2010年10月

ついでに橋へ。

カッコいい3.5インチSATA//のUSB接続のHDD用、白箱が安い。

試しに1個捕獲。ちなみに@@@円。

基板をあてがってみた。オッ!!!ドンピシャ。なんか誂えたみたい(笑

LT3080REG、DAIR、USB-DAC、PICリモコン基板を下の段にしてシールド1枚挟んで上の段はLH0032作動I-Vにミューティング基板としよう。

前面は出力ジャックと状態表示LEDとリモコン受光器という感じ。

電源は同じ箱をもう一つ捕獲して、自動充電のバッテリー電源箱とする。

充電できれば自動で完全にACは切り離す。応急的にはバッテリーのフローティング充電でも使用できるようにする。

バッテリーは何を使うか?悩むところだが音はエネループが好み。

LH0032を6個動かしてどうなんだろう。持たないかな?

この箱は外箱がけっこう厚いアルミなので放熱器としてもけっこう使えるかも。ファンも付いてるし。LM3886モノアンプとかLH0032ステレオアンプとかにも合うかも。システムのデザインが統一されてカッコよいかもな。とか。

あれっ?よく見るとSATAじゃなくてパラレルIDEじゃないですか?

おかしいなぁー。さすが白箱。混入かも?店に確認してみよう。

タンタルコンショート。と言いたいところですが、追跡が面倒になってマザボ交換。小さくて見えんわ(笑

C908、C1072、C839のラインがショートしているような。

C外して測定。コンデンサー単体ではOK。

セラコンかも?

石かも?

ちなみに元のマザーの版数は1.22デートコード950894

入手した新マザー2.3AでBIOSもUPデートされていた。

分解にはトルクスT8、及び+ドライバー000号が必要。というか2種類でOKなのが凄い。100均の精密ではたぶん開けられない?

良い設計というか、超量産なので当たり前でしょうけど。(笑

DC入力ジャック周辺を補強する金具を固定するインサートを打ってある箇所の樹脂は破壊していた。

もしかして強度不足かも。あるいは前オーナー使用時に破壊とか。

しかし、噂のとおり凄く熱くなるミニPCだ。。。

筐体にキーボード裏のアルミ板までも使って放熱する凄い設計なのかも!

とかねっ。

そんで。いろいろと試運転。

ワイヤレスでネットに繋がらない。CN挿し忘れかも?とか?また分解かいなとか、悩む。

OFFになってる。とな?そりゃ~ごもっとも。ONにして接続できた(笑

HDDが回転していないのでHDD(MK1652GX)をSATAのケースに入れて生きてるが確認。

大丈夫。HDDは生きている。リカバリーホルダーもあった。

なのになぜHDDが回転しない?

ということは。ですねぇー。

マザーボードの版数は

まだ。

1793ミニをニッカド電池電源で聴いてみた。

コントラストがより明確になってダンピングファクターが上がって

低域がより充実して明瞭になった。PLL回路への外乱が減少したのかも知れない。これを聴くと元に戻れない。

ニッカド充電が面倒なので自動充電として充電時以外はACラインから完全に自動で切り離すようにするのがよいと思う。

テクニクスのあれみたいに?。

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