October 2007

October 30, 2007

フィリピン バタッド村

07c310fa.JPG「世界ウルルン滞在記」に出てきそうな村。

バタッド村。

ライステラスが美しく、吹く風が心地いい。

夜になれば辺りは真っ暗で、僕が泊まっていたロッジ以外は電気が通っていないの

か。

夜のバタッド村は夜行性動物(主に猿)の楽園と化し、目をつむればまるでジャング

ルに来たような感覚にも陥る。



そして朝はもちろんニワトリの声で目を覚ます。

コーヒーを飲みながら気持ちのいいテラスで自然の音楽に耳を傾け、その日一日を想

像してみる。



フィリピンでは都会と田舎の子供の表情が全く違う。

寂しげな目で何かを訴えるかの様に見つめてくる都会の子供。

その反面、無邪気で、笑顔絶えずnegativeな言葉を知らないであろう田舎の子供。

このギャップがとても印象的で、強く心に刻みこまれた。

ある意味双方からとてつもないパワーが感じられた。



ryousukengo2 at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 27, 2007

フィリピン バナウェ

d4c1e4f1.JPGさてさて、今日から今までの旅を振り返って、「写真+言葉」という形で

更新していきたいと思います。

不定期ですがちょこちょこ更新するのでよかったら見てみてください。

半年前、僕はフィリピンを一人で旅していました。

東南アジアでも一番治安が悪いと言われてる国です。

覚悟はしていたものの、初日から物乞い・ストリートチルドレンに囲まれ

さらにはカツアゲまでされそうになったのです。

マニラでの様子は後々載せますが、今日はマニラからローカルバスで9時間のところ

にある「バナウェ」という村での写真です!


山に囲まれた村。見渡せば四方が段々畑に囲まれている。

これが世界遺産指定地区「天国への階段」

ゲストハウスからの眺めはまるでチベットにいるかのような風景で、

聞こえてくる音といえば鳥の声、子供のはしゃぐ声、川のせせらぎ。

本当にそれだけ。

現代から取り残された桃源郷の様で、スローな時間を過ごせる。

また行きたい街のうちの一つでもあるし、行って後悔しない街の一つでもある。


ryousukengo2 at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 26, 2007

帰国1ヶ月後の心境


このブログをさわるのめちゃくちゃ久しぶりです。

アクセス数見てたら何かと毎日アクセスあるのでちょっと文章書いてみようと

思ったわけです。



帰国してからまだ1ヶ月しか経っていません。

でもあの1ヶ月半が今では完全に思い出になってるし、過去の経験になってます。

ほんとに濃い1ヵ月半を過ごせたと思う。

ニュージーランドでの日々よりも濃かったし、出会い・刺激が多すぎた。

そのギャップからか、日本での日々は今のところ「充実してる」とは言い切れない。

ちょっとピンチな生活送ってるし、考えることも多い。

でも希望は絶対捨てず、常に夢を持って生きていきたいって思う。


明日は誰にだってくる。

でも、どんな形で明日を受け入れれるか。

最悪な形(心境)で受け入れることもあれば最高な形(心境)で受け入れることも

あるやろう。

ボクはどんな形で明日を受け入れるんやろう。



日本逃亡まであと半年。



ryousukengo2 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)