2-0

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FC東京          セレッソ大阪
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ディエゴ オリヴェイラ63'

アダイウトン66'

                   
試合の詳細はこちら→


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ちょうど2点目を入れられた時、
もうすぐ下車する京都に着く案内がバスの車中に流れた。
映像を戻して2度ほどオフサイドかどうかを確かめ、
スマホのダゾーンアプリを落とした。

  ●
月曜日の夜行バスで出て、
1泊2日で上高地←→涸沢にいっていた。
京都に到着予定時刻は21時14分だから19時からの今日の試合は、
帰りのバスの車内でまるまる見ることができる。
(WiFi完備のアルピコ交通さわやか信州号、ありがとう)。
まあ、「早く着くかも」とも案内はあったけど、20時に着くことはないだろう。
充電を済ませ、試合開始の19時までWalkmanを聞きながら待つ。
  ●
前からのプレスはそれほどないが、
どうもセレッソの攻め方や遅攻のウイークポイントを
つかれている。
前半、セレッソはどこが歯車がかみ合っていない印象。
攻め手もいつものようになく、
「後半狙いか」と思いつつも、今日はどこかしっくりこない。
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後半相手を一人余らせたところで、失点。
速攻もすごかったし、撃ったシュートも見事だったけどね。
その前の時間帯で奥埜のシュートがポストに嫌われ、
波状攻撃の丸橋のシュートがキーパー正面だったのもつらかった。
それよりもだ。
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別にスローで見直さなくても、バリバリのオフサイド。
あれを副審が見逃すとは。
さらにその後はハイライトでしか見ていないが、
ハンドの見逃し。
あれも主審の目の前ではないか。
鹿島戦に続いてのミスジャッジ。
もう、どうしようもないな。
2試合連続はないわ。
  ●
川崎との勝ち点が11と開いた。
次節はアウエーで仙台。

追記>
試合後のロティーナ監督のコメントがすべて。