2005年07月19日

終于找到『妖しのセレス』的CAST……

終于找到『妖しのセレス』的CAST……


真是……大吃一驚啊。
長篇動畫我那時候大概就買過weiss、妖しのセレス和KAIKANフレーズ(看吧,我果然是美型控……)。
貌似声優阵容都很豪華的樣子啊,汗〜等我下次找找KAIKANフレーズ的CAST去〜
这部里面嘛…………可惜三木君只是後來出來一下子而已,ミカギ……好像是那個始祖的本體,恩…………
至於関チャン的ハウエル……我徹底忘了是誰了,難道是各臣手下那個正太不成?而各臣居然是杉田同學役的啊……



妖しのセレス


放映話数:全24話

STAFF
原作:渡瀬悠宇(小学館/フラワーコミックス刊)
監督:亀垣 一
シリーズ構成:大橋志吉
キャラクターデザイン:本橋秀之
音楽:酒井 良
アニメーション制作:スタジオぴえろ
製作:小学館/バンダイビジュアル/スタジオぴえろ

CAST
御景 妖:かかずゆみ
十夜:小西克幸
セレス:岩男潤子
御景 明/始祖:千葉進歩
梧 雄飛:伊藤健太郎

梧 納涼:浅野まゆみ
小田 玖:くじら
来間千鳥:川澄綾子
来間翔太:荒木香恵
御景各臣:杉田智和
ハウエル:関 智一
偉:遠近孝一
ミカギ:三木眞一郎

司 珠呂:佐々木静香


人物——


御景 妖(みかげあや)


この物語の主人公。
ごく普通の都会の女子高生のはずだったが、実は『天女』セレスの生まれ変わり。『空中に浮く』などの、天女の能力に目覚めつつある。そんな妖は、素性の知れぬ『十夜』に心をひかれていく……。


セレス


御景妖の意識の中に存在する、もう一人の『御景妖』。
もともとは天界から降りてきた天女だった。『妖』の意識を昏睡させることで『セレス』として覚醒する。
自らを辱め、子を産ませた御景一族への復讐と天に還るための『羽衣』を取り戻すのがセレスの目的。
しかも、その男の生まれ変わりが妖の兄・明であることを知り、執拗に命を狙う。


十夜(とおや)


過去の記憶を失い、今は御景各臣の元にいる。
失った記憶を取り戻すために、各臣の命に従い『天女の捕獲』と『妖の監視』をするようになった。
知性・運動能力ともに極めて高いが、感情表現能力を著しく欠如していた。
しかし妖と出会い、彼女の愛情に触れることで徐々に閉ざされた心を開いていく。


梧 雄飛(あおぎりゆうひ)


妖と同じく天女の血を引く女性・梧納涼(あおぎりすずみ)の義弟。妖と同い年。
最初、姉の命で妖のことを守るようになった彼だが、すぐに妖を愛するようになった。
特技に料理がある。


御景 明(みかげあき)


妖の双子の兄。
妖と同じく天女の血を引き、『選ばれた指導者』となる。
セレスには自らを辱めた男の生まれ変わりだと責められる。


梧 納涼(あおぎりすずみ)


雄飛の義理の姉。身寄りのない雄飛を引き取って育てている。
彼女もまた『天女』の血を引く女性である。
妖ほどではないが『能力』が使える。


御景 各臣(みかげかがみ)


御景財閥を率いる若き当主。妖たち『天女』の血を引く『能力者』を管理・統制することで世界の支配を目論む野心家でもある。


雄飛としては、妖を助けて行こうとする真直ぐさと言う部分はもちろん見てもらいたいのですけど、そういう真直ぐさが、女の子のお客さんはもちろん、男の子から見ても「ああ分かるぜ。この気持ち」と言ってくれるような男の子を演じたいと思います。
そんな雄飛を宜しくお願いします。

この妖しのセレスと言うちょっと暗めの世界を更に暗くして行こうかなと思っています(笑)
妖と出会って変って行く十夜を見てもらえればと思います。

明は妖ちゃんのお兄ちゃんで、中身は非常に優しいのですが、途中から暗い世界を作る張本人なので、どういう兆候が見られるのか、これから非常に楽しみです(笑)
僕が原作を読んで感じたのは、男の子3人と女の子1人と言う四角関係では無いですけど、妖の視線から見た雄飛と十夜と明とあって、友情だとか家族愛とか色々な形ものが出てくるので、その辺の所をどう描くかを注目して頂ければと思います。

一話はわりと明るい感じだったのですけど、二話目以降は暗いお話になると言うことで、私自身、昔、セレスと似たストーリーの怖い夢を見たことがあるので、今度は怖い夢に悩まされなければいいなぁと思っています(笑)
妖は16才の女の子として、自分と戦って行かなければならないので、妖の成長ぶりを見て頂ければなぁと思います。



劇情——


第1話 16の星と月が巡る日


少女が16歳の誕生日を迎えたとき、全ての運命が狂いだした…。彼女の名前は『御影妖』。双子の兄・『明』と共に、ごく普通の学生生活を送っていた妖だったが、誕生日の前日に不思議な体験をする。街で引ったくりを捕まえようとして歩道橋から落ちたが、未知の力によって守られる。その直後に妖を救ったナゾのサングラスの青年。何かが起りつつあった。そして妖と明の16歳の誕生日、御影一族の親族会議の場で、驚くベき事実が明らかとなる!


第2話 天女のファーストキス


妖は自分が天女の呪われた血の伝承者であることを知らされる。天女の末裔である御景一族の少女には、時として天女『セレス』が宿り、復讐を遂げようとしているという。愛する父からさえも命を狙われる妖。しかし天女(セレス)の「力」が覚醒し窮地を脱する。
そして、狂い始めた運命に狼狽する妖の前に再びサングラスの青年が現れる。『十夜』と名乗る青年は、恐怖と不安に脅える妖に唇を重ねてくる。『雄飛』、『納涼』によって梧家に逃れる妖。妖の運命との闘いが始まろうとしていた。


第3話 下界へ降りし者


御景家での惨劇を逃れた妖に、日本各地で伝えられる「天女の羽衣伝説」は実話だと、納涼は話し始める。
中でも「御景」は、その血筋を守ってきた家系だが、実際には「天女の力」を宿す娘は、過去に何人も殺されているという。同じく天女の血をひく納涼は、妖を救いたいと考えていた。
しかし、現実を受け入れられない妖は、「梧家」を出てしまう。一方、御景に雇われた十夜は、各臣により妖の捕獲を命じられる。
明の収容されている病院に不吉な予感を感じた妖は、その病院で実の母親にまで命を狙われる。
絶体絶命のその時、妖の心に内なる声が響く。


第4話 奪われた羽衣


妖の中に存在していた、もう一つの姿「セレス」。セレスは、羽衣伝説に描かれた天女であり、過去に自分を辱めた「御景」を滅ぼし、その復讐を果たすため、一族の少女の中に繰り返し生を受けてきたのだと言う。
セレスは、御景の手の者である十夜に対して激しい敵意を持ち、襲いかかる。しかし、駆けつけた雄飛の機転によってセレスの意識は去り、妖の姿に戻る。
天女を抹殺し繁栄を求める御景を逃れ、妖は雄飛らと共同生活を始める。


第5話 十夜の宿命


自分の中に宿る「セレス」の存在に戸惑う妖。その目前に、御景家を抜け出してきた明が姿を見せる。再会を喜ぶ二人は、兄弟の絆を確認しあう。
しかし、その思いも束の間、妖の中のセレスが再び現れ、“羽衣を盗み、自分を辱めた宿敵”と言い放ち、明に襲いかかる。


第6話 Cプロジェクト


十夜への想いを認識した妖は、雄飛と共に御景インターナショナルビルに潜入する。しかし、待ち受けていた各臣の罠にはまり、妖は一室にとじこめられてしまう。セレスを目覚めさせる為、妖を挑発する各臣。その隣の部屋には、十夜と明が…。各臣の目的は、天女を生かしたまま捕獲することだった。
現在の羽衣伝説“セレスシャルプロジェクト”が開始された。


第7話 目覚めたCゲノマー


妖の頭の中に、不吉な映像がよぎる。その映像に導かれ、助けた少女・浦川を保健室に運ぶと、なんと十夜が校医を装い学校に潜入していた。
久しぶりの再会を喜ぶ妖だったが、十夜は、自分の目的は各臣が求めている天女だけだと冷たく突き放される。
しかも、浦川は御景によって操られていた天女の遺伝子を受け継ぐCゲノマーだた。隠された天女の能力により、学校中が炎に包まれ、妖は煙にのまれてしまう。だが、そこへ現れ危機を救ったのは十夜だった。


第8話 御景家の陰謀


妖を庇い火傷を負った雄飛に、梧本家より父と兄が雄飛の見舞いに訪れる。
そこで妖は、雄飛と父・兄との確執を知る。家族なんていらないと、悲しく言い放つ雄飛。妖はそんな雄飛に、自分の大切な人が遠く離れている他人であっても、その人のことを想えば頑張れる自分の想いを告げる。
一方、各臣は妖をかくまっている納涼がCゲノマーであると確信し、捕獲作戦の実行を命じる。


第9話 天女の誓い


妖は、御景の手に落ちてしまった納涼を救出しようと立ち上がるが、雄飛は梧本家に行くのを嫌がる。しかし、妖の「雄飛達は自分のもう一つの家族なんだ」という気持ちを打ち明けられ、心を開く。
納涼の救出の際、Cプロジェクトは自分の血液から採取したDNAが利用されている事実を知り、妖は御景との戦いへ新たなる決意を抱く。


第10話 千鳥の飛翔


セレスを捜し求めて、少女・千鳥が梧家を尋ねてくる。入院中の弟・翔太の願いを叶えるために訪れた病院は、各臣によってCゲノマーが集められていた。医師となって現れた十夜に、妖は自分の寂しい気持ちを伝える。
しかし、またもやそれを冷たく突き放す十夜。だが、実は心の内には妖に対する特別な心が芽生えていた。


第11話 うごきだす気持(こころ)


Cプロジェクトによって病院に収容されていたCゲノマーに異変が起きた。
薬によって目覚めさせられた“天女の能力”が暴走し、自らの持つ力をコントロールできず、病院内のあちこちで破壊活動を行う。妖たちの目前で、次々と自滅していくCゲノマーたち。その混乱に巻き込まれた翔太の危機を救おうとした時、千鳥の身体にも変化が現れる。
そして一方、各臣に軟禁された明の精神にも異変が生じていた。


第12話 銀のチョーカー


「天女の捕獲」を意識的に失敗した十夜だったが、その存在は天女に対する切り札になると考え、各臣は十夜の記憶を操ろうとする。
一方、「妖を救う為」に明の「羽衣」の記憶を取り戻す様にさせるが、それは自分自身を喪失してしまうことになると感じた明は、だんだん恐れを抱き始める。
そんな明の姿を見た十夜は、明を連れて御景ビルからの脱出を決意する。


第13話 御景家の御神体


負傷した十夜を看病する中で、妖は十夜の自分に対する心の決意を知る。引き合う魂の絆を感じ、明のことを想わずにはいられない妖。
そして妖は、明をも殺そうとするセレスが探し求める羽衣を、御景家より自分が取り戻すと約束する。
しかしその頃、自らの意志で御景ビルに残った明は、前にも増して自身の心の喪失との戦いに苦しんでいた。
そして祖父は明を後継者と呼び御景本家にある開かずの倉の戸を開き、そこに明を招き入れる。


第14話 覚醒した始祖


明の中に眠っていた人格は「始祖」だった。セレスを「自分の女」と呼び、探し求める仲、妖の身の危険を感じた十夜は梧家を出てしまう。
必死になって後を追い、自分の気持ちをぶつける妖。
二人が心のつながりを感じ合っていると、そこに、始祖になった明が姿を現す。
再会を喜び、妖は始祖に駆け寄るが…。


第15話 十夜の過去


思い出しかけた記憶を辿り、十夜は単身、三保へ行ってしまう。天女伝説に由縁のあることから、羽衣探しのために後を追う妖は、海岸で自分の姿によく似た姿の美緒里に出会う。
再会した妖と十夜だったが、海をながめる内、十夜は頭痛に襲われて過去の記憶の断片が浮かび始める。そして…。


第16話 もうひとりのセレス


過去を思い出してしまった十夜が自分のことを忘れたショックで、妖は心を閉ざし、セレスの人格の奥底に眠ってしまった。
その時、Cゲノマーだった美緒里は天女に変身する。妖に恨みを抱いた美緒里は、セレスに妖を出せと要求する。
天女の力を使い、戦いを繰り広げるセレスと美緒里。その戦いの中、傍らで始祖と争う十夜を見た妖の心に変化が起きる。


第17話 魅きよせられる愛(ちから)


「海」の記憶を辿り日本各地をさまよう十夜は、度重なる御景の追手による襲撃に倒れてしまう。
 一方、母の見舞いに出かけた妖は、突然そこに現れた始祖に捕まってしまう。
「自分の妻になれ」と、おそいかかる始祖。しかし、肌身離さずに持っていた十夜の剣の見えない力によって、妖は守られていた。
 姿なき妖の、自分を呼ぶ声を聞く十夜。そして、十夜は心の感じるまま、妖の元へと疾走する。


第18話 つかの間の幸せ


妖の記憶を取り戻した十夜は、羽衣も自分の記憶も二人で一緒に探そうと決意した。十夜が倒れた際、世話になった医師のところで静かな生活を送る中、船から落ちた妖を救うために海に飛び込んだ十夜の体に異変がおきる。
そして、十年ほど前に出会った少女の記憶がよみがえる。


第19話 千鳥の告白


過去の記憶を取り戻した十夜と妖に、セレスは、半年の内に羽衣を見つけなければ御景家を滅ぼすと宣言してきた。
その頃、御景家は天女のさらなる研究のため、千鳥と翔太を捕獲し実験を始める。
十夜と雄飛は千鳥救出の為に、御景の研究所に乗りこむ。


第20話 十夜死す


天女の研究所に潜入した十夜は、翔太の身代わりになって御景に捕われてしまう。自分に銃を向ける始祖に対し、十夜は、始祖の中に眠ってしまった明へ妖が待っていることを訴える。
何度も妖の名を呼ぶ十夜。始祖は銃の引き金を引く。
そして、十夜の子を身ごもった妖は、単身、御景ビルへと乗りこむ。


第21話 いにしえの天女


セレスは、古代における御景家の始祖・ミカギとのなれそめ、本来“マナ”と呼ばれる羽衣について、妖に語り始める。
天女は人間の男を、子孫を残す為だけの存在としながらも、セレスとミカギは心より愛し合い、幸せな時を過ごしていた。
しかし、ミカギの心は、セレスを愛しすぎるが故に歪んでいってしまった。


第22話 復讐の歌声


Cゲノマーである珠呂は御景家によって最愛の人を殺された、Cプロジェクトの被害者だった。
珠呂は自分の行える形で、御景家への復讐を実行しようとしていた。
その頃、御景の研究所では、羽衣の復元に成功する。
天女セレスは、ついに羽衣・マナを見つけた。

その時、天から降り注ぐ光の中に――――。


第23話 甦ったミカギ


天から降り注ぐ光は、マナと共に現れた十夜だった。十夜はマナに創られた人間だった。
全ての記憶を取り戻した十夜は、マナに与えられた自分の持つ役目と、自分自身の心を妖に伝える。
一方、復元されたマナを発見した明がマナに取り憑かれて、始祖・ミカギが復活する。ミカギはセレスと十夜に襲いかかる。


第24話 最後の決着をつける時


十夜とミカギの死闘が繰り広げられる中、セレスは遂にマナを取り戻し、一体化する。
完全体となった天女・セレスは、ミカギとの長きにわたる因縁を自身の手で終わらせる時が来たことを告げる。
決着の目前、ミカギの中に眠っていた明も覚醒する。


(C)渡瀬悠宇/小学館・バンダイビジュアル・スタジオぴえろ

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/ryuumin/28428613