まとまった。

①DAC用の電源ケースはDの中華箱で決まり。今は取り扱っていない。良いものは消える。
②真空管アンプ用は同じくDの中華箱に入れる(DAC電源とは別箱)
TUBE-01以外にPPP+での使用を考える。
PPP+はヘッドフォンアンプ兼ラインアンプでの使用を想定。
PPP+で0dB半導体パワーアンプを駆動したい。

日開の照光スイッチ(電源スイッチ)の定格が3Aなのでパワーリレーで増幅する。
ついでにタイマーリレーで突入防止回路を入れる。

15V 2回路、5V 2回路を出力する。
他の電源BOXとの連動回路を設ける。
リモコンでON-OFFできるようにする。
トロイダルトランス2台 将来対応5V 2回路1台 コントロール1台 すべてトロイダルトランス。
独立巻線、独立整流、独立平滑。
PROST式ノイズフィルターも独立(2台)アルミダイキャスト箱に入れてでシールドする。

③DAC用ケースに良いもの(気に入ったもの)が無い。作ろう。

入れる基板はPROSTさんのシンプル4497DAC 中華ES9038Q2MDAC LED電源基板。
 S/PDIF(COAX、OPT)入力とI2S入力を備える。ともにアイソレータを入れる。
ちなみにLH0033同軸ドライバーは送り側機器に付ける。
USB入力はどうも微妙(うちの環境では音が変わりすぎて歪っぽい)に感じるので内部には組み込まない。

ACインレットは電源ケースにあるので、リアパネルの角穴加工は不要。
白系のコーリアンベースに両サイドDのシルバー色の薄型放熱器。この放熱器も消えた。良いものは消える。
フロントパネルはアルインコのシルバーフラットバー
リアもアルインコのブラックフラットバー
必要に応じて基板の上下にシールド用銅板を設ける。

コーリアンベースから6本の角支柱を立てて支持する。蓋は落とし込み。100均のグリルとかでも。
ちょいと並べてみたが、気に入った。これで良いと思う。ホワイト・シルバー系は好み。黒は怖いので(笑

実験的にフィルターの切り替えをリモコンでできるようにしたい。使用フィルターが決まれば削除(固定)する。
サンプリング周波数、入力ソースの表示はLEDでよい。数字を見て音楽を聴かないので。
いま何?がわかればよい。