2005年11月02日

ブックバトン♪

あるまじろさんより、7月にいただきました・・・(;^_^Aフキフキ




1.持っている本の冊数
りゅうりゅうと二人合わせて700冊ぐらい。

2.今読みかけの本
脳はいかに美を感じるか
著:セミール・ゼキ 出版:日経新聞社
(寝る前用。永遠の読みかけ化・・・)

Prince Caspian
著:C.S.Lewis 出版:Collins
(荷物があるときの移動中用)

夜のピクニック
著:恩田陸 出版:新潮社
(荷物が少ない時の移動中用)

3.最後に買った本(既読・未読問わず)
「ガラスの大エレベーター」
作:ロアルド・ダール 出版:評論社
「タンタンソビエトへ」
作:エルジェ 出版:福音館書店
「絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと」
編集:エーリッヒ・ショイルマン
絵:和田誠 出版:立風書房
「14歳からの哲学ー考えるための教科書」
著:池田晶子 出版:トランスビュー
「戦争のための愛国心」
著:山中恒 出版:辺境社

4.特別な思い入れのある本・心に残っている本5冊

「ぐりとぐら」こどものとも傑作集
作:なかがわりえこ・おおむらゆりこ 出版:福音館書店

話がどうのこうの、というより、りゅうりゅうのために妊娠中に初めて買った絵本。
オナカのなかにいるりゅうりゅうに読んであげていました(ちょっと不気味?)。
「オナカのなかにいるときから読んであげると、生まれてからも反応する」
と胎教の本には書いてあったけど、ゼンゼンそんなことはなかった・・・。

「日本のむかし話」
文:瀬田貞二 出版:のら書店

或る日りゅうりゅうと本屋さんに行ったら
昔通りの絵・装丁(大きさは小さくなっているようですが)であって思わず買ってしまった!
この色合い、この言葉遣い、子どもの頃本当に大好きでした。
あの時読んだのと同じ世界。
それを自分の子どもと一緒に読める幸せ。

「おへそがえる・ごん」
作:赤羽末吉 出版:小学館

復刊になっているのは一巻だけ。しかも本の形、ページわりも変わってしまっているのが残念です。
初めてこれを読んだときの衝撃は忘れられない・・・。
へなへなと力が抜けるカンジです。
復刊版は小学館から出ていますが、
オリジナルは福音館書店です。是非、オリジナルのスタイルで復刊してもらいたいものです!

「錦繍」
宮本輝 新潮社
夫とお付き合いする前、彼が、宮本輝の「花の降る午後」を抱えて通勤している姿に「プラス80点」でした。
私はそれまで宮本輝はノーチェックだったのですが、
彼(今の夫)が熱くすすめてくれたのが「錦繍」。
内容はもちろんすばらしいと思いましたが、
出だしの文章が印象的。

「ヴィヨンの妻〜トカトントン」
太宰治 新潮文庫
誰でも一度ははまったことがありますよね>太宰治。
「トカトントン」は心に残って忘れられない・・・。
そういうことだったのよね、そうなのよね、
と玉川上水(すぐ近所)を見つめたりして。

5.次にバトンをまわす5名さま
バトンはここの置いておきま〜す!
面白そうだな〜と思った方持っていってくださいね!!
TBしてね!


ryugotchi7 at 16:03│Comments(2)TrackBack(0)絵本・児童書 

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この記事へのコメント

1. Posted by うらしま   2005年11月05日 22:58
りゅうりゅう君と合わせてってのがいいですね。
Prince Caspianが嬉しいです。
気になる本は、「戦争のための愛国心」と「絵本 パパラギ―はじめて文明を見た南の島の酋長ツイアビが話したこと」。
明日にでも図書館で調べてみたいですね。
ありがとうございました。
(近頃地震が多いので本棚の倒壊が心配な今日この頃です)
2. Posted by ryuryu   2005年11月06日 04:20
>うらしまさん
今頃になってスミマセン・・・(;^_^Aフキフキ
パパラギは、私が買ったのは絵本版ですが、
大人版があります。

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