1ヶ月前のこと。
東名高速道路を走っていると、車の下からカランという音が聞こえて来ました。

続いて、魔法のランプの様な警告灯が光り、圧力低下の警告が表示されます。

ここまでは、車としては完璧な警告でした。

横浜インターを過ぎていたので、ゆっくりと厚木インターを目指して騙し騙し走ってみると、インターを降りたところでエンジンが止まりました。

こんな時は、保険のレッカーに電話して見ます。
時間を決めて、回収してくれることになり、タクシーで自宅に向かいます。
用事を済まして、現場に行くとレッカーの運転手は、「エンジンの下にボルトが外れている。オイル交換しました。」と聞いて来ました。

ちょうど2日前にオイル交換したばかり。
これは、ディーラーに持ち込むより、ガソリンスタンドに持ち込んだ方がいいと言うことになり、オイル交換したガソリンスタンドに直行します。

めんどくさい、やりとりを想像していたのですが、すんなりと過失を認めて修理に出してくれることになりました。

しかし、古い型の車なのでエンジンを探すことから始めないといけません。

1万キロ走行距離の短いエンジンが見つかったと連絡がありました。
どんなものかわかりませんが、それで良い事に。

結局1ヶ月たって手元に車が返って来ました。ピカピカに磨いてあります。

やれやれ、


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