2月3日(日) 第1回VFフードバトルが横浜にて開催された。

注目の選手は、神レベルと噂が漏れ伝わる『Jacky Boy』ことキクソンさんVSご存知我らが磁石。

「うちの磁石をキクソンさんと勝負させてみたい!」という純粋な思い付きから始まった企画だったけど、大食い大会にも足を運ぶ大食いマニアの巌流さんがかなりのってきてくれて徐々に噂が広がり、知る人ぞ知る注目の大会と相成った訳です。

詳しいルールはこちらのレギュレーションを見てください。簡単に言うと寿司大食い対決。サイドメニューは食ってもいいけどカウントはされない。トイレは失格。って感じ。

「寿司でお腹一杯になったことが無い。満腹を知りたい。ブヒ」と鼻息の荒い磁石に対しキクソン陣営は冷静沈着。「あの体系は本当は食えない。」「キクソンさんの最近の胃拡張はやばい。」等など自信たっぷり。

磁石本人も「クリリン対サイバイマンのクリリンじゃん。」と我が身を微妙にわきまえてる模様。悪態をつきながら負けていく様に期待が高まる。

当日はまさかの雪。しかし一度大会日を当日変更した過去があったし、伸ばし伸ばしになるのもあれなんで、決行することに。綱島に集合しいざ決戦の地「かっぱ寿司」へ。

ここからは写真で解説。


入店入店前。冷たい目線を送るキクソンさん。金曜日から調整したそうです。





キクソン大会直前直前風景。地方の星陣営はキクソンさん、応援は巌流さんとコムサラさん。





ベルトエドベルトを緩めるっていうかはずす磁石。磁石陣営は、磁石、マグナム、まぐろさん、めばえ。





笑顔のフードイン両方に8皿が揃ったところで巌流さんの「フードイン!」の掛け声と共にスタート。最初は静かな立ち上がりで、2〜3皿分位ペースが早い磁石をキクソンさんがマイペースで追いかける。




足組キクソン不気味に足を組むキクソンさん。両陣営ともに注文をとったり、バランスを調整したり、醤油追加、水汲み、テーブルを拭く等々で全力でサポート。注文したものの気分が乗らなくなった皿は処理班のめばえがことごとく処理。




杏仁途中でサイドメニューの杏仁豆腐×2、味噌汁を投入する磁石。もちろんカウントされないが、味の変化通称「味変(あじへん)」で食欲を刺激する作戦。





目をあわさないほとんどこちらを見ず、目すら合わさないキクソンさん。





エドにらみ勝負は終盤。磁石が30皿後半、キクソンさんが2皿差くらい少ない状態だがペースは好調。双方の皿数が並ぶ「臨界点」にびびる磁石。相手を見まくり。





時間は15分の延長戦に突入。磁石の限界が露骨にわかるので、ほぼあきらめムードで39皿目に差し掛かかったその刹那!無言で席を立ちトイレに行くキクソンさん。

あれ?????

もしかして?????

うなだれる地方の星陣営・・・

そう!まさかのTKOにより磁石奇跡の勝利!!!!



ガッツポーズ勝利のガッツポーズ(むかつく)。実は35皿位から限界に達していたキクソンさん。何も言わなかったけど、35皿目を先にこえてきた磁石に怯えていたらしいです。





40皿最終的には40皿+味噌汁+杏仁2皿を平らげたモンスター磁石(全皿サビぬき)。





38皿38皿食ってTKOの後に杏仁を注文するキクソンさん。あんたらおかしいよ。





勝利者スポーツマンらしく相手を称える。良い光景デスネ。







集合写真エドお約束の集合写真。磁石陣営。











集合写真地方の星地方の星陣営。DAS君とまちだくんは遅れて到着。










と、いう訳で、まさかの磁石勝利だったんだけど、今まで新橋で寝食を共にしてきた磁石の勝利は実はかなり嬉しかったり。ほんと最高の闘いでした。久々にこんなおもろいもん見たわ。選手のお二人に敬意を表します。ちなみに筆者は9皿+生中4杯でした。単価タカス。

第二回もやりたいなあ。うちの磁石への挑戦者モトム。

<注意>
大会に参加した選手は特殊な訓練を受けています。
決して素人による大食いの真似事はしないで下さい。