました。


もう次の計画が始まろうとしています。次はぶっちゃけ半端ないです。

その時はまたここに書こうと思うので、見よう!と思う人はアドレスなり、idなり

控えておいてください。


2007年 9月16日 ナガオリョウスケ@大阪


ryousukengo2 at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 14, 2007

9月13日 バンコク


本当に今日でタイとはお別れ。あとは上海に寄って大阪に帰るのみだ。

飛行機の時間が14日の午前2時ということもあり、チェックアウトの正午まで

ゆっくり休んで過ごした。

昼からは最後の買い物をしたり、今まで仲良くなったローカルの人達との感動の

別れをし、旅のつらさは別れにもある、としみじみ実感した。

特に仲良くなった某ニセサッカーユニフォーム屋の店員には大きなポスター写真と

手紙をもらい、その隣のごっつい姉妹が営む雑貨屋ではお客さんそっちのけで写真を

一緒に撮ってもらい、つぶされそうになりながら弾丸トークに愛想笑いしてその場を

やりすごした。

夕食は屋台でパッタイ(タイの名物)を2人前食べ、帰りにネパール人の少年と握手

をかわし、いざ大量の荷物を背負いバス停へと向かった。

バス停まではなぜか2度も再会したサーファー系の石井さんについて来てもらい、

見送られながら空港へと向かった。

早く着きすぎたので空港見学したり、暇そうにしてた黒人の子供達と遊んだりして

時間が経つのを待った。

他の中国系の航空会社の便が遅れまくってるにも関わらず、ボクが乗る予定の便は

時間どうりに離陸し、午前3時に機内食を食べさせられほぼ寝れずに中国・上海に

到着しました。


次回ついにこの日記も最終回・・・


ryousukengo2 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 13, 2007

9月12日 バンコク

昼間は特に何もせず、こっちでできた友達と昼ごはんを食べたり、お互いが行った

国についての情報を交換しあったり、いらなくなったハンガー・洗剤などをあげたり

して過ごした。


そしてバンコク最後の夜、どうしようかと思い11時くらいまでは飲み歩き、

ビリヤードを楽しみ、その後はクラブに行って楽しい時間をすごした。

シェイクハンドして、名前名乗ったらもう友達!

そんな空気大好き。

ryousukengo2 at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 12, 2007

9月11日 プーケット→バンコク

今日はちょっと長めです。

午後1時に今一緒に旅してるユータローと再び再会して、一緒にバンコクへ向かう。

彼はもう1日ピピ島周辺にいたかったらしく、昨日僕だけ先にプーケットにたどり着

いたわけ。


移動だけど、今回の旅でも最も記憶に残る移動の一つになってしまった。

まず、プーケットからスラタニーまでミニバスで行き、スラタニーから大型バスに

乗り換えるというもの。

初めに乗ったミニバスがひどくて、20歳くらいの運転手は何を考えてるのかわか

らない。いきなり冷房から暖房にしだして、僕が冷房に切り替えたら怒り出した。

くそ暑いのに何考えてるねん。他の欧米人もfuck連発。

運転の方はというと、何かのレースと勘違いしてる様でした。車線は無視、正面衝突

何回もしかけたし、速度制限60舛瞭擦派當未烹隠娃亜腺隠横悪舛覗ってやがる。

挙句の果てには両手放し・・・

彼のスピードのお陰(?)で予定より早くスラタニーに着き、夕食を済ませて次の

バスに乗り込んだ。

このバスというのが旅行者の間では専ら有名なスリ多発バス。

大体1晩に1件のペースで事件は起きている!!現場で起きている!!

と、いうことで現金を含め貴重品はほぼ持ってない僕にとっては若干興味津々だった

のです。噂によれば南京錠を3つつけて、さらにかばんをお腹に抱えていたにも

関わらず現金を抜かれたって聞いた・・・上等やん!!

僕はバックパックには服とか取られても全然苦にならないものばかりを入れ、貴重品

、その他大事なものはサブバックに入れさらにお金は服のしたに入れて過ごした。


走り出して2時間。異変に気づいた。

40人乗りのバスになぜか7人しか乗ってない。しかも満員になるって聞いてたの

に。で、運転手は2人。

一人が運転している間、もう一人の運転手は仮眠を取るようになっているらしい。

僕は起きて、もう一人の運転手を監視することにした。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

やつはトイレに入るふりをして、荷物ルームに侵入したっぽい!!

荷物ルームの扉を叩き、誰かいるか?と聞くが返事がない。

僕の見間違いかと思い、スルーしていた。



早朝に、いざバスが着き、荷物をもらう前に念のためナンバープレートを控えた。

荷物をぱっと見た瞬間空けられたような形跡はなかった。南京錠もしまったままだし

、ユータローのバックパックも何ら変わりなかった。

なぜか足早にバスは去っていき、その場で中身を確かめた。

僕の分に関しては空けられた形跡もなく、荷物配置もそのままになっていた。

だが、

ユータローの荷物は南京錠で鍵をかけていたにも関わらず、空けられ現金1万600

0円分抜かれていた。

僕は「なんでバックパックに金入れてんねーん!!しかもこのバス危ないで!って言

ったやん・・・」って言ったが、そんなこと言っててもしかたがなく、二人で警察に

行った。


しかし、24時間体制のはずの警察に行っても相手にしてもらえず、

僕ら「お金取られたんだけど・・・」

警察「そんなの関係ねぇ!!」


いや、ただ「I dont know」って言われて相手にしてもらえなかっただけです。



ムチャクチャな国でしか起こりえないような事件。どうにかならんのか。。。

警察もただの肩書きだけやん。

ユータローはツーリストポリスへ向かった。


負けんな!!



あと、ちょっと鳥肌が立った話。

9月5日にシンガポールからタイのクラビーに行って、6日にクラビーからピピ島へ

フェリーで渡ったって先日書きました。

今日、週間ニュース的な情報誌を見て鳥肌が立った。

実は僕が乗る2日前(4日)に同じ便のフェリー(もちろん同じ路線)が沈没

してたんだって。笑えない・・・

もちろん、観光客も数人死んだらしい・・・

2日早く行動してたら・・・って考えると鳥肌が立ちました。

「死」ってそんなに隣り合わせにあるものなんやね。

色々考えさせられます。



ryousukengo2 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 11, 2007

9月10日 プーケット島

今回のアイランドトリップ4島目?の島、そして最大の島プーケットに来ました。

って、いっても泳ぐわけでもなくただのんびりするだけです。

ピピ・レー島からフェリーで1時間半、なんか広すぎて島って感じがしません。

午前中に着いたので昼から海辺の水族館に行ってみた。

入場料が350円とあって、その分期待を裏切られました。

熱帯魚コーナーとか、地元の熱帯魚屋さん並です。

期待してた海底トンネルは5メートルもありません。

流石、タイですね。

大阪の海遊館はプーケット水族館の5〜6倍の値段がするけど、5〜6倍以上に

すごいですよ!

改めて日本はすごい!って思った。

客、ほとんどいなかったからね。。。

この水族館で一番関心したのが、お客さんとして来てたタイ人の5歳くらいの男の子

の髪型がばっちりソフトモヒカンできまってたことくらいですよ。

僕なんか寝癖のまま行きましたからね。


夜は特に何をするわけでもなくゆっくり外を散歩して一人で過ごした。

知らないおじさんに声をかけられ、ちょっとおもしろそうだから興味を示して

みたり、後ろにチョコマカ付いてきてる子供を「ぅわっ!!」っておどかしてみた

り・・・星を見上げたり・・・


タイの南部はとても星が綺麗で、ピピ・レー島にいるときは夜ビーチで1時間くらい

星をみたりしてた。流れ星が結構見えるんよ。でもこの旅の一番はカンボジアの

シェリムアップに向かう途中にバスから見た星空。周りに光は全くなく、草原の真ん

中で輝く星は本間にすごかった。



あと、シュノーケリングをした時のエピソード。

ボートの運転手が「ここ、シャークポイント」って言い出して、「もぐったらたぶん

サメがいるよ!」「YOUもぐっちゃいなよ」って言ってた。

もし本間におったらどうするねん!って話やんな・・・。笑われへんよ。。。

でも何を考えてか白人二人が海に飛び込んだからね。マジかっこええわー


もう明日、バンコクへ移動や。最後やー



ryousukengo2 at 12:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

September 09, 2007

9月9日 ピピ島

午前中は音楽聴きながらカフェでまったりと過ごし、昼からは本と潰れかけのipodを

持ってビーチに出かけた。

気持ちいい風にふかれながら、本を読み、眠たくなればそのままウトウト・・・

こっちで友達も結構できたし、この旅で1、2を争うくらい楽しい生活を送ってる!

ジェームスと日本人のユータローと山を登り夕日を見て、ご飯を食べ・・・


マジこの生活ヤバイな。。。絶対またピピ島に来る!!次は日本から誰かと行きたい

な♪

帰国まであと5日・・・

ryousukengo2 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 08, 2007

9月8日 いろんな島々

0bcc934c.JPG今日は朝からいろんな島々に転々としてきた!

シュノーケリングしたんやけど、ヤバイ!!

まず、水が完全に透明で、10〜20メートル先まで鮮明に見えるし、目の前を

泳ぐ魚は色鮮やかでとにかくやってみないことには伝わらないかも。

魚になった気分やった。


途中に寄ったバンブーアイランドって島が個人的にはベストでマジ天国!!

水はすっげー綺麗やし、砂浜は真っ白でちょっともぐれば竜宮城・・・

エメラルド色がどんな色なんか身に染みて感じたし、これ以上の絶景はない、とまで

思った。

興奮冷めやらぬ。

海って、本当はこんなに綺麗なんやね。

こんなに綺麗な海、後世にも残していかんとアカンな。


あ、あと最近このブログのアクセス数がけっこう増えてきてます。

もしよく見てくれている人がいるなら感謝します。

ryousukengo2 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 07, 2007

9月7日 クラビー→ピピ島

3b69928f.JPGおとついくらいから仲良くなったイタリア人2人組と一緒にピピ島に行くことに

なった。

朝9時に出航し、11時前に到着。

フェリーからの景気は壮大で、尚且つ癒しの要素も含まれてて・・・いいね。

気持ちよかったなー!!

難なく泊まるとこ決めて、しかもめっちゃ安い!!リゾート地やのに1泊350円!

キター!

でも16人部屋ー!!

キター!

でも3人しかおらんー!!

北ー!



ピピ島の海は最高に綺麗で、2〜3メートル水深があっても普通に海底まで

透き通って見える。

綺麗な魚もその辺を泳ぎまわっている。

楽園やん。

昼からはイタリア人達と泳ぎまくって、体焼きまくって、今ヒリヒリです。

夕食前にはイスラエル人とウイニングイレブン12をし、日本人のゲームパワー

を見せつけました。

soccer is world language!

とある事情により、2〜3日の間は文章が短くなります。



なぜイタリア人は常にテンションマックスなのか。。。

ryousukengo2 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

9月6日 クラビー

5a8b2bed.JPG今回の旅には泳ぐセットを持ってきていなかったので調達しようと思ったけど、

海水パンツが思ったより高くて結局ゴーグルだけ買って普通のハーフパンツで

泳いでます!!

昼過ぎから海に行き、とりあえず泳いだ。クラビーの水は思ったより汚く、ちょっと

ショックだったが、とてものんびりできたし、なんかあの空気が最高だった。

しかも、夕日がやばくて・・・

この夕日は今まで見た夕日の中で3本の指には入ります。

本間に真っ赤な世界が訪れたんやから。

地球の終わりかとも思わせるくらい真っ赤。


夕食を屋台で済ませたあとは、コンビ二で飲み物買って、海辺で二十歳くらいの

青年たちがはしゃいでるのを見ながらいろいろ考え事してみた。

これから僕はどうなっていくんだろう。

ryousukengo2 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 06, 2007

9月5日 シンガポール→クラビー

飛行機の出発が夕方6時だったため、暇な時間をケイスケの学校でつぶした。

新学期が始まったばかりらしく留学生が母国について紹介する、新入生歓迎際的な

ことをやっていたので思わず僕もまぎれて参加した。

時にはシンガポール人や他の外人に日本の裏情報を教え、時にはブラブラ歩いて

気になる国の留学情報などを聞いた。

生徒の質がものすごく高くて、英語を話せない人はいなかったので衝撃です。

だいたいみんな3ヶ国語話す・・・。ありえねぇ。

しかもみんなフレンドリーでむっちゃ話しかけられる。

楽しい大学やったなー。



2時半頃学校を出発し、6時のフライトに余裕で間に合い、1時間半後には

タイのクラビーに到着した。

タイのどこの地域よりも物価が高く、若干焦ってます。

下手したらシンガポールより高いです。

泊まるとこは今までよりだいぶ高いけど、それなりの設備、サービスなので

まぁ満足かな♪

金がちょっとやばくなてきたー!!泣

明日は泳ぐぞー!!!!!!!!!!!

ryousukengo2 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)