2009年03月

Dscf0084

朝のあいた時間を使ってベース加工。(じゃんくベースはDA-910)

元ドライブを固定している黄銅の支柱はネジは切っていないので引き抜ける。そうとは知らずスパナで廻して。。。

どないして当るところを切削しようかと。やってみれば意外にかんたん。

右側にも通気穴を開けよう。

Dscf0085

レイアウトはこれが好み。

トランスベースとか、他、ブラケットを作らないと。

デザインに悩まなくていいしメーカー製じゃんくの箱を使えば楽かも。それに一からの自作では絶対にこの素材は手に入らないし。

京セラとサンスイがコラボして密かにB-607MRパワーアンプを開発(USO

DACもコントロールアンプもバランスということで音のいいバランス増幅型パワーアンプがほしくなる。

トランスは300VAトロイダルを平行運転。で600VAを投入。平滑コンは22000を2回路。整流はFRDをパラ。(SBDではない)ノイズ対策とAC側への漏れ対策にRFコイルとSBDを双方向にパラったものを整流器側のGNDに入れる。平滑コンのインピーダンス補償回路も入れる。筐体は京セラのあれ。パワーアンプユニットはサンスイのあれ。と妄想して開始。

トラポはSCD-X501のCD2倍速読み出し。SPDIF送信はX501オリジナルでTrのエミフォロ。SPDIF接続ケーブルは、なんとモガミの2497を0.5m。。。

16倍OS相当でTDA1541差動、I-VがLH0032の4発で差動合成とLPF兼用、バランスで送り出し。4580のOPアンプ。コントロールアンプもバランスで増幅。

それにしても@100えんの4580が健闘しすぎ。100えんで良すぎる。

デカップリングフィルムCに、たった数円のRを4本追加して、うちで最強のDACになった。

3/21 差動合成もLH0032にしてみた。見事にはつしん。せっかくなので4580をLM4562にして試聴。HiFi

某所でチューナーとか赤外線ワイヤレスきーぼーどが出ている。チューナーはノートPCのヤツを捕獲。地デジチューナーもあるようだけど?なんとかカードが無いからだめぽ?

キーボードはノートPCのユニットを共用したように見える。というこは、ノートPCの修理に使えるかも(妄想

すくなくとも、どーやら、NB16とかNB55とかには適合せず。NB7か8のヤツみたい。残念。

部品在庫処分で作ったくさい(笑 まさか。

聴き込んでいくとヒステリックな部分が気になってきた。これは電源のインピーダンスがDipしている音みたい。共振を和らげるため2.2Ωをタイツウのフィルムコン4個に追加した。

結果は大当りのようである。よりワイドレンジで自然に聴こえるあたりが不思議だが。

続けて試聴。魂に共鳴する。これはいい。やはりヒステリックはいんかんな(笑

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