2010年06月

中国製の激安にひかれてDACを入手。

LH0032に換装してみよう。

ついでに少し弄ろう。

PLLループフィルター。SPDIFのカップリング。データセレクタをVHCタイプに。

DC結合化。ゲインを決めている抵抗の銘柄を変更。

デカップリングコンにPPSの470~820PFをパラ。など。

OPアンプをLH0032に変更。

試聴を継続。かなり変。SACDを聴くと特に変。

楽器の帯域バランスがおかしい。後ろを向いているような?360度サウンドにならない。

あっ。。。ふと気づく(笑

反転アンプを削除しているので位相が反転しているのだった(笑

SP端子で±を逆に接続して試聴。OK! いける。

SCD-H1000プロジェクトは継続することに決定。

次はLH0032もどき反転フィルターアンプを入れて試聴してみよう。

そしてDVD-H1000の筐体にSCD-XE600の中身を組み込んで音がどうなるか?

そうそう。その前にオリジナルの機体の音を忘れているので聴いておく。

Y式電源フィルターを入れて試聴してみた。XE600ダメポでお倉入りしている人は試してみる価値ありかと。効く利く!!!激変。

R411とR511の101Ωを取り外して出力ピンジャックを電気的に分離。682Ωの抵抗アレイのランドから、モガミ2797の素線で出力ピンジャックへ。(DSD1751の9pin:Lch、10pin:Rch-AFOUT)

キワモノ状態だけど、DSD1751・素でどんな音が出ているのか?気になるところ。

聴いてみた。コントロールアンプはDCサーボが効いているからDSD1751のオフセットはキャンセルされるでしょう。

音は!

まずCDから。

KAIしなくてもこれでいいんでわ?とか(笑

SACDはあまりVRを上げるとヤバイかも。ツイーター焼損とか(笑

なんかイマイチ。。。フワフワ。モヤモヤ。

X501にあってXE600に無いものは電源のノイズフィルター

Y式AC電源フィルターを入れてCDを試聴してみた。抜群に効く。必須。もしかして〇式もどきDACは負けているかも。。。DSD1751の後にバッファーが無い状態なので外乱に弱くなっているから抜群に効くのかも。

Y式フィルター入れた後のSACDではどう?まだ聴いていません(笑

Dscf0221_5

Dscf0222

完成。

SCD-XE600の反転フィルターアンプとその電源をLH0032もどきDCサーボ付き反転フィルターアンプとNFBディスクリート電源に置き換える。

結果が良ければ軟弱筐体のSCD-XE600+LH0032もどきをDVD-H1000に組み込みSCD-H1000にする。

音は!お楽しみ。

某エレアトさんの記事を読んでいてフィルターのカットオフが気になった。あれまっKAIの間違いはつけん。間違いを直すとLH0032もどきでは発振するかも。でもせっかくここまで来たので間違いを直してオリジナルの定数でやってみよう。

DSD1751から出ているアナログ信号はどんなのだろう?

ところで。じんそんさんの基板がでるもよう。http://www.telnet.jp/~mia/sb/log/eid140.html

DSD1751からのAF出力は本来の出力ピンジャックを流用して出すことにした。接点は入るがピンジャック経由でA12へ送ることにする。

F-L・Rのピンジャックは100Ωのチップ抵抗器を取り外せば開放される。

R-L・RとCTは同様に0Ωチップ抵抗を取り外せば開放される。0Ω抵抗って音悪そう。

なんか音に悪いことばかりされているブツで。LH0032もどき化でかなり期待できる。

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