2007年05月06日

またまたお気に入り本

最近2巻が発売されて、やっぱりオモシロイなぁと思った本。
長谷川スズさんの「リカってば!」



です。
背の高い女の子と低い男の子・・・っていうか、女性と男性ですな(^_^;)
1巻のあらすじを見た時には、「ラブコン」かよって思ったし、「柳の下にドジョウは2匹も3匹もいないよ」って思ったんですよねぇ。
でも・・・読んでみたら、こちらはOLとサラリーマン。大人です。
ノリと勢いのあるラブコンとは又一味違っていて、フムフムって感じです。

すれ違いかたも、なんかわかるなぁって。

絵の雰囲気が、稚野鳥子さんや、サプリを描かれたかたや、きみはペットを描かれたかたを思い出す感じです。私だけか(笑)



ryumasa_2005 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)最近買ったもの 

2007年04月27日

ジャニヲタ(笑)

最近買った本・・・ジャニヲタ 女のケモノ道 松本美香さんです。

なんか興味はあるけど、どうなのかなぁとかなり悩み、評価を探してみたけれど、あまり書き込みがなくて。
しかたないや、自分で買うよっと買いました。



そしたら・・・意外と面白かったですよ(笑)
自分がジャニヲタへの道を転げ落ちようとしているところ(^_^;)なんで、面白いのかも知れません。
同じようなジャニヲタさんにはあまり「得る知識」もないし、そんなん自分らもしてるわっとか、そんなんいちいち説明すんなよとか、そりゃ違うよとか、まぁ、なんらかの反発を感じてしまう可能性がなきにしあらずかも。
なので、「ジャニーズファン」てスゲーよなぁと傍観している方や、私もしかしてジャニヲタっていう道へ進もうとしてる?というかたのほうにオススメいたします。

でもね・・・・この印税で松本さんがチケット買うのか(笑)と思うと、敵に塩を送る気分で(なんじゃそりゃ)複雑だったりします。

内容は、コンにいくために持っていくものや、握手会に参加するとこんな感じだよとか、普通にヲタといわれる人が普通に説明してる本です。これだけイタイんだよって色々書いてありますが、私には鼻に付く気はしませんでしたし、素直に笑いました。バカにする笑いではなく同類だからの笑いですけど。
ヲタじゃないのに、ヲタを装う風でもなくリアルでそれがイヤミにならないのかと思います。芸能人だからってコネ使うわけでもなく、自慢するわけでもなくっていうのがいいのかも知れません。

でもね(第二弾)これが売れて売れて、ジャニーズの誰かと対談するっとかになるのも「仲間(勝手に仲間にしてみる)抜け駆けして(松本さんはちゃんと努力されてるっつうの)出世したー」という気分がしちゃうかも知れません。
あ・・・・私もイタイ人の仲間入りか(^_^;)



ryumasa_2005 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)最近買ったもの 

2007年04月14日

面白かった本

今回も面白かった本の紹介で・・・・

ニコイチ。
男性が、女装して血のつながらない子供に「お母さんよ」と立派に育てあげ、そんな間に恋愛しようとしたら、女装の状態でその子といい感じになってしまって、さぁどうしようって話(笑)。

二重苦だっのが、三重苦になって、今じゃ四重苦?どんどんドツボにハマル主人公がいい感じです。最初はいいことをしてたハズなのに・・・・。




現実的にはありえないんだけど、なんともいえない面白さ。
最近買ったなかでは一番のオススメ品かも知れない・・・(^_^;)

ryumasa_2005 at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)最近買ったもの 

2007年04月01日

うわ〜久々すぎ(^_^;)

久々でございます。
あー、本当にね・・・・(^_^;)

これからはマジメに書こう私。

とりあえず、復活(笑)第一弾として


という本の紹介です。
その前に他のエッセイを読んだらめちゃくちゃ面白かったので、思わず購入。そして想像通りに面白かったですよ。
なんだろう・・・ダメ人間ぶりが面白い?自分と似たイタイ感じ(笑)がするけど、自分よりスゴイから安心する?ははは〜、なんだろう。でも楽しかったです。
なので、続けて1〜3巻も注文してみました。1だけはハードカバーしか無くて残念でしたが。もう少ししたら届く予定です。読むのが楽しみです。

ryumasa_2005 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月20日

気づけば・・・・

あれっと気づけば、雪組公演の初日まで一週間を切ってました(^_^;)

おかしいなぁ・・・・。

今月は23日に観劇の予定です。なんだかすごく楽しみです。


ryumasa_2005 at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宝塚について 

2006年08月24日

宝塚ステージスタジオに行きました

宝塚の衣装を着て撮影してもらえる、宝塚大劇場内(?)のステージスタジオに行ってきました。

何はともあれ、最終的に「楽しかった」です。
スタッフさんがとても優しくて、一人でもぜんぜん不安なしでした。
衣装は、外に飾ってる写真より多かったですね。トート閣下とか、マリーアントワネットも何枚かありましたし、スカーレットもありました。

まずは、受付で予約の名前を告げて、衣装を決めて、写真サイズを決めます。
私はA4サイズにしましたが、小さいサイズでもいいかも。
A4なんて、最終的にどうしたらいいんだろうって感じですよねぇ。アルバムにはさむにも大きいし。それと、写真シールも注文しました。両方とも全身写真です。

衣装を決めたらまずは、服を着替えます。
上着は、前開きのシャツがお奨めでした。これは終わった後に、カツラを外して衣装を脱いだ後なら、自分の携帯で撮影してもいいですよって言われたんですね。衣装つけてるときは完全に自分での撮影はダメなんですけど。なので、メイクして普通の格好で自分の携帯で撮影するためには、上着だけは服を着なきゃいけないので・・・・。そうすると前開きの方がメイクの邪魔をしないので楽でした。
あとは、ワンピースは避ける。それだけですね。楽屋着のように下半身まであるものを貸し出してはくれないので。上半身のみの着替えを貸してくれます。

口紅は自分でオフして、他は軽くメイクを落としてくれて、始まります。
予約の時のメールにもありますが、行くときのメークは軽いほうがいいですね。
髪の毛は、かつらをつけるので、ネットで早々にまとめられてしまいます。
なので、終了後に、くせが残ったりするかも。ロングの方は帰りはゴム留めとかして帰るわっていうつもりでもいいかも知れません。
短い人もぜんぜんOK。まとめるのはネットです。
男役のショーの衣装を着られる(かつら着用なし)方は・・・・隣でされていた方がそうだったんですが、ロングの方は後ろでひとくくりにして、前から見たらリーゼントに見えるようにしてくれます。

肌ベースは想像以上のピンク。顔のシャドウ部分やチークは、後からではなくて、先に下地で更に濃いピンクが。その上から、更に粉や塗り物がきて、5回ぐらい塗り重ねる感じ?
鼻のラインも紫だったりして・・・・

アイラインはすごくビッチリと太くはっきり。当然リキッドタイプです。
ここで乾かすまで、目を閉じておくように指示があります。
そして、そのまま閉じたままで付けまつげまで終了します。

開けていいですよって言われた目の前に写るのは・・・これはもう・・・・開き直って笑うしかないですね。ここから私は楽しくなりました(笑)。だってもう楽しむ覚悟をするしかないっ。そんな「行くとこまで行ったな」みたいな気分になります。でも意外と自分イケルじゃん的な、エセジェンヌ顔なんですよ。・・・・ここまでは・・・・。

下まつげは、アイライン用のリキッドなのかな?書いてくれました。本来なら下も付けまつげなんでしょうけれど、ここでは書いたまつげです。眉毛も書いて、口紅も。

ちなみに私が選んだのは「マリー・アントワネット」と「オスカル」です。
一度メイクしちゃうと、そこからの衣装替え撮影は写真代のみの追加(小さいサイズで2500・A4で3500円ぐらい?公式HPで確認してくださいませ・・・・)とのことだったので、ならば一度にやりたいものをやりつくす方がお得だなーと思ったもので。
でも、本来なら娘役と男役のチェンジって難しいらしいんですね。ポイントメイク(眉の太さ)ぐらいならやってくれますが、基本的に娘役の方が肌が白いので。
なので、両方したいなら、肌の白い男役か肌の黒い娘役になるのをガマンしなきゃいけないらしいんです。
でも、オスカルなら!!女性ですから、肌は白くてもOK。
なので、この2役を選んでみました。羽を背負うのは我慢ガマン(>_<)。

先に眉の細い、マリーから。

ドレスを着ます。ドレスなのに、ツーピース。
スカート部分と上着で離れていました。結婚式のお色直しドレスなんて、どんなに豪華で重くても、ワンピースですが、宝塚は着替えが楽だからでしょうか?スカート部分を腰で支える形になりますので、重たいです。その替わり肩は楽かも知れませんね。
ドレスで見えないので、ズボンは自分のを履いたままでした。靴もなしです。
上着楽屋着みたいなのも着たままでした。

かつらは「金髪かつら」と「付け髪・ティアラ」を選べるのですが、私は「いっそハデに」と金髪に。
これがねぇ・・・・・つけた途端、エセジェンヌが一気に「パタリロとアンパンマンを足して2で割った」ような下膨れが登場しちゃったんですよ(>_<)。
もう本当に・・・・。おかしい・・・さっきまでエセジェンヌだったハズなのに(笑)。それのほうが気のせいだったんだろうなぁ(>_<)

そして撮影。持ち物も選べましたが、私はシャンシャンにしてみました。バックは大階段の絵にしてみました。あっ、これは受付時に選んだかも。

モニターを見せてくれながら、細かく、手はこうとか肩を下げてとか指示をくれるので、言われるがままがんばってみます。ここは本当に恥ずかしがるだけ無駄です。開き直って、言われるままのポーズを取るほうが、出来上がりがマシになると思われます(笑)。
テレビ画面みたいなモニターが自分の方に向けられていて、それに撮影した画像が表示されます。離れているので、詳しくは見えませんが、「あー、こんな感じなんだな」とわかる分、撮影が楽かも。

それから、すぐに軍服にチェンジ。かつらを外し、ドレスを外します。
基本的に下着が見えるような着替えをする時はちゃんとカーテン閉めてくれるので恥ずかしくないですよ。

オスカルは軍服ズボンだから、自分のズボンも脱ぎます。カーテンの中でズボンだけ履き替えて、上着はそのまま楽屋着の状態。「着替えました」というと、カーテンを開けてスタッフさんが入ってきてくれます。
軍服の上着は汚いです(笑)でも写真になるとピカピカなんですよねぇ。サシェを巻いたり、サーベルを下げたりしてくれます。

写真になると・・・というと、首の色もちゃんと顔の色と同じに修正してくれます(笑)。そして、汚いシャンシャンも光輝く合成が(^_^;)すごい怪しい技術です。もう少し自然に光らせてくれたらいいのに。

軍服はズボンはぶかぶかです。ドレスのスカートはサイズがあるみたいでしたが、多分これぐらいだろうというサイズを持ってきてくれてるのでは?私はちょっとキツメだったので、グイグイ引っ張って閉めてもらいましたよ(>_<)。その点オスカルのズボンは一番大きいのを履くみたいですね。
長さはブーツの中でわかんないですし、後ろは写らないから・・・・ピッチリ絞って見えない後ろで目玉クリップ留めですよ(^_^;)。なんだそれは(笑)
ブーツも大きめだったかも。あ・・・でもふくらはぎはきつかった..._| ̄|○|||

そして、持ち物はサーベルにしてみました。シャンシャンと悩みましたがマリーさんで持ったしなと思って。しかも抜いて構えるポーズに。ポーズは斜め下に構えるのと、捧げ銃のように構えるポーズの2種類から選ばせてくれました。

そうそう、ポイントメイク直しは眉、あとはアイシャドーをオスカル独特の青色にしたのと、口紅を赤からトーンを落としたぐらいでしょうか。
オスカルは女性でも少し眉は太いのか、ラインをキリリとしただけなのかな?

かつらは、派手な金髪前髪無しのワンレンと、ちょっと栗色(?)前髪ありの2種類。
こちらも「ハデな方向で」と選んだのですが、これも間違いでしたね。
下膨れな人間は、頬のラインを隠さないといけなかった〜とは本当に後の祭りでした。

どちらも8枚ぐらい撮影したかも。
でもその中から自分では選べません。
勝手に選ばれてました。

そして、早々に脱ぎます。

衣装とカツラを取ってから、しばし自分でカーテン閉められた中で携帯で撮影。これは後で見たら「肌がピンク」ってわかりますが、撮影された本物は自然(?)な肌色なんでびっくりです。こんなに照明で色が飛ぶのね〜
って感じです。

そして、クレンジング。
資生堂が主でした(笑)。最初の化粧水も肌水ですし、メイク落としシートも資生堂のやつ。
「何枚使ってもいいですよ。その後からオイルクレンジングしてウオッシュタイプで洗顔してください」とのこと。
・・・・本当に何枚シート使っても落ちません。
ひどいです(笑)。10枚以上使ったのに、拭いたらまだピンクがって感じでした。
そして、オイルとウオッシュしてようやくすっきり。

片隅で自分の化粧をして。
ドライヤーは置いてありました。

それが済んだころには、写真も出来てました。

いやぁ・・・・ひどい。
オスカルは、マリーより膨れていて、「パタリロとアンパンマンを足して更に倍っ」てぐらい。

いやぁ、本当にいい経験でした。でも楽しかったのは事実。
出来上がりはともかくとして、本当に楽しい。
友人と一緒ならもっと楽しいのかな。でも一人でも面白い。
また行ってもいいなぁと思いました(バカです)。
今度はトートやってみたいなぁ・・・・ははは〜。
友人と二人で行けば、トートとエリザで2ショットとかの撮影も可能らしいです。
パレードの羽背負いとかで2ショットとか色々2ショットできるものがあるので、それも楽しいかも。

そんなレポでした。

ジェンヌさんが普段どんな風にメイクしたり、落としたりしてるのか。そんな体験を楽しむのもいいかも知れませんよ○^∀^○

すでに日数が過ぎているので、記憶があいまいな部分があるかと思います。
行ってみられて、「違うじゃん」ってこともあるかと思います。申し訳ございません。
楽しいって感じたのも私の感覚なので・・・・人それぞれだと思います。違う感想をもたれたかたもいらっしゃるかも。これはもう主観の違いなので、お許しくださいね。

私は、化粧品で荒れたことがないので、平気でした。一応事前に確認はしてくれますが、化粧品でのアレルギー反応の経験などがあるかたは、一度ご相談されてからのほうがいいかも知れません。

では、もし、行かれる方がいらっしゃるなら、楽しんできてくださいね。
そして、行こうか悩んでいらっしゃる方・・・体験してみるのもいいですよ(笑)

ではでは〜

ryumasa_2005 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宝塚について 

2006年08月08日

久々の観劇

うわー、書き込み自体が久々なんですが・・・・

事情は事情で・・・ま、それはおいておくとして(笑)

雪組のエンカレッジに行ってきました。

コマちゃんこと沙央くらまさんが、びっくりするほどカッコよくなっていてびっくりしました。なんで?どうして?あんなにかわいかったのに、いつのまにこんなにカッコよくなってしまってるんだろう(笑)的なね。

いや、もう目にウロコ入っているから仕方ないと思ってくださいませ。

歌った曲は、エリザベートから「最後のダンス」、ノバ・ボサノバから「アマール・アマール」。
何より印象的だったのは、最後のダンスですね。
どちらかといえば、マリコさん風だったでしょうか?
白いスーツのまんまなのに、雰囲気がよかったんですよね。出てきた途端に、「あぁ、なりきってるなぁ」みたいな。
目線とか、しぐさとかも、いつもの元気なコマちゃんではなくて。
ルキーニも確かに見たかったですが、ここでキッチェとか歌われてもねぇ。やはり「最後のダンス」でよかったと思います。
迫力もあったし、勢いもあったし(トート閣下に勢いはイラナイでしょうけれど、ここは・・・ま・・・)。確かに若さも出たりして、ウロコ入れてない人には、今ひとつだったと思いますが、ウロコ入ってる人には、たまらない姿だったと思います。はい。

私が好きなのは、コマちゃんがステージ上で見交わしての笑顔。人と交差する時とかにニッコリ笑われるんですよね。その笑顔が大好きなんですが、トート閣下は「こんな表情もいいなぁ」と思えて、嬉しい発見でした。

歌も6日はチョコチョコ声が裏返っていて、「ヤバっ」と思ってしまいましたが、7日朝は大丈夫でした。でもその分、ご自分でセーブされたんでしょうか?6日ほどの迫力が少々消えてしまっていたような気がします。それが残念。

こういうところが大きな課題なのかなぁ。

この公演、ラストに客席降りがありまして・・・・「ぬ列13番」がコマちゃん好きにはおいしい席ですよ。
って、もう遅いでしょうけれど。

歌が上手いほうだとは思いますが、まだまだ、大劇場でソロをいただけるなんてことは力的にも、場数的にも、遠い話だと思いますので、とりあえずこの思い出を胸に当分生きていきます(^_^;)

行ってよかったなぁとシミジミ思いました。

他の皆様も本当にお上手で、特に娘役の皆様がよかったですね。
純矢さんが、この前まで男役だったのに、何?この高音は?みたいなきれいなノビのあるお声をされていたのが印象的でした。
晴華さんは相変わらずお上手ですし。

ただ、演出的には、ちょっとなんか・・・もうちょっと・・・・どうにかできたのではないかなぁなんて思えたり。お稽古時間が取れないんだから仕方ないんでしょうか。その点は残念に思えました。

ryumasa_2005 at 03:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宝塚について 

2005年10月31日

面白かった本です

高野宮子さん 「ばら色の人生」1巻


本屋でかなり気になって、手にとっては戻しを繰り返したあげくに
えーいっと購入。
読むと、購入した3冊の中で一番面白かったかも。
他に何を購入したかはナイショです(笑)

昔、転校していった女の子がまた戻ってきて。その学校には、彼女の
故意ではない行為で、かなり不幸になっていた男の子がいて、彼女が
戻ってきたことにかなりビビっていて。でも彼女はすっかり忘れていて
更に故意ではない天然の失敗により、彼は迷惑をかけ続けられる。
そんなところから始まっています。

何がツボなのかよくわからないけど、面白かったなぁ。


ryumasa_2005 at 01:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年10月24日

蝉しぐれの謎

先週、蝉しぐれを見てきました。
市川染五郎さんファン(笑)としては、ここはいかなくてはっ。
実は、蝉しぐれって、宝塚でもやっているんですよ。それしか知識はない状態で行ってきました。見ていると、あー、こんなセリフあったなぁとか色々重なります。

映像はとても綺麗で、風景の描写がまさに秀逸でした。
その分、人物がその情景を彩るためにいるだけにも見えてしまったり。
何にしても、今田さんとふかわさん。嫌いじゃないですよ。面白かったですよ。
でもね・・・・でもね・・・・他の人はダメだったんですか?と聞かずにはいれませんでした。ネームバリューなくてもいいから、もう少し・・・・・。

染さんがかっこよいのに、チラリチラリと見える少し明るい部分とか。その辺にクスリクスリと笑みがでてしまいました。

突っ込みどころは色々ありますけどね。
浜辺の砂山に刀刺すのはいいけど、その砂山はそばに穴がないのに、どこから砂をかき集めてきたんだーとかね(笑)。

でも、染さんの殺陣はかっこよかったです。たとえ、刀持ち替えている間に切ってこんかーいって敵の甘さが不思議だろうともね。突然始まる能がなんでやねんっだったり、切りかかってきなさいといわれても、舞い始めすぐで行ってもよかったんでしょうか?とか本当に突っ込みは色々です。

そして、謎ですよ。
エンドロールに出る、「蛭子能収」の名前です。
いつ?どこに?セリフあった????

思わず、ネットで検索してみましたが、同じ謎を持つ同士はいても、発見したという報告は発見できませんでした..._| ̄|○|||
同じくエンドロールの謎の「田村亮」。これはねぇ・・・・。ロンブーの亮だと思われてかなりあちこちで「どこにいた?」と書き込みを見ましたが・・・・いたじゃん、田村亮。ロンブー亮よりかなり年配ですけど。そんなに名前知られていないの?と逆にびっくりしました。
じゃあ、田村さんと同じで、蛭子さんも同姓同名なのかしら?とも思いましたが、ネットを検索しているうちに、ロケ現場で蛭子さんを見たという情報の書き込みも見てしまったりして・・・・。これも同姓同名さんのことなのかしら??
あぁ、謎だわ〜。

DVD購入したら、穴が開くほど見てみないとっ。

映画としては、大人が見たほうが楽しいかも知れません。
恋愛を一つ踏み抜けたような・・・そんな恋愛も納得できる人なら。
私としては、染さんがいるからという点を差し引いても、いい映画だと思いました。
面白いとか楽しいとかではなく、いい映画だなと・・・・

ryumasa_2005 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)好きなもの 

2005年10月23日

シャアをお笑いにしてOKな人にお奨めです

本屋で表に引かれるものの、どうなんだろうと中々購入に踏み切れず。
ようやく、「えいっ」とばかりに購入してみました。

「機動戦士ガンダムさん」さいしょの巻 大和田秀樹著



そしたらば・・・・大笑いじゃなく、「くすっ」という笑いがね。
なんだか、シャアのファンに怒られそうで、でも私みたいにシャアの
ファンなのに、好意的に迎えられそうで。どうなんでしょう。
私はこういうバカなシャアもありだと思ってますので(笑)
面白かったですねぇ。
でも、本当のシャアはもっとかっこよいともちゃんと思ってますよ〜。


ryumasa_2005 at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)