RRT(ツーアールティ)のレースでは「RDMⅠ」と「RDMⅡ」という機種があります。
今日はその解説です。
◆ストーリー
新宇宙世紀421年
銀河の果てで見つかった惑星ナーランダ
そこでは人々が、領有権をかけてレースをする
そのレースを「RRT(ツーアールティ)」と呼ぶ。 
樹脂と鋼鉄の狭間
少女たちは、それぞれの想いをマシンに託し
欲と思惑の渦巻くサーキットを駆け抜ける

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 惑星ナーランダでは自動運転が当たり前の世界。文字通り「自動車」
一部緊急車両とレース車両のみ「手動運転」 


「RRT(ツーアールティ)」には、RDM(Real Drive Machine)と呼ばれる手動運転車が用いられる。
RDMは当初、搭乗者がハンドル操作を主体としたものであったが、現在では人が車に乗らず、遠隔操作に
よって運転されるものも登場している。

RDMⅠ:低コストで運用が容易いハンドル操作の車

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RDMⅡ:高価な設備を用いて遠隔操作で運転される車。
人を乗せるという制限ないRDM-2は確実に戦績を上げており、資金の潤沢な大手企業は、積極的にRDM-2を採用している。
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RDMⅠとRDMⅡの激しいレース。それが、「RRT(ツーアールティ)」 


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