今日はRRTの世界観についてです。
企画の最初から世界観ありきで作ったものではなく、まずは門口ナオさんによる車のデザインからスタートしました。その後、KuWaさんによるデザインアレンジ、モデリングが行われ、完成したしたモデルに世界観が加わりました。
門口ナオさんが描く世界観のイラストがどんどん追加され、ストーリーやマシンの名前は末喜晴さん が考案してくださいました。その一部を紹介します。


◆ストーリー
 RRTは近年発見された資源惑星ナーランダを舞台に繰り広げられる物語である。
ナーランダでは、進出してきた企業をはじめとした様々な団体の領有地争いが勃発し、武装兵力を用いた紛争にまで発展していた。
こうした紛争を回避するために企業団体同士でのレースRRT(RealRacingTour)による領有地割り当てを提案。さまざまな思惑が交差する中、レースによる代替紛争が開始される
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有人機である「RDMⅠ」と無人機(遠隔操縦)である「RDMⅡ」という2機種によるレース

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 都市の上に設置されたサーキット
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マシンはチームごとにメーカーから車を購入し、独自のカスタムを行う。
チームの方向性や資金により性能の違いが生まれる。

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 様々な想いでRRTに参加する彼女達。 


ナオさん発行の同人誌で更に詳しい内容が読めます。CmzBoL8VMAAf3zo
◆RRT Mechanic&Character design-note vol.1
 2016年8月2日金曜日のコミックマーケット(東L42a) naonaoにて販売されます。¥500