2005年11月21日

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2005年11月03日

あと5ケ月

11月になった。

2005年10月17日

時間の流れ

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時間の流れが早過ぎる。

2005年06月02日

ニュースといえばニュース

050528_144942.jpgブログを5月は怠けてしまった。怠けるというと課してるみたいだけど、習慣にするまでは、日課と思えねば。で、この画像は、愛娘の水泳教室初日のスナップだ。なにげない絵だが、親としては、かすかな感動はあるし、末はもしかして、なんて勝手な空想を楽しめる。でも、泳ぐのは本人、まだまだ小さい体ではあるけれど、泳ぐ楽しさを上達する喜びと共に感じて欲しいと思うのだ。 娘同様このブログも、習うより慣れろ、継続は力と自覚せねばならない。

2005年04月26日

「新法王は忘れっぽいのが弱点」兄が語る

0f49d6a5.jpgベルリン 25日 ロイター] 物をどこに置いたかすぐに忘れてしまう? 心配は無用。新しい法王ですら、しばしば物をなくしてしまうそうだから。
新法王ベネディクトの兄、ゲオルグ・ラツィンガーさん(81)は日曜日、ドイツのBild am Sonntag紙のインタビューで、新法王の欠点は忘れっぽいところだと語った。
「彼はよく物を置きっぱなしにして、時計やら鍵やら書類やらをどこかにやってしまうのです」
では、78歳の弟の良いところは?
「明快な思考、そして辛抱強さ、お互いを助け合うこと」ラツィンガーさんは語った。
ゲオルグ・ラツィンガーさんは司祭で、以前、弟は法王の座につくには年をとりすぎているかもしれないと発言していた。彼は日曜日の法王就任ミサに出席したが、贈り物は持ってこなかったという。法王はすでにすべてを持っているのだから。彼にはたったひとつだけ弟に頼むことがあるという。「直通の電話番号を教えてほしい」とのことだ。[エキサイトニュース]

「忘れる」といえば、似顔絵の阿木耀子のデビュー作「港のヨーコ・・・」。この歌詞には矛盾点があると、どこかのサイトで指摘していた。1番で「忘れたので他をあたって」とマスターが言いながら、2番ではヨーコのことがやたら詳しく知っている点。あと、「他であたって」の次に「あんたあの娘の何なのさ」と来る。本来なら、ヨーコを知らなければ「あの娘」でなく「その娘」でないとおかしいという点。たしかに。

2005年03月30日

似てる?小泉首相、表敬ギアとダンスデュオ

f945efdc.jpg「ハンサムな俳優と似ていると言われて光栄だ」−。小泉純一郎首相は29日午前、首相官邸で米国の人気俳優リチャード・ギア氏の表敬を受けた。邦画のリメーク版「Shall We Dance?」の主役を演じる同氏は、映画の宣伝を兼ねて来日。お互い似ているとの評判を意識しつつ、映画の題名にちなんで2人が手を取り合ってダンスするパフォーマンスも見せた。
(夕刊フジ)

リチャード・ギア氏から動物のコアラは連想できるが、小泉首相は思いつかなかった。たしかに、ヘアスタイルは似てるけど。それにしても、おどけて踊って見せるとは、のんきな限りだ。
似顔絵は、養老孟司氏。この方も、首相と同じく、ロマンスグレーの頭髪がトレードマークだが、その中身はだいぶ違う。養老先生、小泉首相の頭の中に、いくつの「壁」が見えるのかなぁ。

2005年03月24日

いよいよ開幕

3569a60e.jpgフジテレビジョンとニッポン放送は24日、ソフトバンク・インベストメントにニッポン放送が持つフジテレビ株式14.67%を2010年4月まで5年間貸し付けると発表した。この結果、ソフトバンク・インベストメントがフジテレビの筆頭株主になる。また、3社は同日、共同でコンテンツ・メディア・ブロードバンド分野のベンチャーキャピタルファンドを設立すると発表した。
(毎日新聞・エキサイトニュースより引用)

プロ野球の季節が近づいてきた。「楽天」の新規参入・初のセパ交流試合など話題も豊富な今シーズンは、近年に増して期待がふくらむ。開幕が本当に待ち遠しい。
開幕と言えば、ライブドアとニッポン放送だが、東京高裁が地裁の決定を支持したことで、ライブドアのニッポン放送への経営参加が現実的になってきた。今まで、「放送とネットの融合」を繰り返してきたホリエモンだが、いよいよ具体的なビジョンが求められてきた。まさに、ホリエモンにとっての開幕はこれからなのだ。
さて、似顔絵はプロ野球の開幕ということで、中日の川相選手である。中日に移籍した昨年は、成績以上の貢献を果たし、セの優勝へと導いた。そのリーダーシップは素晴らしい。
ところで、川相選手は犠打の世界記録保持者であるが、この記録、本場メジャーリーグでは評価は高くないらしい。統計的には、「四球」と「長打」が試合の勝利に最も寄与する要素だそうだ。自らアウトを犠牲にして、進塁させる作戦は勝利につながりにくいだけでなく、見てる方も「なんだかサラリーマンぽいな」と感じて、夢がないと評する人もいる。似顔絵の川相選手。そう思うと、意識してスーツ姿にしたわけではないが・・・・なんだかサラリーマンぽいな。

2005年03月17日

フジテレビが抱えるもうひとつのピンチ

0a3310ce.jpg泥沼化する「フジサンケイグループVSライブドア」の裏で、フジにとっては深刻な問題が進行している。視聴率がガタ落ちしているのだ。
 昨年のフジは年間視聴率で全日9.4%、プライム14.2%、ゴールデン13.8%を獲得し、“視聴率3冠王”を達成した。昨年11月29日〜12月5日の週間視聴率ベスト10では2位から6位までを独占する快挙も演じている。
 ところが、ライブドアとのバトルがスタートした直後の2月中旬から“急落”が始まり、2月28日〜3月6日の週間視聴率ベスト10に入ったのは3位の「サザエさん」(21.3%)だけ。たった3カ月間でボロボロである。
「バラエティー路線を前面に打ち出してきたフジはもともと“面白ければ何でもやる”という姿勢がウケていた。特に10代後半から20代後半の若い世代がフジを支持していた。しかし、今回の騒動では若者に受け入れられている堀江社長を自局の番組から排除して感情的になっている。他局のニュース番組や情報番組は堀江社長を出演させて高視聴率を稼いでいるだけに二重のハンディになっている。この視聴者離れは深刻です」(放送関係者)
(以上 ゲンダイネット 3月20日)

当事者はたいへんだろうが、高みの見物をさせてもらっている私からすると、ホリエモンの(ニッポン放送株に関する)一連の行動は、株式経済の勉強になる。「焦土作戦」という企業買収の対抗策の名前すら知らなかったもの。いずれにしても、今後のなりゆきは、特に企業の経営者にとっては注目に値するものになるであろう。
さて、似顔絵はパパイヤ鈴木氏。たしか、同氏はフジテレビの携帯サイトのイメージキャラクターになったことがあるはず。もしも、ホリエモンとフジの業務提携が実現すれば、まずは、携帯サイトあたりからライブドアのアイディアが流入されると想定するが、ホリエモンだったらイメキャラに誰を候補に上げるだろうか。

2005年03月10日

花粉のせいには、したくはないが

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花粉の本格的な飛散が始まった。私もかなりの重症で、しばらく憂鬱な日々が続く。昨年は、花粉の量が少なく、結局、一日もマスクをすることがなかったが、今年は覚悟した方がよさそうだ。言い訳にしたくはないが、似顔絵への集中力も低下する。今週の作品のモデルは(名前を伏せて)分かるだろうか。

コピーライターの糸井重里氏だ。
今、似顔絵の作品を「似顔絵塾(週刊朝日)」へ投稿しているのだが、その昔(20年以上前だ)、糸井氏が主宰する「コピー塾(週刊文春)」に投稿したこともあったな。毎週欠かさず投稿した時期を覚えているが、ついに一度も掲載されることはなかった。
「コピー塾」とは、糸井(たしか家元と称していた)氏から「お題」が出て、読者から、お題に対する「キャッチコピー」が寄せられる。採用への競争率は、たぶん「似顔絵塾」より高かったはずだ。例えば「花見」というお題がでる。つまり、たくさんの人が「花見」へ行く、行きたくなるようなコピーを考えるわけだ。
「花見」とは唐突だが、花粉症の私としては、「花見」にいい思いはない。マスク必着の花見は、かなりの罰ゲーム状態だ。今年の開花予想は平年並みだそうだ。いずれにしても、花粉の大量飛散、真っ只中には違いない。

2005年03月02日

夢はかなう、いや、かなえる

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 今回は作家の山本一力さんをモデルに選んだ。デフォルメもなく、おとなしい似顔絵に仕上げた。その場合、モデルがおとなしい人ではなく、描き手(私)の気分がそうだったのだ。自説だが、これを「石橋を叩いた似顔絵」という。
さて、山本一力さんの経歴は私にとっては励みになる。若くは、高校卒業後、旅行会社に入社し、その後も職をいくつか転じたらしい。そして、45歳で作家を志し、50歳を過ぎて直木賞を受賞した。
今の私といっしょにされては、山本さんに失礼だが、旅行会社を経ての転職人生そして45歳の志しは、通ずるものがあり、勝手に励みにさせてもらっている。今回の似顔絵がおとしくなしくなったのは、そんな理由もあったのだろうか。

話しは変わるが、裁判まで至っている「ライブドアVSフジテレビ」。経済的な議論は別として、32歳の青年社長が巨大メディアに対抗する構図は、悪い意見だけではなく、むしろ、応援ムードも若干感じる。その意味では、私も、「視聴率偏重」の番組編成が気になっていた既存テレビ局が、今回の一件で、こぞって「公共性」を強調するのも、説得力がないと思っていたので、ややホリエンモン派である。

山本一力さんも志しが強く、逆境を乗り越え、夢を現実のものとした。堀江社長ももしかしたら、もしかするかも、と思っているのは私だけだろうか。

<関連記事>

2005年02月22日

ギター侍は斬るのだろうか

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広義でスポーツ関係の似顔絵が続いていたが、初めて芸能人の登場だ。モデルは「ギター侍」を選んだ。先日の線画に彩色をして作品へと仕上げた。


さて、全くの別話題だが、<小泉首相激怒>「警官が犯人から逃げるとは何事か!」


お台場で発生した、この事件。薬物中毒の疑いがある男が交通事故を起こし、車内でハンマーのようなものを振り回し大暴れ。その後、車外に出てハンマーを手に駆けつけた警官を追う(警官は逃げる)様子などがテレビで放映された。上は、この警官の行動に言及した首相のコメントである。すでに、ネット上では様々な意見が交錯されているが、映像を見る限りでは、まずは男を車外から出さない措置(映像を見ると、男が車外に出ようとする状況でも、警官はあらぬ方向を見て、誰かと無線で交信していた)がなされるべきで、素人目にも訓練が弱いのではと、率直思った。
ギター侍だったら、この事件の誰をどう斬るのか。聞いてみたい気もする。


2005年02月14日

藍ちゃん世界一

7ffe6403.jpg南アフリカのジョージで行われていた女子ゴルフの国別対抗戦「第1回ワールドカップ」。日本組の宮里藍、北田瑠衣が優勝した。これまでの3作の似顔絵モデルもかなり旬な人ではあるが、今回に勝るものはないだろう。なにしろ、この記事を打ってる最中の朗報。まさに、獲れたての旬のモデルだ。
最終日は、2人の各スコアが記録されるストロークプレーで競われ、北田が深いブッシュに悩みスコアを大きく崩したが、そのマイナスをそっくり宮里がカバーした。
宮里の小さな体のどこに、この強靭な精神力が秘めているのだろうか。人間がもつ無限の可能性を目のあたりにすると、勇気と希望がわいてくる。このブログを立ち上げた目的を、しっかり自覚する力にもなる。


関連記事 「藍、涙の世界一!/W杯女子ゴルフ」


 


2005年02月06日

孫さんはやっぱりスーツ

fed966b3.jpg孫正義オーナー完成。
ユニフォーム姿にしようかと思ったが、スーツにした。肩越しに選手を見せて、キャンプを視察する笑顔のオーナーを想像してみた。
今回のホークスの買収は、すでに2年前から水面下で進んでいたらしい。孫さん自身も野球少年であったし、福岡はソフトバンクの創業の地だ。夢をかなえたその充足感が伝わるからだろうか、孫さんは、以前からプロ野球チームのオーナーだったような落ち着きがある。
しかし、孫さんのほんとうの夢は今始まったばかりだろう。メディアコンテンツとしての新しいプロ野球の時代を築き、その果ての、真のワールドシリーズとなる日米決戦という大きな夢。
プレイヤーとファン、そしてオーナーも、夢にむけてのベクトルを同じくすれば、必ずや進化したプロ野球の姿がそこにあるはずだ。球春までもう少し。暗いニュースで霞がかる社会に、スポーツの爽やかな風が待ち焦がれている。

2005年02月05日

イマイチ

050204_233043_Ed_Ed.jpg次の作品「孫正義オーナー」を描いているが、調子がイマイチだな。そんな時は、似せやすそうなモデルを描いて、練習しよう。今夜の練習モデルは「ギター侍」だ。昔の仲間の顔にそっくりで、当時その仲間の似顔絵をよく描いたんだ。だから、(慣れてる)仲間の似顔絵を描けば、ギター侍になる。でも、よく見ると、ちょっと髪型を工夫すれば、加藤登紀子にもなりそうだなぁ。
まぁ、せっかく描いたから、いずれこのギター侍も作品にしていこう。

2005年02月02日

堀江社長出来た

187c4062.jpgユニフォーム姿の堀江社長の似顔絵を描いた。ポジションはキャッチャーにした。せっかくだから、プロテクターの胸のあたりに(この画像では見にくいが)「PHOENIX」の文字を入れてみた。
投稿する作品としては全身を描いた(背景も描いた)のだが、ここにそのままアップしても構図上ややインパクトに欠けるので、思いきったトリミングをしてしまった。
ところで、この堀江社長の似顔絵であるが、今回は、資料写真を見ながらのスケッチを繰り返し、本番の線画は、頭に残したイメージだけで描いたものである。そのような時は集中しないと、頭に浮かばせたモデルの顔に、他の類似した有名人の顔がかぶさってくるものだ。今回はあんまり集中できなかった。どうしてかな。似顔絵は結構メンタルな作業なんだ。
次作のモデルは「孫オーナー」に決めている。孫氏のあの頭は浮かんでいる。でも油断をすると容赦なく、大地康雄がかぶさってくるにちがいない。

堀江社長制作中

ba9b50fa.jpg似顔絵1作目三木谷オーナーの作品は24日に(似顔絵塾へむけ)投函した。次週2作目のモデルには、ライブドアの堀江社長を選び、現在制作中だ。プロ野球の新規参入は、三木谷氏に道を譲る結果となったが、この似顔絵ではユニフォーム姿で堀江社長にご登場いただく考えである。完成は来週前半の予定。そうだ、こうなったら、3作目は孫オーナーで決定だ。続いて4作目もオーナーにするか・・・と思ったが、既存オーナーの顔がひとりも浮かばなかった。

1作目は三木谷オーナー

fbd6afae.jpgこのブログを始めたのを機に、似顔絵の投稿を続ける宣言をした。その1作目が完成した。モデルは、楽天イーグルスの三木谷浩史オーナーだ。「ナンバー」の最新号を資料に、何度かスケッチを繰り返し、この構図に落ち着いた。オーナー然としたスーツ姿ではなく、ユニフォーム姿にしたのは、選手との距離が一番近く感じられるオーナーであるからだ。
さて、制作過程だが、まず鉛筆で線画を描き、それをスキャナーでパソコンに取り込む。彩色はパソコンで行う。彩色後、しっくりするまでトリミングや色調を調整して完成となる。特にむつかしいテクニックはない。ただ、作品の満足度は線画の出来加減でほぼ決まるので、あえてテクニックといえば、(線画を描くときは)資料を見ながら描き、つぎに資料から離れて頭のイメージだけで描く、その繰り返しを何度か重ねる。つまり、「モデルに迫り、モデルから離れる」わけだ。その呼吸がワタシ流似顔絵のテクニックというか、基本である。

モデルを決める

9a2e12b4.jpg似顔絵モデルを選ぶのは簡単ではない。「ビビッ」とくるモデルと出会いうのは皆無だ。たいていは、最新の雑誌から「いけるかも・・」と感じるモデルを何人か見つけて、スケッチをしながら頭にイメージを固めていく。
さて、今週から毎週1作だ。会社帰りに自宅近くのコンビニで「ナンバー」を手に入れて、早速モデル探しから始めよう。今号はプロ野球の特集だから、似顔絵の資料としても充実している。「似顔絵塾」の投稿から(めでたく)掲載されるまでのスパンはおおよそ2ヶ月と推定されるので、今のうちにプロ野球関係の似顔絵を投稿すると、ちょうど開幕の時期に(同塾でもプロ野球特集する可能性が高く)なり掲載のチャンスが高まる(はず)。
さてと、めぼしいモデルのスケッチを始めたが、なかなかしっくりいかない。そんな時は、似顔絵制作の意識から離れて、他の無関係な写真をモチーフに鉛筆を走らせる(写真)。車でいえば、ニュートラルに戻すというか、アクセルペダルから足を離す感覚に似ていると思う。

似顔絵から始めよう

07d238be.jpg今日から「イラストレーター・メジャーデビューへの道」なるブログを始めることにした。私の今の仕事は「イラストレーター」とは全く関係がない(サービス業に従事する45歳のサラリーマンだ)。イラストの仕事も経験がない。つまり、このブログは、イラストを趣味とする人間が、その趣味を本業にするまでを同時進行でレポートするのがメインコンテンツだ。ただ、いつ「本業」が転じられるかは神のみぞ知ることで、もしかしたら、はかない夢に終わるかも知れない。しかし、このブログを励みとして奮闘する決意である。
まずの突破口は「似顔絵」だ。週刊朝日に「山藤章二の似顔絵塾」という人気グラビアがあるが、そこへの投稿から始めよう。3年前まで断続的な投稿歴があり、採用された経緯もあるが、長続きしなかった。決意表明を今した以上、これから毎週少なくとも1作品の投稿が出来るよう、その似顔絵制作を日課としたい。同塾では素人からプロのイラストレーターへ巣立った塾生も少なくない。以前投稿した作品を今見ると物足りない部分もある。あれから3年。月日を重ねた分だけの「味」を加えた似顔絵で、まずはメジャーデビューへの遥かなる道の一歩を進もう。
ところでこの犬だが、これは私の妻の実家(栃木・那須)近くにある評判のカフェ「NASU SHOZO CAFE」の店先にいた犬だ。犬ではなくこのカフェだが、とても雰囲気が良く、帰郷の折には必ず立ち寄る。この店の木立に面したテラスで、深みのあるコーヒーをいただきながら、人気作家の装丁画の構想に思いをめぐらす。じつはこれも、夢である。
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