2019年02月13日

移転

皆様コンバンワ
ドラマーの山口です

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突然ですが、私のホームページをリニューアルいたしました。こちら

親交あるベーシストの津田さんがやってくれました。
そして、リニューアルに伴いブログもホームページ内に移転いたします。
こちら

今後はこちらで更新して参りますので新たなブログアドレスをご登録ください。
よろしくおねがいします

山口

※写真と本文は一切関係ありません


ryu5814 at 23:46|PermalinkComments(0) 楽器 

2019年01月21日

必殺技

みなさんこんにちは
Drum Drummer Drumist
山口です


突然ですがみなさんはバスケは好きですか?
僕は頭の中がほぼバスケのことを考えるのに使われております。現在はNBAのオールスター投票のことでいっぱいです。

NBAには多くの素晴らしいプレーヤーがいるので、出来るだけ全部をチェックしようと思っております。それだけでもたいがい時間がかかるのですが、そんな私をさらに寝不足にするやつが現れました。

それは、、

黒子のバスケ!

、、、、






いまさら!?

と思う方もおられるかもしれません。もう10年近く前に始まった漫画。アニメはその1年後くらいにスタートしてたような。

それが、最近、、、
アマゾンプライムにあることを発見してしまいました。シーズン3まで全部見られるではありませんか!

実は今まで一度も見たことがなく、バスケアニメだということは分かっていましたが内容は全く知りませんでした。

初回から見ていくと印象的なのが、、、

登場人物の高校生たちが使用している携帯電話が、、、
ガラケー!
この10年程度でテクノロジーは大きく変わったなぁと、、、しみじみ
こういったことで時代背景がにじみ出ていて面白いです。


で、バスケの内容につきましては、、、
なんというか、簡潔に表現するとキャプテン翼のバスケ版的な?
今やキャプテン翼を知る人も少なくなっているのかもですが、、、。

登場人物のプレーヤーたちが非現実的な必殺技をそれぞれ持っていて、技と技がぶつかり合いつつ、因縁の対決が繰り広げられるというお話。


それで、その必殺技が凄くて、、、
シュートが消えてしまったり、自陣から敵のゴールに100パーセントの確立で決めたり、目で睨むだけで相手を倒したり、鋭いパンチングで味方にアシストとかも、、、、、





非現実的なんですが、夢があるというかなんか目が離せないんです。


どっちの技が勝つのかな、、、とか


まぁ、当たり前のように最終的に主人公が勝つようになってるわけですが。






いいですね、

必殺技





僕の必殺技はなんなんだろうか、、、、






バスケはもうプレーしていないので、ドラムの必殺技、、、、


考えつくのは何個かありますが、、、、圧倒的なものってまだないなぁ、、、





欲しい



必殺技



バディリッチみたいなの








なかなか難しいですが、練習の積み重ねがやはり必要ですね


必殺技があれば戦えるのです

男は皆、何かと戦うのです







さて、このアニメを見ていて気づいたことがあります。

なぜこんなにのめり込んで見てしまうのか、、、その理由が




物語というものが気持ちよく見られるかどうかのポイントがあります

それに気づくことができました。

それにつきましてはまた今度書きます



今日はこの辺で


ではでは


ryu5814 at 13:40|PermalinkComments(0) 楽器 

2019年01月09日

今年も、、

みなさまこんばんは
ドラムの山口です

本日1月9日
毎年必ず訪れる場所
今宮戎神社に来ました


商売繁盛の神様にあやかるべくして集まる人は多数
ただ初日なせいかそれほどの勢いは感じません。


今宮戎神社は少々家から遠い場所なのですが、私の人生がある程度の好転をしだした時期とこの神社にお参りに来出した時期がかぶっているので、一応律儀にこの場所に訪れることにしています。

ある意味宗教的なものです。
ですが私自身は無宗教。自分こそが自分にとっての神だと思ってます。ですが験担ぎは少々したい方でして、ポジティブな波を記憶するようにしています。
なので、今宮チョイス。





えべっさんを知らない人のために、えべっさんでのルールを説明しますと、、、


まずは本堂にお参り。お賽銭を投げて手を合わせましょう。毎回私はこの辺がテキトーです。正面からお参りしたことがありません。




次に左側にシフトして、笹をいただきます。お兄さん二人が笹をかざしてくれます。枝ぶりや葉の付き具合など笹のシェイプが気に入れば即座にコールしましょう。他人に取られたら次をすぐチェックしましょう。気持ちの切り替えが大事です。




お気に入りの笹を手に入れたら次は飾り付けを手に入れに行きましょう。これらは買わなければなりません。ショボいお札が数千円します。何個もつけようとすると値段の跳ね上がり方に躊躇することでしょう、私のような低所得者は特にですが。
一応飾り付けを買う=福を授かる という意味があるようです。
飾り付けについて、神社の外にも色々と売ってますが、私は外のものには手を出しません。福は神社の中にあり!




笹への飾り付けを購入したらぐるっと回って、おみくじを引きます。このへんの順序は個人個人で良いと思います。




福を授かって神社内でやることがなくなったらどこにも寄り道せずにまっすぐ家に帰りましょう。
ここが大事なところでして、、、、

寄り道する=福を落として帰る ということになります。
これに関しては私は10数年間守ってます。だから周辺の屋台で飲み食いするのもお参りの前だけ。お参りした後友人と飲みに行くなどもってのほか。お参りしたパーティは終了です。帰りましょう。





以上、ざっくりとした私のえべっさんルールです。


今年の私はいつものごとくテキトーなお賽銭➕お参りを済ませて笹をもらいに行きます。
私はあまり大きく広がった笹が好きではありません。シュッと芯の通ったコンパクトなやつがお好み。あまり迷わずコールしてゲットしました。後でよく見たらまぁまぁな感じでした。


笹をもらったら飾り付け。毎年お飾りを笹に直接つけるスタイルではなく、熊手を購入してそれに笹を縛ってもらいます。今年のはこれ

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帰りの電車内で撮影。横向きになってしまいましたが、、、

毎年買う金額を決めてるんですが、昨年の物と比べて、、、

ショボい!

超!ショボい!


おかしいな、、、昨年は同じ値段で1.5倍くらいのスケールだったのに、、、
んー、どういうことでしょう。
ですが、使う金額の上限を上げることはできません。ショボいですがやむなし、、、。


気をとりなおして、次はおみくじです。ここでのおみくじは私にとって初詣でのおみくじよりも気になる運勢です。

おみくじブースへ行きますと、、、

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うん、、暗いね。そして誰もいないねー

ちょっとウロウロして他のおみくじブースにいた人に聞いてみると、、、

「おみくじ終わったよ」


......


....



あ?!

終わり?







んだと?!ゴルァ!!!!







ってか えべっさんは3日間夜通しやるもんだろがい!!
終わりって、、、

初めてだ、、、、こんなこと

終電にもまだ余裕がある時間なのに、、、、






あぁ、なんか今年は翻弄されてる、、、

心が少し乱れてしまいました。





現在、家路の途中の電車内でこれを書いてますが、、、なんとも負けた感の残る今年のえべっさん。
頭を整理するために冷静に思い返してみます。

おみくじは今年から終わり時間を設けたのだろうか、、、夜中にお参りとかしたのはだいぶ前なので、その時どうだったかを思い出せませんが、たしかに夜中は訪れる人が激減するからおみくじを24時間営業ってのは経営としてはバカげてます。さすがえべっさん。
でも終電にもなってないのに終わるって、なぁ、、、、たくさんの人たちが買い求めてたぞ。さては、えべっさんがアルバイトを確保できなかったのか?あぁ人材不足。今の時代らしいことだ。







で、今年の熊手はなぜショボい?

1つ分かっていることは、昨年は確か3日目に訪れた、たしか。今年は初日、宵山。




買った熊手を見ているとよく分かることがあります。熊手に色んな飾り付けがついてるけど、これって、、、、

超絶原価安いよね?

飾り付け1つにつき、原価なんぞ数十円だろうし全部で数百円程度なのは間違いないです。
5000円とか値付けしてるやつを1000円で売っても利益はあるでしょう。


商売の基本は、安く仕入れたものをいかに高く売り捌くか。人々が信じ込む価値観が加われば100円のものが数百万円になることもあるでしょう。そこまでの振り幅はないにせよ、それをまざまざと見せつけてくれる今宮戎。勉強代だなこれは。


少し逸れてしまいましたが、なぜ今年のはショボい?

ストーリーを少し考えました。昨年の残りえびす(3日目ということ)ではおそらく、残っていた在庫を売りさばいてしまいたかったのでは?と。
このままでは売れ残ってしまう高額な熊手を安く値付けして僕に提示したところ僕の出せる金額と合致したのではと。

そう考えると全ては繋がる。まぁよく言う残り福ですね。
たぶんそう、いや絶対そうだ




はぁ、、そうかー
なんか損したような気になってしまいますが、そこはちょっと違うんでしょうね。気持ちが欲張るからこういうマインドが生まれるわけで。

残り福を狙って、何も残っていない可能性は十分あるわけだし。
物を売るフォーマットの場合、時間に余裕があると売り手はまだ強気。在庫の残り具合と商売できる残り時間のバランスによって売り手は焦ったりして安売りに踏み切ることなのでしょう。
おそらく今日の売り上げを見て明日以降どう売っていくか考えてるんでしょうね。


いやー勉強になります。





ま、そもそも神様の存在なぞ信じてませんが、またこうして熊手を買ったりすることくらいはできる自分でいられるよう今年も頑張ろうと思います。

ではではまた


ryu5814 at 22:23|PermalinkComments(0) 楽器 

2019年01月03日

2019

みなさまあけましておめでとうございます
ドラマーでなんとかやってます山口です


いやー明けましたね。めでたい。とりあえず正月だから。
できるだけ怠惰に過ごしましょう

別に見たくもないテレビ番組でも見てだらだらと飲んで食べてをやりましょう。
それが今年一年を頑張れる活力になると信じて。



さ、とにもかくにも2019年になってしまいました。思えば中学生の頃はこのくらいの年代になればバックトゥザフューチャー2のような世界になっているだろうと信じていたものでした。車が空を飛び、靴ヒモは自動で締められ、テレビゲームはレトロな存在になり、、、、テクノロジーが人を豊かに幸せにしているようなそんな感じ。

そんな未来の時代になってしまいました。車は空を飛んでおりませんが、、、。私の若かりし頃から見ればそのくらいの未来です。

SMAP的な言い方をすれば、
あの頃の未来に僕らは立っているのかな?
ってな気分です。
SMAPもいなくなってしまった未来ですが。


近い未来に見えている内容って、オリンピック?万博?


万博が開催される頃には僕は、、、、●●歳か、、、とか先を見るとその頃には元気にしているのかどうか、色々不安になったりもしますね。ですが不安事は考えてるだけ時間の無駄なのでやりたいことだけ考える主義です。できるだけ楽しいことを考えてワクワクする時間を増やしていこうと思ってます。


ということで、私の2019年にやる予定のことを、ここに記しておきたいと思います。

まず、1つ
ウェブサイトのリニューアル
私のウェブは2007年に初めて作って公開してからちょこちょことデザインをいじって今に至っております。もう長いことデザインを変えていなくてそろそろ全てを見直さなければならないのですが、、、、、
私のウェブ制作に関する知識はHTMLからCSSが取り入れられ始めた頃のまま、、、。もう今のスタンダード的な制作においての知識はこれっぽっちもありません。その上もう私にはこれに取り掛かる時間もありません。
ですが、リニューアルは近々実行される予定です。なぜなら信頼できる人にリニューアルを依頼しましたから!もはや私の手に負えることではございません!今から完成が楽しみです。
ただ、自ら更新していくための知識は勉強せねばならないわけです。そこは頑張ります。


次に、
2019年のうちに英検を受ける
これは別にやってもやらなくてもと考えていたのですが、家族からもやれと言われているのでやります。宣言としては「受ける」というところで留めておきます。
僕の中で言語等スキルに関しては資格的な点数よりも実際のポテンシャルの方が大事だと認識はしているのですが、私のように英語を普段使用することのない人間はこういう検定のために勉強することがプラスになるかと思います。
一応挑戦します。「合格する」とは宣言いたしません(笑)



えー、それから
仕事のペースを変える
これは難しいことなのですが、これが今からの私に本当に必要な変化だと思うので宣言しておきます。

人生において何かをインプットしている時とアウトプットしていく時、、、それを認識して動くことが大事だと考えています。この10年ほどずっとアウトプットしつつインプットを少しずつするというスタンスだったのですが、もうそれも限界だなと、、、いやもうとっくに限界を超えてると感じるわけです。このままでは自分が伸びない。
なので、取捨選択をハッキリと。これが今年のマストです。






ま、あと他にも色々と細かい目標はあります。
手持ちの機材を減らしてできるだけミニマリストに近づくとか、、、。断捨離をするとか。

自分自身で今まで抱えてきた物をキレイに整理すべきだなと感じてます。
基本的な考え方が個人主義なので、何でも自分でできるように頑張ってきたので、機材など物もたくさん所持してきました。ですがこれからはその考え方も改めて自分が担えるパートにもっと注力し、他のスペシャリストと付き合いつつ動こうかと考えてます。

そのために自分の時間をできるだけ多く持つということが大事ですね。時は金なり。やりたいことに時間を多く使いたいです。

ってなことで2019年のやりたいことはどれだけ実行できるか、、、。
皆さんもやりたいことたくさんやってください。
ではでは


ryu5814 at 00:24|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年12月17日

師走

みなさんこんにちわ。
ヒートテックにカイロを貼り付けてるドラムの山口です。
寒いですね、最近。ですがヒートテック+カイロをやると正直熱すぎます。汗かいてしまいます。そのまま外に出ると一気に身体を冷やしますので、みなさんはマネしないようにどうぞ。


さてさて、2018年が終わろうとしています。「平成最後」とかいう言葉が溢れてますが、私には1つの疑問があります。

いつまで元号って使われていくんでしょうね?

元号って必要?という思いがずっとあります。
役所とかでも元号で書かないといけない書類とかもう、、、わけわからん状態でして。
西暦で統一して元号を無くしてもいいのに、、、。私は本気でそう思ってます。


いやいやそれは日本の伝統でー、、、

みたいなこと言われる人もいるかと思いますが、元号って元々は君主が自らの力を誇示するためのもんでしょ?って話しでして、時代もここまで変わればとっくの昔に形骸化してしまってるわけですよ。
で、形骸化してしまったものを存続させるのって、そこには意味がなくてただただ手間ばかりがかかってしまうんです。超非効率。
ですが、これが存続されていくのって長年かけて日本人のマインドに刷り込まれた当たり前なんでしょうねー

僕の予想では、もうちょっとすれば元号が廃止されると思います。もうちょっとってのは、んー、、、あと元号が2つ変わるくらい?
非効率な元号が人々のやりとりの中でどんどん使われなくなって、現在の元号が何か知らないっていう人がたくさん出てくることでしょう。人々が関心を持たないから変わってもマスコミで発表されることもなく自然と忘れられていくと思われます。
どうでしょ?この予想





さてさて、この10〜20年くらいの間の世の中の変化を見ていると、これまで当たり前だったことがそうでなくなっているところは色々ありますね。
その多くはテクノロジーの発展がそうさせるわけでして、我々はこの変化についていかねばなりません。

そういった事例について、例えばですが、
紙といえば、新聞紙や書類、コピー用紙、レシートなど感熱紙、ティッシュ、箱、、、、。
製品として紙に関するものは実に多岐に渡ります。
この10年程度で情報媒体として使われる紙は激減しています。新聞紙を契約してる人なんていまや少数派じゃないでし
ょうか?
それに、連絡手段として手紙やはがきを使う人も。はがきの面積に書ける内容を送って62円かかるとか超高額な伝達手段じゃないですか?しかも自ら送ったというエビデンスが受け取り側にしかないという、、、。
そういう意味で年賀状とか、、、いつまで続く風習なんでしょうね、、。郵便局の意地というか、、、。

メールなりLINEなり年賀状的に画像デザインして送信するのとかありますよね?今。



だらだらと書いてますが、、、、

私が言いたいことは、、、


年賀状書くのが面倒くさい!

師走のひと時でした
ではでは


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2018年11月29日

2018年ニューヨーク備忘録07

皆様コンバンワ
楽しくライブができるとご機嫌の山口です
ドラムやってます

色々と演奏する機会はありますが、初めましての方々と楽しく演奏できたら本当に興奮いたします。
おかげさまで最近すごく嬉しくて楽しい気持ちなのですが、対人コミュニケーション能力の不足からなかなか打ち解けることができません。(T . T)
演奏力とともに人間力も身につけねばと思ってます。来年45歳になります。






さぁ!遅くなりましたがニューヨーク滞在の最終日振り返ります!






2018年11月4日(日曜)アメリカET

この日はニューヨークでの最終日です。正確には11月5日にフライトなのですが、朝早いので実質動けるのが今日まで。
何をしようか、、、。

昨夜のジェイソンブラウンさんの演奏が印象深く脳裏に焼き付いています。やっぱりあれこそ理想だな、、、と余韻にひたる。
とりあえずフェイスブックで友達申請したら、すぐ承認してくれました!いい人!



さてさて、どうせ体調は優れないままですし、朝から動ける分は動きましょう。
朝食を摂ってからとりあえずタイムズスクエアへ

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良い天気。ここでふと思い出します。
アメリカに来たらタムホルダーを買おうと思ってたことを。製品はこれ

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私のメインのバスドラムはパール社製品でして、その上に取り付けてるタムはタマ社製品なのです。相違う2つのタイコをつなげてくれるタムホルダーはジブラルタル製のもの。かゆいところに手が届く優れものハードウェアメーカーです。過去に1本買いましたがもう一本ほしいのです。ところが、、、

私の欲しいそのタムホルダーは日本に輸入されておりません!
楽器屋で手に入れるべく探しに行きます




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で、はいこちら!
タイムズスクエアからほど近いところにあるギターセンター。地下にある広い売り場スペースにじつに多種多様な品揃え。



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無造作に沢山のドラムセットが展示。以前来た時はこれらをガンガン叩きまくるハードロック系ドラマー達が多くて店内が超うるさかったのですが、今やドラムセットに装着されてるヘッドはマッフルヘッドでシンバルは消音シンバル、、、、。
なんぼ叩いても電子ドラムの生音程度しか鳴りません。
超うるさかったあの光景に、こんなのが許される文化なんだなぁとちょっと面白く感じてましたが、やっぱりここの人たちもうるさいのは迷惑だったんですね。




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フェンダーテレキャスターのまな板がありました。発売当時の盛り上がった時なら買って帰って売りさばいていたことでしょう。あの当時は10000円越えの値がついてたりしてましたからねー。


さて、まな板はありましたがタムホルダーはどこにもありません、、、、。
意外と品揃え悪いやないかい、、。ここでは諦めてサムアッシュにでも行ってみましょうか、、、







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タイムズスクエアの駅前。そういえば露店で売ってるドーナツとかサンドとかまだ食べたことないなぁと。買って食べてみようかと考えますが、どうにも衛生面で信用できないのでやめておきます。これ以上調子悪くなるのはねぇ、、、。あまり攻めない姿勢でいきます。


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サムアッシュを目指して33番あたりから西へ結構歩きます。振り返るとエンパイアステートビル。今回も行かず。

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はい!来ましたー!サムアッシュ!
ここも実に売り場面積広いです。
ドラム売り場はずっと奥。

ここのドラム売り場はなかなかの品揃え。タムホルダーも多数あります。ジブラルタルの製品も!


ですが、お目当てのものはなし、、、。

一応店員にipadを見せて、「これある?パールのバスドラムにタマのタムをつけれるタムアーム」
って聞いてみます。
店員「ない!取り寄せるぜ!」
私「明日飛行機に乗るからなぁ、、、。今日届く?」
店員「無理!じゃあな!」
実に素早いやりとりでした。

お目当ての品は得られませんでした。こういうのはニューヨークに来た初日に注文して滞在中に物が届くようにしたらえぇんですかね?残念でした。



うちひしがれつつ、秋のニューヨークらしい物も少し見ておこうかと思いつきます。
セントラルパークとか行けば綺麗な景色なのでしょう。ですが、流石にあのスケールの公園は歩くのもたいへんです。

こじんまりのユニオンスクエアに行ってみます。

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はい到着。やっぱりイチョウが綺麗です。
なんだかんだこの公園に来ることが多いです。オータムインニューヨークって感じす。

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さぁ、宿へ戻ります。気合いの昼寝が必要です。本日は遅めの時間にスモークで予約してます。それまでの時間に何が見れるか、、、考えつつ歩きます。


宿へ戻る途中。またエンパイアステートビルの横を通ります。いつかは来よう、いつかは。





さぁ、昼寝の後は夕方過ぎからダウンタウンへ。
色々考えますが、とりあえずな感じで55Barへ行きます。


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この日はヴィックジュリス?さんがやってるようです。知らないなぁ、、、
ま、入ってみましょう。


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ヴィックジュリスさんのギタートリオです。基本的にはほぼオリジナルコンポジションばかりの演奏。
それにしても、、、ヴィックジュリスさんめちゃくちゃ上手い!テクニックすげえす。

あとから竹田さんに聞きましたが、有名な方だそうで。ルックスはベンチャーズ奏でそうなおじいちゃんって感じでしたが、プレーはバリバリのジャズギタリストでした。良いもの見れました。


やっぱり55barは良いなぁ、安いし。ファットキャットに並ぶ気軽に入れる数少ない店ですね。




演奏終了後、Smokeへ向かうべく地下鉄へ。地下鉄にはこんな張り紙。
11/6にある中間選挙のことを書いてますね。ちゃんと投票しろ!ってことですね


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さぁ、SMOKEで竹田さん方と合流。はこの日エリックリード氏のライブです。
初めてバーに座れました。バーの方が落ち着きます。

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この日のドラムさん凄かった、、、。何なんでしょうねこの凄腕ミュージシャンの数の多さは、、。有名だろうが無名だろうが凄すぎます。
エリックリード氏のピアノもかっこよかった。力強いだけじゃないプレースタイルが秀逸でした。



さ、これで見られるライブは全行程で終了。竹田さん方と別れクレオパトラへ歩きます。

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はい!またもブレッブレのクレオパトラ。
日曜の夜ともなるとお客さん少ないですね。

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ジャムセッションやってました。この日弾いてたベースの人が超陽気。常にケタケタ笑ってました。一緒に演奏して終わったらハイタッチしたり。楽しかったです。

ホストドラム?の彼は凄く若く見えました。おそらく10代なのでは?
彼も超うまかった。なんなんだこの街は、、、と思うことしきり。ドラマーの参加者がいなかったのでたくさん演奏させてもらえました。実に楽しいです。

時間も閉店時間あたりになったので帰ります。

これで今回の滞在での活動終了。ほんと楽しい一週間でした。そして、今まで演奏において疑問に思ってた部分が私の中でしっかり解消され確信に変わったことが今回の大きな収穫。あとは自分でシコシコと練習を繰り返すのみですね。



また次に来るのはいつの日なんでしょう?僕としては訪れるならば6月がやっぱり良い気がします。温かいし何よりも旅費が安い。皆さんもぜひ凄いミュージシャンが集まってて楽しいこの地を訪れてください。


長々とだらだらと書いただけの後書き日記を最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではではごきげんよう

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ryu5814 at 23:05|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年11月26日

2018年ニューヨーク備忘録06

みなさんこんにちは
冬の訪れを感じてブルーになっているドラムの山口です。

だらだらと思い出しながら書いてきたニューヨーク旅行の記録もあと2日分で終了です。
ライブやジャムセッションのこと以外にも色々と印象的な事があります。アメリカという国はなんとも歪みの多い国だなぁと、、、

ある晩、宿に帰る前にデリに寄った時のこと、デリには入り口に張り付いて動こうとしないホームレスだか薬物中毒者だか、動きのおかしな人がいました。そのうち店員が彼らを外へ追い出して入口ドアに鍵をかけてしまうということがありました。

それ後我々は裏口に案内されて店を出ました。ちょっと怖いなぁと思いつつ。

こんな時、日本だったら警察呼ぶよね?と思いましたがそんな素振りもなく、追い出して鍵かけてそれだけ。あれじゃ、お客さんも入らないし、たいがいな営業妨害されてますが良いんですかね?

ホームレス相手にあーだこーだしても不毛なだけかもしれませんが、警察に頼らず自分の身は自分でというのがこっちのスタンダードなのかもです。
変な国だと感じますが、アメリカからすれば日本も十分変な国なところあるでしょうし、、、



さ、6日目を思い出していきましょう。







2018年11月3日土曜アメリカET

睡眠がうまく取れないまま、ここ最近は朝に起きるようになりました。開き直りの朝方コンバートです。8:00〜10:00の間はホテルのロビーで朝食が取れます。ベーグル、マフィン、クッキー、果物、コーヒーなど飲み物が用意されてます。
どれもお味はイマイチですがバナナだけは世界共通だと感じました。


起きてしまったならもう行動しようと。まだまだ買い足りないお土産を買いに。

ユニオンスクエアあたりにあるストランドブックストアを目指します

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はい、ユニオンスクエア駅です。ここの広場はたくさんの人が集まってて、演奏してたりチェスやってたり。駅中ではストリート演奏してることもよくあります。

お目当てはここから歩いてすぐのところ

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ストランドブックストア到着す。

基本は本屋さんなのですが、雑貨や衣類なども売ってたりオシャレな印象。

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こんな感じで子供向けの本も多数。
日本で買えば高価そうな本、他にはバッヂ、雑貨など色々購入します。


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そしてお隣にあるおもちゃ屋さんによります。ここにはゲームやフィギュア、マンガなど多数あり、なかなか居心地良い空間なのです。

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日本人にはおなじみのキャラも多数あります。このちっちゃいやつが8ドルか、、、





あと、私には他にどうしても行っておきたいお店があります。STEVE MAXWELLというビンテージドラムショップです。オールドシンバルなどの品揃えが豊富でジャズドラマーにとっては実に楽しいお店。

実は昨日お店に行ってみたのですが、前に訪れた時のビルはもぬけの殻になっており、、、ネットで調べると移転してるではないですか!
タイムズスクエアあたりだったので家賃が高騰してきたからでしょうか、、、
新たな住所のお店に向かいます


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歩いて歩いて到着。ドアには鍵がかかっています。マンハッタンでは多いのですが、通りに面したお店とか、変な人が入ってこないようにするための対策でしょうか、鍵がかかっていて、「開けてー」っていうアピールをしたら入れてくれるとかよくあります。鍵がかかってない場合はドアマンみたいな人がいて入る人をチェックしてたり。セキュリティが大切な地域なんですね。


さて、お店の方はゆっくり見て叩いてとかしたかったのですが、店内はなんか、、、全然片付いていない、、、!



もしかして引っ越したばっかり?たぶんそうだな、うん。
だらだらと見て小物をちょっとだけ買いました。少し残念な印象です。







さぁ、たくさん買い物したので、宿に戻ります。一眠りして夜への英気を養うのです。








本日、予約しているライブはブルーノート。20代の頃、憧れだったミシェルカミロのピアノを聴きに行くのです。


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はい!ウェスト4th のブルーノート!
早めにきたつもりだったのですがもう開場していて、それより早く来て並んでいた人達が入った後です、、、。ちーん




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奥の方へ、奥の方へ、、と案内されて、やっと座れたのはPAの前でした。まぁ良いか、見えないことないし。


座った席は相席。先にきていたカップルはイラク国籍の方でした。初めて会ったイラク人。大変気さくな良い方達でした。ニュージャージー在住だとか、、。

我々が目にする情報だとイラクって超危ない地域だと認識してましたが、「全然安全ですよー」だと。わからんもんです。

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で、相席してたナイスガイが写真撮ってくれました。記念撮影。
写真撮ってくれて、色々話しました。

僕「ミシェルカミロ好きなの?」
ナイスガイ「え?今日の演奏者はすごい人なの?」
僕「え?知らずに見に来たの?」
ナイスガイ「うん。ブルーノートだったら間違いなくすごいショーをやってるって聞いたらから」
僕「....」



なんとも驚きです。日本人的感覚だからか?
こういう感覚でジャズを聴きに行くのって大阪ではあまりない気がするのです。
それなりのミュージックチャージ払って、ワインとツマミとそれなりにお高い料理を注文しつつ、よく分からないけどすごい人が演奏してるんでしょ?ってブルーノートに来る、、、。
音楽を別にそこまでのめり込んで好きでもない人達がエンターテイメントの一つとして音楽を認識している状況にちょっと衝撃を受けたわけです、はい。









さ!そうこうしているうちに演奏開始!

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うぉー!!
言わずと知れたミシェルカミロ氏の指はずっと動きっぱなしな感じ。初めて生で見て超興奮しました。
超絶うまいなぁ、、、やっぱり

何というか、ポテンシャルが圧倒的
ドラムのマークウォーカーさんも手数の出し方がすげえです。長年一緒にやってるからか譜面を一切見ずにやってます。


超絶トリオにイラク人ナイスガイも大満足のご様子。彼女さんはちょっと退屈そうでした。



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演奏終了後にドラムのマークウォーカーさんと写真撮りました。
嬉しいなぁ、刺激いっぱい。




大満足でお腹いっぱい感に溢れつつ、アップタウンに向かいます。

この日に見ることのできるアーティストをチェックしていたところ、クレイグブランさんというギタリストがいました。
ぜひ生で見てみたいと思う映像がYoutubeにありました。かなりのツワモノ。


そしてやって来たのはトミジャズというジャズクラブです。初めての場所



階段を降りて地下にあるのですが、鍵がかかってるので呼び鈴押して開けてもらいます。日本人の方達がスタッフなので日本語が通じてありがたいです。



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店の中が超暗い(笑)
演奏はギタートリオです。ほとんどがスタンダードの選曲。上手い人っていっぱいいるなぁと本当に感心します。フルアコとか使わずSG(笑)違和感ないジャズサウンドでふ。
竹田さんはだいぶお気に入りの演奏だったようです。2セットともがっつり見ます。


クレイグブランさんと竹田さん
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クレイグブランさんの体格はかなりでかかった、、、、



素晴らしい演奏を2つ聞きけました。時刻は1:00くらい。
朝から行動してることもあり体は疲れているのですが、どうしてもFAT CATに行っておきたいので向かいます。

この日の深夜ジャムセッションはトランペットのグレッググラスマンさんがホストをやってるとのことなので。グレッググラスマンさんは過去にニューヨークに訪れた時に見て感動したプレーヤーです。

ジャムセッションにも参加したいので頑張ろう!


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FAT CAT到着。演奏が始まってました。
やっぱりグレッググラスマンさんかっけぇなぁと思いながら見てましたが、よくよく見てみると、ドラムはジェイソンブラウンさんではないですか!

8年前に見たとき衝撃を受けて、その後Youtubeで見たときにはオルガンのジョーイデフランシスコトリオのメンバーでツアーしてました。彼の演奏するフォームは私の理想とする叩き方をしてるのです。


やっぱり来てよかった、ほんと嬉しい。



この後、しばらくしてからジャムセッションが始まりましたがミュージシャンが多い!なかなか回って来そうにもないのですが、それでもちょくちょくジェイソンブラウンが間に演奏してくれるので、参加するよりそっちを聴きたい気持ちの方が強くありました。


結局数曲でジャムセッション終了、、、。時間は3:00を回ってました。ちーん。
参加できずでしたが、ジェイソンブラウンさんを見られただけで嬉しい!


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終了後にお話しました。「ずっと大ファンです、セルフィーお願い」って言ったら快諾。本気で嬉しい。僕が目指すドラミングが彼なので。

ってことで本日も演奏できませんでしたが、受けた刺激の大きさ、量ともに最大の日でした。
6日目終了!ではまた




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2018年11月21日

2018年ニューヨーク備忘録05

みなさんコンバンワ
人間は環境に適応していく生き物だとつくづく感じます。ドラムの山口です


ニューヨークでの旅の記録を残して行っておりますが、記憶から消えていて書き損じていたことがあります。ここに書き足しておきますね。
それは2日目のこと。クレオパトラでセッションに参加した後、またFat Catに行ったことを思い出しました。
その日のジャムセッションがどんなもんか見に行きましたがホストがLatin Bopとなっており、そんな名前の人いるのか、、、と。


楽しみにしてましたら、実に大所帯バンドでのジャムセッションが始まりまして、、、、始まった曲はEvidence。あぁ普通にスタンダードやるんだと思ってたら、テーマ終わってからはスイングとかではなく完璧なるラテン!ジャズで出てくるラテンではなく、キューバ系のどラテンです。
ドラマーも完璧にティンバレス奏者という感じで、カンカラカンカラとパイーラの響き。もうこんな感じで私自身は演奏することはありませんが、聞いていて実に心地よい音。久々にコンゲイロの音を体感いたしました。
ニューヨークって実に幅広い




ってなわけで5日目、頑張って思い出します。




2018年11月2日金曜アメリカET

さてさて、依然として体調不良。昨日は早めに宿に戻り眠りにつきました。
 そうしたのにはしんどいこと以外にもう一つ理由があります。朝早くからニューヨーク自然史博物館に行こうかと思ったためです。

昨年ニューヨークを訪れた時、津田さんのススメでメトロポリタン美術館には行きました。その時に自然史博物館も凄いと聞いていたので今回はこちらへ行こうかと。
世界最長の恐竜の骨格とか色々なものが展示してあるようだし、くまなく写真を撮って帰れば我が息子(長男)が喜ぶのではと。
こういうところは頑張っておかねば、、、。



自然史博物館はセントラルパークの西側に位置し、10:00より開館。
予想では、早くから行列ができるので9:30過ぎに並べばさほどストレスなく入れるのではないかと思われます。




宿の軽食をいただきいざ博物館へ
Bの線で乗り換えなしす

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自然史博物館っていう駅があります。ここは分かりやすい。

駅を出てくるッと振り返ると、、

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はい!自然史博物館!
メトロポリタン美術館や宿の近くの図書館とかもそうですが、エントランスは実に壮大です

近くまで歩いていくと予想通りすでに行列。ま、でも僕の前には数十人程度です。

しばらく並んでたら列が歩道まで到達、最後尾は見えません
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早めに来て正解。ここにいるのは全て観光客なんでしょう。凄まじい数ですね。



しばらくして開館。
大きな扉を入ると、、、


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どーん!
いきなり大きな恐竜の骨。🦕
インパクト大のエントランスは大事ですね。
チケットを素早く購入。いきなり4階を目指します。お目当ては恐竜なので。

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広いフロアに多数の恐竜骨格。
実に多くの写真を撮りました。






途中ボランティアのおじいちゃんスタッフなのか、お客さんに丁寧に説明している姿を見ました。
僕はそそくさと”Hi-!”と手を振り先へ進みます。専門用語を交えて説明されても正直理解できませんよって。英語力がもう少しあれば、、、、悔しい。


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メインの展示。世界最長の恐竜チタノサウルスです。超広い展示室に収まりきらず入り口まではみ出してます。
これは凄い迫力。これでもかという大きさを展示している感じ。圧倒的です。

残念ながらT-REXはメンテナンス中とのことで展示がありませんでした。ですが、内容的には大満足。ニューヨーク旅行の際にはぜひとも訪れることをオススメします。





さ、4階部分だけでほぼ目的は果たしました。一応下のフロアを見て回りまして、中国や日本などアジア地域の紹介もあります。

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SAMURAIだそうです




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日本人の生涯っていう展示の中に「盆踊り」が紹介されてます。
僕実は盆踊りのイベントって参加したことないんす。そんな人いっぱいいるんじゃないかな、、、、






さぁさぁ、あれこれしてると結構な時間。昼はとっくに過ぎてます。帰りましょう

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帰り際のチケット売り場。チケット買うための長蛇の列です。これは買うだけで40分くらいかかりそう。早く来て正解でした。
お腹が減ってることもありますが、かなりの距離を歩いた感がありバテ方がハンパないです。体調不良も手伝いまして疲れやすくなってるのでしょうか。
宿へもどります。







またまた気合いの昼寝をして夜に備えます。
この日はある意味1番期待しているライブ?
リッチーコッツェンの公演があるのです!


場所はイリディウム!
タイムズスクエアからも歩いて行ける距離。まだ行ったことないハコです。

スタートは20:00からなのですが、たぶんいっぱい並んでるだろうし1時間並ぶ覚悟で早めに出ます。

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現地到着。
早くも大行列ができています。しかも雨降り。まぁまだこれでもマシかと思い並びます。
一応最後尾の男性に確認します。
Line for iridium?

Yes!と返事があったので後ろに並びます。
途中男性は4人以上の団体ということで先に呼ばれて行ってしまいました。

なんだ?1人だと入る順番遅くなるのか?疑問は残りますがそのまま待ちます。

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だんだんと前に進み、店の看板が見えてきましたが、ここで痛恨のミスに気がつきます。
大行列は隣のレストランのものでした!

ちーん

なんというか、並ぶ方向一緒で、iridiumの最後尾の人とレストランの列の最前列の人がかぶってたから見間違えてしまったわけですね、トホホ、、、


っていうかあの男性に確認したのに、、、
テキトーにYesって言いやがったなあのヤロー。今頃レストランでディナーがっついてやがんのかちくしょー!


悔しがっててもしょうがないので並び直します。
たぶん今度は間違えありませんが一応最後尾の人に聞いて確認。
Are you waiting for Ritchie Kotzen?
Do you already have ticket?

Yeah-! と返事。たぶん大丈夫。


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途中店員のお兄さんが出てきます。
「予約してるか?名前は?」
「はい、山口隆士郎と申します」

僕の名前はアメリカ人には本当に聞き取りづらいようでわかってもらえません。

予約の控えの紙を見せたら、束にして持っていた予約カードの中から僕の名前を見つけてくれます。
ちゃんと入れるという安心感で満たされます。




イリディウムは地下にあるライブハウスですが、降りる階段にギターなど色々ディスプレーがあります。

そういえば、最初にニューヨークに来た時はレスポールさん存命でライブしてたなぁと思い出しました。見ておけば良かった、、、





さ、通された席はステージから1番離れたテーブル。列を間違えて並んでたわけですからしょうがないですね

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それでもまぁステージの正面ですからありでしょう。柱の影とかになると全く見えなさそうです。




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神戸牛のバーガーとコロナを頼んで、運ばれて来た頃にリッチー登場!
わー!あのリッチーだ!
正直なところあまり楽曲は把握しきれてないのですが、どの曲もポップでブルース色強くて、聞いてて飽きない!楽しい!



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途中から鍵盤弾いてました。上手い!



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演奏時間が結構長くて1時間半は超えてました。アンコールもあり。まだまだ聞いていたい感があるくらい。
最高だ!リッチー!



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私の前に座っていたフランくんとセルフィー。彼はアルゼンチンのハードロックギタリスト。歌も歌うって言ってなぁ。

狭い席に通された僕を気遣って、ウェイターよんでくれたり、ライブ中は僕が見やすいように動いてくれたり、、、。こんなに気遣いのできる外国人に初めて出会いました。アルゼンチンの印象アップ。日本の裏側の国は良い国なんだろう、たぶん知らんけど。



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超気分良くイリディウムを出ると超のつくほどの大雨、、、
小さな折り畳み傘しか持っていないぼく。ないよりはマシ。でもぼくの履いてきたGUの靴は防水性能ゼロ、、ちーん。
ちょっと歩けば間違いなく足はずぶ濡れになります。


小降りになるのを待ちつつ、駅へとダッシュ!せめてちゃんとした靴を履いてくれば良かった、、、



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電車に乗ると珍しくストリートやってました。ソロドラム。ずっと刻んでるおじさんでした。気分が良いので1ドルいれます。




さてさて、今から向かうのはFAT CATです。オルガンのジャレットゴールド氏のバンドがやっていてそのあとはジャムらしく、竹田さんともそこで落ち合う予定です




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はいFAT CATにつきました。
人が、、、いっぱいで立って見るスペースすらままなりません。金曜の晩ってこんなにすごいのか?
入口あたりまで溢れてます。可愛らしい女の子が連れのオトコのコに「えー、入場料5ドルって言ってるー」とか喋ってます。どこの国もオトコが奢るべきなのでしょうか。



しかしまぁバンドは大所帯だ。オルガンはあるのか?ん?

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あ、やっと発見できました。確かにいました。

客がいっぱいで立ち見で後ろから見てると、客どうしの会話の声で音楽もよく聞こえないくらいの状況です。
こんなに人がいっぱいのFAT CATは初めてです。

実のところ人があまりに多くて混雑しすぎな状況って苦手なのです。落ち着いて聞けないのがつらい。

色々考えた末、もう今夜は帰ろうかと決断。ちょっと演奏なしの日が続いてしまいました。明日こそは!


5日目終了。ではでは



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2018年11月19日

2018年ニューヨーク備忘録04

みなさんコンバンワ
マレットフィンガーって知ってますか?
ドラムの山口です


忙しい週末を過ごすとニューヨークでの感触はもう消えてます。日常が戻ってる証拠です。それに先日観た映画「ボヘミアンラプソディー」のインパクトが強く残ってます。酒に溺れドラッグをやるフレディのように、精神を保つために麻痺させようとするほどの成功者になってみたいものです。
フレディが亡くなった年齢.45歳に来年到達いたします。あぁフレディー




さて思い出せるか怪しいですがニューヨーク4日目の記憶を、、、



2018年11月1日木曜 アメリカET

ニューヨークでの滞在4日目。体調的にどうも優れません。やはり一度に6時間以上の睡眠が取れないことは私の年齢にはとてもハードなようです。
眠りたくとも眠れないスパイラルは大変キツいです。
この日は行動範囲がとても狭かった、、、。

昼間に部屋を掃除してもらう間は出て行かねばなりません。
着る服が少なくなってきてますので洗濯に出かけます。


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39番ストリート9thアベニューあたりを目指します。ランドリーがあります。
英語ではランドロマっトです。

小さめの洗濯機で洗って乾燥機で乾かして、だいたい5〜6ドル。普段コインランドリーを使わない人間なので安いのか高いのかよくわかりません。




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ランドリーからの帰りについでにお土産を買い足しに行きます。
写真のNYC GIFTSのお店。看板をよく見ると、ニューヨークTシャツ5着で10.99ドルとあります。1着2ドルちょっと。
安いのですが、もう少し南へ下ると6着10ドルのお店があることを知ってるのでそちらまで足を伸ばします。こういうところは意外と安い。


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はい!エンパイアステートビル!
お土産屋さんのすぐ近所。下から見ると1番上までが見えません。今回の滞在でも登ることはありませんでした。




時間にして昼過ぎ。
もう口に合わないバーガーやチーズに飽き飽きしたころ、宿のすぐ南にWASABIという日本食を売ってる店があることに気がつきます。

主に置いてあるのは握り寿司など。あとはカレーとかチキンカツとか丼系。

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こんなかんじのチキンカツ弁当?を買いました。日本円で1200円ほど、、、
高い、実に。この程度の内容じゃ700円でも日本のコンビニでは見向きもされないぞ!ほんま。でも米系に飢えていたので購入。味はまぁ可もなく不可もなし。

体力奪うぜ!ニューヨーク!


さ、程よく体が疲れて、昼寝をします。
この昼寝がないとやっていけません。





さてさて本日はルードナルドソン氏の誕生日パーティー。
ご本人とは一切面識ありませんがとりあえず会場へと行きます。

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はいこちら!ダウンタウンにあります THE75CLUB。初めて来ましたが古くからあるんでしょうか、、、、どうなんでしょ?
地下に降りると広ーいスペースが奥にステージがあります。


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到着してしばらくすると演奏が始まりました。田井中さんがホストで仕切ってます。
演奏開始の頃はまだルー氏は到着されておらず、しばらく演奏してるうちに来られました。92歳のバースデーだとか、、、。来るだけでも一苦労でしょうね。





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マイクを持って挨拶されるルー氏。声高い。ルーさんと時代を共にしたような方々がステージに次々に上がってジャムセッションが繰り広げられます。演奏してるのはみんなルーさんより年下の方ばかりですが。ビバップサウンドが響きます。

席に戻ったルーさんに挨拶へ。竹田さんがルーさんと記念撮影
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僕も一応挨拶して握手。
言えることは「はじめまして。誕生日おめでとうございます」しかありません。



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さて、ステージ上の方は、我々からすると大御所と呼ばれるような方々が入れ替わり立ち代わり、、、、。素晴らしい演奏です。この日のチャージは一応25ドル。しかもドリンクとフード込みというなかなかないお得な設定。
音楽とチキンを堪能しました。ほうれん草みたいな葉っぱはいただけませんでしたが、、、。ポパイが食べてたほうれん草の缶詰ってこんなんだったんだろうかと思いをよせます。





演奏自体は見ていて見応えたっぷりなのですが、私は頃合いを見て会場を後にします。
この日は55barでWayne Krantz氏が演奏してるので。これはどうしても見ておきたい!



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大急ぎで地下鉄に乗り移動。55barに着いた時には行列ができてました。
え?こんなに去年って並んでたか?入れるかちょっと不安になりますが並ぶより他ありません。


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はいお店の前にやっと来ます。ラッキーなことにテーブルに座りたいグループが多かったこともあってかバーの真ん中あたりがまだ空いてます。よしよし


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始まりました!
ギューん!久々に聞くディストーションサウンド!おぉ!疲れた体に給油してくれてるかのような感覚を味わいます。

いつもながら複雑な楽曲。誰も譜面を見てないのが凄い。キメもテンポチェンジも息ピッタリです。カッケェなあ




いやーカッコよかった。いいもん見たなぁー。
終わってからベースのオーランドルフレミングさんに話しかけて写真を一緒に撮ってもらいました。感激。
この日のドラマーさんは去年見た人よりもだいぶヘビー系よりなアプローチをする人。それはそれで凄いものがありました。



さ、これからセッションに行こうかと考えますが、ちょっと身体がキツイ、、、。なので宿に帰って早めに寝ることに。
歪んだギターのサウンドを聴いたことで明日からまた動けるような気がしてます。
4日目終了!
ではでは


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2018年11月12日

2018年ニューヨーク備忘録03

みなさんこんばんわ。40代中頃悩み多数のドラマー山口です。

さてさてニューヨークでの記憶が消えかけの今日この頃。写真を見てなんとか思い出してます

先日、竹田さんからニューヨーク初日にZINC Barの前でラッセルマローン氏に遭遇したときの写真をもらいました。こちら

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実に気さくでフレンドリーに接してくれる方でした。

ではでは行きましょう!



 2018年10月31日(水曜) アメリカET

さてこの日はハロウィンの日。日本では渋谷のハロウィンがやばかったとかどうとか。こっちのハロウィンはどんな感じなのでしょう?
街中で酒飲んで暴れる人がいっぱいなのでしょうか。

しかしまぁ、マンハッタン、というかニューヨーク州は屋外での飲酒はNGです。デリで缶ビール買って道端でプシュッって開けて飲んでたりしたら捕まりますからね。皆さんお気をつけください

それ以前に夜中はコンビニ等でお酒が買えないケースがちょこちょこありました。深夜12:00以降CVSではビールはレジでピッってやってもスキャンできないとか、、、、店によって色々なのでしょうけど、買えない事があり店員が丁寧に「8:00までは売れないですわー」って説明しにきたり、、、。

トラブル防止のために色んな事が行われてますね。





そして本日の最初の写真はこちら

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すごいゴミ袋の量です

マンハッタンで滞在してるとなんか臭うんです。その街独特の匂いってあると思うんですが、マンハッタンって結構くさい、、、

地下鉄のにおい、重油のにおい、工事現場のにおい、、、、それぞれ結構どぎついのですが、道に出されるゴミのにおいがなかなかの臭気を放っております。
生ゴミ的な物も昼間っから結構外に出されていて、それでいてゴミ回収は深夜。

積まれるゴミの量は半端なく人の背丈は軽く超え、どんだけ凄い量を出すんやというツッコミも薄っぺらく感じるほどにどデカいゴミ収集車が軽く大量のゴミを吸収して走り去っていきます。

こんなの

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奥にある乗用車の大きさと比較するとスケール感としては伝わるかと。
日本のスケールに慣れるとこっちの大きさはほんまにアホかと感じますが、全てにおいて効率優先ですね。何回訪れてもすげぇ国だと感じます。

そして、これらの車両が結構なノイズを発してくれるおかげで私の睡眠不足と体調不良は加速してゆくわけです。あーもう、、





で、睡眠不足のまま家族への土産を買いに出かけます。家族への土産をケチると帰国してからの家庭内での居場所が危ういわけです。はい。
アップタウンへ行きましょう


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宿を出て駅へ向かう途中、ブライアントパークにはスケートリンクがありました。この季節からの特設なんでしょう。
こういう景色は美しいですね。冬感があります。でもこの日は意外と温かい。長袖Tシャツ一枚でもいけるくらいです。



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59番のレキシントンAve。この近辺に買わなければいけない商品の店があります。無事辿り着けて購入完了。メイドインUSのもので日本で買うよりもずっと安く買えるものとかまだまだたくさんあるんですね。





意外と早くミッションが完了したのでセントラルパークの南あたりに行ってみます。この辺からすぐ近く。


セントラルパークの南になかなかの存在感を放つ漆黒の建物がありました。

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ドーン!
トランプタワー!

これがあの、、、
沢山の人が写真を撮りつつ、南側の道路は入れなくなってて物々しい警備です。

トランプタワーのお膝元には沢山のブランド品のお店たち。


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ティファニーやらビトンやらブルガリ、、、グッチ、アルマニ、、、。これが5番街か!お金持ちの方々はここでしこたま買い物するんでしょねー
何度目かの訪問で初めて知りました。


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でも、ギャップもユニクロもある
ちょっとだけ身近に感じられます


教会とかもあります
何の教会かはよく知りません





だいぶ歩いて45th あたりまで下りてきました。NBAストアがあります

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ここは実に楽しい場所です。全てえらい高い価格ですが。日本では買えなさそうな物を選んで買います。日本じゃ知名度の低いスター選手のグッズとか売ってないこと多いですから。



買い物をして荷物いっぱいなので宿に戻ります。荷物を置いてからは、本日はジミーブルーノ氏のライブで出会ったベースのハービーさんが教会で演奏してるとのことなので見に行きます。

53th レキシントン駅へ。駅を上がってすぐのセントピーターズチャーチを目指します。

最寄駅で改札を入ると竹田さん達と偶然合流しました。昼ごはんでカフェに入って勝手がわからず言葉にも苦戦してツラい思いをしたようです。


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この教会は見た目がいわゆる教会的なものでなかったのでちょっと迷いました。

一応ノーチャージと聞いてましたが入り口ではドネーションを要求されます。10ドルの寄付。手持ちで10ドル札がなくて1ドル札が7枚しかありません。それより大きいのは20ドル札、、、、
寄付においてお釣りを出すってことはしないようです。
どうしようかなーと思ってたら、7ドルでえぇとのことで、ちょっと安めで入れてしまいました。


天井の高い空間で自然に壮大なリバーブがかかって聴こえてきます。こういうジャズの聞き方もあるのか、と新鮮な感じでした。
演奏も素晴らしかった。



そういえば日本でも最近はお寺でジャズとかよく見ますね。


この空間には壮大なパイプオルガンがありました

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間近で見たことない物だったので感動です。



ドラムのジェームスさんとパチリ

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シンバル何使ってるんすか?って質問したら叩かせてくれました。全部パイステでしたが、響きはオールドKのような一品。あんなシンバルがパイステにもあるんですね。
とても気さくで優しい人でした。また見たいなぁ



さてさて時間にして15:00くらい。
教会を後にして一旦宿へと戻ります。ここで2時間ほど眠るのです。この睡眠が大事


写真は部屋から見える建物。窓を開けてないと蒸し暑いのです。本日も気合いで昼寝を、、、。







この日はSMOKEで予約を入れてるのです。昨日に続きSMOKE連チャン。
ボーカルが入ったライブを予約したのは初めてです。レズリーハリソンさんボーカル、あとはオルガントリオでオルガンはベンタパターソンさん、ドラムがヴィンスエクターさん、ギターがサウルルビンさんという顔ぶれ。竹田さん方はベンパターソン目当て。
事前にメンバーの内容を調べてた時にギターのサウルルビンさんのプレーをチェックしたらすごいテクの持ち主でした。実に楽しみ。






ところがここで問題がひとつ発生いたします。
竹田さんが、ベンパターソン氏のフェイスブックを見てたところ本人のつぶやきで「本日、明日と北京ブルーノートで演奏してます!」というのが出ているらしく、、、

時差か?間違いか?今日はスモークで明日北京?いやいやどう考えても移動するの間に合わんでしょ!
少し頭が混乱しましたがどう考えてもそれはありえません。
SMOKEのウェブを見てもメンバー変更のお知らせはなし、、、。
どうなってるんでしょ?これ


とりあえず行ってみたらわかるか!
でもお目当てのプレーヤーがいないのもどうかって感じですね。その時はキャンセルしようか、、、。なんて言えばいいんだ?頭の中で英作文しながら電車で向かいます



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はい!着きましたスモーク!
まだ前のセットがやっているところ。外から覗いてみると、はい、ベンパターソンさんはおりません。違う人。ドラマーも違うなぁ。ギターはサウルルビンさんです。

竹田さんたちと、「どうする?」と会議しつつ、、
「せっかく来たし見ましょうか」と落ち着き入店。



口に合わない料理を注文して、ほどなくしたところで次のセットの演奏スタート。
オルガンは実に若いオルガニスト、ジュリアスロドリゲスさんです。

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もうね、めちゃくちゃカッコ良い!ドラマーさんも。えーと名前なんだったかな、忘れちゃった。でもビックネームのトラで入った無名の若手は凄かった、、、。
日本では無名なだけでニューヨークでは売れっ子なんでしょうね、たぶん。
いやー凄いもん見れました。ボーカルさんも超カッコ良い。途中バーテンダーさんがラップでシットインとかなかなか楽しかったです。何言ってんのかさっぱりわかりませんでしたが。

キャンセルしようか迷ってたのに見てみたら超満足。音楽のクオリティは本当に高い街ですね



さて、このあとはまたクレオパトラに向かいます。ドラムの庄本くんとも会う約束で。
ここ数日油っこいものばかり食べてるので運動がてら歩いて向かいます。




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クレオパトラに到着するとジャムセッションは始まってました。さっさとシットイン。この日はお店のシンバルが設置されてましたが、あまりよろしくない響き、、、。庄本くんもあまり好きそうではありません。



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途中、ハロウィン帰りの方でしょうかお姫様?黒魔法士?のコスプレ的な人がボーカルで飛び込み。竹田さんはこのお姫様に気に入られてました。


時間にして2:00前くらいだったので宿に戻ることに。体調が本当に良くありません。睡眠の取り方が落ち着かないからなのでしょうが。
何にせよ、今日も良いものが見れました。明日はどうなるのか
3日目終了!ではではまた






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2018年11月10日

2018年ニューヨーク備忘録02

みなさんこんばんワ
指を痛めているドラマーの山口です

さて、2018年ニューヨークへの旅での2日目のことを振り返ります。早くも記憶が消えかけてます。急げ!


2018年10月30日火曜(アメリカET)

滞在2日目。早くも体調が微妙になってきます。
僕はどうもこの街に来ると必ず睡眠不足に陥るようです。昨夜のジャムセッション終了後に宿へ帰り、軽くビールを食らってから5:30AMごろに就寝。6時間くらい一気に寝て昼ごろ起きようと思うのですが、、、。


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9:00過ぎごろには窓から入ってくるノイズによって起こされてしまいます。体は眠い感じがありますが、一度目覚めると再度眠るのが難しくなり、、、起きてしまおうかと悩みつつベッドに横たわっているとそのまま時間は2時間ほど過ぎていきます。

するとけたたましくドアが叩かれます。
誰かと思いつつ開けると、掃除のおばさまではないですか。
おばさん「掃除しますよー」
僕「あー、、明日お願いー」
おばさん「えー、今日じゃなくて?」
僕「そう。明日」
おばさん「はいはいーわかりましたー」

ベットメイクでのチップが得られなかったことに若干不機嫌そうに見えます。
僕「あ、ゴミだけ捨ててもらえるー?」
おばさん「はいはいーわかりましたー」
不機嫌さがさらに増したように見えました。



ってゆうか昨年は1日目から掃除入ってたか?ん?どうだっけ?


結局このやりとりから眠るのを諦めて、朝ごはんにタコスを買いに行くことにします。

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マンハッタンでの何かとよろしくないと思うところとして食事があります。
とにかく 金がかかる
しかも味は多くの日本人には合わないもの。僕自身、気持ちとしては郷に入っては郷に従えって感覚を持ってるんですがね、、、。
どうせ合わないならできるだけ節約する方向で考えるようになります。

宿のすぐ近くにあるタコス屋さんへ行くのです。
ちなみに昨年よく訪れた店で、ブライアントパークのすぐ南にあったパン屋さんはもう無くなってました。

タコス屋さんではソフトタコスを頼むと好きな具材を選んで包んでもらえます。直径15センチくらいのタコス🌮、基本は3つから。それに大量のナチョスをつけてくれて持ち帰りなら12ドル程度。3人で分ければ4ドルくらいで済みます。

こういう時に1人ではないということが助かります。マンハッタンは本当に物価が高い。



さて、腹を膨らしてから気合いでもう一度眠りにつき17:00過ぎくらいから動き出します。
いざタイムズスクエアへ


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はい、いつも人がいっぱいタイムズスクエア。
なんと言いますか、大きなビルに囲まれて大きな看板がキラキラ光ってて、そこに群がってる観光客達(私含む)
人間って虫と大差ないな、、、と感じつつ地下鉄へ



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派手な服を着たおじさんが駅ナカストリートライブ。注目を集めるための努力って大切です。


派手おじさんを横目に目指すはFat Catです。1番でクリストファーストリートへ


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はい!Fat Cat!
到着してしばらくしてから、演奏が始まります。この日のこの時間はギタリストAvi Rothbard さんのカルテット。別にずっと彼のプレーが好きだったとかそういうわけではないのですが、滞在期間中に見ることのできるプレーヤーの情報をかき集めた結果Avi Rothbardさんは見ておきたいと思いました。
短い滞在の場合は時間を無駄にしないためにも下調べは重要ですね。


で、彼のプレーですが、マジでヤバいす。ほんまに凄い人いっぱいいてはるんですよねこの街て。あと、ドラムの方、、、名前を忘れてしまったのですが、こちらも超絶。本当に良いのでしょうか、こんな凄いライブが入場料の3ドルだけで見ることができて。
Fat Catで演奏される方々は皆さんたいへん攻めた演奏です。楽しい!


実はこの後、SMOKEの21:00からのセットを予約しているのです。早めに出て行かないとダメなのは分かっているのですが、聴けるだけ聴きたいと思い最後まで聴きます。演奏終了20:30....
駅へと急ぎます。

改札でたら電車は行った後、、、待つしかない、、、。
予約したチケットを確認したら、「21:00からのセットをの予約してる人は20:30の時点で店に来ていなければ席の確保は保証できません」だそうです。
んー、、、、入れるのか、、、?
 


この日はオルガンのマイクルダン氏がやっているのです。


大急ぎで103番の駅を降りてから向かいます。
店に入ってバーを見たらもういっぱい。チーン、、、

バーで3人で予約していたのでこれは詰んだかと思いました。ところがまぁ3人分テーブル席があったこともあり座ることができます。

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はい!オルガンのマイクルダンさん。そしてドラムはジョーファンズワースさん、ギターはポールボーレンバックさんです。マイクルダンさんはレギュラーで入ってるみたいで人気なんですね。お客さんいっぱい。
実にキレッキレの演奏です。
ギターのポールボーレンバックさんは数日後にFat Catで出てるようです。チェック。




さてさて、、素晴らしい演奏を堪能いたしまして、この後はクレオパトラズニードルへと向かいます。スモークからは1駅。ほど近い場所でジャムセッションがやっておりますゆえ行きましょう。


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はい!ブレッブレですがクレオパトラ


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中に入ると演奏中。ドラムをやってたのは庄本くんでした。

この後参加させていただき数曲演奏。シンバルが田井中さんのシンバルなので実に心地良い音がしてくれます。

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竹田さん方も参加。ジャムセッションに入るためにわざわざ日本から持ってきたギター。運んでる最中に壊されたりとかが無くて実に良かったです。

田井中さんから知らされましたが明後日(11/1)にルードナルドソン氏のバースデーパーティーがダウンタウンであるらしく、その案内を聞いて帰ります。

明日も楽しそうです。
2日目終了。ではでは



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2018年11月08日

2018年ニューヨーク備忘録01

みなさんコンバンワ
I am Ryushiro Yamaguchi from Osaka Japan.
How are you doing?
Yeah! Pretty good thanks.

はいっ!
ってことで英語かぶれに少しなっております。
先日10/29から11/5までニューヨークのマンハッタンに行ってまいりました。
昨年も行きましたので1年ぶり。
今年はいつも一緒に演奏をよくやってる竹田夫妻と共に旅しました。

刺激の多い街で夜な夜なジャズクラブでギグを見て深夜にはジャムセッションに参加するというだけの旅。今回も備忘録として書き留めておきます。

出来るだけ早いタイミングで更新しようと思ってます。記憶がフレッシュなうちに、、、

ではでは始まりー




2018年10月29日 (日本時間)
ニューヨークマンハッタンへと旅立つ日。昨年は中国○○航空という実にファッキンな航空会社を利用し北京経由で行きましたが、今回はANA!日本!だからこそできる伊丹空港発!朝8:00!
これはすごくありがたい!
昨年は関空朝9:00発だったので乗り遅れのないように前泊するということをいたしましたが今回必要ありません!伊丹!近所!

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伊丹から羽田、乗り継いでJFKです。
羽田空港って初めて行きましたが広いんですねー。
また東京に来た時にでもゆっくり見て回りたいです。いつ行くだろうか、、、ま、そのうち。


そして約13時間空の旅、、、
着きました

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JFKー
着陸した瞬間の感想
もうエコノミーなんて乗りたくない

ターミナルの外に出た感想
寒すぎ

狭い席に長時間詰められ、到着してからやっとの思いで荷物を受け取って外に出ると寒い、、、、
実は今までニューヨークを訪れた時は6月か7月。灼熱のような暑さしか味わってなかったので少し戸惑います。持って来なきゃいけない服もかさばってくるのでその辺マイナス要因ですね。

到着は10/29 午前10:00、、、

とりあえずマンハッタンに向かいます

エアートレインに揺られジャマイカ駅でMTA7日間乗り放題のメトロカードを買います。
昨年学びましたが、このカードをこの駅で買うには券売機では不可能。改札横の売店でしか買えません。知らないとシングルライド1回分3ドル損することになります。

乗り放題カード購入後、L線経由で
マンハッタンへ。乗り換えが面倒くさくない方向で目指すはグランドセントラルです。

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はい到着

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周りは大きなビルばかり。慌ただしくうるさい街並みにマンハッタンに来た実感が湧いてきます。


現在13:00。早くホテルにチェックインしたいところですが、チェックイン可能なのは16:00から。なので、駅からほど近い距離のマクドナルドで時間つぶしします。お腹が減ってることもありますが、駅にエスカレーターなどがほぼないこの街での移動に竹田氏もちょっとお疲れ気味。

腹を満たしたあとダラダラと店内で過ごし、まだ15:00過ぎでしたが早くチェックインしたかったのでホテルへ突撃。
えぇか?って聞いたらあっさりオッケー。ベッド確保

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やっぱりくつろげるのは良いです。

今回の滞在先は昨年と同様にAmericana Inn。
タイムズスクエアまでも歩いてすぐという都心ど真ん中の立地。それでいてリーズナブルな価格設定がありがたい。
ただ、、、、超絶うるさい
部屋の中にいてあまりに外の音がうるさかったので、窓を開けてたかと思ったらきっちり閉まってたとか、、、そんな経験を今回何度もしました。

日本でもありそうなことかと思いましたが、ここまで外の音が聞こえるホテルとかないんじゃないかなー、、、、


とりあえず、軽く休憩してから外に出ます。この日はZINC Barで10:30からギタリストJimmy Brunoのギグを予約してます。竹田さんが、これは見ておきたいとのことだったので。

まだ時間はあるのでその前にSmallsにでも行こうかと。

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はい!タイムズスクエアから1番の線に乗りクリストファーストリート駅へ。
この駅を上がるとすぐにFat Catというお店があります。今回も何度か訪れましたが安定感のある安さが良いです。








Fat Catを横目に少し歩くとSmallsはあります。写真の真ん中あたりに下に向かって光ってるところがSmalls。
たしかスケジュールではアリホールニグさんというピアニストが弾いてるかと、、、。
ところが店の前のスタッフに言われたことは、、、
19:30のセットはもう売り切れたから21:00の分のチケット買ってメズロー行けと、、、。

メズローとはSmallsから歩いてすぐのところにある系列店舗。Smallsで買ったチケットを見せたらノーチャージで入店できてライブを見ることができます。

さすがにSmallsで21:00のセットを見ると予約してるJimmy Brunoのライブに間に合わないしなぁ、、、と思いチケットは買わずにメズローへ。面白い人やってるでしょうか、、、


ところで、Smallsはこの数年でえらい値上がりしたジャズクラブの一つですね。
以前は20ドル払ったら朝まで全部見ることができたのに、今や1ステージ見るだけで30ドル、、、、。ステージは全て入れ替え制。それでも各ステージ売り切れてるわけだから儲かってるんでしょうね。ウィークデーからすごい、、、


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さ!やってきました!メズロー
入店時のチャージは20ドルでした!昨年は10ドルだったからこちらもえらい値上がり。ほんま金かかります。

で、演奏していたのはピアノトリオ。で、演奏していたのは、、、、名前忘れちゃいました。でも確かビッグネームのドラマーだったかと、、、。
メズローってスケジュールがすぐに過去のものを消去していくから忘れちゃうと確認できないんすよねー、、、。でも大変カッコ良かったです。名前を思い出したらまた追記します。


さて、ちょうど良い時間なのでZINC Barへ移動。途中55barの前を通ったら、、、
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19:00から55barで演奏していたのはスタンキリアンさんだったと看板に、、、、。
しまった!こっちに来たら良かった泣

スタンキリアンさん(sax)のプレーは超カッコ良いのです。昨年は見ることができました。今回どうも直前にこの日にやることが決まったようで、チェックできませんでした。
悔しい、実に。唇噛みつつZINC barへ。





はい!初のZINC bar!場所はWest4th駅を上がってBlue Noteからほど近い場所。
雰囲気の良いジャズクラブです。

入店の際「チケット持ってるか?」と店の人に聞かれ提示して入ろうとしたところ、「このギタリスト知ってるか?こいつはラッセルマローンだ」と、、、
店の人と話ししてたのはあのラッセルマローン、いきなりビッグネームに遭遇して超びっくり。
「ついでに俺の名前はジョージベンソンだ」という店員のアメリカンジョークもいただきました。

竹田氏達大興奮。記念に写真をパシャり。でも私はシャッターを押す係、一緒には撮りませんでした。ちょっと後悔。でも、ニューヨークに来たという実感が湧きました。
竹田氏に写真もらえたらまた載せます。



ジミーブルーノ氏のライブはスタンダードをたくさん演奏してました。すごく楽しい!ステージ終了後にベースのハービーさんとたくさん話ししました。日本語を喋る超親日家。

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ハービーさん「数日後に教会で演奏してるから聞きにおいで」とのことです


いやはや楽しい時間を過ごせました。

さてさて、どうしようかなと考えますが、55barのスケジュールではMike Sternがやってるとなってます。まだやってるか、、、、期待を抱きつつ足を向けます。しかし、さっきの看板、、、
「Sons of Stern」ってなってたなぁ、、



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演奏していたのはサックス、ギター、ベース、ドラムのカルテット。マイクスターンはおりません。んー、、、

そして始まったのはマイクスターン調の音楽。ヤバイくらいみんなテクニカルです。今日はもともとマイクスターンは来てないのか?演奏は上手いし堪能します。実に面白いなぁ



さてさて、立て続けにライブを3つ見まして結構お腹いっぱい感がありますが、ちょっとFat Cat を覗いてみようかと。

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はい!来ましたFat Cat!
ここは入店の際にIDを見せて入場料は3ドル。ジャムセッションに参加するといえば無料で入れてくれます。現時点でコスパ最高のジャズクラブでしょう。後ろでビリヤードや卓球してるヤングガイたちが少々ノイジーですが、安いし全然オーケーです。

この日のこの時間は伝説のドラマー、ビリーケイ氏がホストのジャムセッション。ジャムセッションが始まるまでに1時間近い演奏がありました、、、。

ビリーケイ氏はスタンダード曲のCandyとかオリジナル音源で演奏してたり、今や生きるレジェンドと認識されているようです。


この後、セッション参加しましたが若干のアウェイ感を感じるセッションでした。ですが、まぁ楽しく1日の締めくくりを過ごせまして満足です。

ニューヨーク1日目終了!

ではでは




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2018年10月15日

不安要素

みなさんおはようございます
ドラマーっぽい人の山口です

最近どうも体調が優れません
喉が痛くなったり体がだるくなったり、、、
先月の強烈な扁桃炎からイマイチの状況が続いてます


なのでマインドが超ネガティブです

もうこんな状況なら扁桃腺を切除とかしてしまったほうが良いのですかね?
喉を切るとか考えただけでも痛さがこみ上げてきます



人間とは不思議なもので体調が悪いと、保険とか加入しようかなとか考えてしまいます。

私の場合、仕事をしなかったらその分得られるお金は減ってしまうスタイルの働き方なので、ちょっとした病気が結構なダメージを家計にもたらします。

なので体調が悪くなると、、、本当に不安になるわけです


このまま回復しなかったらどうしよう

とか、、、







ですが、いつも考え方を変えてしのいでます。

「最悪、僕が病気で死んでも子供はたくましく生きてくれるはずだ」と

世の中、運命には抗えないわけで、明日生きているか、仕事があるか、全ては未知数なわけです。

だから未来のことに不安になるのは時間の無駄!


僕の子供は大丈夫だろう!
未だに幼稚園でお漏らしする4歳の息子を見て思うわけです。

ほんまに、、、
早くお漏らしは終わって欲しいす

てなことでみなさん
体調にはお気をつけて

ではでは


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2018年10月04日

秋の夜

みなさまこんばんわ
ドラムを叩いてる山口です

あんなに暑かった夏は何処へやら
暑さがいなくなったら台風ばかりがやってきてビュービューゆうてますね


本日は最近私の身に降りかかったことで得た教訓について書いておこうと思います。



9月の後半、9/22〜24の三連休の間に私は恐ろしいほどに体調を崩しました。

9/22
喉が痛いなぁと感じていたら、一日も経たないうちに扁桃腺がすごく腫れ上がり、でも熱はなし。喉を物が通ると激痛。唾液を飲み込むのもたいへん

9/23
痛みが引かずさらにひどくなるので、仕事の都合をつけて昼間に耳鼻科の休日診療を受けにいく。若い先生が薬を処方してくれて言う通りに服用。痛みは引かず。
夜にさらなる激痛と高熱。一睡もできず

9/24
ただひたすら痛みに耐える一日。この日も一睡もできず。もう言葉を発するのも一苦労


魔の三連休を痛みとともに過ごし、連休明けの火曜朝イチに近所の耳鼻科に行きました。ここの先生は腕が良いと評判。

診てもらってまず言われた一言は
『入院しよか!これは手術やわ』

えぇ!そんなに悪いのか?
休日診療にも行ったのに、、、

『せんせえ、、なんとかにゅういんだけは、、、なしでちりょうできないすか』

声にならない声でそう伝えて、先生は方法を考えてくれました。

1日2回の抗生剤点滴。大量。
他食後の抗生剤処方
腫れてる扁桃腺の中にある膿を取り出す処置、ほぼ手術


「はーい、いくよー、あーんしてー」

優しく先生は促してくれますが、喉に針刺される感覚は恐怖でしかありません。

1発目は麻酔。
「ちょっと痛いよー」

かなり痛い


そしてすぐさま、
『はい、じゃー、膿を取るから注射刺すよー』

先生、、、たぶんまだ麻酔が効いてないすよ、グリグリするその針、、、喉の奥で激痛を招いてるよ、、、、


「あー、いっぱい取れたねー」

あぁそうすか、そりゃ良かった、痛いよ先生、、、


この辺で私はフラフラしてきまして、意識が少しばかり遠のいてきました。
即座に先生は私の変化に察知したか、私の態勢を横たえ、血圧を測定。
「少し血圧下がっちゃったねー。ちょっとこうしてたら楽になるからねー」

ほんとだ、だんだんマシになる。腕が良いと評判が良いがよくわかる。少々のことがあっても身を委ねていたらそれで安心だ。



そしてこの日、次の日と集中的な治療は続きました。
驚くほどに早い回復。先生が処方してくれた薬はドンズバで菌に効くやつでした。



夏から秋へと変わる今、体は免疫が落ちることがあるのでしょう。その時に体に入ってきた菌やウィルスに勝てない時もあるのでしょう。
油断してなくてもやられてしまいます。
普段から睡眠をよく取り食事と運動。やっぱり大事なんだなと感じました。




さて、今回1番教訓として得たことは、

連休の最中に体調崩すべからず

連休に調子悪くなると頼れるところは休日診療のみ。
しかし、そこにいるのは経験の浅い、若い研修医のような先生
テキトーな診療と薬の処方で治るもんも治らず、悪化して行くこと間違いなし。

調子崩すのはウィークデーの方が良いす。いや、普段から調子悪くならないように健康であるべしですな。

みなさんご自愛くださいね

ではでは


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2018年09月02日

対極

みなさんこんにちは
毎日筋トレに励んでいるドラマーの山口です

残暑厳しい日々、この暑さももうすぐ終わってしまうのかと寂しさを感じております。ってゆうてたら史上最強規模の台風が来るとか来ないとか。 
暑さに関して史上最高を更新したら台風も強さを更新ですか、、、。もしかして今年の冬はめちゃくちゃ寒いとかなんですかね?大阪でマイナス20度を記録とか?寒いのは苦手ですが、極端なやつは面白いかもしれません。




さて、私本日はいつもお世話になっているギタリストさんの教室発表会で伴奏をいたします。
古き良きロックから今時のポップスまで幅広い曲が並びます。

最近のロックよりのポップスに関していつも思うんですが、テンポ速い曲が多いなぁと、、、、。それでいてリズムは単純。一般的な聴衆にしてもこのくらいの速さには慣れたってことなのかと感じつつ、そのうち揺り戻し的な流行りは絶対来るだろうなと感じます。
絶対数が増えたものはそのうち必ず飽きられて、カッコ良いとカテゴライズされていたところから外されてしまうのです。だからこそ音楽を作っている側の人は流行りというものを気にせず自らの好きなことに没頭してほしいなぁと思います。




で、本日私は現在カバンに楽譜を入れて、ドラムスティックのケースを携えて会場に向かっております。
いつもでしたら他にスネアドラムやらペダルやらシンバルやら、、、持ち運ぶのですが今日はなしです。
ちょっと前までドラムセットを全て電車で運んだりしていた私ですが、今日はスティックのみです。

こちら参照
「ドラムセットを電車で運んでライブしてみた」




よく「山口さんて極端ですね」と言われます。自分ではそうは思わないのですが、そう見えるんでしょうか?
その瞬間ごとに大切にしたいことを最優先させて動いてるだけなのです。




本日、私の機材を何も持ち込まない理由は、「会場にある機材だけで良いサウンドを出す」ということをやりたいからです。まぁ、本日の会場にそれなりの機材が揃っているということを理解しているからできることなのですが。
ドラムセットは楽器のポテンシャルによってサウンドはほぼ決まってしまいまして、太鼓に関してはチューニングでなんとかできますが、シンバルはどうすることもできません。

安めのシートシンバルしかない場所だったら必ず自分のシンバルを持ち込みます。だって鍋のフタを叩いたようなサウンドではどうしようもないから、、、特にスイングの曲がメインの時は。

ただ本日のようにキャスト系シンバルが用意されている状況だったら、それでちゃんとできなけりゃアウトでしょと思うわけです。なので、少しばかり心細いですが自分の機材なしで今日は頑張ります。弘法筆を選ばずです。





ま、色々偉そうに言葉を並べてしまいましたが、ドラムの機材ってどれも重いんですよね、、、。
シンバル背負って運ぶにしても6〜7キロだし。
腰痛いし

腰痛対策のために毎日筋トレ頑張ってるわけです。ムキムキのマッチョなドラマーになったらまたいっぱい運びます


ではでは
ごきげんよう
良い日曜日をお過ごしください




ryu5814 at 08:42|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年08月21日

残暑

みなさんこんばんわ
ドラムの山口です

長いこと更新してませんでした
理由は特にないのですが、お盆あたりは子守に追われておりました
災害の多かった6月7月、、、で、気がつけば残暑の様相、、

いろんなことがありつつ、時は同じように速く過ぎ行くものだとつくづく感じます。


さて、ここ最近、ドラムの生徒さんから新たな流行りのアーティストについて教えてもらったりしてます。
若いアーティストってほんとたくさん出てきてて、自分の感覚ではもうついていけない感じなので、今現在何がカッコいいのか教わることができて大変ありがたいわけです。

中でも 超オススメと言われたこれ

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ミセスグリーンアップルの「青と夏」


ドラマーは女性なんですよねー


一応資料として楽曲はiTunes で購入いたしました。
聞いた感想としましては、、、


若い!
実に若い!

で、もう
キラッキラッしてて

おっちゃんの私はサングラスでもしないと見れない、、、


このPVの舞台は学校でして、
中高生の頃の自分と照らし合わせて見ると、、、、自分はこんなに輝いてなかったなぁと、、、、

ギター弾きだしてヘビーメタル音楽にハマってから、周りとの調和とかあまり気にならなくなってきたせいか、今で言うリア充的な「仲間との素敵な高校生活」とか無縁な感じになってしまいました。何やってもギターよりは面白くなかったんでしょうねー、、、


でもこのPVの方たちは楽器弾いて音楽してこんなに仲間と楽しそうで、、、、
複雑な気分です
でも、、
若さが溢れてて良いですね
得体の知れないパワーを感じます

みなさんも一度ごらんあれ


で、蛇足ですが、
20代後半の生徒さんと話ししてて、中高生の頃に戻りたいか?というお題が出ました。よくある話題?

私としては今の方がずっと楽しいので戻りたいと思わないのですが、でも、、、今現在の記憶を持ったままで戻れるならそれも良いかもと、、、

今の記憶を持っていれば、おそらく私はさらに引きこもってギターばかり弾くことでしょう。中高生の頃よりはスキルを上げるための知識もかなり豊富だし。でもそれだとリア充からはさらに遠いわけです


生徒さんの意見は違いました。戻れるなら記憶なんぞないままの方がよいそうです。その方がずっとハジけて楽しめると思うと、、、。

それも一理ある、、、


若さというのは怖いもの知らずで、自分の可能性を無限に感じたりします。おそらくそれこそが若さの持つパワーなんでしょう。



みなさんどうでしょう?
戻りたいですか?

私は必要ないです笑
もしも戻れるなら今の記憶と共に戻って、ひたすら練習に明け暮れるのみです
ま、過去に戻るとか不可能なことなので、スキルアップも今現在必死にやってますけどね

ではではごきげんよう



ryu5814 at 00:40|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年07月09日

日常

みなさんこんにちは
ドラムの山口です

この度の豪雨で西日本は甚大な被害を受けました。特に岡山、広島は大変です。今なお不安の中で助けを待っておられる状況の方もおられることと思います。
私は大阪にいて幸い日常の生活を送ることができています。被災した方々のことを思っても自分では何もすることができず、救助活動にあたっている団体に寄付することくらいしかできません。
一日も早く平穏な日常が戻ることを祈っております。




ryu5814 at 11:43|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年06月29日

多様感

みなさんこんばんわ
ドラムを叩いたりするドラマーの山口です


本日も少しややこしいことを感じたので、備忘録として書いておきます





以前に書いた「価値観」ということにつきるのですが、、

人間誰もが、自らの持つ知識と価値観でしか判断できないということに気がつきました。

当たり前なのですが、これって超重要。
悲しいことに、自身の考え方の枠に当てはまらない考えを多くの人が否定して攻撃します。


例えば、、、



ある方は、30代半ばで何のあてもなく正社員というステータスを捨て新たなビジネルモデルでフリーランスで働く決意をし会社に辞表を提出しました。

するとその会社の年上(60手前)の人は、「そんな甘い考えでやっていけると思ってるのか」と説教します。

もしかして愛を持ってそんな言葉をかけているのかも知れませんが、その人はフリーランスで働いた経験なし。
よくよく考えれば、アドバイスとしてもなぜそんなことが言えるのでしょう、、、。








他には、、、、

これは私の知り合いの言葉ですが、

「ギターを2年ほど弾いてきてそろそろ新しい良いギターに変えようかと思うねんけど、どんなのが良いと思う?」

私「じゃマーティンなんでどうすか?28なんか30万足らずくらいですよ」

知り合い「あー、、ダメダメ。5万くらいで。」

私「その値段帯だと正直買い換える意味あんまりないすね」

知り合い「あー、もうえぇわ」






こんなことがあったわけですが、
年上正社員さん、私の知り合い、どちらも共通することがあります。
それは

価値観の自己完結


そして新たな価値観を排除する姿勢です。



年上正社員さんで言えば
「それってどんなビジネスモデル?」
と訪ねることもできます


私の知り合いで言えば
「高くて買えないけど、どんなギター?何が違うのそれ?」
と聞くこともできます。



違う言い方をすれば新たな価値観をインプットするチャンスを逃しているわけです。








偉そうに書いてますが、私自身もあることにおいて「ま、自分には関係ないこと、考えるの面倒くさいし」という判断でチャンスを逃してきたことがあります。

大変なる後悔をしています。










新たな価値観が目の前に現れて、それが自分の存在やアイデンティティを脅かす時、人はそれを攻撃します。

醜いほどに







そんな一面が私にないのかと言われると、あるでしょうおそらく。

ですが、

新たな価値観を吸収して変化していける人間でありたいと、ひしひしと肌で感じた一日でした。



そんだけ
では御機嫌よう
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写真はなんの関係もありません

ではでは




ryu5814 at 22:29|PermalinkComments(0) 楽器 

2018年06月11日

同窓

みなさまこんばんわ
ドラムの山口です

梅雨ですね。
ジメジメ ジメジメ、、、 
はーーー
ジメジメ


そんなジメジメの中NBAはファイナルがスイープで終わるという、、、
私は初めてこんな結果を見ました
最終戦のGame4 、実はまだ見ておりません

理由はGame 4 のあったその日に大きなイベントがあったからでして、、、




それは何かと言いますと、

BIG LOVERS SESSION
TRIBUTE TO PAT TORPEY

Mr.BIGというハードロックバンドを愛する人たちが集まって、先日亡くなったMR.BIGのドラマー パットトーピー 氏への追悼の意を込めてみんなで演奏しようというイベントです。






そこでギターを弾いて歌って参りました

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BIG LOVERS SESSION での一コマ



このイベントはご参加いただいた皆様からの参加費用から経費を差っ引いて出た収益の全てをパーキンソン病の研究団体に寄付するというチャリティーイベント。

今回結構な金額の寄付ができそうでして、ご参加いただきました皆さんにたいへん感謝しております。ありがとうございます。

研究団体への送金が完了した際にはまたご報告させていただきます。どうも領収書的なものを受け取るのに1ヶ月ほど要するみたいです。













このイベント、、、最高に楽しく幸せなものでした。

ご参加いただいた皆さんには感謝の気持ちしかありません。







このイベントが企画されて行われるまでの経緯を私の目線のみで振り返っておこうと思います。

整理して書き留めることで何かと気持ちがスッキリするので。











思えば今年の2月、、、、

パットトーピー 氏の訃報をネット上で見つけて、頭の中が真っ白になり、、、
重たいハンマーで頭を殴られたようなすごい衝撃を受けたわけです





ま、実際ハンマーで殴られたことないのでこれは例えの表現ですけど







しばらくの期間本当に何も考えられないくらいのショックだったわけです

でも、








ですが、いつまでもクヨクヨウジウジゆうてられないので一度気持ちを整理して、このブログに書き留めることで気持ちに一旦区切りをつけようとしました。

その記事はこちら↓











この記事を書いてすぐに、一緒にライブしたりする友人の中尾さんの結婚式がありました








この結婚式でBIG LOVERS SESSIONを行うきっかけと出会えました

結婚式には実行委員の尾崎さん、西村さん、柏野さん、伊藤さんが出席していました。








その結婚式会場でのひとつの会話、、、、

尾崎さん「るーざーさん(西村さん)、パットトーピー が亡くなったことでのトリビュート的なイベント何かやりたいすねー」

西村さん「そうなんすよ、僕も思ってたんすよー」






この会話を聞いて僕には何か サーっと明るい光が差してきたような、気持ちがグッと前向きになるようなポジティブな感覚になれました




すかさず、ぜひ僕もそのイベント参加させてくださいと言いました










基本的に僕という人間はイベント等を発起人として発言するタイプではありません。
正直なところ自分が好きなものが世間では受け入れられてないのではないだろうかと疑っている人間なのでイベントを企画することが実に苦手です。







尾崎さんがイベントについて言いだしてくれたことは本当にありがたいです

僕ではできないことだから








その日の結婚式は感動の涙、伊藤さんの超絶ベースプレーなどで幕を閉じ、2次会、3次会では熱いへビーメタルトーク、、、、、


3次会終わりでは尾崎さんのスーツを私が間違って着て帰るという大失態をおかしました。
実に申し訳ありませんでした。









それにしてもこの2次会・3次会で語り合ったハードロック、ヘビーメタルについてのトーク、、、

これも大きな衝撃でした

何よりも
私が好きで聞いてきた音楽を同じようにこんなに好きな人たちがいた
ということが。






僕がヘビーメタルを大好きだった大学生時代、そのシーンはだんだん下火になってきた頃でメタル好きな奴はダサいと言われ始めた時期でした。


けっこうバカにされたこともあったのであまりへビーメタル・ハードロックを好きだとは進んで発言しませんでしたね











さて、実行委員の柏野さんとはそれまであまり深く話していたわけではないのですが、、

中尾さんの結婚式より前に、あるイベントで柏野さんが遊びでギターを弾いてたところ私から話かけたのがちょっとしたきっかけでして、、、、

その時柏野さんが弾いてたフレーズはVAN HALENのジャッジメントデイ。14フレットと12フレットから始まる両手タッピングフレーズです。

この曲は私が大学生の頃イントロの地鳴りのような音をどうやって出すのかギターとともに1日中考えて弾き込んでいた曲なのですぐ分かりました。




VAN HALENが柏野さんと繋げてくれました。ありがとうエディ




そんな柏野さんともイベント運営の途中色々話できました。これからもまだまだ尽きることはないでしょう。彼は凄腕のストラト警察です。














さて、実行委員のメンバーが固まり、多くのやり取りをFacebookメッセンジャーの中でやりました


やり取りの内容の比率は、

●イベントについての会話        20%
●メタル音楽についての会話        60%
●エロネタ、下ネタトーク        15%
●その他                                    5%

ぐらいの比率ではないかと思われます(予想)





会話の中で「メタル音楽とエロが世界を救う」という名言がありました。

尾崎さんのエロ動画に関する名曲にも出会えました。










さて、話が少々脱線しているようですが、一応時系列ではつながっております





イベントについての会話の中で、

●イベントの概要
●どの会場でやるのか
●告知の仕方
●イベントタイトル
●必要なもののデザイン、制作について

などなど他にもいっぱい話し合いしました。

ですが、最初から分かっていたことはこのイベントの主旨として

このイベントで我々は儲けたいのではなく、MR.BIGが好きな人達と、パットトーピー が亡くなってしまった今、この思いを共有したい

ということです。





イベントで収益が出たら、パーキンソン病の研究団体に寄付するチャリティーイベントにしよういうことも即座に決定されました。

なので、パーキンソン病とはどういうものなのか、治療に関する研究機関はどんなところがあるのか、イベント主旨に合致する寄付先はどれなのか、、、ということも調べなくてはなりませんでした。




私自身も色々調べました
●パーキンソン病とは神経伝達物質のドパミンが減少すること
●もう一つ言えばドパミンを生成するニューロンの存在、働き


いろんな発見があります。

ですがまぁ、実行委員の皆さんは既にその辺まで調べてはりました。皆さん実に仕事が早い
話し合って一つの研究機関を決定したのはイベントも間近に迫ったつい先日。
我々の寄付が金額少しでも役に立てばいいなぁと願うばかりです














さて、時はすぐに過ぎます。

イベントの詳細を詰めていき、どこにこだわるのか、どこを妥協するのか、、、



イベントでの細かい仕事は西村さんと柏野さんの仕事が超絶早かった。インギーのピッキングにも負けてません



こだわりとしてはパットトーピーのドラムセッティングはこだわろうとか。イベントにムービーを織り交ぜるとか。
会場のラフビートミュージックスタジオさんにも無理を聞いていただきました。

6月9日イベント当日
場所は尼崎

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元はラブホだった建物が今はライブハウスであり練習スタジオなのです!

これも今回のイベントでの衝撃の一つ!







 


MR.BIGを愛する人たちまさにBIG LOVERS達がが集まってくれました。
本当に、、、
愛すべき人たちです!

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熱い演奏

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私は歌

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なぜギター?






もう最初から最後までテンション上がりっぱなしで2時間半

最高の時間でした
そして最後に記念撮影

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写真は全てベースの津田さん撮影
ありがとうございました


私は前列右から3人目
パットトーピー の髪型に近づけてイベントを楽しもうとカツラを購入。
長髪茶髪ロン毛という布陣で望みました。
つけてみたところあまりにカツラ自体にまとまりがなかったので後ろでくくりました。そうすると、パットには程遠い、、、

その上私であることに気づいてくれない人たち続出、加えて私と初対面の人はこの姿が本来の私だとインプットされてしまうというあまりよろしくない結果を招いてしまいました。反省です。







反省は色々あるのですが、

イベントは本当にスムーズでテンションも上がりっぱなし。バラードでも超盛り上がってました。みんなMR.BIG大好きなんですね









3月から企画に携わって6/9に行われたこのイベント

長かったような、早かったような、、、、

イベント当日は本当にあっという間に終わってしまいました







このイベント、私の感覚で一言でいえば

不思議な同窓会 です






多くの人たちが初めましてで会う方々で、、、

中には19歳の方もおられ、親の年齢を聞いたら私と同年代だとか、、、、







同じ年代でもなく、面識もない方々

でもですよ

MR.BIGを好きだという気持ちでこのイベントの空気を共有できてしまいます。


「初めましてー、いやー懐かしいですねー」
とか言える変なイベント




会ったことのない人との集まりなのに、話をすると懐かしい気持ちになれてしまうという、、、


それでいて新たな出会いに心がワクワクする最高な瞬間



ご参加いただきましたBIG LOVERSの皆さん!

素敵な時間をありがとうございました!












私がこのイベントの最後でちょっとだけお話ししたことで、言葉に詰まったり内容間違えてたりしたことがありまして、、、


それはですね、5月にあったパットトーピー追悼ライブでビリーが言っていた内容なのですが、

「 人生は短い。明日何が起こるかなんて分からない」

という言葉でした。

私は
「だからこそ、愛する人との時間を大事にしなければいけない」

と解釈しております。 


そういう風に思いますということを話そうとして、、、



イベントに携わった実行委員の人たち、BIG LOVERSの皆さんの顔が目に入った瞬間に言葉に詰まってしまうという、、、



もうちょっとちゃんと伝える練習せないかんですね、はい。
反省。






またこのMR.BIGイベントできたらいいなぁと思ってます。

次の開催にこぎつけられた時には皆さんまた参加してくださいね。




楽しい時間をありがとうございました。
ではまた


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2018年05月26日

文明についてふと思う

みなさんこんばんわ
ドラムをよく叩いているドラマーの山口です


あまり気分良くないですが印象的な光景を見たので備忘録のために書き留めておきます



時は夜9:30ごろ
駅前のコンビニ、セ◯ンイレ◯ンにて店員さんが賞味期限の訪れた食料品を廃棄する仕事をしていました

その数や、、、
買い物用のカゴで6個分ほど

それはそれは大量の廃棄食品たち
おにぎりやら弁当やら、、、



気分良くなかったのは、店員さんがおにぎりとか廃棄するのにカゴに向かって食べ物を投げ出した光景


自分たちの投げているのは商品だけど食べ物だという感覚はもうそこにはありません



なんだかなー、、、





ま、あの
基本的には
コンビニというお店には実に便利な環境を提供していただいて感謝しておるんけです

コンビニのおかげでビールを買うのに夜中でも手軽だし、買う側からするとたいへんありがたい存在です



コンビニのありようがいわゆる文明だよねーって思うわけです



たとえば
何もない無人島にいて、おにぎりが食べたいと思っても無理です


本気でやるなら、まず米を栽培せねば、、、、
運良く米を収穫できたなら、脱穀して米を炊かねばなりません

で、炊こうとしても鍋も何もない、、

じゃあ作るか!
っていっても金属をどうやって?土鍋にする?
鍋作るのもたいへん



そして上手いこと出来上がったとして、次に米を炊くのに真水が必要、、、、

川が近くにあれば良いけど周りが海だけだったらどうするか、、、




ってな具合





つまりは、、、

文明ってスペシャリストたちの分業で成り立ってるんだなぁと



文明になってなければ、我々はみな食料を自ら得るために死に物狂いで生きて行かねばならないでしょう



米を作ってくれる人がいて

鍋を作ってくれる人がいて

米を炊いておにぎりにしてくれる人がいて

おにぎりを商品として売ってくれるお店があって




それで始めて私はコンビニで買うことができる

分業でやってくれて、それでいて大量に作ってるものだからおにぎりが1個100円程度で買えると



無人島にいて100円持っててもこの価値は得ることができません
もちろん1000円持ってても10000円持ってても、、、




要するに

おにぎりって凄いわけです!!




いや、おにぎりをこんなに手軽に安価で買うことができる文明というシステムが凄いのか



とりあえず

これってスゲぇ!










で、

こんだけ便利な状況を作るためには


多くの無駄ができるんですよねー





廃棄食品のように





コンビニってネットワークで繋がってるんだから、近くの店数店で商品足りないところ余ってるところでやりくりするようなシステムできるんじゃないの?

ま、直営店とかフランチャイズとかあるんでしょうけど




無駄を上手く回すことで利益に繋がらないとダメなんでしょうねー





ま、食品の無駄についてはそんなところなんですが、、、



文明のおかげでお店に並ぶ凄いおにぎりを粗末に投げる姿は見ていてツラい物があります




コンビニにおにぎりがあることが当たり前の世の中だとそのありがたさに気がつくことができないんだなぁと、、、


この便利な世の中の当たり前にあるものは、文明のなせる素晴らしい物であり、決して当たり前じゃないんだと、、、
思うわけです





と、
長くなりましたが

みなさん

おにぎりに感謝しましょう







いや、

おにぎりの向こう側に見える

価値を生み出してくれている人々に感謝しましょう





独り言でした

ではまた


ryu5814 at 04:26|Permalink 楽器