<前節>

<とにかく、彼氏が欲しい・・・何が何でも結婚という方>

では、とにかく、彼が早く欲しい、あるいは何が何でも結婚というあなたが8つの習慣でまず始めに考えることとは、何か・・・。

ここで言う、とにかく彼が欲しいという状態とは、選り好みはそんなに気にしないから、恋愛や結婚をして落ち着きたいという意味です。

どんなケースのあなたか・・・

・長いこと恋愛ができていない
・自分に自信がない
・恋愛にロマンよりも現実性を求める
・結婚に結びつく恋がしたい
・無難で幸せな結婚がしたい

といった感じ。


そんなあなたが、8つの習慣での「正見」の課題として、書くべきことは、

「食わず嫌い(選り好み)をせず、いろんな恋愛に対応できる自分を心掛ける」といった感じだろう。

要は先程とは違い、恋にロマンスを求めるよりも現実性を重視するのだから、自分の好みのよりも、将来の理想の生活を実現していくために、何が必要なのか・・・という発想が大切です。

ですから、当然、条件面や理性的判断というのが、先に立ってくるというのがこのケースです。そういったお付き合いでは、幸せ感が減るのでは・・・と心配する方もいるかもしれませんが、そうでもないというのが隆光の実感。
意外と、己をきちんと見つめて、常識的な判断で恋愛を捉えれている人は、幸せな恋愛や結婚をしていくことが多いからです。
自分に合った相手を自然と探せるような方の恋愛というのは、傍から見ていて安心感があるもの。

ここで大事な考えか方がもうひとつあります。

それが、相手を「育む」という発想。

相手を育むという発想は、どんな相手でもある程度合わせられて、いい関係に引き上げていけるように考えるということ。
ついつい、夫婦の間でよくある、奥さんが旦那さんに愛想を尽かすパターンは、「子供ではないのだから、自分のことは自分でやってよ!」みたいな台詞・・・。

子育て、家事、掃除、洗濯、料理、自分の仕事・・・といった感じで、やること山積みな状態で、旦那の手が焼けるという場合、その奥さんの発想次第で、戦況は変わってきます。

「まったく大人のくせに手が掛かるな・・・」とそう思った瞬間に、「あ、そうだった子供がもう一人いるんだった」と自分に言い聞かせている奥さんは、意外と男を育て上手な女です。

逆に、いちいち目くじら立てて、ガミガミ言ったり、小言を言うタイプは、男を欲求不満にさせたり、潰したりする傾向の女です。

常々、包み込むような育む愛を実践している方は、きっと「あげまん」の相をになっていくことでしょう。結果、生活や家族関係は向上していくことが多いのです。

要は、ロマンを求めるあなたは、限りなく自分軸な恋愛を突き通していくのに対して、こちらのパターンは、始めから相手軸に物事を考えるということ。相手にとっての相応しい自分を限りなく追求していくのがこちらの生き方。

ここでの恋のスピリチュアル・アドバイスは「愛の本質を知るために、神様が恋愛という試練を私たちに与えてくれたのです。あなたが、どんな恋愛観を持つのかが問われているのです。恋愛はすなわち人生そのものに直結していくもの。その始めの登竜門がどんな恋愛をするのか・・・ということなのです。」

<続く>

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