2012年05月11日

アジャイルサムライ読書会 横浜道場 「全体像を捉える」 に参加しました

今回の範囲

4.3「パッケージデザインを作る」

輪読・ディスカッション

  • 4.3 パッケージデザインを作る
    • 「課題を解決することでこういう未来像がありますよ」というポジティブな面を見せられる効果があるのでは。
    • フィーチャー=マイクロソフト的 効能=アップル的 というイメージ
    • 「要件定義」だと堅苦しくてお客様に理解されにくい。「パッケージデザイン」の方が理解されやすいのでは。
    • パッケージデザインは「フィーチャー」ではなく「効能」をアピールするのが重要。
  • 4.4 やらないことリストを作る
    • やる・やらないの境界線上にあることが「やらない」に入っていると、そこからお客さんとの議論につながる場合があるのではないか。
    • 「やらない」は今回やらないことなのか? 永遠にやらないことなのか?→おそらく、今回やらないという意味
    • 「やらないことリスト」は作ってもあまり更新されない場合が多い。
    • 従来型の受託開発契約だと、アジャイルの「やらないことリスト」を作るのは難しい。
  • 4.5 「ご近所さん」を探せ
    • 最初にご近所さんを見つけて味方にしておくことが重要ではないか。
    • お客様しか知らない「ご近所さん」がいる場合がある。そういう人たちを見つけるために、お客様と一緒に「ご近所さん」を探したほうがいい。
    • お客様と一緒にインセプションデッキを作るべき。

最後に

アジャイル開発は開発者以外の関係者も全員巻き込まないと成立しない、という意見があったのが印象的でした。

なかなか実現が難しいことではあるし、私も成功した経験はないのですが、それでも粘り強く交渉していくしかないですね。

スタッフの皆様、場所を提供してくださった株式会社アットウェア様、貴重な勉強会の機会をありがとうございました。



ryu22e at 13:50コメント(0)トラックバック(0)勉強会 | アジャイル 

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