天望心喜☆あさぎ龍のブログ

おば姉さん、百合、お絵かき、etc。今年もいろいろやっていこうと思っとります☆ご連絡はsasakyu3399@yahoo.co.jpまでお願いします!ツイッターでときどきつぶやいてま〜す♪(asagiryu339)

3ae21834.jpg今年も夏の旅行を計画中☆あたい。でございます。

まぁ、うちは猫がいることもあり、旅行といっても長くて2泊までと決めていて、そのぶん何回かに分けて出かけようと思っています。

今のところ鬼怒川と伊豆の修善寺を予定していて、ほかにもう一カ所くらい出かけるつもりです。

北海道とか九州とか、はたまた海外にも行ってみたいんですが今はなかなかそうもいきませんね〜(´▽`)トオインダモ~ン

あ、そういえば猫たちが小さいころに一度、長野県の猫もOKの貸別荘にみんなで行ったことがありました。たいへんでしたがあれはいい思い出です。
ともあれ、旅行の基本は温泉!と決めているあたい。でございます。

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イラストは月末発売のペンギンクラブに掲載される『雪ホタル。』より。

ヒロインは40代女性ですが、青春系というか抒情・雰囲気系というか、またぬるい漫画を作ってしまいました( ´∀`)つ
たまにはこういうのもいいかなと…楽しく読んでもらえたらうれしいです。

ちなみにイラストの外側近くの細い線は制作時の「断ち切り線」です。この線の内側が本になって印刷される部分です。とはいえ印刷所に行く前に編集サイドで断ち切り線が改めて指定され、実際はもう少し内側で切られることになります。

ではでは、『雪ホタル。』どうぞお楽しみに☆ではまた〜

160620kumi_0001こんにぴは、締め切り明け☆あたい。でございます。

明日…というか今日はひさびさにお休みを取って、都内に遊びに行ってみようと考えております。雨があまり降らないことを祈りつつ。

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一昨日まで6月末発売のペンギンクラブ8月号の原稿に取り組んでいました。

夏マンガにしようか冬マンガにしようかと悩んでいましたが、欲張って両方取りました(´▽`)コレデイイノダァ
タイトルも『雪ホタル。』と、まったくエロマンガらしからぬ風情となっております。

こちらはいつも以上に雰囲気を重視した作品です。またひと味違うあさぎ龍マンガになったのではないかと。。。♪

あとは単行本にまとめる際に、雰囲気マンガをひとつは入れたいと考えている事情もあります。なんというか、ロックバンドのアルバムに入ってるバラード曲(?)みたいな感じで。
単行本の話はまだ編集部としておりませんが、年内に出せればいいなぁとおぼろげに期待しています。

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イラストは『雪ホタル。』のキャラ表です。
ヒロインはバイオリニストで40代の久美(くみ))さん、相手役の男の子は中性的なデザインにしました。

どうぞお楽しみに☆彡ではまた〜

5ae78c57.jpg実は趣味で神社めぐりをしています。

まぁ、本格的にやるにはまず九州に行く必要がありますが、埼玉に住む身としてはなかなか…。そんな感じで、趣味の範囲でやっておりま〜す。

神社めぐりと言っても、あたい。の場合は古事記・日本書紀などに記されたいわゆる「古代史」の勉強の延長みたいなもので、あ、古代史の勉強も趣味でやっています。

近所の国々を嫌うように国やマスコミさんたちからそそのかされていることに、以前からものすごい不快感がありまして、じゃあひとまず日本人のルーツでも探ってみるかと思い立ったのが古代史の勉強を始めたきっかけです。

実際に学校の社会科の勉強では古代史はほとんどすっ飛ばしますし、これはたぶん資料が少なくて不明な部分が多いからではなく、都合の悪いことが多すぎるから教えられないんだろうと、今では思っています。

あたい。と同じようなことを調べている人がたくさんいますが、古代史を明確で体系的にまとめて説明をしている人はほとんどいないようです。
はっきり言ってすごい難しいんですね〜。
学術的な遺跡調査などでも下手をすると体制に都合の悪いものが出たりすると埋め戻すこともあるそうで、一筋縄ではいかない研究分野なのであります。

そして、難しいからこそ燃えてしまうのがあたい。の性分でありまして、暇を見つけては少〜しずつ勉強を続けています。

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ひとつ、神社にお参りする際のコツですが、絶対に拝んだりしてはいけません。

理由はもちろん、何が祀られているかはっきりしないものを拝むのはまっとうな理性をもった人間のすることではないからですね。そんなわけで、ぜったいに拝まないのがあたい。の神社めぐりの作法です。

とはいえ、賽銭は投げます。神社とその周囲の森は静かで心の鎮まる、まさに神聖な雰囲気を感じられる場所で、ぜひとも神社には今後も存続してもらいたいと思っています。

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とまあ、今日は変な話でした。
写真は初詣に出かけたさいたま市の「氷川女体神社」です。

ちなみに「氷川(ひかわ)」は、肥河(ひかわ)または斐伊川(ひいかわ)と同義で、肥河の「肥(こやす)」は子安神社の子安に置き換わり、さらに「茶臼(チャウス)、佳木斯(ジャムス)」とも読めます。
最後の佳木斯(ジャムス)は中国の黒竜江省にある町の名前で、町を流れる松花江はロシアとの国境でアムール川に合流します。「アムール」は余(あまる)。古代高句麗や百済を構成した扶余(ふよ)族の余で、日本の天皇の一人称でもあります。

どうっすか、壮大なウソとロマンを感じませんか!(*´∇`*)ではまた〜

686e067b.jpg担当さんから連絡があり、3月末に発売された『制服乙女想』はおかげさまで売り上げ目標を達成できる見込みとなったようです。

お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます♪ヾ(=^▽^=)ノこれでまた百合作品を作れそうです。

百合・レズはエロ漫画の世界では現状かんぺきに亜流扱いですし、ほっとしました。

次回作もどうぞお楽しみに☆彡

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写真は『〜乙女想』のカバーイラストの元の絵です。
実は今も毎日コツコツ仕上げております。もとはF6サイズの水彩画だったんですね。
もう少しで完成する予定です。

・・・こうした絵はまぁ、趣味の領域ですね。ではまた〜

222f8858.jpg今週は(義)母が孫の世話をしに横浜へ出かけて不在で、2匹の犬の散歩を担当していました。

ふだんから小僧さんと奥さんと三人で散歩はしていますが、犬を連れているとなにかと声をかけられたり、これはこれで新鮮でした(若くてきれいな奥さんとか.。゚+.(・∀・)゚+.゚)。
今後はちょくちょく犬の散歩を引き受けてみようかと思ってみたり。

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前回も書きましたが、月末発売のペンギンクラブ7月号では『綾香2』が掲載されます。

こちらはあさぎ龍作品としてはたいへんめづらしい妹相手の近親相姦モノとなっております。(前編は2016年2月号掲載)

地味目な中一の女の子のお話でございます。よろしかったらご覧くださいませ。

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イラストは『綾香2』の1ページ目です。

基本は描きたいと思ったものを描くようにしていますが、次回は夏マンガをやろうか冬マンガをやろうか悩んでおります。…まぁ、夏をやるのが無難という気が…(*´∇`*)ではまた〜☆

160512ayaka2conti0010今月末発売のペンギンクラブ2016年7月号では『綾香2』をやることになっております。
こちらは2月号に掲載され、(…たぶん)好評だった『綾香』の続編でございます(´∀`)

さてさて、『綾香』は中1の綾香が社会人の兄・智也とヤっちゃう話です。
ダサいセーラー制服とダサいおさげ髪と陰鬱な表情の綾香が、描いててもうかわいくてかわいくて…/(#´▽`#)/ワー

タブーのシリーズはタブーにもかかわらず基本的に明るいストーリーに仕立ててあります。
明るい話だけど、あれ?ちょっと毒が入ってるんじゃない?という不思議な読後感を楽しんでもらえればと思って作ってます。

そんなわけで、ときどき背のちっちゃい女の子を描きたくなるあたい。でございました。・・・そして目下締め切り中です(この辺が毒)

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イラストは『綾香2』の下書きより。あと3日くらいで終わる予定です。ではまた〜☆

91acb430.jpgタブーにまつわるシリーズの5作品目です。
前作(怖いけど感じちゃう)に続き人妻モノでございます♪

ヒロインは出雲泉美さん、46歳です。ケーブルテレビ局でリポーターをしております。
今回もヒロイン目線のストーリーになっております。
ペンギンクラブ6月号は4月29日発売です。よろしかったらご覧くださいませ.。゚+.(・∀・)゚+.゚


…はい、不倫は結婚生活のスパイスです☆


…逮捕されない程度に煽っておこうかと( ´∀`)つコワイヨノナカダヨー

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イラストは『ふわふわ、ふわふわ』の1pです。
いやはや、毎度のことながら苦心作でございました。

7月号分の作業中ですが、これまた苦心作の予感が…。
しっかりやりまっす!ではまた〜☆

b0f4362a.jpgこんにちは、あたい。です。
今回は漫画制作時のちょっとした技術的な話でございます。


おば姉さん作品も3冊の単行本を数えまして、今ペンギンクラブでは「タブーにまつわるシリーズ」で作品を掲載しています。

基本的にヒロインの年齢は高めの設定で、ふつうに描くとおば姉さん作品と区別がつかない恐れが…(´▽`)ウーン
そこで何か違う描き方ができないかな〜と考え、新シリーズでは「マストラクチャー」(mass-structure。自称)の形式で作品を作っております。

マストラはコマ数を通常の1ページ6コマ程度から8~9コマに増やすのが基本で、これは80年代の漫画では当たり前だった描き方です。単純にコマ数を増やせばページがゴミゴミして読みづらいだけですが、サクサク読めるよう自分なりに新たに工夫しました。
コマの間隔を広く取る、カメラの位置を2メートル下げる、セリフは増やさない、などの工夫を施してあります。

で、その新手法マストラが高いレベルでようやく完成したのが『怖いけど感じちゃう』です。
これまでの作品とは見た目も読み味もけっこう違う作品になったのではないかと思っております。

以下、DMMのリンクです。

『怖いけど感じちゃう』(DMM)

立ち読みもできるようです。よろしかったらご覧くださいませ♪

今後もちょいちょいマストラを使った作品を作っていく予定です。では〜☆

ひいひいふうと締め切り明けです。ご無沙汰して申し訳ございません

だいたい締め切り中は掃き溜めのような生活になりまして、その頃になると「ふつうの生活をしたいよう」と泣きが入ります。

2011年に地元の宮城県が地震と津波にやられたときに被災した人々が「元の生活、普通の生活に戻りたい」と話す様子がテレビで映されていました。
当時はその話を聞くたび、元の生活なんて言わずもっといい生活を手に入れたいと欲を出しても罰は当たらないだろうに。そう思って首をかしげていました。もっと言えば、「やはり東北の田舎の人間は上昇志向が足りないな」と改めてがっかりしたものでした。

あたい。は去年の今頃東京都から埼玉県の奥さんの実家に引っ越しました。家のすぐ近くにアパートを借り、仕事はそこでしております。漫画家の仕事のいいところのひとつは出勤時間を自分で調整できることで、朝でも夜でも好きな時に仕事をすることができます。また仕事場が家の近くにあれば通勤時間も一般の仕事と比べて大いに短縮できることも好都合で、少し遅くまで寝ていたり、子供と遊んだりして余暇に回せます。

自宅から仕事場までは徒歩で1分もかからず、たいへんありがたい環境で仕事をしていますが、実のところ締め切り中は仕事場から出て帰宅することはできなくなります。

作品を完成させる。それが唯一無二の命題になり、たとえば九州で地震があったこともしばらくの間気づきませんでした。
締め切り中は睡眠が大雑把になりますし、食事も胃に負担のかかる固形物は避け、主に砂糖を大量に溶かしたコーヒーやリンゴジュースなどで糖分を補給するのみで済ませます。たいがい「あと一日」というあたりになると座り仕事の弊害で横になっても足がつって眠ることもできませんし、おなかがすいても何も食べたくありません。漫画を作るマシーンになりきる必要があり、唯一の慰めであるはずの4匹の猫たちでさえただうっとおしいだけです。もう生き地獄で、こればかりはどうも慣れません。

正直に告白いたしますが、地獄の底に到達したとき思うのはいつも、「普通の生活に戻りたい」ということに尽きます。

普通といっても、なんのことはない毎日で、美女もいなければ高級な酒もなく、リゾートで休暇を過ごすわけでもなく、まったくつまらない生活のことです。掃き溜めから元の掃き溜めに戻りたいと言うのですから、どこか歪んだ願望です。

しかしながら、本当の掃き溜めに身を置くと、やはり「普通の掃き溜めに戻りたい」と思うのが人情なのかもしれません。それとも自分が向上心の足りない東北の田舎の人間に過ぎないからなのか、それは分かりませんが。

まずは普通の生活を取り戻す、それから大いに欲をかく。非常時にはそういうことを心がけています。

漫画家にできることは常に娯楽を提供し続けること、あとはやっかいな現実に直面した人々に対していつものお礼に少しばかりのお金を送ることくらいなものです。それとエール。つらい出来事が人生を豊かにすることをお忘れなく。お互いにですが…川 ̄_ゝ ̄)ノ

きばっていきましょう。ではまた〜☆

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