KLX250 ウインカーLED化


 父ちゃんの所有バイク ややオレンジ(KLX250)とぬっくん(KX125)

共にウインカーはオフローダー大好き【ワレンズ】を装着しているんだが。
DSC_1260
↑樹脂製のレンズで割れにくいと定評のワレンズ。

ぬっくんは自ら配線しているのでLEDウインカーだが・・・・・
過去記事→KX125 保安部品取付②(メインハーネス・ハンドルスイッチ)



今回はKLX250のウインカーLED化を実行。




ウインカーLED化に必要な手順は3つ。
①リレーの交換。
②LEDバルブ(LEDウインカー)の交換。
③ハザード対策。





まず準備したのはコレ↓
DSC_1259
LEDウインカー対応リレー



T10 LEDバルブ

↑以前購入したLEDバルブはほとんど壊れたので、今回は違う物を購入してみた。


まずはバルブ点灯テスト・・・・・・
DSC_1268
↑テスト電源は、もうかれこれ数年はお世話になってる使用済みの秋月バッテリー


スイッチon
うっ・・・・・・目が・・・・・・ん??
DSC_1267
爆光・・・・とまでは言わないが、ウインカーには充分な明るさ。
10個とも無事点灯を確認。



いよいよ①リレーの交換・・・・・・・
DSC_1263
↑KLX250(~2007年)のウインカーリレーはヘッドライトの右後ろにある。



サイズ比較
DSC_1265
↑上が純正リレーで下がLEDリレー
新しいリレーが若干大きい。(KLX250は2極型)




※やや重要
取り付けゴムの比較(上から撮影)
DSC_1264
↑金具に引っ掛けるゴムが付いているので父ちゃんこのリレーを選択したのだが・・・・・
純正のゴム穴とサイズは同じだ!グッジョブ父ちゃん!!



作業しやすいようにヘッドライトを外し
DSC_1272
↑純正のリレーの線を切り・・・・・・・





LED対応リレーへ交換する。
DSC_1273
↑取り外しできるようにギボシをつけて装着。
2極金具へは平端子でも接続はできるが、たまたま2極カプラーがあったので使用。
ゴム付のおかげで純正と同じように固定できてる。







そして②T10ウエッジウッド球をLEDバルブに交換・・・・・・
DSC_1269



いざ点灯!!
DSC_1270
うん。
このままだと予定通りハザード状態(ウインカー両方点滅)になる。
この後、③のハザード対策だが、

※その前にワレンズについて豆知識を・・・・・・・
ワレンズに最初から付いているウエッジウッド球はT10
DSC_1261
消費電力が少しエコらしく、フロントはT10をはめていてもよいが・・・・・


リアはT13型のウエッジウッド球に交換しないとハイフラ現象になる。
DSC_1262
↑前後どちらかの二つがT13であればよい。
KLX250(~2007)での純正リレーの場合での情報ね。



さていよいよ③ハザード対策をしよう。
インジケーターランプが2つある場合はハザード状態にならないのだが
ninja
↑メーターにウインカー表示が左右2つあるのでハザード状態にならない。(ニンジャなど・・・)
ウインカー表示が1つしかないバイクはハザード状態になる。




KLX250はウインカー表示1つ・・・・・・
そのハザード状態を通常のウインカー点滅にする方法
3種類ある。


【ハザード対策①】インジケーターランプを抜く。
DSC_1275
↑真ん中のウインカー表示の球を抜く。
(メーターをバラさなくてもソケットごと下に引っ張って抜くことができる)

でも・・・・・・なんかモヤッとするよね・・・・・・・・。




【ハザード対策②】ウインカー表示球の配線に整流ダイオードを付ける。
整流ダイオードとは・・・電流を一方通行にする装置だが・・・・・
このブログに解りやすく説明してある↓

LEDウインカーにしたらハザード状態!?原因&解決方法

父ちゃんにはここまで解りやすく説明できないので・・・・・
ブログ主様、リンク失礼します。大変参考になりました。

最初はこの整流ダイオードで計画していたが・・・・・↓③の方法を自作したくなった!


【ハザード対策③】ツインインジケーターに交換

インジケーター球が1つしかないのでハザード状態になる・・・・・・・
         ↓
じゃぁ、インジケーターを2つに分けたらいいんじゃないか?


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

おや?

この方法、愛しき相棒・・・・V-MAXに設置した事があるよね!!
過去記事→FRP自作リアカウルⅡ作成⑥(ウインカーLED化対策)

ダメ元で自作してみるか!!
DSC_1233
↑以前購入したが、壊れたT10LEDバルブを分解・・・・・・・


ツインインジケーター自作
DSC_1242
↑ううう・・・・・細かい作業でかなり目が疲れた
作成方法は・・・・・父ちゃん確信が持てないのでUPを控えます


この商品版が欲しいと思っている方・・・・・・・
師匠がこの商品版をヤフオクなどで販売されています(T10ツインインジケーター)
【篠栗街道日記】
リンク→V-max ウィンカーのLED化 困った事と解決策 インジケーターがやはり・・



今回は何とか作成できたなんちゃってツインインジケーターを装着してみる。
DSC_1274
↑メーターを分解して・・・・・


真ん中のウインカー表示球と交換。
DSC_1277
↑ついでに・・・・・ニュートラルランプとハイビームランプもLEDバルブに交換。


いざ点灯!!
DSC_1278
ファァァァァァァァァーーーーーーーー!!

LED化成功!!


分かりづらいが、表示も左右に分かれている。
DSC_1279
これでウインカーの消し忘れも・・・・・・・な・・・・い?


む!?
ウインカー表示ランプのすぐ横にウインカーが光っているのが見える気がするのは父ちゃんの気のせいさ・・・・・・・
ウインカー表示が無くても見え・・・・・・・・・・・・!?



ともかく!
DSC_1281
これでややオレンジのウインカーLED化完了。


まぁ、ビビりの父ちゃんは・・・・・・・・・・
DSC_1233-2
ツインインジケーター自作が失敗した時のため整流ダイオードも・・・・・

さらに!ダイオード作戦も失敗した時のためT13ウエッジウッド球を8つも購入していたんだけどね・・・・・



ビビりのカスタムはお金が掛かるんです・・・・・・・・・・・



と、遠くを見つめながら涙ぐむ父ちゃんであった・・・・・・・・・・・・・。






KLX250 積載対策(キャリア・シートバック装着)


 世のバイカー達、誰もが一度は悩むであろう・・・・・積載問題!

バイクは荷物を積む場所・積載量など、かなり制限される。



気合か!?

父ちゃん気合が足りないのか!?




気合があれば
たとえばこんな積み方や・・・・・・
36-10


またはこんな積み方だって・・・・・・・
24-10




しっかりしろ父ちゃん!!

もうそんなに若くはないし、現実と向き合って考えよう・・・・・・。





今までもこの相棒に、様々な積載方法を試してきた。
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↑マフラー風小物入れや・・・・・・
過去記事→試作 マフラー風小物入れ



釣り用のウエストバックを流用してサイドバックにしたり・・・・・
DSC_0330
↑過去記事→KLX250 積載対策、自作ハンドルバーパッド



DSC_0456
↑トップボックスだって付けたさ・・・・・・
過去記事→お遍路ロングツーリングに向けて!(準備②自作キャリア)



でも・・・・何かこう・・・・どれもしっくりこない。





とりあえず、専用品のキャリアをヤフオクで落としてみた。
DSC_1261
↑左が今回落札した RALLY591。右が過去に自転車用キャリアを改造して作った自作キャリア。
結構綺麗なキャリアを安く落札できた。(¥3,900)



一応重量を計ってみた。
DSC_1260
↑自作キャリアは1.33kg



今回買った専用キャリアは
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↑何と・・・・半分の0.74kg
アルミ製のキャリアなので随分軽い。




DSC_1268
↑キャリア寸法は縦・横とも26cmくらい。
自作キャリアより横が長く、縦が短い。



オークション中古購入なので専用ボルトが付いてなかった・・・・・
DSC_1280
↑近所のホームセンターを徘徊してこういうボルトを購入。
八幡(やはた)ねじ
JCB-AB 6×50
2本入りで確か・・・・・¥170くらい。
(Amazonで購入すると結構高くなってしまうので注意)



DSC_1281
↑このボルト・・・・キャリア取付にサイズはドンピシャ!!



リアカウルは社外を付けているのでキャリア装着方法はあまり参考にならないかな・・・
DSC_1273
↑高ナット(M6 30mm)を使ってキャリアとフェンダーしたのアルミベース両方からボルト締め。




DSC_1277
↑古いステッカーをはがし、
師匠から頂いたお気に入り Pray For KUMAMOTO ステッカーを貼る。

やっぱりカッコいいっす!師匠。
(師匠とは・・・・ブログ【篠栗街道日記】の筆者)
ブログ篠栗街道日記


体調を崩されていたようですが・・・・・・・
最近TWで楽しまれている様子。お躰ご自愛下さいませ。




DSC_1269
↑キャリア装着完了。
100均の自転車用ゴムを付けるだけでも積載量が大幅にアップする。



ただ、せっかくなので・・・・・・・Amazonベストセラー1位
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↑タナックス 【ミニフィールドシートバック】を購入。



まずキャリアの上に置いてみる。
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↑キャリア寸法にドンピシャじゃないか!
(キャリアはアーム装着時。バックは容量最小時。)



キャリアへの装着方法だが、付属のナイロン製ベルトは長すぎるので
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↑ベルトを自作する事にした。

このバックに使われているバックルと同じ物
ニフコ プラスチックバックル(TSR20)


PPベルト 幅20mm


ネジ式 スナップパンチ


スナップファスナー15mm






PPベルトを切り、穴を開ける。
(切った後はライターで少し炙る)
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↑ポンチで開けてもよい。


スナップファスナーを付ける。
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↑専用パンチじゃなくてもできるが、こっちの方が頑丈に固定できる。



バックルを取り付ける。
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↑バックルへの取り付け方は間違わないように。



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↑こんな感じで完成。合計4つ作る。
バックル部分で長さ調整できるので、やや長めに。



キャリアに装着。
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↑前後2つづつ。
ホック式なので使わない時は簡単に外すことが出来る。

普段は付属の短いベルトで繋いでおいても良い。
DSC_1258





取り付け
自作で繋げたバックルをシートバックのバックルにカチッとはめるだけ

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↑おおおお!
何だかそれっぽい雰囲気出てきたなぁ。


DSC_1255
↑このシートバックは色々な工夫が施されている。
型崩れしないように内側に補強を入れてあったり・・・・・
左右のジッパーを開けたら容量がアップしたり・・・・・
ジュース置きも左右二つ付いている。


さすがAmazonベストセラー1位のシートバック!!

DSC_1254
↑トップボックスと似ているが、バックの脱着・持ち運びが簡単だし・・・・
旅人感が出ていてカッコいい


だいたいロングツーリング用のバックとして使われているようだが、
父ちゃんの仕事・・・・建設業は夏は大きな水筒が必要だし、冬は防寒着やカッパが必要になる。このバックなら持ち運びできるので大活躍できる事間違いなし!


長かったKLX積載問題が解決できる事を期待する父ちゃんであった・・・・・・・。



















冷却水オーバーフローと・・・・・讃岐うどん


 ここしばらくの間・・・・・・・

夜間工事バイクがご無沙汰になっていた父ちゃん!

(あまりの過激労働だったので朝、眠さと闘いながら会社の車で帰っていた・・・・)




世のバイカーに申し訳ないっす!

根性なしの父ちゃんでさーせん!!



工事も一段落終えたので、やっと念願のややオレンジで帰れる



エンジンスタートゥ・・・・・・・・



キュルキュルキュル・・・・・・・・・

キュルキュルキュル・・・・・・・・・

ん?

キュルキュルキュル・・・・・・・・ブロウン!






久しぶりのエンジン始動で機嫌が悪くなっていたかぁ


しばらく回転を高めにして暖機運転していると・・・・・・・







ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ



ラジエーターのリザーバータンクから冷却水がオーバーフロー


DSC_1266
↑かなり下まで下がった冷却水。


かなりご機嫌ナナメのややオレンジ・・・・・・・・・

でも原因はなんだろうなぁ・・・・・・・・・・・。


【思考①】
オーバーフローするって事は冷却水が沸騰したって事。
        ↓
オーバーヒートを起こした!?

たかが20分ほどの暖機運転でオーバーヒートは考えにくいんだが・・・・。

冷却ファンの故障を疑ってみる。
DSC_1275
※冷却ファンを回すには、エンジンの温度を上げる必要はない。
の冷却ファンスイッチに繋がっているアース線を抜いて車体につなげれば確認できる。


DSC_1274
↑スイッチとは逆側の線をボディアースに繋げるとちゃんとファンは始動した・・・・・・。

ファンは正常だな。
(もちろんイグニッションはONで)





【思考②】

冷却水が沸騰するって事は・・・・ラジエーター内圧力が低下した?



通常の水は100℃で沸騰するが、ラジエーター内は密閉してあるので気圧が上がる
       ↓
気圧が上がると沸点も上がって100℃でも沸騰しなくなる。

さらに、冷却水に含まれるエチレングリコールによりさらに沸点は上がる。
(この成分には錆を抑える効果もあるのでラジエーター内も錆びにくい)



ラジエーターキャップの劣化で密封できなくなったのか・・・・・・・・
DSC_1264

↑実はラジエーターキャップは消耗品・・・・・とネットで知った



DSC_1276
↑製造年が2003年なので・・・・・15年ほど経っているって事。
ただのキャップに見えるが、加圧弁・負圧弁・密閉弁があり、意外と高性能なのね。
(目視では壊れたようには見えないが・・・・・・・)



↓とりあえず交換。
(デイトナ製¥1,200 。1.1kg/cm2)
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ラジエーター内の冷却水もかなり減っていたのでもちろん補充。





ほかに・・・サーモスタットやウォーターポンプの故障も考えられたが、

ここ2~3日は停まってないので・・・・・ま、いっか!


これでやっと・・・・・・・

バイクライフ再開の父ちゃんでした。








もう一つ・・・・・・・・・・・

父ちゃん、嬉しいプレゼントを頂きました


DSC_1236
↑讃岐うどんを・・・・・何と四国の方より頂きました


たまたま見た父ちゃんの記事・・・・・・このブログによく出てくる清ちゃんのお知り合いのオフローダーの方だったらしく・・・・。


こういった偶然はホント嬉しいですね。

DSC_1237
家族でおいしく頂きました。

四国のT様、ご馳走さまでした。



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