RYUKOU'S

能満寺住職のとりとめない話

なうまん寺

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なうまん寺

なうまん寺

ブログがホームページへと移管されました。

ホームページへコピペすると、怪しい挙動と感知されて検索順位が下がるそうで、仕方なしに調整することになりました。

祈るか祈らないか

霊長類として今の人間社会を築いてきた祖先は、認知革命というものを起こしたとされています。
目の前の出来事ではないことを、共有して共感できる能力。
神の存在や、見えないものに対する畏敬の念など。
祈る者か、祈れない者かと言えるかもしれません。

科学が進歩しても、理屈がわかるというのと、目に見えるというのでは、原始人的乖離があるんじゃないかと思います。

昔、南極調査に行った科学者は、「太陽が数ヶ月見ることができない。」その理屈は、容易に理解できました。しかし実際に何日も太陽に会うことがないと、(多分この頃には祈りの気持ちが芽生え)久しぶりに太陽を目にしたときには、普段から「太陽」と呼んでいる科学者全員が「おてんとさま!」と拝んだと言われています。

手を洗ったら、その手で合掌して、「新型コロナが治(おさま)りますように。」と祈ることで癒され力が湧いてきます。

原始人から進化した祖先の行いを、今この時期だからおさらいしてみましょう。

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ドウダンツツジがが咲きました!(o^^o)
念ずれば、花開く (坂村真民)











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