<前節>

前回のブログまでに、「正見」「正思」「正語」と3つの習慣化について書いてきました。
今度は「正業」といって、では、出会いがないあなたがとるべき行動について書いていきます。

出会いがないといっても、まったく誰にも出会わないという方は珍しいのではないでしょうか?

要は、納得する相手・・・好きな相手に出会えないということになるのではないでしょうか。
魚は群れを成します。住んでいる海域や海層もちがうはずです。男もそうです。群れで動いていたり、あるいは群れを成さずに自由に動いていたりと様々です。

あなたは、何を釣りたいのですか?

それによって、出掛ける場所は変わってくるのです。

合コンにばかり行っていればいいのではありませんし、婚活パーティーにばかり行っていればいいのでもありません。求めるお魚を探して、そういったお魚君は何処に生息しているのかを突き止めないといけないのです。そのためには、意表を突いた行動もたまには必要になってくるでしょう。

決まりきった範囲ばかりにいてもいけないのです。

たとえ、あなたが釣られる魚の立場だったとしても同じことです。

いつも一緒の所にいても、釣り人の目に触れられません。
あなたなりの精一杯の引き寄せオーラを放って、人目の触れる場所に出掛けていかないといけないのです。

大事なことは、新たな接触ポイントをいつも求め、探していくための行動を取っていくことです。

これも、「3カ月で彼がかならずできる本」に詳しく書いてありますが、まずは極端に行動のパターンを変えてみる必要があります。

何かを変えたい時は、思い切って行動パターンを変えていかないと、少し変えただけでは、方向性が変わりません。潜在意識の方向性が変わっていかないのです。

「出会えない化」が進んでいるあなたの潜在意識を変えることは結構大変な作業です。ですから、無駄か無駄でないは別として、あなたの行動を大きく変えてみましょう!


では、あなたはどんな行動をしていきますか?

私の持論ですが、結婚相談所とか、パーティーとか、お見合いとか、合コンとかは練習の場として大切なツールと考えましょう。あくまで、目指すところは、自然な中での出会い・・・そのために、自分を見せる練習や話す練習や交わる練習や一対一のトーク練習などをしていくために、それらのツールを使いこなしていけばいいのです。
釣堀での釣りから、野生の魚が棲む海原へと、釣り場を段々とあなたの進歩に合わせて進化させていけばいいのです。

そして、実践の場はあくまで身近な人間関係の中です。

あなたのソウルメイトたちの縁をつたっていけば、かならず運命の出会いがあるはずです。

そのために、きっちりと練習の場の計画を立てて、スケジューリングしていきましょう。
そして、練習⇒実践⇒練習⇒実践・・・といったようにいい波に乗っていきましょう。
少し大変でも頑張って下さい。きっと、簡単に出会いの瞬間が訪れるはずです。

もうひとつ大事なことは、それと同時に釣りの腕も鍛えていくことです。

<つづく>

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