RYUKOU'S

能満寺住職のとりとめない話

2016年01月

ぶっちゃけ寺 収録

ぶっちゃけ寺(テレビ朝日)の収録がありました。

内容は、お楽しみですが、今回は喋ってません。

日本中のいろんな和尚さんに会えて楽しかったです。

お土産にポポロ広場のスイーツを持って行ったら、いっぱいお土産いただきました。
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ありがとうございました。

いつか伊勢原の大山もやってくれないかな。

放送は2/15の予定です。

無錫 朝陽禅寺訪問3

ホテルに行った後は、孫さんが鎌倉に連れてきた友達とテーブルを囲んで夕食会でした。

地元だと皆さん偉い方なのでビックリしました。

無錫の公安(警察)ナンバー2の方とか、宗教局長の張さん、公園関係の偉い人など。

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白酒で乾杯なのでお茶をいっぱい飲んで薄めて頑張りました。
酔っ払うわけにはいきません。

翌日は、開原寺へ。

ここは梅園の中にあるお寺です。

入場料が必要で昨日一緒に飲んだ方の管理している公園です。

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寺に着くと和尚さんが案内をしてくれて、ITで管理しているところも見せてくれました。

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資料は完全にデータ化されて日本の誰が来たか検索すると写真まで出てきました。兵庫の明石と友好交流しているようです。

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方丈に着くと住職が、待っていてご挨拶しました。
何と半年日本にいたそうで少し日本語がわかります。

これから中国の僧侶は、北京大学、清華大学など、超一流の大学を出た人が住職になると今回の滞在で何度もきかされました。

この和尚さんは能超さんと言って、浙江省を代表するような住職だと言われてました。

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無錫、朝陽禅寺訪問2

無錫に着くと、孫さんとヨウさんが出迎えてくれました。

孫さんとヨウさんは無錫の元国営旅行社の方で、朝陽禅寺の再建から建長寺と縁のある方です。
何かと関係性が大切な国柄、お世話になることが多いです。
先日、鎌倉に来た時には、孫さんの友達と建長寺の代わりに1日ご一緒しました。

3年間公式な訪問が無いので、今年は是非お越しくださいと、管長猊下の訪問を待っているむね、開口一番に言われました。

車に乗って、まずは朝陽禅寺へ向かいます。
朝陽禅寺では、兼務住職の無相法師がわざわざ朝から待っていて下さいました。

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朝陽禅寺も執事の和尚さんが決まって、無相法師の横にずっと付き添っています。

無相法師は、89歳なのでお元気ですが頼りにしているとおっしゃってました。

寺域も、広がっていて第2期工事が山の裏で始まってました。

観音さまを祀った場所を建設中です。

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真ん中の方が、執事の釈果琳さん。
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その後、祥符寺へ。
2期工事の三聖殿が完成。
なんと2000人を一度に収容できる建物です。

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4階に寄付していただいた物を展示するスペースがあります。

1階は食堂で一度に大勢の人が食べることができます。

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精進料理を頂くと、果琳さんはお茶だけでちっとも食べようとしません。
何でも一昨日は、-11度で水道が凍ったので朝陽禅寺では、溶けるまで食事をとらないことにしたそうです。
真面目そうな方ですがビックリしました。

裏には学院が建設されました。
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その書庫には20万冊の本が集められる予定です。
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2年に1度の世界仏教フォーラムは、ここ祥符寺で行われます。

観光への取り組みは、第3期工事としてさらに大きくなっています。
山の反対にこれまた大きなテーマパークが出来ました。

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まるで日本を模写したような。

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それもそのはず、設計者は日本人だそうです。
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朝陽禅寺の果琳さんは、唐の時代の建築と言っていましたが、民家は合ってるのでしょうか?

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京町屋風
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五重塔などは、唐の時代の再現ということに疑いはありません。
よくできています。
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完全に観光寺院化しています。すごい勢いですね。
民家の茅葺きをちゃんと管理できるか、それが、本気度を測るバロメーターかな。
鉄板にかわらnaければ良いが。

無錫、朝陽禅寺訪問

昨日今日で、無錫の朝陽禅寺を訪問いたしました。
ここは、建長寺の開山さま蘭渓道隆禅師の住職していたとされる寺です。

無錫国際旅遊公司の副社長、孫建中さんの招待でご案内いただきました。

上海へは、羽田ー浦東空港という今までにないフライトで入りました。

以前は、羽田ー虹橋空港の路線が便利だったのですが、日本航空の便は少なくなっています。

そこで問題なのが、無錫へ行く新幹線は、虹橋空港の隣、虹橋駅から出るので、浦東空港から虹橋まで移動しなければなりません。

そのため、虹橋の近くに宿をとりました。

宿まで行くのに一番いいのは、タクシーですが、少し距離と時間を稼ごうかと、リニアモーターカーを使ってみることにしました。

ところがやはり、このリニアは超電導でもなく、距離も短いとあってテーマパークの乗り物くらいに思っていた方が良さそうです。

一応300キロまで出ましたが、10分と乗っていません。
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あまり距離も時間も稼ぐことができず、タクシーへ乗るとまだまだ、外灘の辺りです。

中心地の東側で、さらにタクシーで40分かかりました。

次の日は、虹橋駅へ行くのですが、タクシーに乗ると反対の東へ向かって、挙げ句の果てには、虹橋方面は混むから地下鉄で行った方がいいと言われてしまいました。

2個目の地下鉄駅に降ろされます。

反対方向だっただろう!

確かに駅の入り口がいっぱいある東京と違って片方にしかないのでこちら側で正しいのかもしれないが、、、

新幹線はいたって快適に無錫まで着くことができました。
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虹橋駅のスイーツ。レベル上がってます。
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つづく

ホームボタン到着

早かったですね。amazon!

2日と待たずにホームボタンが届きましたあ。

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2日間はアプリの切り替えがホームボタンで出来ず、一度電源を切るという荒技で対処していたので、ホームボタンの有り難みを感じていました。

早速、吸盤でパカッと開けてホームボタンの交換です。

外した、ホームボタンはこんな感じ。

強力な両面テープのため、剥がせず切れてしまったのですね。

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無事交換して、蓋を閉めると、すっかり元通り。

修理に出すと何日か待ちますが、電話を使い続けて治すことができました。

勝手に開けたら、サポート打ち切りという事情もわかりますが、Appleはバッテリーの交換やディスプレイの交換など簡単なメンテナンスを一般に開放して長く良い製品を使えるようにして欲しいですね。

この位なら街の電気屋さんで出来ると思います。




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