2005年03月

H1hs6smr
ジャンパー箇所をご参考?としてアップする。

HIP6301右上あたりがパターンカット箇所だ。
ただし、このジャンパーでは1.425(V)となってしまう。(爆)

HDDが記憶喪失になってしまった。OSが立ち上がらない。。。
さすがジャンク(笑)
フォーマットに1時間半かかってOSの再インストールを2回もやるハメに。結果はダメ。

時間の無駄なのでHDDを交換した。
160G辺りがお買い得感がある。
レジストリエディタでDWORD値の編集 値の名前 EnableBigLba
値1(H)を追加する。

記憶喪失も治り、やっと安心して使えるようになった?
ホントかな?(笑)

H9mxwhlf
玄人志向の下駄はヤメ。
マザーを改造することにする。

マザーのコアレギュレータは
インターシルのHIP6301が使われている。
ピンアサインは
VID 0 5Pin・・・VID 4 1Pin

VID 4を抵抗アレイでプルアップとなるようパターンをカット
する。
カットにあたってはVID 3のパターンをカットしなよう十分注意する。

ジャンパーでHIP6301の2Pin〜5pinを9Pin(GND)へ接続。
これでモバイルアスロンXP1700対応コア電圧1.45(V)化改造は完了だ。
念のため、CPUを実装する前にコア電圧を確認しておく。

ジャンクなPCを入手した。
お名前はFMVCE11A マザーのお名前はS26J
これ水害に遭ったようでバックパネルとかにサビが。。。
どうせジャンクなので気にしない
[E:smile]
OSインストール問題無しと思ったのだが。だか。。。
モデムのドライバーが入らない。
さんざん悩んだ挙句、原因はマザーのPCIコネクターの接触不良
ジャンクライザカードからコネクター移植して復活!

CPUはデュロン1.1GHzなのでかなり動作がとろい(笑
悪いクセが出てモバアスXP1.7を買ってきた。
電源が185(W)なのでその辺りも考慮。
お値段はバルクで4K円ちょっと。やっすぅー

コア電圧が不安だが、まっいっか。ってことで換装
動きました。正しく11倍で起動した。
しかし、コア電圧が1.575(V)ディスクトップPCのマザー
なのでVIDブリッジから実に正しい動作をしている。

それとパワーナウ?機能もFANコントロールも動作する。
クリスタルさんのCPU-IDで倍率も制御できる!
これは実に楽しい(笑

気になるのはコア電圧。。。このCPU(FQQ3C)の規定は1.45(V)
1.575じゃーコア電圧高すぎ。

玄人志向のゲタ入れようと思って入手した。
しかし。。。おっと。
これ放熱器とかの重量をCPUのPinで支える構造
ヤバイ。このPCは立てて使うのである。つまり
ファンの振動と重量でCPUソケットが接触不良になる可能性が高い。最悪脱落?

というところで続きは後日。
追伸:ゲタ無しで、なんとアスロンXP2400でも動作した。
   しかし、コアレギュレータがヤバイ。危険・火災?(笑)
   

↑このページのトップヘ