2009年11月23日

その1からの続きです。
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自作連載小説 
2回に分けて投稿。
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自作連載小説 

2009年11月22日

その1からの続きです。

『現代用語の基礎知識 2010年版』を買いました。
私の部屋、本が増えすぎて足の踏み場を探すのも苦労するほどなので、分厚い本は増やしたくなかったのですが・・・
それでも買ってしまったのには、それなりのワケが。
ずばり、内容が素晴らしかったから!

21ページから始まる「2010年代の新・常識」という各トピックスについてのコラム(?)、誰もが興味をいだくはずの問題について、読みやすく分かりやすい内容!
個人的には、「社会保障」と「教育」、「司法」と「メディア」、「地方」と「政治」が秀逸に感じられました。

購入することを私に決心させたもうひとつの理由は・・・
綴込付録が最高すぎたから!
その付録とは、“世相風俗観察会”さんが編集を担当した『人物で読む 昭和&平成年表』。
中でも、辰吉丈一郎についての正確かつ好意的な記述に、思わず「ウォ〜!」と叫んでしまいそうに!
「丈一郎」の「丈」、常用漢字とは違い、右上に点が入るのですが、それも正確(「吉」の字について、下の横棒が長く、上の横棒が短くなっていれば、さらに完璧だったのですが)。
さらには、「ガードが低い」というありきたりの表現ではなく、「胸の前で手を構える」という、正確かつ具体的、さらには斬新な描写に感動しまくり・・・
「通算5度目の挑戦で、第24代チャンピオンに復帰、ファンは総立ちとなった」なる記述には、この文章を書いてくださった方を無条件で「先生!」と呼ばせていただきたいくらいです。
「通算5度目」という言葉に対し、辰吉フリークからは「4度目だ」と異論をはさむ人がいるかもしれません。が、93年に行われたビクトル・ラバナレスとのリターンマッチ、たしかに当時のラバナレスが王者ではなかったし、辰吉も挑戦者ではなかったものの、「暫定王者決定戦」としての試合。辰吉も無冠だったので、「タイトルへの挑戦」と言ってさしつかえないはず。
また、「ファンは総立ちに」という言葉は少しも誇張ではない。
辰吉についての記述ひとつとっても、辰吉フリークの私から見てこれだけ正確なので、他の著名人についての記述もきっと、恐ろしく正確だと推測されます。
辰吉の他に取り上げられているボクサーが、日本人初の世界チャンプである白井義男さんだけというのがまた、辰吉フリークとしては最高に嬉しい。

たった今見つけたのですが、この小説のモデルにさせていただいてる松原渓さんが所属する“南葛シューターズ”についての記述まであるじゃないですか!(『キャプテン翼』についての記述。1395ページ)。

他にも、DNA鑑定やオバマ政権、政権交代など、タイムリーなトピックスについての記述も分かりやすい!
いい買い物をしたものです!

現代用語の基礎知識 2010年版
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自作連載小説 
かなり荒唐無稽なシーンになってしまいました。
なお、2回に分けて投稿。
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自作連載小説 

2009年11月20日

その1からの続きです。

ヒロイン真希の姿を想像したい方、こちらをクリックし、一番下の画像、一番右に写っている美女の姿を参考にしてください。

なお、小説本文の参考文献:『別冊ジュリスト NO.133 渉外判例百選』(有斐閣 池原季雄・早田芳郎[編」)
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自作連載小説 
2回に分けて投稿。
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自作連載小説 

2009年11月18日

その1からの続きです。
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自作連載小説 
2回に分けて投稿。
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自作連載小説 

2009年11月17日

その1からの続きです。
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自作連載小説 
ノーコメントで投稿。
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自作連載小説 

2009年11月16日

その1からの続きです。
いつかパッキャオと通訳を介さず会話できるように、長らく中断していたフィリピノ語の勉強を再開します。
って、その前に、どうすればパッキャオと知り合いになれるだろうか?
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自作連載小説 
マニー・パッキャオは素晴らしい!
彼の試合がテレビ放送されるとき、フィリピンでは犯罪発生件数が0件になるとか、
ミンダナオ諸島での戦争がストップしたとか、
私財を喜捨して学校をつくり、なおかつ貧しい子供の学費を払ってあげたり、
病院をつくったり。

まさに、「フィリピンの力道山」か?(パッキャオはプロレスラーではなくプロボクサーですが)。
いや、ある意味、力道山を超えた存在かも。
力道山は「悪のアメリカ白人」を空手チョップで倒すことで日本国民の溜飲をさげたのに対し、
パッキャオはメキシコの強豪を次々倒し「メキシカンキラー」と呼ばれたことについて、「私の試合相手にメキシカンが多かっただけで、メキシコ人には何の恨みもない。メキシカンキラーなどと呼ばないでほしい。次の相手(アメリカ人とメキシコ人のハーフであるオスカー・デラ・ホーヤ)ともお互いに健闘を約束したい」と発言。
メキシコ人との関係だけでなく、あらゆる民族間の憎しみを乗り越えるヒントをボクシングファンにあたえてくれる、まさに、スポーツマンの鑑。
試合前に相手を侮辱し挑発しないという点では、モハメド・アリをも超えた存在かも。

二年前に下院選挙に出馬した際は「パッキャオの試合が観れなくなるなんて嫌だ!」と多くのフィリピン国民に投票してもらえず落選したそうですが、引退後はぜひ、フィリピンの大統領になってほしい。
それでもって、アジアの、さらには世界の平和に貢献してほしい。
でもその前に、フロイド・メイウェザー・ジュニアとの対戦を実現させ、KOで勝ってほしい。
オスカー・デラ・ホーヤ、リッキー・ハットン、さらには昨日ミゲール・コットをKOした光景を見てしまうと、メイウェザーに勝つのも不可能ではなさそうに思えてしまう。

メイウェザーを倒したときこそ多くのフィリピン国民も引退に納得し、選挙ではパッキャオに投票してくれることでしょう。

それにしても・・・ボクシング界に、同じアジアに、これほどすごい男がいることを多くの日本人が知らない現状が嘆かわしい・・・
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自作連載小説 

2009年11月14日

その1からの続きです。

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自作連載小説 
2回に分けて投稿。
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自作連載小説 

2009年11月13日

その1からの続きです。
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自作連載小説