カテゴリ: お仕事

中途半端なお天気で困っちゃうな。

時間がもったいないので気になっていたところを改善しよう。

リークキャッチャー(戸上電機製いや、まさに戸神さまですよ(笑 )と
フレキシブルリーククランプ(マルチ計測器製)を持って出撃!
コイツは空芯コイルセンサーなので外乱を拾うけど、実用性は十分。
これが無かったら太い幹線での漏れ電流の測定は困難。

原因幹線は即判明。
問題の幹線に3線一括で漏電探査信号を注入するわけだが、そのままでは250sq3線は太すぎてかまない。
B種接地線に注入しても探査は可能だが廻り込みで、判定が難しくなる場合が多くなると感じるので
私は問題幹線に3線一括で注入する。
資材を買いにホームセンターへ。
樹脂製クランプで幹線をまとめて、インシュロック。ギリギリセーフでかませた。
行き先分電盤名が記載されていたので漏電探査は楽勝!たぶん。

片っ端から漏電探査センサーを当てる。あった。この回路だ。間違いない。
お客さんの許可を得て漏電回路のブレーカーを開放して漏電復旧を確認。
やれやれ。よかった。当方の仕事はここまで。
修理は電気屋さんのお仕事です。早く治してねっ。オネガイ。

当該現場は高調波が多いので見つけられるか心配したが、楽勝だった。
ちなみに、この測定器のコンビで今まで漏電探査出来なかったことはない。
オススメできる測定器です。

1号君と。
無事完了。やれやれ。帰りに次週の現場を見に行く。
追い込みに忙しい。

石を掘り起こす。出てきた。とりあえず倉庫に移動。PCに入力してもらわねば。
よくもまぁー買いに買ったもんだ。何があるかさっぱり記憶に無い。散財もいいとこ。

ハイパワーLED電源のパストラ。あ~勘違い。Non-NFBなのでE抵抗があると出力インピーが上がる。
過電流保護回路に使うには便利だが。
投げ売りのパワトラを発注しなくては。
まだある・ある、と思っていたら。。。にならないうちに。ですよ。でも銘石じゃないので売れないか(笑

音の良いLED電源にさらに。を期待できる、出てきたメタCANのRETを活用した方が音に良いかも。
そうしよう。せっかくなので。

屋外に放置のコンテナを掘り起こす。
蓋を開けると、なんかカッコいい箱が出てきた。これは?なんなんだろう。
というところで、1号クンが降臨。
明日のお楽しみにしよう。

高速が工事で一般道が渋滞。。。
20分で行けるところが1時間もかかる。

困ったもんだ。夜中にやってほしいんだけど。工事期間中は値上げ、でも許す。
この気候のよい時に昼間に工事しなくてもよいだろう。
迷惑千万。

なんでこういう時に障害なのだ。クソッ。漏電とな。

年次点検でS相の地絡を発見。警報は出ていない。接地相なので出ないよな。
と思っていたら、出やがった。マジメに仕事してるじゃないですか(笑
あ~あっ。ありがや。(K USO)なにも渋滞のこの時期に、でんでええのに。
R、T相の絶縁もダメになってきたのだろう。で、現場に向かう。
高速がダメなので裏道を走る。なんとか午後の仕事までに戻れた。疲れた。

11/7完全復旧

人さまにお願いするにあたり、書類の出来ていないところをやっていた。
U~。。。文字がが見えんわ。はずきルーペですか。
気が付くと、奥の時間切れ。1分過ぎてた。残念。ご縁が無かったのでしょう。

仕事をしていると残念なのは人間なので相性や誤解がどうしても出てしまう。

なんたらタリアンは特に苦手(爆 論理が通用しない場合がある。
そういう場合は、ご縁が無かったと諦めて、同業別の人に代わってもらうのが一番よいと感じる。
火事になる前に。
リーマンではないので、そのあたりは融通が効く。

喜んで頂いて信用してくださるお客様が殆どなのですが。。。
この歳になって人間、相手に合わせてポンポコリンと化けるなんてことはできませんわ(爆
個性ですよね(笑

今日はさんざんだった。
と言うか。。。

1号君、低圧絶縁を測ろう.
無い。無いとは?何が?測定器を積み忘れています。
なんで?無口になる。。。
2号君に持ってきてもらおう。まだ時間はあるし。

できるところを進めよう。
接地抵抗を測ろう。
補助極を打って。行けるね。前回と殆ど同じ値だね。

SOGの試験をしよう。
SOGがクソ高いところに設置されている。
伸縮はしごに安全帯で延長試験コートを使って試験機に接続。

あらら?動かない。なぜ?
おかしいな?
リレーをよく見ると、0.4Aに整定されていた。
0.2Aだとばかり思い込んでいるで、試験電流が足りなかった。

OCR試験をしよう。
あれれ?電流計が振れない?なぜ?
ちゃんと電流端子のリレー側を確認したのに。表示シールも上がリレー側になっている。
おかしいな?

リレーが起動もしない。おかしいな?
わかった。試験機が設定側になっていた。あふぉか。ボケてるな。
そりゃリレーに試験電流が流れんわ。
振れたか?振れました。電流計を切にして。始めるよ。
無事終了。

機器側の高メガを測って。
何ギガ?100G?うそだろ?
おい。VCBが投入されていないぞ。
投入しろ。ほらっ。出ただろ。いくら?5kVで3.5Gですね。
10kVでは?3.2Gくらい。記録して。大丈夫だね。
放電して。

2号君が測定器を持ってきてくれた。
サンキュー!!!
なんたらにほとけ。

まぁーなんとか無事終わった。
一つつまずくと不思議と3つまずくのです。と言ってもオペミスですが。

受電後のお客さんによる確認がえらい早いので無事動きましたか?
と尋ねると、PCだけ確認したとのこと。
上からそういう指示だったとのこと。ほんまかいな。そうかいな。ええんかいな?

チェックリストにサインをもらおう。すんなり頂けた。
明日が怖いです。動かないのですが。の電話が来ないかと。。。
とは言っても負荷設備に電気が送られていれば、こちらとしては完工です。

反省点としては機材の積み忘れチェックと前回の試験記録に目を通しておくこと。です。

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