RRTのキットをスロットカーとして組みてることができます。
そのポイントを紹介します。

【1】パーツリストです。
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【2】キット以外に買い足すパーツです
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・フロントタイヤ *キットのでも充分です。
DSlot43 F 16/10-80

・リアタイヤ
ミニッツ MZW17-30 
*画像のは商品が違っています

・モーター
12Vモーター
*ミニ四駆のは使えません。


・ブラシ
carrera ガイド2pcs ブラシ8pcsセット

・ドライブシャフト・ピニオン・ギア・ベアリング
ミニ四駆パーツ
シャフト:15416 60mmシャフト
ギア:15429 ハイスピードEXギアセット
ピニオンギア:15462 カーボン強化ギア
シャフトベアリング:15111

・ネオジム磁石
リア:30x4x2mm
フロント:20x4x2mm
※webの磁石屋で購入できます。

・ケーブル


【3】組立
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 (23)に穴を開けます。必ず1.8ミリのドリルを使ってください。IMG_2835
ギアに23を 31にベアリングをつけます。 ベアリングはペンチで軽く挟むとハマります。

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画像のようにシャフトに通します

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モーターにピニンオンギアをとりつけ、シャシーにはめます。ピニオンギアは黄色いギアが噛むように調整します。

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磁石を取り付けます。瞬着で蓋パーツを固定します。 画像は真ん中に付けようとしていますが
リアのみに付けるのをオススメします。 両方につけると強力過ぎる感じです。

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44パーツにブラシとガイドとケーブルを取り付けます。
ガイドはキットのものでも充分です。
コネクタ付きケーブルだと加工が楽です。必須ではありません。

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このようにハンダで固定します。

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このように取り付けます。
 
【4】ホイールにシャフト穴をあける
ここが最も重要で難しい作業です。ですが、慎重に行えば失敗しないです。 
説明書にもあるように、プラパイプを使って工具を自作します。
o8-OobHP
 使用するプラパイプとプラ棒。
*パイプカッターは無くても、ノコギリでカットすれば大丈夫です。 
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プラ棒のみセンターに1.8ミリの穴を開ける必要があります。
マジックで黒く塗って、ドライバーのキリでセンターを軽く穴を開けると失敗が防げます。
両側から穴を開けて行きます。
この作業が難しいですが何度かトライしてみてください。私も2回目で上手く穴を開けることができました。
WF0XoFZ0
g-TeJvFr
 このように使います。

【5】組立2
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ホイールを取り付けます。
画像のように幅9ミリくらいのパイプをつけると走りが安定します。オススメです。
画像はウェーブの「プラパイプ 肉薄パイプ 外径3ミリ」を使っています。
ストロー等でもOKです。
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*8月21追記
ギアの左右にも3ミリのプラパイプで補強した方が、確実です。
001
パイプの隙間はワッシャーで調整するのが一般的ですが
レジンのホイールをシャフトから抜き差しすると穴がユルくなるので
私はマルカンで調整しています。
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フロントも同様にパイプを付けるのをオススメします。
幅1.4ミリ

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これでアナログスロットカーは完成です。


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更にcarrera「デジタル デコーダー チップ Digital 132 Decoder Chip」をつけることで、デジタルスロットカーになります。

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35.36.53.54はこのようにつけます。

【6】ボディをシャシーに付ける
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こちらも重要な工程になります。
説明書のように市販のネジを使ってネジ止めしますが、35.36に穴を開ける前に必ず
画像のようにタイヤを回してもホイールハウスにタイヤが接触しない位置を探って、その位置でネジ止めをおこなってください。接触すると走りません。

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これで完成です。