隆光のトータルブログ

銀座でスピリチュアル・アドバイザーとして、個人セッション(恋愛・結婚・家庭・仕事・経営・健康など)を行っています。 スピリチュアルアドバイス(オーラ・前世・守護霊・ガイドなど)でもって、あなたの未来をコーディネートしていきます。 隆光公式サイトはryuukou777.com  恋愛ブログ「3ヶ月で彼がかならずできる本@隆光」はhttp://ameblo.jp/r-love8/

スピリチュアルトーク集

過去世の意識の引き出し方

明後日はいよいよ私自身初の試みである、スピリチュアル・アドバイザー養成講座1を開催いたします。



直前でキャンセルが出た関係で、まだ1、2席残っていますので、これからでもご予約OKです。



さて、そんな講座の中で今までやってこなかった能力を出してみようと考えています。



それは、過去世の意識を呼び出すことです。



皆さんの守護霊とのチャネリングや対話などは、普段のセッションやセミナーなどでお披露目してきましたが、私自身の過去世の意識を呼び出して、その意識でお話をするというのを自覚してやるのははじめてかもしれません。



この講座でやろうとしている6つの直感のスキルのうちのひとつがこの能力にあたります。



ですから、当然ご参加の方々にもやっていただこうと考えています。



え〜そんなことはできない・・・と思うかもしれませんが、完璧にできなくともさわりぐらいはできると思います。



なぜなら、知らず知らずのうちに、だれしもがこういった能力を使って仕事や生活をしているからです。意識してそうしていくことは確かに難しいし、コツがいると思いますが・・・。



たとえば、私の隆光という名前、30歳ぐらいの時に、何となく降りてきた名前なのですが、はっきりとはブログでは言いませんが、過去世にこう名乗っていたことがあったのです。当然坊主です。



ただ、その時はあまりいい人生を送っていません。死後はいい世界に行っていませんので・・・。



その意識がたまに強く出てくる時があります。それはあまりいいことではありません。どちらかというと、自分の悪いほうの魂の傾向性です。



ただ、その人生の中でもかなりいいことはやっていますし、それなりに頑張っていたのも事実です。



その後、もう一度その人生のリカバリで幕末に生まれています。



そこは短命だったのですが、それも予定のうちで、そして今回の人生が本当の意味での試しです。ひとつ前の人生はあくまで禊落としです。



前世の名前を知っていたから名乗ったのではありません。その時は知らされていませんでした。シンクロするキーワードは、「密教」「覚鑁」「奈良の大仏」「政治」「霊能力」です。



自分のルーツがわかると、すべてがシンクロしてきます。なぜ・・・?という今までの疑問が払拭されていくのです。



ただ、そこに至るには、時間がかかりました。簡単なチャネルでわかるほど、簡単なものでもなく、私自身の能力のキャパもそこまで大きくはありませんので・・・。



忍耐と精進の先にこそ、求めるものは現れてくるものです。



そのことを、この歳になって、最近わかってきた気がします。



今日は妙な話をしてみました。



だから、何だ、という話ですが、そうした過去世が誰にもあり、永遠の時の中で今の自分があるのだということをお伝えできればと思い、書いてみました。

女神・天女・仙女の違い

4f1ae733.jpg

よくいらして下さる方で女神の卵の方がいます。

正確には悩める(迷える)女神の卵といえましょうか・・・。

でも、もう少しで孵化しそうな感じで嬉しかったです。

 

そこで、今日は女神・天女・仙女の違いについて書いてみます。

 

女神は言わずと知れた女性の天使です。一言に女神といっても、様々な分野にその活動は及んでいるようです。医療・教育・政治、最近では経済・ファッション・芸術家・音楽家、変ったところでサービス業(昼夜問わず)・スポーツ・・・そして、子育て。

 

そんな領域で世のため人のために日夜活躍されている天使が女神です。

 

では、天女は・・・実はこれは女神の東洋版のことです。天女伝説は日本・朝鮮・中国といったところにあり、古くから伝わるものです。女神と天女では、羽衣とか着ているものが違うのです。これが、イスラム系ではフーリーと呼ばれています。

 

みんな女性の天使です。では、仙女とはなにか?これは、仙人のなかの女性版です。

 

裏神様系とも言えます。特に中国の山間部に多くいます。日本の山間部には?と思うかもしれませんが、ごく稀です。女人禁制のせいでしょう。ですから、男性の天狗や仙人はいますが、女性版は見たことがありません。だいたい中国系です。

 

この仙女系には、一部フェアリー(妖精)も含まれます。西洋へ行くと、フェアリーです。いたずら好きだったり、天然だったりと自由気ままに生きています。

 

まあ、今日は特別に思いっ切りスピリチュアル談話してみました。また、書いてみます。

夢と現実で迷ったら

ブログネタ
●●心と体・精神・魂・人生向上のお役立ち●●●心が強くなるワーク●● に参加中!

よくある相談で、夢を取るか、現実な選択をするか、といったことで迷っている場合があります。

 

たいがいこういったケースでは、世間一般的な考えでいえば、現実をとった方が安全なことが多いと思います。ですので、余計迷うわけです。

 

せっかく今まで築いてきたものを捨てるのか、否か・・・

 

皆さんならそうした場合、どう考えるでしょうか?

 

隆光は夢を取ります。

 

少なくとも、夢を取るための最良の選択をします。蛮勇にならないように(昔は蛮勇タイプでしたが)方向性は必ず夢を選択しますが、そこへ到るための最良のその時点での選択をするわけです。

 

例えば、こんな話がありました。年齢は25歳女性、今まで一生懸命働いてある程度のお金を貯めて、それなりの経歴も築いてきた彼女が、まったく畑違いの勉強のためにヨーロッパの学校に5年間留学したいという夢があるのです。

 

ただ、今ならいい再就職などもお話がたくさんあるようなので、このまま普通に過ごしていけば安泰で貯金も減らずに済むわけです。さあ、どうでしょうか?5年後には30ですから・・・結婚もしたいし・・・迷いますよね。

 

そこでのスピリチュアルメッセージは夢を追いかけてみなさい、ということでした。そこで、私が提案したのは、はなから5年と決めたら辛いでしょうから、1年は準備期間として自分の中で割り切って、取りあえず単年チャレンジしてみようというものでした。

 

基本的には夢に向かうこと。チャレンジ精神を持ち続けることが魂の向上には必要なことです。永遠の生命として考えていけば人生は一回きりのチャレンジではありませんが、今世は今世の結果を出すことも大事なことです。

 

この相矛盾する中で悩んで悩んで、決心して、後悔せずに、だめでもまたチャレンジしていくという気持ちを持ち続けることができるか?実はここが魂に課せられた大事な試しであり試験でもあると私は考えています。

 

試験なのですから、100点満点を目指すべきでしょうが、100点取るのが目的ではないのです。あくまで結果は次回への課題とすべきでしょう。そう考えていくと、答えは自ずと出てくるでしょ。そうです。進むためにも変化を恐れてはいけないのです。当然、今回は準備不足で次回また、というケースもあるでしょうが、基本的にはあまりにリアリスト的考えは魂の停滞を生むのです。

 

過去世の時代から幾世に渡り、チャレンジし続けているのが、私たち魂の真実の姿です。その中で様々な紆余曲折はあったでしょうが、今こうして再びチャレンジしにこの世に出てきているわけですから、勇気を持って果敢に挑んでいきましょう!来世もあります。またその次もあります。ですから、今を精一杯生きましょう!

逆鱗(げきりん)に触れられた時の心の対処法

このタイトルは、実はコメント欄でだいぶ前に寄せられていた質問でした。

 

ここのところ、多忙でしたのでなかなかコメントの質問に答えられず、すみませんでした、という意味も込めて今日は質問に答えてみます。

 

逆鱗(げきりん)という言葉の意味を調べてみると、触ってはいけない竜の鱗(うろこ)という意味でした。

 

竜というと伝説上の生き物と思うかもしれませんが、霊的には存在する生き物です。ただ、竜には表(陽)の竜神と裏(陰)の竜神系がいます。

 

この伝説に出てくる竜はどうも裏系のようです。

 

ですから、機嫌次第では生きるか死ぬかになるのです。これは、恐ろしいですね。その機嫌を損ねることを「逆鱗に触れる」というわけです。

 

表の竜神は祟りません。

 

ですから、逆鱗系の竜は、祟り神であって穏やかな神仏ではないというのが、私の見解です。

 

これを人間の心に置き換えてみた時に、もうすでにわかりますように、何かに触れて激っていてはまだまだ修行が足らないと言わざるを得ません。

 

ただ、明らかに相手の行為が間違っている場合は速やかに注意を促すべきではありますが、基本的には私憤は心を汚す元です。

 

公憤として、そういうことを黙ってみていては皆が迷惑するような場合は、それなりの措置をするべきですが、そうでない場合は、わたくし事でもって切れてはいけないと思います。

 

瞑想をしていて、魔のたぶらかしは、だいたいこういうケースです。自らの逆鱗に触れるようなことを言ってくるのです。「どうだ、怒ってみろ!」と・・・しかし、それも自分の弱き面を突かれているんだなと悟って、言わせておこうと思い、平静な心を楽しんでいる内にそうした声は消えていきます。

 

どんなに心の湖面をかき乱されてても、いち早くもとの平らかな湖面に戻すことができれば、怒りは鎮まっていきます。この元に戻す作業が早ければ早いほど、心のコントロールの達人になれます。

 

ですから、そうした境遇にあった場合、すべては言った人のもとに還っていくのだと思い、波長を合わせないことです。同調して心が乱れてしまったら、原因結果の法則が見事にこちらで花開いてしまいます、悪い意味で・・・。ですから、受けないことです。どうしようもなければ、愛の思いで一喝を与えてみることです。魔が入っている人は大抵黙ります。そして、二度と攻撃をしてこなくなrますから。

 

ただ、何でもかんでも、一喝していたら、人がどんどん離れていきますから要注意です。要は、自分の心は自分でコントロールできるというのが基本です。

 

少し手厳しい意見になってしまいましたが、逆鱗は持ってはだめです。手放すことです。怒りの元は持たないことです。コンプレックスやトラウマは手放し、ただひたすらに内なる輝く光に目を向けることです。素晴らしい自分の真我を信じることです。

スピリチュアル・フレンドを持とう!

ここのところ、雨が続きますね。

 

こんな天気のように心がなかなか晴れない時って、ありませんか?

 

皆さんは、そんな時はどうやって心のモヤモヤを追い払っていますか?

 

そんな時に必要なのは、グッドパートナーだと思います。

 

それは霊的に言えば、スピリチュアルフレンドやソウルメイトのような存在・・・。

 

過去世の時代に共に励ましあってきた存在たち。

 

そんな魂のお友達が、必ずどんな人にも今の時代に存在しているはずです。人数は人によってまちまちでも、前世というものがある以上、幾代かに渡って接してきた人たちがいるものです。

 

それが、友人であったり、恋人であったり、妻であったり、夫であったり、ビジネスパートナーであったりと様々なかたちをとっているものです。

 

そうしたスピリチュアルフレンドたちと、お互いの夢や希望を話し合っていると元気が出てきます。

 

「そうだ、そうだ」とやる気がむくむくと湧き起こってくるでしょう。

 

自分自身が心の中に夢や希望を抱いていれば、それに引き寄せられて、そうした縁がつながってきます。

 

そして、エネルギーを吸い取る自分から、エネルギーを与えられる自分になろうと頑張っていれば、いつしか心のモヤモヤは晴れてスッキリとした気持ちになれることでしょう。

 

皆さんなりのスピリチュアルフレンド、是非見つけてみて下さい。

群雄割拠の時代

ある女性の方の質問で、以前私がギリシャの時代に生まれていた魂が多く今の日本に生まれていると書いたところ、違う霊能者が戦国時代の人たちが多く生まれていると言っていたので、隆光さんはどう思うか?という主旨の質問をいただきしたのでお答えしてみます。

 

確かに僕よりも少し上ぐらいの年代には、一概には言えませんが、日本の戦国系や中国の三国志系やモンゴル系などのいわゆる群雄割拠の時代の魂たちが多く生まれています。

 

要は覇権争いが好きな魂群です。

 

こういう魂たちは今の時代には、ビジネス系に群がって生まれていて、まさしく群雄割拠の時代を展開しています。多少政治の世界にもいますが、多くはビジネス系です。

 

なぜか?

 

面白いからでしょう。ビジネスが。何でもできて。

 

それに引き換え、政治の世界が人気がないのは、今の時代の政治に対する関心の低さを見れば一目瞭然。面白くないのです。まだ、角栄時代とかパワーゲームをやっていた頃は、武将系も多かったのですが、今は・・・という感じです。

 

世界的に見ても、政治の世界よりもビジネスの世界の方が、人材豊富のような気がします。

 

その上に、男転女転といって男性霊が女性で生まれたり、女性霊が男性で生まれたりしながら、チャンスにおいて平等の社会づくりをしていたりもしているようです。

 

しかし、平成生まれぐらいの魂になってきますと、そうした競争社会から文化的高みをつくろうとして、平和的で芸術性の高い魂群が大挙して生まれてきている感があります。

 

こんなんして、学術的にスピリチュアルな話するのって珍しいですよね〜そこが隆光チックなところですが・・・。

 

というわけで、そんな感じです。だからなんだ!と言われそうですが、参考までに書いてみました。

 

P.S そうそう最近3つほど隠れブログ書いています。ひとつはアメブロ、もうひとつはライブドアブログ&gooブログです。併せてご覧あれ。

守護霊は誰にもいます

今回はコメントの中で「あなたには守護霊はいない」と言われたといった内容のことがありましたので、確認しておこうと思います。

 

過去ログでも書いていますように、守護霊がいない人などこの世にはいません。

必ず誰にも守護霊はついてくれています。

 

なぜか?

 

守護霊は自分自身の一部でもある類魂(グループソウル)といって、簡単に言ってしまえば自分の過去世のどなたかであるからです。

 

人間の魂は純粋に一人で単体としての魂で存在しているのではなく、何人かでグループを組んでいます。そのグループは言ってみれば、魂の双子みたいな存在で何人かで一対となっているわけです。

 

それは駅伝レースみたいなもので、今走っているのが、今世の自分であり、走り終えた人が過去世の人であり、その人たちもまた生まれ変わるための準備をしながら、自分の一部であるこの世で頑張っている魂にエールを送っているのです。

 

そのエールを送ってくれている存在の中で、お役目としてこの世で私たちのコーチ役のようにして四六時中ついてくれているのが、守護霊なのです。

 

ここまでお話してくれば、「守護霊がいない」などという鑑定は誤りであることがおわかりでしょう。要はその方がわかっていないのです。霊能者にもレベルの差が大きくあります。どれだけの世界観でこの宇宙そのものを理解しているかで(悟っているかで)見えてくるものが違うのです。

 

その方の認識できる世界は、その方の愛の大きさや、心のクリア度によって決まってきます。生まれ持っての霊能力では限界があります。しっかりと勉強して、自分自身の認識力や経験を日々の生活に生かし、きちんとした瞑想や祈りや反省の習慣を持っていないと、すぐに濁ったり淀んだりして真っすぐには見えません。

 

高度な霊能力もまた努力のなかにしか生まれてこないのです。

 

生まれつきの霊能はどちらといえば翻弄されるケースが多いですから、あまりそういう謳い文句に流されない方がいいです。それよりも、その方がどんな生活をし、どんな考えで、どんな身なりをしているのか、そうしたところにすべては現れてきます。それが、その人のオーラにもなっていきます。

 

話はずれましたが、守護霊は誰にもいます。いつでも見守ってくれています。そして、様々な期待をしてます。きっと、自分の守護しているこの方は、必ずあの世で生まれてくる時に交わした約束や使命を全うしてくれるはずだと・・・・そうした願いと祈りをいつも守護霊はしてくれています。

 

ですから、安心してこの世の人生の中で大いなるチャレンジをしていただきたいと思います。恐れることはありません。人間は永遠の生命です。幾度も生まれ変わりながら魂を磨いている存在です。一度や二度や三度の失敗など恐るに足りません。思い切って、信じた道を素直で謙虚な心で歩んでいただきたいと思います。頑張りましょう!

前世での様々なつながり

今日はまず、昨日の守護霊の話に質問がきたので、さくっとお答えしておきます。様々な外人の守護霊の言葉はどうやってわかるのか?

 

いい質問です。

 

テレパシーです。直接考え方がダイレクトに伝わったりします。ストンと入ってくる感じ。

 

ただ、やはり日本語のほうがわかりやすいです。ですから、たまに、外人さんがセッションに来てくれたりしますが、ちょっと隆光は苦手です。それが韓国や中国でも・・・結構そういう場合そっち系の守護霊であることが多いので、直接的にはつかみづらいというか、そんな感じです。

 

さて、今日は前世の話。

 

ある女性の方ですが、過去世で結婚していた方と今世も結ばれ、一見幸せそうな感じなのですが、その過去世にあった夫婦間のいざこざが今世もまたカルマとして出てきていて、ちょくちょくご相談に訪れてくれます。

 

まあ、それは自分で蒔いた種だから仕方ないねと言ってしまえばそれまでなのですが、そうとう本人も苦しく運命に翻弄されている感があります。

 

そうこうしている内に、嘘のような話かもしれませんが、隆光眼から見ると、過去世の養子(息子)と恋に落ちるなんてストーリーが展開してきたりします。これは、これからひと波乱だなという感じです。一体あなたはどんな人生を選択するのか?と問われているのです。

 

過去世に様々なかたちで縁ある魂が、姿を変え、運命の再開をする・・・本人たちは何だか知らないけれど、ピンと来てしまい、運命の糸が相絡まっていく・・・そして、思わぬ結果が持ちうけていて・・・なんて、何かの小説のようですが、実際にあったりする話です。

 

前世といいますか、いくつもある前世をまとめて過去世というならば、そうした過去世において何かしら出会ってる魂同士を縁のある魂同士と言いますが、逆に人生において縁のない方とは接点はほとんどないと言っていいでしょう。

 

その縁の濃い同士をソウルメイトと呼びます。このソウルメイトは必ずどんな時代にもどんな所に居ても、出会うことになっています。親兄弟、友人知人、旦那恋人不倫相手、恩師などなど様々なかたちで出会います。

 

それは、敢えて反面教師役であったりもしたり、切っても切れない縁であったりもしますが、大概は仲の良い心地の良い関係の縁がほとんどです。

 

この世で出会うすべての人たちは広くいえば、必ず原因結果と縁の法則のもとに必然で起こってきます。縁無きところに出会いなく、それは過去の時間軸の中で他生の縁があったということになります。

 

ですから、人の出会いには必ず意味があるのです。その時、その時の心境に応じた人を引き寄せているわけです。ですから、最近いまいちいい縁がないということは、もっと高次な心境にならないといけないのかもしれません。

 

こんな風に、前世の様々なつながりから縁は生まれ、その縁は後世にも引き継がれていきます。そうした観点で人とのつながりを考えて、すべては自分が引き寄せていたり、必要で来ていたりするものだとうことを覚えておいて下さい。

守護霊コーチング

オフィス隆光銀座ワークショップは銀座のみゆき通り沿いにありますが、事務所から新橋方面にみゆき通りを歩いていくと、小学校があるんです。幼稚園と一緒になっていて、その向かいのオープンカフェから今日はブログを書いています。

 

以前ではこんな贅沢な時間はなかなかなかったのですが、本当にささやかながらも幸せな瞬間です。隣の席では外人さんの素敵なおじ様が英語しゃべっています。英語だというのはわかりますが、何を言っているのかはわかりません(笑)

 

プライベートなことですが、やはりその方たちの守護霊も英語です。まあ、前世も外人だったんだなと察してしまいます。困ったことに、職業病です。

 

さて、守護霊という存在はその人にとって最高のコーチだと最近気がつきました。

 

本日のセッションでも、その人たちの守護霊が、その方を良き方向に導くためにコーチしてきます。いつまでにそうしたいのか?なぜ、そう思うのか?見たいな感じで、ほとんどコーチしています!

 

それを代弁しながら、私が実際には伝えているのですが、大概の方はそんな感じでセッションは進んでいきます。守護霊にしてみれば、このままいけばこうなるよ、という程度のことはわかっているらしいのですが、守護霊の役割上、なるだけこの世の本人をレベルアップさせたいと思っているものです。

 

中には、例外もあって、まったく守護霊がコーチングサボっていることもあります。そうした場合、だいたい2通りです。本人がやる気ない場合でさすがに守護霊もお手上げな場合と、魂的にどちらも適当な場合です。

 

何れにせよ、守護霊は大抵の場合頑張っています。一生懸命導いています。

 

その間の架け橋的な仕事が、私のこれからの仕事かもしれません。

 

守護霊のコーチングがより機能するように隆光もささやかながらお手伝いしていければと思います。

 

今日は素敵な時間をいただいたことを感謝したいと思います。

幸運の女神

よく、幸運の女神には前髪はあっても、後ろ髪はないといいます。

 

その絵を想像すると何かヘンテコですが、謂わんとしていることはわかります。

 

今日もせっかく結婚のチャンスが来ているのに、この期に及んでまだ

「この人ですかね〜」なんて呑気なことを言っている方がいました。

 

すかさず、その方の守護霊が「何を言っている!」と喝を入れてきました。

 

その方、危うく幸運の女神が後ろ向きになって去って行くところでした。

そうすると、もう女神に後ろ髪はないので掴むことはできません。

チャンスは来た時つかまないと、過ぎてからでは遅いのです。

 

誰にも幸運の女神は、必ず人生の大事な時にはやって来ています。

 

普段から受け止める準備ができているかどうかが大事なことです。

 

誰にも平等に来るラッキーチャンスを受け止めるコツは、普段からコツコツと

努力していること、心を平静にしてインスピレーションを受けやすい状態にしておくこと。

 

何も、人生を幸せに生きるのに、特別な能力とか、才能とか、スキルとか、

キャリアなんていりません。今言ったように、自助努力の精神と謙虚に

インスピレーションを受けれる静かな心があればいいのです。

 

そうすれば、平凡でささやかなる幸せはいくらでも手に入るのです。

Profile

隆光(リュウコウ)

年間3000件延べ1万人以上の方々と個人対面カウンセリングをさせていただいています。そんなスピリチュアル・アドバイザー隆光のブログです。
「100万人の人にスピリチュアルな愛の風を」お届けしていこうと日々活動しています。

リンク
Recent Comments
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ