解禁2日目の雫石へ。









ごご3時までやって、


釣果は、


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解禁日は、予定どおりに小国川の自宅下流に入った。



新大久保橋上流の淵。


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一応、解禁日ということで朝の4時には川で場所取りを、





時間は5時を迎え、
下流の瀬で竿を出していた人の竿が曲がる。

これを見て私も竿を出すことに。


まずは淵尻の駆け上がりにオトリを入れる。

すると、オトリが入ったとたんに掛かる。


タモに入ったの12cのアユ。

天然だ。


オトリ換えて放つと、
同じところですぐに掛かる。
これも12cと小さい。


淵尻は小さいのかな、
そうおもい淵の岩盤へオトリ入れる。

ここでも、
すぐに掛かり16cとサイズアップに成功。









で、


釣果は38匹。









私てきな閉伊川の状況。



刈屋川はアユが見えない。
石も曇っている。

本流の腹帯放水口は10年ぶり???
に、アユが見える。

で、


自宅前の小国川だが、
とてもイイ、

大久保に放流したことで、
周辺の川底は真っ黒だ。

これは、掛かる。


だろう...


私は自宅前で竿を出す、






やっとのことで?

友カンを購入した。




昨年までの友カン。


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25年ぶりに購入した。


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カラーは、もちろんナス色!










明日は6月1日。
関東方面はアユ解禁!

こちら東北も遅れること1ヵ月で解禁をむかえる。


ということではないのだが、
サンラインから新しいベストが発売されたので、
当然、購入した。


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今回もブラックを選択。







そろそろ仕掛けも作ろうか、








次に向かったのは大股川との合流点。


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先行者は居ない。


早速、竿を出すが食ってくるのは小ヤマメばかり。






すぐにここは、ダメと判断したが、
どこへ移動しようかと迷う。




悩んで向かったのは、
最初に入った場所。


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最初は右岸から竿を出したが、
今度は左岸から竿を出す。






あいかわらず微妙なサイズのヤマメが釣れてくるなか、
またしてもイワナが竿を曲げる。



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今度は25cオーバー。

イイ、サイズなのだが外道ということになる。




結局、ヤマメの入賞サイズを釣り上げることはできなかった。





大会でもらったもの、





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楽しい大会だったということで、







13番目にスタートし、
無事に目的の沼上流に入ることができた。





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今回のタックルで水中糸は0.15を選択した。
0,15でヤマメに食わせる自信はある!!!
しかし、気仙川で0.15が通用するのか、
普段なら、0.1なのだが、5月のヤマメを釣ろとおもうと、
さすがに0.1は使えない。

使ってもイイけど、
私の場合は、取り込むまで時間がかかりすぎるので、
この時期の大会にはむかない。


で、

一投目からアタリがでる。
最初に選んだエサはキンパク。

数回目のアタリでハリにのる。


引きは強いもののすぐに水面に浮いた。
浮いたのは15cクラスのヤマメ。
やたら体高があり、太っている。


次はエサをミミズにかえる。

サカナに同じエサで、あきさせないためだ。


同サイズのヤマメが釣れ続く中、
流れの速い瀬で目印が止まる。

アワセるとサカナが動かない。

根掛かり、

そうおもって強くあおるとサカナが動きだした。



でも、

引きがおかしい。


重い、

これって、イワナ。


なんどかいなしてタモに入ったのは、
やはりイワナ。



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20cオーバーというところ。








この場所では、狙いのヤマメがでないとおもい、
他の場所もきになることから場所移動を決めた。





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