November 11, 2007

アジア放浪 vol.8

1d17dead.JPG今日はアジア各地で見た夕陽を思い出していろいろ書こうと思う。

夕陽、

それはただの太陽であるがただの太陽ではない。



早朝の太陽は人々に光・すがすがしさを与える。

昼間の太陽は人々に光・熱を与える。

夕方の太陽は人々に感動を与える。


1秒ごとに世界の色が変わり、1秒ごとに違った感動を与える。

普通のビーチでも夕陽に染まれば感動的なビーチになるし、

普通のデートでも夕陽に照らされればロマンチックになる。

酒のあてにもなるから不思議。

料理のスパイス的存在かもしれないね。



今回の旅で見た夕陽で特に感動したのがアンコールワットを見下ろせる

遺跡でもある丘の上から見た地平線に沈む夕陽、世界がピンク色になったピピ島の後

ろに沈んでいく夕陽、マレーシアのマラッカ海峡に沈む大きくて真っ赤な夕陽、

そしてタイ・クラビーのビーチで見た世界が真っ赤になった夕陽。

うん、どれも素晴らしい。


夕陽に包まれたあの瞬間には言葉なんていらない。

世界中の人が同じものを見て、同じ感動を共有する。

世界は確実に繋がっているんだな。




先日学校帰りに電車から大阪の街に沈む夕陽を見た。

意外とキレイでさ、意外と感動してさ、

「なんや大阪も本間はキレイな地球やったんや」って思った。

日本にもまだまだ素晴らしい土地はある。

日本脱出する前にぶらっと日本も放浪してみよう。


ryousukengo2 at 16:19│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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