能満寺の南にあった大山の道標は、明治維新を経て能満寺境内へ移されました。
花立地蔵より9尺のところに安置と記録ではそうなっています。
庚申塚なので、不動明王を上にいただき、下の方には、見猿:聞か猿:言わ猿🙈🙉🙊が彫刻されています。

その道標が、この度、市の登録文化財となり、市の広報に載りました。
ほかの道標より100年ほど古いです。
1739年の建立です。

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