分解してみた!

ベース基板はNFJ&FX-AUDIOのモノ。Rev:1.2途中経過のバージョンなのかも?

電解コンはKMF105℃、KYニッケミ105℃、FJパナ105℃、XYFルビコン105℃品
変更しなくてよいですね。
PPSをパラにするくらい。

カップリングはMKT250V1μF これも変更しなくてよさそうですね。

入力のカップリングはJPできない。
-45Vにグリッドリークとカソード抵抗がつながっているから。
VRのアース側は0Vにつながっている。カップリングCが無いとカソード側から見ると0Vは+45V
+45Vはプレート抵抗につながっている。都合90Vで球が動作していることになる。
入力カップリリングCは種類の変更で(たとえWIMAのPPS 63V耐圧でギリギリセーフかも 千石にある)←実施
外したMKTはプレートカップリングにパラって合計2μFに。 ←未実施

抵抗器はデルに変更(千石にある)
入力の発振止4.7k→1k 実施
グリッドリーク470k 実施
カソード抵抗220Ω 実施
プレート抵抗4.7k  実施(在庫なし REYに換装)
プレートカップリングの放電抵抗(0V電位固定)10k→100k実施 
10kだと重いと思う。回路図では100k。現物は10kが付いている。

電源逆接続保護のシリーズダイオードは音が悪くなるのでファインメットFBでJP(接続間違いの保護ナシ)

球の下からの照明LED点灯しないようにする。←電球色に換装した。
電源ONのパイロットLEDは赤→白あるいはオレンジに変更
赤は好きじゃない。危険色なので。←未実施

たぶんこれで聴けるようになると思う。

分解しているとVRが壊れた。ツマミも壊れた。さすが◯華(笑

リンクマンと?アルミ無垢のツマミ(マルツにある)に換装した。これも音に効いていると思う。
それと改造で腐ったハンダが除去されたのも効いてるかも。

スイッチングACアダプターからのリードにDの茶色コアに2T巻き。

視聴:
エージング途中だけど、すごく良い!
これぞまさしく真空管ハーモナイザーだ!!!
メインシステムに組み入れてもよい。
コンサートホールの雰囲気抜群。やわらかい
前後左右、ステージも深い。空間再現がよい。
驚いたのはリンクマンのVRで情報が殆ど欠落しないこと。
欠落はわからない。駄耳かも(笑

本体3k円と少しの改造部品代ですごくよいものが出来ました。大満足です。
超、お勧めです。ぜひ。
1543は出力が低いのでもってこいかも。

あと、逆接防止ダイオードのJPと球をWEに変えるくらい。
電源リードにコア2T巻でこの音なら付属のACアダプターで十分かも。

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