2007年01月26日
初場所
大相撲初場所は、横綱朝青龍関が20回目の優勝を飾りました。
初優勝からの20回優勝までの所要場所数も歴代最速とのことで、2場所続けて優勝を逃したことがないという、全く無敵状態になっています。横綱になった当初は、いろいろ波紋を呼ぶことも多かったのですが、最近では、人間的にも大きくなり、正に心技体充実した立派な大横綱となりました。彼自身に対する不満は全くないのですが、やはり、見ているほうとしては、彼のライバルとなりうる存在の出現を期待したいですね。
番付的にも大関陣に期待したいのですが、ケガなどもあり、もうひとつパッとしません。さすがに魁皇関は年齢からの衰えと腰痛で多くを期待できませんし、栃東関も膝のケガが重いようですし、年齢的な衰えも感じられます。千代大海関は、上位陣に弱く10勝がリミット。となると、まだ若い琴欧州関と白鵬関のケガの回復・復調が待たれるところです。
ともにケガをして以降が、取組みが消極的になっているのが気になりますが、朝青龍に続ける存在となると現状ではこの二人ですから、一層の奮起を期待したいと思います。
初優勝からの20回優勝までの所要場所数も歴代最速とのことで、2場所続けて優勝を逃したことがないという、全く無敵状態になっています。横綱になった当初は、いろいろ波紋を呼ぶことも多かったのですが、最近では、人間的にも大きくなり、正に心技体充実した立派な大横綱となりました。彼自身に対する不満は全くないのですが、やはり、見ているほうとしては、彼のライバルとなりうる存在の出現を期待したいですね。
番付的にも大関陣に期待したいのですが、ケガなどもあり、もうひとつパッとしません。さすがに魁皇関は年齢からの衰えと腰痛で多くを期待できませんし、栃東関も膝のケガが重いようですし、年齢的な衰えも感じられます。千代大海関は、上位陣に弱く10勝がリミット。となると、まだ若い琴欧州関と白鵬関のケガの回復・復調が待たれるところです。
ともにケガをして以降が、取組みが消極的になっているのが気になりますが、朝青龍に続ける存在となると現状ではこの二人ですから、一層の奮起を期待したいと思います。

