2012年02月09日
かわいいお客さん
今朝の境内の新雪に無数の足跡が残っていました。
特徴のある足跡ですから、すぐにウサギと判ります。
参道や階段、本堂前、池のまわり、玄関のすぐ前まで至る所に無数の足跡がありました。
エサを探していたというより、子ウサギが遊び回っていたようです。
ハクビシンやアナグマは遠慮願いたいお客さんですが、ウサギだったら歓迎します。
ところで、今日の日中に、おとなり高岡市伏木地区に行く用事があったのですが、住宅地の路地に入ると、四輪駆動車でもためらうような積雪でした。
今回の寒波でも、氷見は比較的積雪が少なかったようです。
2012年02月08日
冬の北陸の空模様は山の天気より変わりやすい
そのときに先生から「山の天気は変わりやすいから注意しましょう」ということを言われた記憶があるのだけれど、山の天気より雪国の冬の天気の方が変わりやすいんじゃないのかな。
今日の午前中、市内の湊川河口付近の公衆トイレに立ち寄ったときのこと。
ちょうどその時は晴れていました。
富山湾の新湊方面に建設中の巨大な斜張橋が見えていました。
よく見ると冬型蜃気楼になっていて、斜張橋が浮かび上がっていました。
これはシャッターチャンスと思い、いつも持ち歩いているデジカメを取り出し構えたら、すでに空は暗く雪が舞っていました。
仕方なく撮ったのが、今日アップしたデジ画です。
さきまで彼方の水平線に新湊の斜張橋が浮かび上がって見えていたのですが、もうすでに跡形も見えません。
とりあえずデジ画のアップだけです。
2012年02月02日
明日は節分
いちいちリンクしませんが、うちの節分については過去の記事から探してください。
今日は準備で忙しくしています。
凍って固まった石段の圧雪も割らなければならないし。
デジ画は先日のものですが、寺の閻魔堂の横で見つけました。
五本指ですから猫ではありません。
素人ですから区別できませんが、アナグマかハクビシンのようです。
どっちにしても、うちの境内に現れる歓迎されないお客さんです。
2012年01月31日
ここはもうあともどりできぬ道
あともどり
できぬ道
この世で
一ぺんだけ
通る道
榎本栄一
今この時は、私の人生でたった一度の貴重な時間。
言い訳などしていないで、精一杯に生きましょう。
言い訳などしていないで、精一杯に生きましょう。
近所の真宗寺院の掲示板法語です。
雪の中で見ると、よけいに身につまされるように感じます。
榎本栄一氏についてちょっと調べたら、真宗信仰をもとに詩を創作しておられるようです。
現代の妙好人というところでしょうか。
2012年01月30日
トラブルメーカーでもありますが
近年わりと積雪が多い年が続くからでしょうか。
昨冬のシーズン終わりに中古の除雪機がうちにやってきました。
中古の除雪機を買った理由も話せば長いのですが、そこのところは割愛して今年の話。
その除雪機ですが、うちの境内のような砂利が多いところで使うと、これが結構トラブルを起こすのです。
もともと舗装された場所で使うことを前提とされている小型除雪機ですから、ちょっと大きな石を巻き込むとピンが折れるような仕組みになっているのです。
細かい玉砂利は問題ないのですが、ピンポン球大の石がトラブルの元になります。
石の多い場所では、もちろん注意して使いますが、それでも1時間に1回くらいのトラブルを覚悟しなくてはなりません。
今日はかなり大きい石を巻き込んでしまい、本来折れないはずの大きいピンを飛ばしてしまいました。
大きいピンの予備は持っていないので、業者さんに電話しました。
おとなり高岡市の業者さんですが、檀家さんですので融通をきかせてもらい、うちまで届けてもらいました。
といっても、その間は作業が出来ません。
他の仕事をしようにも着替えるのが面倒です。
・・・という調子なのですが、それでも一度除雪機を使ってしまうと、多少のトラブルがあってもやっぱり楽です。
階段は今でもスコップでの除雪作業になりますけど、これは最初から覚悟していますから平気です。
除雪機に限らず、一度機械をあてにしてしまうと元に戻れなくなりますね。
2012年01月25日
一晩過ぎると川端康成だった
デジ画は今朝の上日寺参道で、ただいま夕方の様子はもう少し積雪があります。
目測で10センチ余りというところでしょう。
アメダスによると18時の氷見の積雪量は8センチ。
おとなり高岡市伏木では32センチ、魚津では61センチだそうです。
この後の雪雲の通過具合によっては、明日は終日の除雪作業になるかもしれません。
2012年01月24日
県東部はまとまった雪が降ったというのに
午後5時過ぎに氷見を出たときは路面が乾いていましたが、高岡、射水とクルマを走らせていると、みぞれから雪に変わり、富山に着くころには油断しているとスリップするくらいの積雪になりました。
会合が終わっての帰路は、氷見まで夜の雪道を覚悟しましたが、射水、高岡と走るうちに路肩の雪はだんだんと少なくなり、氷見に入ると路面は乾いたままでした。
それでも、天気予報では雪の予報でしたから夜間の積雪を覚悟していたのですが、今朝起きても相変わらず地面は乾いたままでした。
どうも氷見は雪雲の穴が通過したようです。
関東の平野部でも積雪があったそうですね。
デジ画は今朝の上日寺参道です。
境内を見渡しても、屋根の下にしか雪がありません。
週間予報では雪だるまマークが続きますから、これで済むとは思っていませんが、とりあえず1日でも除雪作業が少ないと助かります。


















