話ベタで悩んでいる人に役立つ8つの習慣について書いてみます。


話ベタということは、どういうことかと分析してみると・・・


1.自分の気持ちの問題

2.話の内容の問題

3.まとめ方の問題

4.伝え方の問題


といったところでしょうか。


そもそも、話上手な方というのは、魂のルーツを考えてみると、弁術家を過去世にやっていたとか、政治家をやっていたとか、落語家をやっていたとか・・・要は場慣れしている人が多いわけです。そうした過去世の資質がある時染み出てきて、いつの間にか話し上手になっていくというのが、自然にそうなっていく場合です。


では、今世はじめて話上手になろうと思ったら、まず、場慣れしていくことでしょう。


前世で専業主婦を主にやってきた魂にとって、今世いきなり人前でプレゼンしろ!と言われても困るわけで、それ相応の場慣れがまず必要だといのが一点です。


あとは、自分の気持ちが弱くて極度の緊張しいの場合です。


これは実は私がそうなのです。超緊張するタイプなのです。


自意識過剰と言えます。


勝手に緊張してしまうのです。なぜか・・・失敗したくないからです。失態を晒したくないからです。そうしたちょっとした自己保身が緊張のもとです。


では、どうするのか・・・イメトレです。


まず、仮想の空間で話してみることです。


これは、8つの習慣でいうところの正定です。瞑想しながら、多くの大衆の前で演説してみる訓練をしてみるのです。


今日はいきなり正定から入りました。


自分の気持ちの問題で緊張して話しベタになっているあなたに贈る8つの習慣・・・


1)正見して、話がすべったり、失敗しても命取られるわけではないと観念する。

2)正思にて、自己保身の心を取り去ってみる。

3)正語では、挨拶を大きな声で意識してやってみる。

4)正業では、電車に乗ったら、仮想的に乗客をお客様だと思って、心の中で演説してみる。

5)正命では、スキルアップと思って、コミュニケーションの場に行って、勉強してみる。

6)正進では、努力で話上手になれると信じてみる。

7)正念において、常々どんなことを伝えたいのかという人生のテーマみたいなものを持ってみる。

8)正定においては、先程書きましたように、イメトレの瞑想をしてみる。


こんな感じで、気持ちの問題で話しベタな人は、毎日問題意識を持って、頑張ってみてはいかがでしょうか。


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