2013年10月

修理した元ハイエンドDVD-Pを試聴。試聴曲はいつものユーミンのあれ。

AF出力からじゃなくてトラポとして、P2D基板→9018S-LH0032IV/DSCで試聴。

まいったなぁーまさかこんなに変わるなんて思ってもみなかったです。

現用のトラポは、このハイエンドDVD-Pをコストダウンしたもの。

スペックはかわんないし、これで十分とふんでいた。なので1台すでに持っていたけど

移動するのが重いし、試していなかったのです。

しかし、まあなんと、なんと、あきれるほ変る。

ものすごくユーミン臭い気配というか、メチャらしいんですよ。あの声なんですよね。

顔どころかディテールがそこにいます。

こりゃ、えらいこっちゃですよ。

やはりオーディオは重量と電源ですね。。。

 

 

 

 

ストレス解消にDVD-Pの修理をした。

ドライブメカの位相ずれ?を直そうと弄るが、なんか変。。。どこかの部品が壊れているのかも?

時間が無いので、ドナーからドライブを移植。トレーは色が違うのでオリジナルを使う。

ドナーとオリジナルは使用されているパーツが微妙に違う。

例:

①ピックのスライドシュー? 

オリジナル:カーボン?まさか?黒い樹脂 グリスの塗布なし

ドナー:アルミ グリス塗布あり

②ピック送りのラックギヤー

オリジナル:白い樹脂?ジュラコン?

ドナー:黒い樹脂

移植で無事、読み込むようになった。

しかしオリジナルのブツと比べて、なんか動作がとろいような?気がした。

もしかしてドライブのファームが変わっているのかな?

気のせい?気になるのでストップウオッチで計ってみた。

再生できるようになるのに要する時間は同じだった。気のせいとしておこう。

 

やばっ。。。某○月さんから消えた???。

あ~あっ。またかあ。これって秋の行事ですかね?

DSDで聴きたかったのにぃーーー。

だったのですが復活してよかった。袋入りの在庫が切れた?だったのかな?

とりあえずぽちっておいたのであとはヒロさんの基板受付まち。

 

じゃんくのハイエンド?DVD-Pを入手した。

ささっと分解。時間が無いよぉー。

原因判明。修理はドライブユニットを移植するのが楽そう。

移植で大丈夫か?の点はあるけど、勝手にマイコンが調整してくれるだろうと期待してユニット交換しよう。

このシリーズに使われているドライブユニットは欠陥かも知れないなあ~(笑

だってジャンク品の壊れてるところが皆同じだもん(笑

ディスクスタビのマグネットチャッキンク機構?が壊れる(吸着金属リング?脱落)のでディスクを掴めないからDiscを読込めない。カラカラ音がしたら脱落している部品を拾う(笑

 

あとトラバース機構の位相ずれが起こるのでディスクが取り出せない。原因究明は面倒なので放置。もしかすると剛性に問題があるのかも?妄想。

今や1Kと2K円で兄弟機?の中古プレーヤーが入手できるから移植する方が楽でしょう(笑

どれが使えるかはググれば妄想できる。そう、それで合ってます。トレーの色が少し違うだけでメカは同じ。

 

ジッタクリナーを送って頂いたので昔流行ったPCの光学ドライブを使った重量級トラポに組み込んでみようと、機体をひっくり返してみる。。。

その前にクリーナー自体が動作するか確認しないと。

 

 

イナバにした。100人乗っての大丈夫?ホンマかいな?確かに他のメーカーよりは丈夫そう。

それに水平をアジャストできる機構が付いているし。

ガレージに設置する。傾斜になっているのでアンカーを打って、それに皿長ネジを入れてその長さを調整して、水平を決めた。

我ながら素人の名案。バッチシ水平が決まった(笑

型枠の耐水?ベニヤはホームセンターで幅100ミリ程度にカットしてもらった。

コイツで基礎部分6個の型枠を組んで、セメントを練って流し込んで。。。これがメチャしんどかった。

時間が無いので少しずつしか進まない。でもなんとか完成!カッコいいね!

物置にジャンクオーディオを運ぶのがまた大変。

 

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