こんばんは。

今回は、ゴーゴーファイブ第19話「完全なる敗北」を紹介します。
タイトル通り、この話ではゴーゴーファイブはやられ続け、完全敗北してしまいます。
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マトイ達は、以前出動した火災現場で生まれた、たつみ君の誕生日を祝っていた。
しかし、そんな平和な一時も長くは続かなかった。
ゴーゴーファイブ抹殺と地上の破壊のために
送られた魔闘士3人(ゾード・グール・ジーン)。
突然、謎の白い羽が街中にばらまかれた。
たつみ君もその白い羽を握っていた。
魔闘士達の方は、街中に出現し、人々を襲っていた。
そこへ、ゴーゴーファイブが駆け付けた。
そして、ゴーゴーファイブ対魔闘士達の戦いが始まった。
まずは、ゾード対ショウ
今までのサイマ獣とは比べ物にならず、力は圧倒的で、ショウはやられ続けた。
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go go five24 (2)

すると突然、戦いの途中で敵が消えた。
あたりを見回すショウに対し、敵は後ろから攻撃を仕掛けてきた。
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最後には、車の中に押し込められ、完全にもてあそばれるショウだった。
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次は、ジーン対マトイナガレ
2人がかりで挑むが、敵に押されっぱなし。
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ショウと同様、敵に振り回されていた。
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最後は、グール対ダイモンマツリ
敵の圧倒的な力に、全く歯が立たなかった。
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あまりにも強い魔闘士3人に、ゴーゴーファイブは
今までにないほど苦戦していた。
そんなとき、魔闘士達はマトイに先ほどの白い羽を投げつけた。
そして、マトイ達周辺の光を遮断すると、白い羽は爆発した。
白い羽は光が遮断されると、爆発する仕組みで、つまり日没が来てしまえば
街中で大爆発が起きてしまうのだ。
それを防ぐためには、魔闘士達を倒すしかなかった。
日が暮れる前に、魔闘士達と決着をつけるためにも
マトイ達は気合でもう1度たちあがった。
一方、博士達は警察やマスコミ等と連携し、羽の回収を急いだ。
そして、博士自身も羽の回収のために動いていた。
その頃、マトイ達は様々な武器で攻撃を試みるが、魔闘士達には効いていない。
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そこで、最後の手段として、カラミティブレイカーを使用することにした。
ナガレショウダイモンが魔闘士達を取り押さえ、
カラミティブレイカーでとどめを刺そうとした。
しかし、そうはうまくいかず、魔闘士達はナガレ達を振り払い、
逆にナガレ達が攻撃を喰らってしまった。
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ナガレ達はスーツがボロボロになるほどの攻撃を受けてしまい、絶体絶命。
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勝負は完全に魔闘士達のペースだった。
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羽の回収の方は間に合う様子はなく、このままでは大爆発が起きてしまう。
マトイは、最後の作戦に掛けた。
マトイ達は狭い区画に逃げ込み、敵の背後をとった。
そして、カラミティブレイカーを発射。
だが、魔闘士達のシールドで跳ね返され、マトイ達が攻撃を喰らってしまった。
スーツも破壊されるほどの攻撃を受け、苦しむマトイ達。
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マトイ達の奮闘も空しく、日が暮れてしまい、街は大爆発。
なんとか日が暮れる直前に、たつみ君が持っていた羽を
お母さんが外へと投げたが、住んでいるマンションは爆発してしまった。
爆発に巻き込まれ、マトイ達の変身も解除。
完全なゴーゴーファイブの敗北だった。
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今回の話のように、ヒーロー側が負けて終わる話は他にもありますが、
これほどまで絶望感に満ちたまま終わる話はなかなかないと思います。
やられに関しては、スーツ破壊が多く見られます。
この話の後にも、スーツ破壊はあるのですが、今回の話が一番多く見られると思います。

今月もより多くの人に見てもらえるよう、がんばっていきます!


          
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