スーパーカブとケン坊②(ヘッドライト増設)


 

 「ライトが暗いから水田に突っ込んだっっっっ!!」

・・・・・・・・・・と言い張るケン坊。(甥っ子)

(ホントかよ・・・・・・・・・



ええと、ケン坊のスーパーカブの年式は・・・・・・・
シートを開けたところにシールが貼ってあるので確かめる。
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C50DNとある。

スーパーカブのブログ「カメと、テツと、ときどき・・・。」さんよりデータ失礼します。
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↑50Cの次のローマ字「D」はデラックスという事だね。
ちなみに、デラックスはSのスタンダードよりも塗装が良いみたい。
(塚さん調べ)


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↑C50DNの「N」は製造年・・・・・1992年式という事か。



20年程前の車体という事。ケン坊は16歳なので年上だね。
確かに少し古い。
ヘッドライトのレンズがくすんでいるのかな・・・・・・・


↓いや、全然そんな事はなかった!
1537627286230
(譲り受ける時の写真)
年式のわりにレンズは綺麗な状態。大事に乗られてきたんだねぇ・・・・・。


という事は・・・・・・・・
「ぼーーーーーーーーーっと考え事でもしながら水田に突っ込んだなケン坊・・・・・・。」

過去記事→スーパーカブとケン坊


実際そのスーパーカブに乗せてもらったが、そこまでライトが暗いとは感じなかった



ま、しょうがないか。
ブツブツ言いながらも、過保護な父ちゃんは家のガレージを掘り返してみる・・・・・。
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↑あるじゃないか・・・・・・・。
数年ほど前、アップガレージで安かったので購入していたヘッドライト(確か¥1,000)
父ちゃんと別れた相棒V-MAXのイメチェンに装着しようかと思ってたんだっけ・・・・・。


ケン坊到着。
ニュートラルランプも光らないので、まず最初にバッテリーの交換。
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↑台湾YUASAのバッテリー。
12.71Vあるので初期充電は必要ないみたい。


↑Amazonにてベストセラー1位のバッテリーをチョイス。
レビュー数も半端ない。


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↑交換作業を見守る父ちゃん。
前回教えてたので一人でやらせてみせる。

(結構手際が良いな・・・・・将来はバイク好きになりそうな予感


↓純正ヘッドライトからそのまま配線を延長し、この追加ライトを前のカゴ部分に取り付けるように加工。
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最初はヘッドライトの球をLEDにしようと思っていたのだが、
スーパーカブの電源は他のバイクと違い、直流ではなく、交流(半交流?)なのでLEDだとうまく光らないとの情報で(塚さん情報)普通のH4球を使用。


何故わざわざ交流(半交流)にするのだろうか・・・・・今度調べてみよう。




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↑そのままじゃ固定できないので100均のステンレスステーをグラインダーにて加工。



↓取付完了
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↓少し・・・・・・大きかったかな?
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いざ!ライトオーーーーーーーーン!!
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おうお!
ハイビームがまぶしすぎるぜ!!




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↑ポジションライトのみ点灯時。



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↑ロービームのみ点灯。


うん。カッコはともかく・・・・・・実用的なスタイルに仕上がった






「おおおおおおおお!すごく良いよコレ!!」
「前と全然違うよおじさん!」
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!?
・・・・・・・・おじさん??


おにいさんと呼・・・・・・・・・・・ぶ===ん


父ちゃんの叫びもそこそこにケン坊はニコニコしながら帰っていった・・・・・・・・。






スーパーカブとケン坊


 
 スーパーカブが欲しい!


原付の免許を取ったばかりの甥っ子「ケン坊」が言い始めた。



な・・・なんだとぅ!?


初めてのバイク
スーパーカブだと!?


高校1年生にしては渋いチョイスだな・・・・・・・・・・。




Hondaスーパーカブ50

言うまでもなく、みんな知っている殿堂入りの名車。


親友の塚さんが↓
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色んな物を積んでアウトドアを楽しんだり・・・・・


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↑どんな悪路でも果敢に攻める姿を近くで見て、父ちゃんも最近注目していたバイクだ。


そんな名車を甥っ子が欲しがっているとなると・・・・・・
協力せざるを得ないじゃないか!!



少しバイクを減らそうかな・・・・・・
と言ってた清ちゃんの言葉を思い出しさっそく連絡。
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激安価格にて無事譲り受けるケン坊。
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初バイクにもかかわらず
納車後2~3日で片道3時間程の(熊本~佐賀県)単独ツーリングをしていた強者ケン坊。









そのケン坊
父ちゃんにバイクを見せに来た帰り・・・・・水田に突っ込み・・・・・・・


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↑レッグシールド大破
愛車の横にたたずむ甥っ子・・・・・・・・・・・。


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↑何故に・・・・・左右割れるんだ?



ふぅ・・・・・・・・・・・
しょうがないなぁ・・・・・・・・・・。



綺麗にカットするか。

うん・・・・・・・・・・・。

「おねしゃす!!」





という事で・・・・・・・・・・

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↑のこぎりにて割れた部分をざっくり切り取る。


↓ちなみに色々なのこぎりを試してみた
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一番使いやすかったのがコレ
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↑フリーウェイコッピングソー
どんな方向でも切れる・・・・・がうたい文句のmade in USA
怪しさ満点だったが、近所のホームセンターで半額になっていたので試しに購入。


100均の糸ノコ本体に強引に取り付けると・・・・・・
DSC_1183-2
↑どんな方向にも切れるし、曲線もサクサク切れる。

※薄い素材だと切れ味抜群!だが、
厚みのある素材カットや直線カットにはあまり向かないかな・・・・・・・・・。







予定のカットライン近くまで切り取ったら・・・・・
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↑100均のペーパーサンダーを装着し、整える。
(甥っ子サンダー初体験)初めてにしてはなかなか筋がいいナ。



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↑サンドペーパーにて綺麗に仕上げて・・・・・・・・・・




↓完成
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↓全部外したままだと配線やら吸気口やらエンジンなどがむき出しになってしまうし・・・・・・
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↓瘦せっぽちになってしまうので
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↑こんなラインでカットし装着。





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↑反対側はわざとスッキリした感じに仕上げた。



エンジンもやや隠しているのでなかなかイイ感じ




所要時間・・・・2時間。
ケン坊はニコニコ満面の笑みで帰っていった・・・・・・・・・・・。




次はどこを変えたい!って言いだすだろうか・・・・・・・・

面倒くさい態度を取りながらも、若干楽しみな父ちゃんであった。




わくわく林道対策①(携帯ポンプ・エアゲージ)


 前回、わくわく林道(ややハードな林道)を探索しようと意気込んで登りかけたものの

ほんの数十メートルで転倒を繰り返し・・・・・


さらにアブに襲われ逃げ帰った父ちゃん。

過去記事→KLX250 林道探索と・・・時々伐採





足つきがいいバイクが林道には向いてるんじゃないだろうか・・・・・・・


YAMAHAのセローを検索・・・・・・・・・・と











【妄想】
それでいいのか・・・・・・?


まだなんじゃないのか・・・・・?



まだだ・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・たて。



・・・・・・・・・・立つんだ!


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おやっさん!?




そうか!


簡単に諦めるなって事か?


この相棒・・・・・ややオレンジとまだやれる事があるんじゃないか?





まだ父ちゃんはやれるだけやっていない!!






ま、ま・・・・・・・まてよおやじ!

今のはダウンじゃねえ・・・・・・・・スリップだ!!











・・・・・・・・という妄想で勝手に燃え始める父ちゃん。




KLX250の足つきタイヤの空気圧を改善しようと計画。



まずは、タイヤの空気圧調整の物を・・・・・・。
タイヤの空気圧は状況によって変えた方が良いので、林道に持っていけるエアゲージと空気入れを厳選
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↑Amazonにて携帯ポンプエアゲージを注文(今回購入したのは真ん中の二つ)




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↑エアゲージは正確で携帯に便利なサイズのものを厳選。




実は・・・・・・この商品を買う前に近くのホームセンターにてアナログのエアゲージを買ったんだが、低圧(0.8Kg/cm2~1.5kg/cm2)の測定は誤差が大きくて・・・・・・・バイクには使い辛いと翌日返品。
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写真左に写っているフットペダル式高圧ポンプにて計測。
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↑この高圧ポンプ・・・・2,000円程と安いながらも高圧(10kg/cm2)が入れれてコスパが良い。




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↑KLX250の規定タイヤ空気圧の1.5kg/cm2に合わせる。
高圧ポンプなのでやはり低圧は合わせ辛い・・・・・・・。
山に持って行くにもかさばるし重すぎる・・・・・・・・。


購入したエアゲージで計測すると・・・・・
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↑1.46kgであった。
力も大していらないしエア漏れも少ない。さすがパナソニック!!


一応コンプレッサー用の空気入れについているエアゲージでも確認。
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↓だいたい・・・・・・・・1.5kg。
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うん。デジタルエアゲージは正確だと判断。



次は・・・・・・・・
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↑林道でもクローズドコースでもこれ以上は下げないだろうという空気圧(0.8Kg)までシルバーのボタンを押して下げる。




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↑深夜にシュコシュコと・・・・・・新たに購入したポンプにて空気を入れる。
結構軽く押せる。
(ちなみに・・・・・・・わくわく林道対策②足つき改善で書こうと思っている加工途中のブツが写真の右上に・・・・・・・・・・





70回プッシュの後測定。(LED点灯機能もついている。)
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↑1.58kg入っている。
70回プッシュで0.8kgほど空気圧が上がったようだ。
軽いし・・・・・・1分もかからない。
1プッシュ0.011kgかな・・・・・。




キジマ 空気入れ(携帯用エアーポンプ)

お値段!何と!!

¥884

このポンプ・・・・すばらしいコストパフォーマンスじゃないか!






ちなみに・・・・・・・・
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↑リアサスのオーバーホール目的で購入していた(窒素入れ用に)
シマノ プロサスペンションポンプ
こちらでも試してみた・・・・・・・・・・。


ポンプが小さすぎて300回プッシュくらいで断念
(300プッシュでも全然ゲージは上がらなかった)

ものすごい圧はかけられるが、やはりサスペンション用だな・・・・・・・。

盆休みにリアサスオーバーホールしようと思って部品一式購入していたが、仕事の都合でできなかった。
また次の機会にしよう・・・・・・・・。




寸法・重量を参考までに・・・・・・
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キジマポンプは26cm。(ホースは100均のマジックテープにて固定)
パナレーサーのエアゲージは11cm

高圧ポンプは30cm
プロサスペンションポンプは25cm


重量
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↑パナレーサー 70g

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↑キジマポンプ 270g


ついでに・・・・・・
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↑プロサスペンションポンプ160g


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↑高圧ポンプ  2010g・・・・・・・・重っっっ!!



試行錯誤の末、林道に常時持って行くものを決定。
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↑最低限の工具。
水筒(これ重要)
虫よけ
のこぎり
空気入れ(今回購入)
エアゲージ(今回購入)
スマホスタンド(100均)



タイヤの空気圧を下げる事で、少しでもハードな路面にタイヤが食いつきやすくなるのではないだろうか・・・・・わくわく林道を少しでも前に進めるように!








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