天望心喜☆あさぎ龍のブログ

おば姉さん、百合、お絵かき、etc。今年もいろいろやっていこうと思っとります☆ご連絡はsasakyu3399@yahoo.co.jpまでお願いします!ツイッターでときどきつぶやいてま〜す♪(asagiryu339)

b710e1ba.jpg締め切り明け☆こんにちは、あたい。です(*゚▽゚*)

菜々子さんの最新話が掲載されているヤングコミックが5月11日に発売されております♪
(また発売日を過ぎてしまいましたm(;∇;)mゴメンネ )

前回までにやっと尭子編がひととおり終わりまして、さて、ヒロインは誰だったかなと…。。。


そうでした!菜々子さんでした!

やっとヒロインを思い出したところで、15話からは初心にもどって菜々子さんメインのお話をやることにいたしました。

ちょっと髪型を変えて、かわいく描いてみましたよ♪(アラフォーですけど(*'-'*))

新章の菜々子編もムフフでドキドキな展開にしたいと計画しております。どうぞお楽しみに〜☆

・・・・・

そして菜々子さんの単行本第2巻が8月の中旬に発売されることになりました♪お待たせいたしました☆(*´∇`*)

2巻では尭子(たかこ)さんがやってきて、より賑わう(?)小春荘と、菜々子さんのヤキモチ、そしてペニギンさんの成長が見どころかと…!


さ〜ら〜に〜っ!
ペンギンクラブで連載した作品をまとめた単行本も8月下旬に発売となります
こちらもおば姉さん作品中心の一冊になるかと☆

今回はたぶん同日発売とはならないと思いますが、タイミングがまたしてもぴったりという…。
作業が大変そうです(*゚▽゚*)前回はひどいめにあいましたし、無理せずやろうかと汗

近日中に富士美出版と少年画報社の担当さんと打ち合わせをして詳細を詰める予定です。改めてご報告いたします☆ではまた〜

a0b7d8ad.jpgなんとか無事にゴールデンウィーク進行(印刷所の休みに合わせて〆切が早まることであります)を終え、一息ついております☆こんにちは、あたい。です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

締め切りに苦労したいきさつはこんなでした。

16日に菜々子さんの原稿作業が始まりまして、25日に上げる予定でしたが、どう考えても一日足りず、おかしいな、おかしいなと頭を悩ませておりました。
ふと、カレンダーを確認しました。
すると、あろうことか一日多く数えていたことに気づいたのであります。

16日から25日は10日間です。
ですがあたいは11日あると考えていたのであります(; ̄Д ̄)
どうりで一日足りないわけです。

カレンダーの日数を数えられないほど追い詰められていたんですね、あはは〜( ´∀`)つ マイッタマイッタ

仕方なく二人いるアシスタントさんに残業をお願いしてやっとのことで〆切に間に合わせることができました。(うちはアシスタントさんの残業は基本的になしです。えへんっ)

・・・・・

さてさて、4月28日発売のペンギンクラブに『私…教え子と?2』が掲載されております♪

こちらは3月号に掲載された同タイトルの続編になります。
ヒロインの古河先生はなんと50代であります。
もちろん設定だけじゃなく、見た目もちゃんと50代です♪

こんなの描かせてくれる『美少女誌』はたぶんペンギンクラブだけでしょう!あはは〜

作品のほうはお話もエロもしっかり描けたように思います。きちんと描いて、描き切った感のある作品でございます。よろしければご覧ください。ある意味で最先端の作品になるかと☆(好みは別れるかも…ですが汗)

・・・・・

そしてそろそろ単行本の話もできるかと思います。
発売日など、分かりましたら改めてご報告いたします。ではっ

a271143d.jpgこんにちは、あたい。です☆

発売日(4月10日)を過ぎてしまいましたが、菜々子さんの告知でございます♪

今月号に掲載されている14話では、長らく煮え切らない展開の続いていた尭子編がついに完結いたしました☆彡.。゚+.(・∀・)゚+.゚
(「尭子」は「たかこ」と読みます。聖人と讃えられる伝説的な中国皇帝の名にちなんだ由々しき名前であります!…尭子さんが聖人…??)

いやはや、苦労しましたが、きっちり着地することができたような気がします。

自分の過去作品に登場したキャラクターと尭子を比較すると、「黒百合少女ヴァンパイア」で描いたノアや、「15才」の美紅の唯我独尊わがまま女性の血統を引きつつも、さらにもう一歩進んだところまで描けたように思います。
これまでのあさぎ龍作品にはいないキャラになったのではないかと。
今後の活躍にも期待したいと思っております♪

……

イラストは14話より。
今回もペニギンさんが活躍いたします!
どうぞお楽しみに☆

明日はお休みを取って栃木県の日光にお出かけする予定です。
日光は山と滝と湖があって好きな場所です。休日は少し足をのばしていろんな山に行くことが多いですね。

ではまたっ☆

b1d0de27.jpgこんにちは、あたい。です☆
菜々子さん14話の締め切り明けでございます。

すでにゴールデンウィーク進行の影響がでておりまして、二徹(二晩寝ないことです汗)して原稿を上げる次第となりました。いやはや、しんどかったです。今月2度目の二徹でした。

締め切り当日は、夜から知人に酒席に誘われており、仮眠をとって都内へでかけました。
桜咲いてましたね。春のカスミがかった夕日と桜の対比はたいへん美しかったです。

新宿の焼き肉店に着いたのは午後六時でした。
方々とのあいさつもそこそこに、待ちに待ったビールのおでましと相成りました。

締め切り明けの食事は、はっきり言って最高においしいんですね。

ハイになっている気分的なものだけではなくて、作業中はほとんど水分のみで過ごしていることもあって味覚が鋭敏になっているらしく、小さな味の変化やふだん気づかないような微妙な味わいも感じ取ることができるみたいです。

徹夜したおかげだな〜とこればかりは徹夜に感謝です(もう感謝したくもないんですけど汗汗)

4月の締め切りのあともきっとおいしい食事になるんだろうな〜( ´∀`)つ

……

さて!イラストは『この街でキミと暮らしたい』より。発売中のペンギンクラブ2018年5月号に掲載されております。

なんと今回のヒロインは女子高生なんですね〜♪
こういうこともあります。ふっふっふ。

ちなみに作品タイトルは歌手の小松未歩さんのデビューアルバム『謎』(1997年発表)に収録されている曲から取りました。小松さんの曲は「君」でしたが「キミ」に変えてあります。

当初、プロットは同じアルバムに収録されている『青い空に出逢えた』をモチーフにするつもりでした。

曲の歌詞のイメージに寄せていく作業を試みましたが、世相の変化といいますか、時代がだいぶ変わっているようで、最終的にまったく違うテーマの作品になりました。

当時の音楽シーンには恋愛至上主義の風潮がいまだ色濃く残っていたんですね。単純で、純粋で、盲目的に愚かで。今よりずっと幸福な時代だったのは確かです。

今はだいぶ細かいことまで気にする時代になったんだな〜と、けっこうどんよりした気持ちになりました。
ぱっと気分の晴れる、ぶっ飛んだやつをやりたいな〜って、思います。できるかな〜っ。ではまたっ☆

1710e7e3.jpgすでにゴールデンウィーク進行が始まっています。

担当さん「来月の締め切りはいつもより10日ほど早まります〜♡」

あたい。「わかりました!繰り上げで作業します(ぜんぶウソ)」

…もう手遅れかもしれない(p_q*)シクシク
……

まぁいいや、できないものはできないんだから!
そのときはそのとき!(´∀`*)ガンバラナイノー

さてさて、本日発売のヤングコミックに菜々子さんの13話が掲載されます♪

「おい、いったいいつになったら尭子(たかこ)さんとヤるんだよ!おい!」とご立腹のみなさん、今月ヤります。

ウソ偽りなくヤります。

ちゃんとね、考えてあったんです。毎月毎月行き当たりばったりでネームを切ってるわけじゃなくて(これはほんとですよ〜☆)。

そんなわけで尭子編はついにクライマックスです。気合入ってます!どうぞご覧くださいませ☆ではまたっ
(深夜のテンションですみませんでした)

597eb879.jpg菜々子さん13話の締め切り明け☆こんにちは、あたい。です。

2月はほかの月よりほんの2,3日だけ短いというだけで、じゅうぶんにあたい。を苦しめてくれました。

でもなんとか休みも数日取れましたし、3月もきっちり休みを取ることを目標にやっていこうと思っております!…あんまり作家らしい目標ではない気がしますが。

休みを取って、体を動かして、しっかり食べる!あと仕事をする。こんな感じで暮らしていったらいいのではないかと考えている次第でございます。

・・・・・

さてさて、二月末に発売されたペンギンクラブに今月も作品を掲載していただいております。

今回のヒロインは若干メンタル弱め(?)のエッチな大学院生のお姉さんです。

美人で、でもちょっとやばめな関係ってドキドキするじゃありませんか♪

よろしかったらご覧くださいませ〜☆

・・・・・

ええと、ここからは作品作りの内緒話です。

今回のおば姉さんのシリーズでは、テーマに『貧乏ロック』というのを置いています。

気が付くと世の中みんな貧乏になってしまいました。
先も暗いし、希望とか、あんまり幸せな人がいませんから、大きくてぱっと明るいネタは切り捨てて、地べたを這いつくばったかっこうで描く、そういうちんけな幸福にしぼった作品集を作りたいなと考えています。

音楽で例えると今大人気のエド・シーランの楽曲のような。

「寒い冬の街角に立つ売春婦が携帯電話も持ってなくて、服はぼろぼろで、体を売って稼いだお金で薬物を買って、パイプをふかしていい気持になって最後は死んじゃいました」(The A Team)

そんな歌詞ですよ。寂しい内容の曲ばっかりで、救いとか求めてないんですね。
エドの場合、ライブの演奏もたった一人でやって、やっぱり孤独で貧しい人たちのために音楽を作っています。
そういう哀切のこもった音楽をあたい。は貧乏ロックと呼んでいます。

昨年末にU2も新譜を出しましたけど、こちらはキラキラと輝いて、まるでもう世相から離れすぎてる感じです。エスタブ気取りの金持ちはもうどっかいってください。

世の中変わったなぁと思う中で、自分の作品も少しずつ変化しています。

c781f79d.jpgこんにちは、あたい。です。

久しぶりに菜々子さんの告知でございます♪.。゚+.(・∀・)゚+.゚ヤッター

2月10日土曜日発売のヤングコミックに掲載されます。今月はセンターカラーでございます☆

12話では、尭子(たかこ)編がいよいよ佳境となっております。
ぶっ飛んだ性格の尭子さんは今回も小春荘をかき回しちゃいます。
見どころはおっぱい、そしてお尻ヽ(#`Д´)ノ
さらにペニギンさんの成長と活躍にもどうぞご期待くださいませ☆ではまたっ

…菜々子さんもちょっと出ます。ではまたっ

b2b12608.jpgあけましておめでとうございます☆あたい。でございます.。゚+.(・∀・)゚+.゚
月食見ましたよ。ミステリアスなお月さまでした。
たまには月夜を見上げるゆとりも必要だな〜と思う昨今です。

年末からこっち、休みが不規則だったせいかいくらか仕事にバランスを欠いて苦労しておりました。
仕事の合間に趣味で将棋の本を読むんですが、詰将棋がうまく解けないときは「ああ、脳ミソがくたびれてるな」と分かり、そういうときはネームがはかどらなかったり、下絵のデッサンが乱れたりと、難儀していることが多いです。
今年はちゃんと休みを取ることを目標にしてやってみようと思っています。あとは定期的に体を動かすこと。健康第一です。尊敬するカリスマ・水木しげる先生もそんな風におっしゃっていたような気がします。

・・・・・

さてさて、ペンギンクラブが発売となりました。あたい。も『私、教え子と…?』という作品を掲載していただいております。
こちらは50代の女性教師が元教え子の大学生の男の子とむにゃむにゃするお話でございます。
ついにヒロインが50代の時代がやってまいりました♪
今シリーズではいろんなヒロインを登場させる予定ですが、おそらく最高齢になるのではないかと(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

50代女性をかわいく描くというのは初の試みで、えらい難題でしたがお楽しみいただけたらうれしいです。

・・・・・

イラストは『私、教え子と…?』の本編より。ヒロインの古河(こが)先生です。
やり切った感と、もっと描けた感ともっと描きたい感が入り混じった高揚した気分です☆ではまた〜っ

年末進行をきっちり終えて、社会復帰いたしました☆こんにちは、あたい。です。

遅くなりましたが、単行本を読んでくださったみなさま、ありがとうございます。おかげさまで仕事を続けることができそうです。

2018年もしっかり働かせていただきます☆

・・・・・

さてさて、2017年は2月に引っ越しをして、菜々子さんの連載を新たに始めて、一生懸命働いて、ずいぶんくたびれました。

けれどもなんだかんだ仕事をすることが好きなようで、ひねくれたり、いじけたり自暴自棄になったりすることもなく日々の晩酌を楽しみにぼちぼち暮らしておりました。

妄想の世界を充実させることが最大の楽しみなんですね。つまり漫画を作ることなんですが( ´∀`)つ


引っ越しするにあたって、「向こう2年間きっちり働いてみるかな」とぼんやり心に決めておりました。

第一線で働かなければならないという意識はロストジェネレーションという蔑称で差別され、無視されている無感動で無関心で哀れな人々にもっとも欠けている職業倫理だとここ数年の間に気づき、あたい。はひそかに、ずっと怒りを燃やしています。

やってやるぞ!という気持ちで働いています。殺ってやるぞに近い、やってやるぞです。

じきにその年季の半分を折り返すことになります。

あと1年はしっかり働きます。そのあとのことは知りません。
しゅんと縮こまっていないことを祈るばかりです(*´∇`*)アハハ~

・・・・・

このごろ、そろそろ漫画家としての一つ目のピークかな〜と思うことがあります。なんらかの区切りと言い換えてもいいような気がします。

そんな時期を迎えつつあると、なんとなくですが、感じる年末でございます。

みなさまよいお年を♪2018年もともに励みましょう!
ではまたっ☆

このページのトップヘ