寒いわー、寒いわー。
なんでこんなに寒いん。
●
3連休ということで
電車で少し遠出しよう…ということで。
京都・愛宕山。
真冬に登るのは2度かな。
寒波襲来らしく、軽アイゼンや雪山用手袋&ゲイターも持ってきた。
(でも結局使わず…)
●
JR保津峡駅側の登山口から登り、
下山ルートは今回は月輪寺周りではなく参道を使う。
清滝からはバスではなく、嵐山駅まで歩く長距離コース。
●
概要-------------------------
●JR保津峡駅にトイレあり(次のトイレは山頂。その次は清滝にトイレ)。
●登山口はJR保津峡駅から赤い橋を越えて右に折れてすぐのところにある。
歩いて5分程度だがとても分かりにくい。
標識もなく、登り道が目につきにくい。
(最初はヤマレコで探しに探した)

●最初はゴツゴツした岩の道の長い急登。
ここを越えると一転、楽しい稜線が続く(両サイドは木々だが、空が抜けている)。
いったん峠に下りて再び2回急登(ゴツゴツ岩の道と木の根っこ道)。
●途中からは参道に合流して愛宕山神社までほぼ木の階段。
(水尾別れ、花売り場などを横目に歩く)
●愛宕山神社へは山門(黒門)からもそこそこ歩く。ここは石の階段地獄だ。
●下山に使った参道は、ホント面白くない。
(自分的にはこの道と●比叡山から坂本に下りる道、
●蓬莱山から琵琶湖に向かって下りる道が「三大退屈道」)
まだ楽しい寺のルートもあるが、下山してから清滝までえんえん舗装道路。
●二の鳥居、清滝からは清滝トンネルを通って嵯峨嵐山駅までは1時間くらい。
以下写真----------------------------------------
●保津峡駅では5~6人の登山客が下車。
(保津峡駅から水尾の登山口まで自治会バスがあるのを初めて知った。
水尾の登山口から水尾分かれまで1.9kmで標準コースタイムは1時間45分 ↑452m
保津峡から水尾分かれまで3.5km標準コースタイムは2時間41分 ↑644m)

●最初の岩岩な道をクリアすれば、楽しい稜線♪

●稜線♪


●雪が降ってきた。慌ててザックカバーをつれる。

●あれが愛宕山か。


●荒神峠。まだ半分行けてない。ここから再び急登。

●晴れた時もあったんだけどね。

●食べられるか?

●木の根っこの急登…を越えたところ。参道まですぐ。

●参道に合流して進む。

●参道筋ではお土蔵さんをよく見かけた。

●武将の家紋か…と思ったら、愛宕講(火伏せ講)」の講印…らしい。

●消防団の看板。37/40地点。
二の鳥居から黒門までだったか、参道を40に区切っていた。
●黒門。「やっとついた~」と思ったら、ここからまだ距離がある。
登山的にはニセ頂上のようなものか。

●見ているだけでうっ…となる階段。これもある意味、急登。

●「愛宕太郎坊」。初見と思ったら、「前もあったよ」と家内。

●ここで到着と思ったら、また階段。

●登った先に、愛宕神社。

●愛宕神社。祭壇はこの奥。

●お神酒があった。

●眺望の良いところでごはん。

●ここでも熊注意報。

●ぬかるみ。


●お参りとご飯を済ませたら下山。延々階段。

●2度ほど見晴らし。

●「愛」か、「受」か。

●ヤマレコには「お助け水」とあったが、飲めるのか。

●左のくぼみがケーブルカー跡。
昔は参道沿いにもいくつもの茶屋があり、観光地でもあったようだ。

●清滝のゴール。二の鳥居。

●トンネル。

●怪談話も多いらしい。

●トンネルを抜けると、愛宕“寺”。
しばらく行くと愛宕神社の一の鳥居もあった。

●化野念仏寺から落柿舎までずっと「観光客がいないな」と思っていたら、
野々宮神社や竹林など、嵐山に近づくと急に人が大勢現われたので驚いた。

約6時間15.7kmの山歩き。
帰りに京都駅近くで働く娘と待ち合わせて、夜ごはんして帰る。
なんでこんなに寒いん。
●
3連休ということで
電車で少し遠出しよう…ということで。
京都・愛宕山。
真冬に登るのは2度かな。
寒波襲来らしく、軽アイゼンや雪山用手袋&ゲイターも持ってきた。
(でも結局使わず…)
●
JR保津峡駅側の登山口から登り、
下山ルートは今回は月輪寺周りではなく参道を使う。
清滝からはバスではなく、嵐山駅まで歩く長距離コース。
●
概要-------------------------
●JR保津峡駅にトイレあり(次のトイレは山頂。その次は清滝にトイレ)。
●登山口はJR保津峡駅から赤い橋を越えて右に折れてすぐのところにある。
歩いて5分程度だがとても分かりにくい。
標識もなく、登り道が目につきにくい。
(最初はヤマレコで探しに探した)

●最初はゴツゴツした岩の道の長い急登。
ここを越えると一転、楽しい稜線が続く(両サイドは木々だが、空が抜けている)。
いったん峠に下りて再び2回急登(ゴツゴツ岩の道と木の根っこ道)。
●途中からは参道に合流して愛宕山神社までほぼ木の階段。
(水尾別れ、花売り場などを横目に歩く)
●愛宕山神社へは山門(黒門)からもそこそこ歩く。ここは石の階段地獄だ。
●下山に使った参道は、ホント面白くない。
(自分的にはこの道と●比叡山から坂本に下りる道、
●蓬莱山から琵琶湖に向かって下りる道が「三大退屈道」)
まだ楽しい寺のルートもあるが、下山してから清滝までえんえん舗装道路。
●二の鳥居、清滝からは清滝トンネルを通って嵯峨嵐山駅までは1時間くらい。
以下写真----------------------------------------
●保津峡駅では5~6人の登山客が下車。
(保津峡駅から水尾の登山口まで自治会バスがあるのを初めて知った。
水尾の登山口から水尾分かれまで1.9kmで標準コースタイムは1時間45分 ↑452m
保津峡から水尾分かれまで3.5km標準コースタイムは2時間41分 ↑644m)

●最初の岩岩な道をクリアすれば、楽しい稜線♪

●稜線♪


●雪が降ってきた。慌ててザックカバーをつれる。

●あれが愛宕山か。


●荒神峠。まだ半分行けてない。ここから再び急登。

●晴れた時もあったんだけどね。

●食べられるか?

●木の根っこの急登…を越えたところ。参道まですぐ。

●参道に合流して進む。

●参道筋ではお土蔵さんをよく見かけた。

●武将の家紋か…と思ったら、愛宕講(火伏せ講)」の講印…らしい。

●消防団の看板。37/40地点。
二の鳥居から黒門までだったか、参道を40に区切っていた。

●黒門。「やっとついた~」と思ったら、ここからまだ距離がある。
登山的にはニセ頂上のようなものか。

●見ているだけでうっ…となる階段。これもある意味、急登。

●「愛宕太郎坊」。初見と思ったら、「前もあったよ」と家内。

●ここで到着と思ったら、また階段。

●登った先に、愛宕神社。

●愛宕神社。祭壇はこの奥。

●お神酒があった。

●眺望の良いところでごはん。

●ここでも熊注意報。

●ぬかるみ。


●お参りとご飯を済ませたら下山。延々階段。

●2度ほど見晴らし。

●「愛」か、「受」か。

●ヤマレコには「お助け水」とあったが、飲めるのか。

●左のくぼみがケーブルカー跡。
昔は参道沿いにもいくつもの茶屋があり、観光地でもあったようだ。

●清滝のゴール。二の鳥居。

●トンネル。

●怪談話も多いらしい。

●トンネルを抜けると、愛宕“寺”。
しばらく行くと愛宕神社の一の鳥居もあった。

●化野念仏寺から落柿舎までずっと「観光客がいないな」と思っていたら、
野々宮神社や竹林など、嵐山に近づくと急に人が大勢現われたので驚いた。

約6時間15.7kmの山歩き。
帰りに京都駅近くで働く娘と待ち合わせて、夜ごはんして帰る。
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